今回は、好きな拘束の形態とか、そのシチュエーションについて語ってみようかな、と。
昔っから『グルグル巻き』みたいな言葉にドキドキしていた人間なので、未だにどこまでも拘束し倒したスタイルが好きです。
その究極体ってマミーだと思うんですよね。ただ、それが好きだからとそればっかり描くのも、天邪鬼だから飽きちゃうという・・・。
次点となれば、実はあまり枚数の無い椅子拘束です。―というより、どっかに固定して動けなくするというのがアツいですね。
ちなみに椅子拘束をあまり描かない理由は、白状すれば『椅子を描くのがめんどくさいから』なんですね・・・。
ついでに言っちゃえば、ほぼ漏れなく僕がテープで指ごと巻いちゃう理由。これはもちろん単に好きってのが8割なのですが・・・。
2割は指を描くのがめんどくさいからです。面倒と思ったことは続けられないので、そこは意識して手間暇を削ってるという姑息な裏話です。
そしてシチュエーション。一番好きなのは”流れ”で、『軽い拘束→脱出→再拘束』ってのがやっぱりアツいっす。
過去作の何枚かは、この流れになっていますね。(途中で頓挫しちゃったのもありますけど)
後は、過去に衝撃を受けた某ゲームのエンディングの影響で、空にぶっ飛ばす系の何かに張り付けちゃうのも好きなんです。
―というより、その元となったヤツ、実はトラウマになっちゃってるんですよね。冷静に考えたら残酷じゃんとか、そういうので。
だから自分の癖で上書きできればなぁ・・・。って深層心理が働いてるんじゃないでしょうか(適当)。
それ以外で言えば、『実は普通の服の下は水着でした』みたいなのが謎にエロいなと思うとか、そんなくらいですかね。
とはいえ、自分の欲望に正直になり過ぎて、そればっかり描くことにはならないよう、実は意識して衣装とかを変えることもしています。
代表例↓
ま、この辺に魅力を感じなくなる日が来るまでは、細々と表現して悦に入っておこうかなと思う次第でございますー。