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飼った小人の後始末(前編)


小人バイトシリーズはこちら!


小人収穫バイト

「おっ、イオリくん、今から?」 「はい、これからラスまでです!」 「がんばれよー」  それに返事を返して、俺は更衣室の扉を潜った。俺はバスケの部活がない土日に、ちょっとしたバイトをしている。大体半日ぐらいだが、時給に換算すれば三千円以上になりめちゃくちゃ実入りがいい。月に三回も出られれば二、三万は稼...

小人駆除バイト(アーカイブプランorCi-en限定公開)

小人バイトの終業後(前)

「小人駆除バイト」「小人収穫バイト」に出てきたイオリ君の話です。 街で捕まえた小人を家に持って帰って……という話。続いていますが多分これだけでも読めます。 それではどうぞ!  コンビニの袋をがさがさと揺らしながらアパートの階段を上り、一番手前のドアの前でポケットからカギを取り出す。裸電球の照明を頼りに...

リヒトの一日(前)

「小人収穫バイト」「小人バイトの終業後」に出てきたイオリ君に連れてこられた小人、リヒト君のお話。多分これだけでも読めます。 それではどうぞ! ――リヒトさん、リヒトさん!  耳元で叫ぶ、小さな声がする。 「リヒトさん! 起きてください!」 「……ん……」  瞼を開けると、薄暗い世界がぼんやりと見えた。段々と...












 シュウトはバスケットボールのコートより広いローテーブルの上で膝をつき、ただただ震えていた。手足は自分では解けないぐらい固く縛られており、逃げるどころか歩くこともできなかった。それは隣にいるレンヤも一緒だ。シュウトたちの後ろには、その五倍ほどでかいサクが仁王立ちで二人を見下ろしている。少し離れたところにはハルキがいて、その腕の中には泣きはらしたレオが抱えられていた。


(くそっ……なんでなんでなんで……!!)


 シュウトはじっと下を見つめながら、どうやってこの状況を打破するかを考え続けていた。けれども焦りと恐怖のせいで頭がうまく回らない。その焦りも恐怖も、後ろにいるサクから来るものではなかった。今も周期的に訪れる地響き。慣れたものだが、その揺れの大きさがいつもよりずっと強い。それはつまり、揺れを引き起こしている人物の機嫌が悪いことを示している。

 地面の揺れが大きくなり、締め切られた部屋の中でごうごうと風が巻き起こる。次の瞬間、シュウトたちがいるローテーブルがまるごと影に覆われた。真上から見下ろされているプレッシャーに、シュウトたちは今にも泣き出しそうだった。ずどん、と、一瞬宙に浮くほどの衝撃が、ローテーブルを伝わってシュウトたちを襲う。それは、ローテーブルの前に、一人の人物が腰を下ろしたことで起きた振動だった。


「……で?」


 今までシュウトたちが聞いたことのないほど低い声だった。声の圧力で、シュウトたちの身体が目の前で巨大スピーカーから爆音が放たれた時のようにビリビリと震える。目に入れるのが恐ろしい。でも弁解はしないとならない。意を決してシュウトは顔を上げた。


「ひっ……!」


 シュウトは顔を上げたことを瞬時に後悔した。ローテーブルの上から見上げるのは、自身の50倍の大きさを誇る男の上半身だ。バスケ部で鍛えられた厚みのある身体は、高層ビルよりも険しい山脈にある巨大な岩の壁、という方がしっくりくる。身長に合わせたサイズのTシャツも、その筋肉に押し上げられていたるところに皺を作っていた。ゆとりのある腹のあたりと違い、胸のあたりは発達した大胸筋によって丘のような盛り上がりを見せている。広くまるっとした肩にひっぱられて袖は半袖というには心もとないぐらい短くなっており、袖から突き出ている腕は太すぎるのか、伸ばした状態でも上腕二頭筋や三頭筋が袖口をびちびちに引き延ばしている。ただそれは食事の際毎日見ている姿であり、見慣れているものである。シュウトが恐怖したのはその表情だ。


(こ、こんなイオリ様……初めて見た……)


 イオリにとって小人というのは収穫対象であり駆除対象だ。ただ、家に連れて帰ってきた小人は少し違う。連れて帰ってきた時点でもうその小人はバイトの範疇ではなくなった、イオリの所有物だ。といってもイオリは自分のものは大事にする気質のため、イオリの小人たちはその辺の奴隷まがいに扱われている小人よりよっぽどいい扱いをされている。なんならペットのほうが近いだろう。事実、仕事としていろいろと働かされながらも、シュウトやレンヤは食べるものや着るものは十分与えられた。食事中にイオリと談笑することも一度や二度ではないぐらい馴染んでもいた。

