リヒトの一日あとがき
というわけで「リヒトの一日」でした。いかがでしたでしょうか~この小人〇〇バイトシリーズもだいぶ長くなりました。
今回は意外と書いたことのなかった小人視点でのお話でした。イオリに連れ去られたリヒトが、歯向かって、ボッキボキに折られて、従って、そして落ちる……という。イオリは小人たらしですね……
今回はキャラが合計5人登場しましたが、登場させすぎました笑。ちょっと自分で場を操るにはまだ大変だったかな……という感じです。サクの出番とかほとんどなかったですしね。あとはなかなかエロ展開に進まなかったのも反省点でした……ただいろんなサイズの小人が出せたのでその辺でいろんな表現ができたのは良かったかなと思っています。
最後に新キャラも含めてキャラプロフィールを。既存のキャラには追加の説明を入れてます。
イオリ
身長:188cm
職業:大学生
小人を連れ去り飼っている人間。小人の飼い主としてはかなり丁寧なタイプで、彼に飼われている小人はすっごい幸運な部類。本人としては、飼うからには自分の所有物として丁寧に世話したいというスタンス。ちょっとの飯と一杯の水、あとはバイトのついでに小人の生活用品を街から店ごと持ってくるぐらいで、毎日床が綺麗になってアクセがぴかぴかになるならコスパいいよなと思っている。そのうえおもちゃとしては最高。先輩からオナホに入れるとすごいとは聞いているが、流石に死んでしまいそうなので飼っている小人たちでやるのは躊躇している。
リヒト
身長:3.6cm(人間換算180cm)
職業:なし(元高校生)
前回心を折られた50号の小人。あの後サクに連れていかれ、奴隷みたいに扱われるのかとびくびくしていたら部屋も服もあるし食事もくれるし思っていたのと全然違った。初日にイオリに口に含まれたせいで、「イオリに食われる」という恐怖が強く脳裏に残りトラウマのようになっていたが、イオリへの敬愛と共に克服した。ハルキは兄、レオは弟のようなイメージで慕っている。サクは厳格な上司。自由時間には一緒に遊んだりもする。
サク
身長:19cm(人間換算190cm)
職業:なし(元・不明)
今回あまり出番がなかった10号の小人。4人いる小人のリーダー的な存在で、イオリとのやり取りや仕事の割り振りは基本的に彼がやる。イオリ第一主義なのでリヒトからすると非常に厳しく見えるが、小人はイオリ様の所有物なので大事に扱っているつもりである。
ハルキ
身長:9.25cm(人間換算185cm)
職業:なし(元ビル窓ガラス清掃業)
今回めちゃくちゃ出番があった20号の小人。黒髪に短髪、明るく快活、爽やかで世界が世界なら少年漫画の主人公をしていてもおかしくなかった。サクの補佐的な役割で、非常に面倒見がよく、サクと他の小人の中継役を担っている。
20号の世界では早くに両親を亡くし、大学には行かずビルの窓ガラス清掃として働いていた。持ち前の爽やかさと面倒見の良さ、その上背も高く顔もよかったので仕事上の人間関係は円滑そのものだった。とあるビルの窓ガラス清掃をしている際にイオリが現れ、逃げる間もなく連れ去られてしまった。最初は元の世界に戻りたいという気持ちもあったが、レオを始めとした自分より小さい小人に持ち前の面倒見の良さを発揮してしまい、今は彼らを守ってやりたいと思っている。
元々肉体労働系の職業だったため、体格は良い。高所も慣れているためイオリに摘み上げられても他の小人よりは全然平気。
レオ
身長:1.6cm(人間換算165cm)
職業:なし(元学生)
リヒトより小さい100号の小人。元吹奏楽部でオーボエ担当だった。同年代と比較すると華奢な体躯だがガラス細工のように繊細な顔立ちをしており学校では特に女子に人気だった。それなりに充実した生活を送っていたが、あるとき街に現れたイオリが学校を襲った際に「そういや100号今一人だったな」と持ち帰られてしまった。当初はひたすらに泣いていたが、ハルキやもう一人の100号小人と接するうちに環境に慣れ、本来のしっかり者気質を生かして作業に励んでいた。
だがその可愛い顔が災いして当時いた二人の50号小人に、もう一人の100号小人共にはけ口として使われてしまう。2倍の体格差は圧倒的で抵抗もできず、バラしたら殺すと言われていたのでサクやハルキにも言えなかった。あるとき50号小人がやりすぎてしまいもう一人の100号小人をやり殺してしまい、必死でサクたちに助けを求めて発覚。その50号小人二人は激怒したイオリに粛清されたがトラウマは根強く残っており、新しく来たリヒトが同じ50号なので時々フラッシュバックして身体が硬直してしまう。そのうち克服する。
以上、ありがとうございました。
ichiya
2022-11-13 07:52:26 +0000 UTCかぷりちお
2022-11-12 09:01:44 +0000 UTC