いつもご支援ありがとうございます。
髙月柊也です。
以前チラリと触れた
幽霊メイドですが、本格的に出す為
少しずつ作業を進めつつ進捗を出して行こうかと思っています。
■前記事
CG集かカラー漫画かな、とは思っていたのですが
もしかすると別媒体になるかもしれません。
髙月個人で全て作業するので、結構時間がかかってしまいそうですが…
(悪霊化版、もうちょっと背面リボンとかボロボロにしても良いかも知れない…)
※画面はイメージです。
イラストはしっかりした物を描き起こし
実際に使用するツールも別になります。
BGM : 旗下かける 様 (本作用の書き下ろし)
————
満天館という、丘に立つ屋敷の使用人だった女性。
不祥事を一身に押し付けられた上
証拠の隠滅の為、責任を取るという名目の自殺に見せかけた形で殺害される。
死後も"死んでいる"という自覚もなく
本人もポヤポヤしているのでそこまで悲壮感は漂っていない。
主人公とのほんの些細な約束が心残りで成仏できておらず、屋敷に留まり生前と同じく仕事をしていた。
そのせいで屋敷ではポルターガイスト現象が起こり、怖がった他の使用人たちは次々と辞めてしまう。
負い目のあった屋敷の人間も
マト子が成仏せず留まっていることに恐れをなし、勝手に怖がり出て行く事となり、屋敷は空き家となってしまった。
屋敷の奥にある、花がひとつとして
咲きもしない緑だけの庭園の手入れが
彼女にとって一番大事な仕事らしい。
呪われた家だと言われ取り壊しが決まるのだが、マト子の噂を聞きつけた主人公が訪れる事になり、20年の時を経て再会する。
しかし、彼女を館に縛り付けている
主人公との約束も忘れてしまっており
重ねて自らが死んだ理由も曖昧になっている不安定な状態。
主人公も子供の頃の約束だった為
はっきりと思い出せず、互いに途方に暮れてしまうことに…
ーーーーーー
主人公とキスをすることによって
マト子に現世との繋がりを与えられる。
(透けて見えなかった体が若干可視化される、等)
セックスをする事で、ほぼ実体のような体を
一時的ではあるが得られるので
ヒロインと共に屋敷の探索などを行い
彼女が成仏できない理由を思い出させる事が目的。
話の大まかな部分は作っていのですが
肉付けの段階がまだまだ時間がかかりそうで
作業の合間に少しずつ進めていけたらなと思います。
・ラブラブハッピーエンド
・トゥルーエンド
・悪霊化バッドエンド(この辺りで逆レを入れたい)
要素としてはこんな感じ。
また追々骨組みを作っていきつつ
此方で公開できればと思います。
それでは。
髙月柊也
ネス
2020-12-18 17:37:15 +0000 UTCふがし
2020-12-06 12:48:45 +0000 UTC日向秋雅【akimasa】
2020-12-06 00:16:45 +0000 UTC