 だからこそ、イオリからゴミを見るように冷たい目を向けられたのは二人とも初めてだった。イオリは飲みかけだったグラスの水を一気に飲み干すと、強くテーブルに置いた。その音の大きさに二人の方がまた跳ねる。


「サク、説明しろ」


 感情の乗らない押し潰すような低い声に、テーブルの上にいる者たちが縮こまる。呼ばれたサクが、二人の後ろから前に出る。胸の手前に差し出すように保持された両手の上には、ちょうどその手のひらに収まるぐらいの布の包みが置かれていた。サクはそのまま膝をつき、遥か高いところにあるイオリの顔を見上げた。


「申し訳ありません。タケヒトが、亡くなりました」


 サクが手のひらに乗せていたのは、100号小人であるタケヒトだった。今ハルキに抱かれているレオと一緒にイオリに連れてこられ、イオリの所有物としてイオリの部屋で暮らしてきた小さな男の亡骸だった。サクの言葉を聞いたイオリの表情は変わらなかった。だが小人たちにはイオリの呼吸が少し変わったのが、その音でありありとわかった。イオリが大きく息を吐く。生臭く暖かい風が降りてきて、ローテーブルの上の小人たちにまとわりつく。


「理由は」

「……シュウトとレンヤが……」

「イオリ様違うんです!」

「俺たちは……!!」




 ズドンッッッ!!!! と、爆発が起きた。ローテーブル全体が大きく揺れ、その上にいた小人たちは例外なく宙に浮いた。サクとハルキは耐えたが、膝立ちだったシュウトとレンヤはバランスを崩して地面に転がってしまう。もちろん、反論の続きなどできるわけがない。


「いてて……」


 後ろ手に縛られたまま、何が起きたのかとシュウトが体を起こす。その時目に入った光景にシュウトはひゅっと喉を鳴らした。


 拳。イオリの握り拳が、シュウトたちの近くに振り下ろされていた。イオリにとってはただ机を叩いただけ。ただシュウトたちからすれば、その握り拳は自分たちの身体より遥かに大きい。大型車並みの質量の塊だ。もし直撃すればシュウトたちはもちろん、車や家だって一瞬でぐしゃりと潰されてしまうだろう。イオリがじろっとシュウトたちを見下ろす。


「黙れ。今はサクの話を聞いてんだ」


 でなきゃ潰すぞ、と言外に聞こえるほど高圧的な声。シュウトたちは声どころか恐怖で息もまともにできない。イオリの巨大な拳が持ち上がり、巻き込むような風が舞い起こる。本気で潰されると悟ったシュウトは後ろ手を縛られたまま床に這いつくばり、土下座の体制をとった。小人からすればはるか上空に持ち上がったイオリの拳は、先ほど空になったグラスを持ち上げると、ひっくり返してシュウトとレンヤを閉じ込めるように置いた。イオリからすれば小さなグラスだが、シュウトたちからすれば自身の何倍もの高さのある巨大なガラスの檻である。持ち上げるどころか二人がかりで押しても動かすことすらできない。湾曲したガラスの向こうでイオリが自分たちから目を離すのがシュウトたちにも歪んで見えた。音もほとんど聞こえないが、イオリの低く大きな声だけは、ガラス全体を震わせてコップの中にくぐもって反響し続けている。


「なあ、どうすんだよ……」

「どうするっていっても……」


 ガラスを通した向こうではサクがイオリに事情の説明をしている様子が垣間見える。それが終わるまでシュウトとレンヤはグラスの檻の中でただ時を待つしかない。


「だ、大体シュウトが……!」

「はぁ!? お前がタケヒトをやったんだろうが! あれがなきゃ……!」

「お前だってさんざんやっただろ!」


 互いに責任を擦り付けながら怒鳴り合う。先ほどサクが言いかけた通り、タケヒトの死の元凶、というか、結果的にタケヒトを殺したのはシュウトとレンヤだ。イオリに連れ去られ数か月、衣食住は大体満たされていたものの、二人には足りないものがあった。ーー娯楽だ。スマホもテレビも漫画もない中で、二人が他の小人、自分の半分ほどしかないタケヒトとレオに目を向けるのはそう不思議なことではなかった。





「やめ……やめてくだ、ぎっ……!!」

「ははっ、ふっとんじまった」


 イオリが外出している日中、イオリの部屋は小人だけがいる状態になる。主に床掃除を担当するサクとハルキ、10号、20号と、50号のシュウトたちに比べれば数倍大きい彼らでも、イオリが暮らす部屋の床は広大だ。部屋の隅から隅まで掃除するとなると数時間はざらにかかる広さ。玄関の近くまで行ってしまうと声でのやり取りができなくなるほど、小人たちにとっては広い世界だ。そしてそれは、玄関からほぼ反対側で作業をするシュウトたちにとっては、絶好の娯楽の時間なのである。


