出来たし音も入ったので置きます。
音量には気を付けて下さいね。
■動画
声:音声素材_Pincree(CV:猫乃しろね)
背景の環境音:freeSFX(https://www.freesfx.co.uk/)
■読まなくてもいい感想
声素材を使ってみました。どうでしょうか?
ロールちゃん、こんな感じの声では無かったように思いますがそんな音声素材は持っていないので、代わりに丁度持っていた可愛い感じの声にしておきました。
別の声を付けられるのが苦手な人は言ってほしいな。声除いたやつ、アップしますので…
あと、「ぶぴぴ」っていう…何て言うんですかね、泡立つ表現を入れました。こちらも苦手であれば言ってほしいな。効果音は取り除いたやつ、アップしますので…。
泡立ち自体を取り除くとなると、モーションの長さが変わって編集にえらい手間が掛かるのでそれは無理です。ごめんなさい。
長めに太くという指示を忘れてて無視した気がしますが、これはどうなんでしょうか?
ピストンモーションのリグって結構手間がかかりますね。
点A-点Bの直線上を動く点Pみたいに、単純な動きにならないように細工をしています。
今回でいうと、おしりの動きを2つのパラメーターで動くようにしています。
脚の開閉、膝も別で動くようにしてあります。
アニメーションでの作業量が爆増しないようにこれらや首、膝等の動きはすべて、おちんちんピストンのキーフレームから流用出来るような仕組みにしています。
加えて、物理演算も利用して手間を軽減しています。
女の子の腰が上下左右動くということは、当然、穴の位置も変わります。なので、おちんちんには曲がってもらっています。少々曲がっても見た目は意外と大丈夫です。
↑だいたいこんなの。
実際に色々動く本物のパラメーターとは別に、何も動かないダミーパラメーターを用意して、それに物理演算のアニメーションをベイクする事で必要なキーフレームだけを本物に持ってくる手法を用いています。
この手法であれば、ベイク時にそのパラメーター全てがベイク分で上書きされるのを回避し、手付けモーションと混在させることが出来ます。
しょぼい手法ですが、かなり強力です。色んなところに流用していきましょう。
表情はあまり効率化出来ていません。まばたきのアニメーションキーフレームをテンプレートにして、ワンクリックで呼び出せるようにはしてあります。
あと、お口は数パターン、今回なら4つのお口を描いて切り替えるのと少しだけ変形するようにしています。よくいるVみたいにバラバラパーツから組み立てることはしていません。手間に対しての見た目は確保できませんし、描いて切り替える方法でも何とかクオリティーは確保できます。あいうえお喋らせる訳でもあるまいし。
そういえばLive2DにIKコントローラーのような機能が追加されました。今回使ってみたのですが、何だか怖くなるほど設定が簡単です。
3DCGのIKリグにはIKの親、子、向きの3点の設定が必要ですが、なんとLive2Dでは子1点のみで設定完了です。
パラメーターと回転デフォーマーが正しく設定されていればそれだけでIKが機能します。とんでもないですね。
簡単すぎて、公式チュートリアル動画も説明が抜けているのではないかと勘違いしました。