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【不運なブロードキャスト】第七話・【第二部】

Chapter6


「(ひ・・ひとの身体って、こ、こんなに重いのね・・・)」

ひと仕事終えた"配信主"は、額を伝う汗を拭いながら、そんなことを考えた。


「(自分がされるのは超イヤだけど、こっからの仕打ちはウケる人にはとことんウケるから、稼ぎどきね!!)」


そして冷たい飲み物をぐいと流し込んだのち、再び覆面を装備して、二人の目覚めを待つのであった。


ー背中合わせで全身を厳しく拘束された、二人の目覚めをー


ー続く


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