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従兄弟が突然転がり込んでくる話(プロット)

従兄弟が突然転がり込んでくる話



ちょっと今書いてる奴の続きができてないので、代わりに昔書いたプロットを投稿しておきます。多分出したことないはず。プロットなのでそのうちちゃんとしたやつ書きます。1日の漫画もちょっと遅れるかもです。





サラリーマンやってる主人公24歳(信二)

突然母から連絡くる

従兄弟(晴斗)って覚えてる?

あー昔よく遊んだ

当時小学生ぐらいの晴斗を思い出す

今度そっちの大学に行くらしい

信二の家から近い

部屋空いてたでしょ?住まわせてくれと連絡が来る

まあお金も入れるようだしハウスキーパーだと思えば…と了承

晴斗とはもう何年も会っていない

当日チャイムが鳴ってドアを開けると玄関を埋め尽くすほどの大男がこちらを見下ろしている

え、あ・・・とうろたえる信二、覗き込むようにして信二を見た大男は「しん兄ちゃん?」とつぶやく。

「え・・・もしかして、晴斗?」

そういうと大男はびっくりした?と笑った

記憶の中の晴斗とは似ても似つかなかったすげーイケメンになっていた

大きく背中を丸めて玄関ドアをくぐるほどの長身、着ているTシャツをぱんぱんにしている筋肉、脱いだ靴は隣の自分の革靴が子供靴に見えるぐらいでかい

聞いたら身長は197もあるらしい。

こんなにいい男になっていたのを知らなかったとは

実は信二はゲイだった。晴斗のような男はドストライクだった

だけど甥である・・そんな考えを無理やり振り切ってリビングに晴斗を通す

茶を入れてやってソファに座る。晴斗の巨体にソファがきしむ。手もでかくてカップがおもちゃのようだ。

中学から背が伸び始めたこと、アメフトを始めてから身体がどんどんでかくなったこと、最近は筋トレの方にもはまっていること等を教えてもらう

すごい筋肉だもんね、というと晴斗が笑って腕を曲げる。ものすごい太さだ

それからちらちら信二の視界に入ってくるのが、晴斗の股間のもっこりだ

たってないよな、たってないのにあのふくらみってことはすごい大きさなんじゃ?と邪推するもさすがに言えない


空き部屋に案内する

掃除していたが一つだけ邪魔な本棚

扉付きだがボロボロ

粗大ごみで捨てようとしてたがタイミング悪くて残ってた

明日粗大ごみの日だから捨てる

運ぶの手伝ってくれる?

ひとりで行ける

結構重いよ

鍛えてっから

50㎏以上あるでかい本棚を軽く持ち上げてしまう

信二はぶつけないように誘導して外のゴミ捨て場まで運んだ




そうやって共同生活が始まった

意外にも晴斗は家事をたくさんやった

風呂掃除やゴミ捨て、洗濯などは晴斗の担当になった

晴斗の母親からずいぶん仕込まれたらしい

フルタイムで働く信二に比べて時間があるから本当に助かっている

食事はさすがに信二の二倍も三倍も食べるが、金は入れてもらってるし家事の分も含めればむしろ得だ。

問題は俺が我慢できるかだ


一緒に暮らしてると本当に目に毒

古い家なので鴨居は180センチ程度、晴斗の顔は鴨居の上、移動するたび背をまげて潜っている

暑がりで部屋着はTシャツと短パン、タンクトップも多い。自分にあまり合うサイズがないとのことだが筋肉が強調されまくる股間もすごい

たまたま洗面所を出た晴斗と鉢合わせたときは風呂上がりのパンイチで凄まじい身体をしていた。もっこりもすごかった。慌てて立ち去ったが股間が落ち着くまでしばらく自分の部屋にこもっていた


