今日は自分の絵がどう変化していったかを振り返りたいと思います。
まず、見るのも恥ずかしい最初期ですね。この頃は、『ネタこそあれど腕が無かったとき』です。
そして3ヶ月くらいしたところで、無謀にも最初のCG集を出してみる、という・・・。今見ると、こっちも恥ずかしいです。
はい。次に色々変わるのが、『厚塗り(笑)』を覚え始めた頃ですね。―とはいえ、筆の設定を改めて調べてその通りにしただけなのですが。
このぐらいから、『あれ、マミーって人気あるな』と気付き始めます。それは、DeviantartもPixivも同じでした。
んで、案外それ絡みのイラストが少ないことも。ニッチな市場はここか?と、今でもこっそり思っています。
そして今から2年くらい前ですね、実はちょっとしたスランプになっていました。具体的に言えば、『なんかキャラが細い!』というそれです。
―このジレンマは結構長く、半年くらいは試行錯誤しましたねー。結局、ラフスケッチを描いたら、少し横に引き伸ばしてから清書するという方法で脱しましたけど。
そして最近はこんな具合。『必ず版権以外のモデルを探してくる』ところからスタートしています。
まだCommissionのスロットも3つありますが、そこで今の技量のMAXを出せるよう、コツコツと練習・勉強はしていく所存です。