『どんな人がどんな風に描いているか』は発信した方がオモロイかなと、8月からブログを書いてみようと思います。
今回は、着想含む、作業フローをまとめまーす。
①着想
つまり、アイデアをどうやって得るか、ですね。
断言しますが、『その都度むっちゃ変わります』。
例えば今回Pixiv等で描いたヤツは『スポセンで見た人』ですし、いつぞやは『コンビニで見た人』だったこともあります。
なんなら、『夢で見た光景』なんてのもしばしば。
Pornhubで見た動画のシチュをパクったこともありますね。
②下描き
後は下描きです。以前は見よう見まねでラフとか描いてましたが、今は資料を無茶苦茶参考にします。
ポーズも当て推量では描かなくなりましたし、衣装もシワの感じとかが分かる画像を探してチェックしてます。
また、僕は版権モノを描かないので、髪型等は実際のヘアカタログを見たりします。
モデルが居る場合は、画像をある程度までトレースし、最後にタッチをイラストっぽくする・・・なんてこともします。
独力でゼロからイラストを描かねば!なんてプライドは微塵もなく、見たい絵を描きたいだけなので、それに必要な作業は怠らず、でも自分が思う無駄は徹底して省きます。
例えば以下のイラストは、ある女優さんの若い頃がモデルだったりしますね。(衣装は全く関係ないですが)
で、ある程度までサッサと描いたら、必ず一度寝かせます。短くても20分程度、長ければ一晩・・という風に。
そうすると結構バランスがおかしいところに気付けるのでオススメです!(それでもあのクオリティかよ、と言われたら、すんませんが今はそれが限界っす)
大体は↓くらいまで描き込んだら終わりですね。
③清書
さっきの下描きを、色を変えつつ行います。大体10分くらいかな?
④下塗り
今度はパーツごとにパッパと下塗り。これまた10分くらい。
⑤本塗り
ぶっちゃけ一番楽しい時間。資料も見つつ、時折色も変えつつ、納得するまでやります。
⑥完成
色を整えたら完成!トータルで、調子が良くて2時間くらいです。昔より少し時間が掛かるようになったかな?
―ということで、普段はこんな風に描いてるよという紹介記事でござんした。