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いつも通りの就寝中、不意の圧迫感とともに誰かの気配を感じて僕は目を開けた。
「……お、起きたか?」
そう言ってソイツは平然な顔をしながら、全裸で僕に跨るように見下ろしていた。
何事かと混乱する僕を尻目に、僕の目の前に突きつけられるように晒されたソイツのチンポは既に臨戦態勢とばかりに勃起していた。
「…ぇ、まさか今から…?」そんな僕の寝起きで絞り出すような声にソイツは顔色一つ変えず言葉を返してくる。
「――さっき仕事終わったばかりなんだけどさ…やたらムラムラして仕方なかったんだよ…分かるよな?いつも通り抜いてくれよ?なぁ?」
そう言って僕に向けて手を伸ばしてくる。
その手は僕の頭を掴んで固定するや否や、いきり勃ったチンポを腰ごと喉奥に挿し込んでくる…。
―――そんな数分足らず先の未来図が僕の脳内で容易に想像できた。
僕はいつも通りのソイツの強引さに辟易とする反面、自然と迎え入れるように唇を開いてしまう。そして本能的に舌先を伸ばしてしまいそうになるほど興奮している僕の脳内は、すでにソイツのチンポの匂いと味のことで一杯だった…。
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※いつもいいねありがとうございます、とても励みになります!
フナ
2021-05-04 12:37:03 +0000 UTCさか
2021-04-30 19:16:03 +0000 UTC