倉岡 尚樹・キャラプロフ(ワールドエンド)
Added 2021-05-14 14:35:19 +0000 UTC「ワールドエンド」シリーズの尚樹のプロフィールです。シン相手に臆さず接することのできるキャラクター。基本原理は「普通でいたい」です。
倉岡 尚樹(クラオカ ナオキ)
年齢:17歳
身長:172cm
体重:65kg
概要
普通の高校生だったが、シンが現れる少し前に交通事故で両親が死亡、一人になった。親戚もいなかったので施設にお世話になる予定だったがその直後シンがハワイに現れたのでそれどころではなくなった。シンが世界中を破壊する中ずっと家で暮らしていたが、家の前にシンが現れたことで死を覚悟した。両親のもとに行ける、と思っていたもののそこでシンに惚れられることで人生が一変した。
世界中から期待を寄せられたが本人としてはあの時死ぬつもりだったのでどんな要望にも脅しにも受け入れず、普通に暮らすようにしている。シンもそれを尊重して尚樹のそばにいる。
性格
両親が死んでから、病的なまでに「普通」を求めるようになる。シンが現れて世界が壊れ学校どころか街が機能しなくなってもかたくななまでに自分の家で暮らし続けた。それが普通なので。シンに世界をやろうか、言われたがそれは普通じゃないので断った。
死ぬつもりだったので死ぬことはそんなに怖くなく、シンに対しても臆したりしない。「シンは俺を傷つけない」ではなく「殺されてもまあ構わない」である。
体格
サッカーをやっていた分多少体格はいいが、それでも普通の範疇内である。そのうえ学校が休校になり再開しても部活は復活しなかっため最近は腹辺りにうっすら肉がついてきている。一応まだ成長期なのでここから身長が伸びたりする可能性は残っている。
シンについて
学校とかに行く普通を奪った張本人であるが学校に行けるようになったのもまたシンのおかげなので(シンがやれと言えば世界は断れない)感情としては複雑なものを抱いている。基本的にはくっついてくるので相手をしているというスタンス。
シンが大体のお願いは聞いてくれるので願えば世界の王にだってなれるのだが、普通がいいので基本普通に暮らすための願いしか言わない。
家が普通の象徴なので、シンと「家に入らないこと」という約束をしているが、まさか家を胡坐に入れられるのは想定外だった。