「おら、早く立てよ」

「うう……」


 レンヤは先ほど軽く蹴り飛ばしたタケヒトを見下ろす。よろよろと立ち上がったタケヒトだが、その身長はレンヤの半分ほどしかない。ちょうど、レンヤの股間あたりにタケヒトの頭がある。レンヤは片手ですっぽり覆えてしまうほど小さいタケヒトの頭をつかむ。


「は~~お前らほんっとうちっちぇえなあ……」

「うぷ……ん……!!」


 レンヤはタケヒトの頭を、ハーパン越しに自らの股間に押し付けた。タケヒトはレンヤの膝に腕を突っ張って離れようとするが、レンヤにとっては猫がじゃれているような弱い力である。そんなないに等しい抵抗よりも股間に密着したタケヒトの息遣いの方がレンヤには刺激となった。


「あ~……やっぱいいな、これ」

「んぐっ……」


 タケヒトの顔を股間に押し付けたまま、レンヤのチンコがむくむくと大きくなっていく。後頭部を抑えられたままのタケヒトはだんだんと息ができなくなりバタバタと身体を暴れさせるが、倍ほどでかいレンヤの片腕はびくともしない。


「んな暴れんなよ……そら」

「ぷはっ! げほっ、ごほっ……!」


 レンヤの手が離れ、股間の圧迫から解放されたタケヒトは咳き込みながら息を吸う。それを見下ろしながらレンヤはゆっくりと自分のハーパンをパンツごとずり下げる。ずろ、と半分芯の入ったチンコがタケヒトの目の前で揺れる。レンヤのチンコは平均より少し大きい程度だ。だがレンヤの半分の身長しかないタケヒトからすれば、半勃ちの段階で既に自分の顔よりでかい、バケモノのようなサイズのペニスになる。


「っ……」

「ほら、さっさとしゃぶれよ。時間ねえんだから」


 レンヤが腰を突き出すと、タケヒトの拳ほどもある鬼頭がその唇にべちりと当たる。レンヤたち小人は毎日風呂にはいれるわけではない。濡れたタオルで身体を拭いたりはするが、それでも脇や股間は近づくと強く臭う。もちろんタケヒトとしては舐めるなどしたくない。だが、タケヒトには、それで一度頭を割れるぐらい強く握りしめる拷問のような暴力を受けた記憶が色濃く残っている。タケヒトはレンヤのチンコに手をかけ、できるだけ鼻から息を吸わないように小さな舌でレンヤの鬼頭を舐め始める。しばらくレンヤはタケヒトの奉仕を楽しんでいたが、次第にその刺激が物足りなくなってくる。


「じれってえな」

「んぐっ!?」


 レンヤは両手でタケヒトの頭をつかんだ。タケヒトの小さい頭はレンヤの両手にすっぽりと収まってしまう。慌てて離れようとするががっちりとレンヤに固定された頭は微動だにしない。そのままレンヤが腰を突き出すと、タケヒトの口をこじ開けながらそれだけで口いっぱいになるサイズの鬼頭が侵入する。


「~~~~~~!!!!」

「あ~……やっぱり無理やりやる方が気持ちいいな……」


 苦しくてタケヒトは手足をじたばたさせるが、レンヤはそんな抵抗を全く気にせずに腰を振る。タケヒトの口内を嬲るレンヤのチンコはその温かさに触れながら少しずつその大きさを増していく。



「へへっ……あっちはひでえな……なあ、レオ?」


  タケヒトにフェラさせるレンヤを見ていたのは、レンヤと同じ50号サイズのシュウトだ。その情景を見せつけるように抱きかかえているのはその半分ほどの大きさのレオ。腰に腕を巻き付け、シュウトの上半身にレオの背中を密着させるように抱き上げている。差がありすぎてシュウトの上半身にほぼすっぽりレオは収まってしまっていた。身動きが取れない中で、レオはカタカタと身体を震わせている。


「じゃー……俺たちもやるかあ」

「ひっ……!」


 シュウトがゆっくりと抱きかかえるレオを降ろしていくと、ピトッとレオの小さな尻に熱いこん棒のようなものが触れる。ジャージのズボンを半分降ろしたシュウトの股間からは、ギンギンにいきり勃ったチンコが天を向いている。レオの尻と比べれば通常の巨根を遥かに超えるサイズで、荒っぽく突っ込めば尻どころか内臓まで破壊してしまいそうだ。シュウトは片手で抱えるレオを動かして、チンコでレオの尻をぐりぐりと嬲っていく。


「や、やめ……」

「俺とレンヤでさんざん慣らしたもんなあ……キツいときもよかったけど、ま、ガバガバのほうが手早く済むしな」


 シュウトがゆっくりとレオを降ろしていくと、自重でレオの腕ほどもあるチンコがめりめりと尻を開き、その入口へと迫っていく。


「い、や!あ!!」

「騒ぐなよ」


 恐怖と痛みから叫びそうになったレオの口を、シュウトがその顔ほどもある手でふさぐ。カウパーを垂らす拳のような鬼頭が、肛門をぎちぎちと広げながらレオの内部に押し入っていく。