徹夜で吞むとかで晴斗が帰ってこなかった日

信二は洗濯をする

大体は晴斗がやってくれるが自分がやる日もある

晴斗のTシャツを広げると膝まである

でっけー・・と思っているとふわっと漂ってくる男の匂い

チンコに血液が集まる

ちょっとぐらいなら・・と思ってシャツに顔を近づける濃厚なにおいに頭がくらくらする

そのままシャツに吸いながら股間をいじる

「何してんすか?」

さっと血の気が引く洗面所の入り口から屈んで覗くように晴斗の姿

いつの間にか帰ってきていたらしい

「えっ、いや、あの」「俺のTシャツの匂い嗅いでたでしょ」近づいてくる晴斗

逃げ場所などない後ずさると壁に背中が当たる

目の前までくる晴斗、胸板しか見えない。

上から覆いかぶさる形で信二を見下ろしてくる

ちが、ちがくてとうろたえるが晴斗は無反応だ

晴斗の強さは知っているものすごい筋肉だし腕も太い

パンチ一発でもとんでもないことになってしまう

がっとでかい手で顎を掴まれるとんでもない力

ごめ・・と言おうとした口を無理やりふさがれる

何が起きたかわからない

晴斗の顔が近い、晴斗の舌が口の中を蹂躙してくる

ようやく解放される唾液の糸が途切れる

酸欠に近かった信二の息は荒い

「しん兄ってゲイでしょ」

ドキッとする信二 服の趣味とかで分かったらしい

「さっきので確信した。普通男のシャツの匂いで興奮なんかしねーもんな」

「ご、ごめん・・」

「でもよかった」

俺もずっとしん兄好きだったから

え、という信二

もう我慢しなくていいよな、と担がれ晴斗の部屋に連行される


晴斗の部屋はしばらくたつのに殺風景だった

フローリングに客用布団、はみ出た足をカバーするための座布団に小さいテーブルとカラーボックス、大学用のでかいバッグと脱ぎ散らかした服

そこで晴斗は信二を下ろす

天井の光を遮り上から見下ろす晴斗

怖くもあるが興奮が抑えられない信二

腕をクロスしてTシャツを脱ぐ。風呂に入ってない汗の匂いが信二を包む

筋肉好きだろ、触っていいよ、ずっと見てたもんな

信二が恐る恐る目の前の胸筋に手を伸ばす

柔らかい、けど晴斗が力をいれると鋼のように硬くなる

腕もすごい、晴斗が曲げると山のような盛り上がりをみせ、腋から雄の匂いがふりかかる

「はは、しん兄ガチガチじゃん」

上から見下ろす晴斗、確かに信二の股間は小さく盛り上がっている。

「俺のも・・見てよ」

晴斗のハーパンは何か詰め込んでると思うほどもっこりしていた

「きついんだ、しん兄、脱がせてくんない?」

躊躇するが膝立ちになり脱がす信二、アメフト部らしいぶっとい太腿、パンツもすげー盛り上がってる。それも脱がす。

ぶるんと飛び出るチンコ。既に信二の勃起時を大幅に上回るサイズだが、これでもまだ半勃ちだという。

「ウソだろ……」

「ほんとだって、あ、じゃあしん兄勃たせてみてよ」

躊躇する信二にいいからと、信二の手を無理やり自分のチンコに握らせる。

この状態でもう片手では回らない太さ、ごくりと喉を鳴らしながらゆっくり擦っていく信二、晴斗の息が荒くなっていく。長さと太さを増しながら天へそそり立つチンコはもう巨根という域を超えていた。30センチ近くありそうだ

「はは、しん兄の顔ちっさいね」

晴斗が自らのチンコを倒して信二の顔に当てる。信二の顔の長さを越えるチンコ。

「俺のチンコ、でかいだろ?」

「うん」

「舐めてみる?」

晴斗の提案にそこまでやっていいのかとおののく信二、だがチロチロと舌で亀頭をなめ始める。とても口に入るような大きさではない。

「ほら、口に入れてよ」

晴斗が信二の頭を掴み強引に信二の口にチンコをぶち込む。それだけでもう信二の口は一杯だ。むぐーむぐーと晴斗の腿を叩くと、あっ、と晴斗がチンコを引き抜いてしゃがみこむ。

「ごめん、嫌だったよな」

しゅんとした顔をする晴斗に信二は嫌じゃなくて、という

「ちょっと、びっくりしただけ」

涙目でそういう信二に晴斗の巨根がびくんと震える。

「やば……」

「?」

「なあ、しん兄も脱ごうぜ」という晴斗、戸惑う信二だがあれよあれよという間に脱がされてしまう。脇を持ってひょいと立たせる。全裸になって向かい合う二人、身体もチンコも差は歴然。

「あ~、しん兄、すげ―興奮する・・・!」

そのまま信二を抱きしめる晴斗、びっくりする信二だが動こうとしてもがっちり包まれて動けない。腹には晴斗の熱いチンコがゴリゴリと当たる。晴斗のでかい手がこしから尻へと降りてくる

「ひゃっ」

「ここ、突っ込みてえな・・・」

信二の血の気が引く。こんなもの突っ込んだら確実に壊れる。しかも抱きしめられていて逃げられないすがる思いで晴斗を見上げるとぷっと笑われる。

「慣らしもせずにやんないよ。そのうちな」

晴斗は信二を軽く抱き上げると甘ったるくキスをする。そのまま向かい合わせに座り込んだ

「今日はさ、俺がオナるとこ見ててよ。俺、量もすげえからさ、先に知っといて」

「ん・・」

 よくわからなかったが頷く信二。晴斗のでかい手が力強く巨根をしごいていく。

「あ~~いくっ!」

 信二の予想をはるかに超えるほどの白い奔流。初撃を腹に受けたとき信二はパンチを食らったかと思った。もはや放水のようなそれを体中に受けて落ち着いたときには信二は体中真っ白になっていた。

「うわっ、しん兄ごめん!」

晴斗がその辺に脱ぎ捨てたTシャツで信二の顔を拭く。けほけほ言いながら信二は晴斗の顔を見上げる。

「こ、こんなに出るんだね・・・」

「な? すごいっしょ」

フローリングは白い海のようになっていた。もし信二が壁となっていなかったら後ろの壁紙は全部だめになっていただろう。信二についた精液をぬぐい落して晴斗が信二を抱き上げる。

「やっぱ部屋じゃだめだね。風呂いこっか」

「え?」

「俺、一発じゃ満足できないから」

そして風呂でも晴斗は床が真っ白になるぐらいオナニーをした・・・





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