「っ、むっ……ん~~~!!」

「あ~~……やっぱタケヒトよりレオだな。吸いつきがちげえ」


 暴れるレオを抱くようにして拘束し、屈むようにしてチンコをレオの中にぶち込んでいく。レオに対して大きすぎるチンコはあっという間に結腸まで達し、先端がぼっこりとレオの薄い腹を膨らませる。


「お、シュウトもやりだしたな」


 レンヤの方もタケヒトの口の中でチンコが完全に勃起し、もはやタケヒトの口には鬼頭すらろくに収まらないサイズとなっていた。レンヤはタケヒトの頭を動かしながらそのチンコでタケヒトの喉深くまで蹂躙していく。


「あ~~~オナホ最高……」

「ほんと、これだけはここじゃないと味わえないよな」


 100号サイズの小人をオナホ代わりに使いながら、二人は笑い合う。オナホにされている二人は対称的にひどい顔だ。口に腕のようなサイズのモノを突っ込まれたタケヒトの顔は元に戻るか不安なほど歪み、尻に挿入されたまま身体を上下にゆすられるレオは叫ぶこともできず涙がぼろぼろとこぼれている。


「~~~……おれ、そろそろやば、い……!!」

「俺も、……一緒にイこうぜ」


 二人のピストンが激しくなり、オナホ代わりの二人の体が大きく揺れる。


「っ…イクっ!!」

「っ!!」


 金玉がきゅっと締まり、タケヒトは口から、レオは尻から熱い精液がドクドクと中に注がれる。体のサイズが違えば精液の量も段違いだ。ホースから直接流し込まれたように大量の精液が体の中に流れ込み、タケヒトとレオの声なき絶叫をあげる。


「……ふー……気持ちよかった……」

「やっぱりお前らサイコーだわ……」


 レンヤがタケヒトからチンコを抜くと、タケヒトはその場に崩れ落ちて口から大量の精液をこぼす。シュウトは片腕でレオを持ち上げるとチンコの栓が抜けて、尻から同じように精液があふれ出る。乱暴に床に置かれたレオは、立つ気力もなくその場に崩れ落ちた。レンヤとシュウトは手早く自分のチンコについた精液をぬぐい取ると、服を整える。


「お前らもはやくそこ掃除して服着とけよ?」

「あの二人に告げ口しようとしたら、どうなるかわかってるな?」


 口止めをしたシュウトがレンの頭をその倍ほどもでかい足で踏みつける。タケヒトもレンも、二度ほどこのことをサクたちに言おうとしたが、そのそぶりを見せた段階でレンヤたちに気づかれて二度ともきつい仕置きを受けていた。レンたちより五倍も十倍もおおきなサクたちから、自分よりはるかに小さい小人の表情や素振りから違和感に気づくのはとても難しい。だからこの共同生活上でのレイプも成り立っていた。アザや傷はバレやすいので、レンヤとシュウとはずるがしこくもそこには細心の注意を払っていた。


 だがそれも、レイプ相手が死んでしまっては意味がない。精液が詰まって窒息という、はたから見ればこれ以上ないほどばかばかしい理由で、タケヒトは死んだ。そうなってしまえばもうサクにもハルキにも隠し通せない。レオは保護され、レンヤとシュウトは手足を縛られた。飼い主であるイオリに処遇を決めてもらうために。





「だいたい、タケヒトが弱すぎんだよ……」

「……だよな、窒息なんかで死にやがって」


 一通り言い合うと、シュウトたちの頭も冷めてくる。少し冷静になると、二人はガラスの檻の中で真剣に今後のことを相談し始める。


「……やっぱ事故ってことにするしかなくないか?」

「ヤッてた事実はどうすんだよ」

「そこは同意があったって言い張るしか……あ……」


 なんとなく方向性が決まってきたところで、レンヤが上を見上げた。暗い。分厚いガラス越しに入ってきてた天井の光がさえぎられている。ーーグラスを片手でつかめてしまうほど、大きな手で。その大きな手がグラスを掴むと、シュウトたちが二人がかりで押しても少しも動かせないそれを軽々と宙に持ち上げる。空気が上へと引っ張られ、吹き込んだ風がよどんだ空気を吹き飛ばしていく。ガラスの檻がなくなって、上を見上げるシュウトたちの眼に映るもの。


「……さて、じゃあ、お前らの言い分を聞こうか」


 地を這うような低い声。高層ビルなんかよりずっと高いところ。静かに怒りをたぎらせるイオリが、二人を冷たく見下ろしていた。


続く


飼った小人の後始末(前編)

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