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結局月末になってしもた…
毎回ここに書くことすごく悩むんですが
もしかして賢者タイムなのかもと思いました
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■元同級生A
あの子とは特に仲が良いわけじゃなかった。
田舎の一クラス20人の教室で、そこそこ喋って、そこそこ一緒に勉強した、本当にただ知り合いというくらいの仲。
でも、田舎だから、小学校からの付き合いだ。どこに住んでて、親は何してて、っていうのは全部筒抜けだった。
だから、彼女は親の仕事の都合で都会に引っ越すのだ、というニュースはあっという間にクラス中に知れ渡っていた。
仲の良い幼馴染の子含めた女子達は純粋に寂しがっていたけど、俺達男子勢は…純粋に寂しい気持ちと、少しの疚しい気持ちがあったと思う。
彼女は結構可愛かった。性格も大人しくて、優しくて。
運動が苦手だったから、小学校の頃、男子は誰も彼女と遊びはしなかったけど。ただの鈍臭いヤツ、って誰もが思ってた。
雰囲気が変わりだしたのは中学に入ってからだ。
俺達もただのガキじゃなくなって、『そういうこと』に興味を持つようになって。
そんで、いつの間にか、彼女の胸は結構大きくなっていたのだ。
今の俺達にとって、彼女は「可愛くて、胸のデカい女」だった。
けれど、誰も積極的に声をかけたりはしなかった。早い話、恥ずかしかったし、女子と何を話して良いのかも分からなかったから。
男子の一人が引っ越し直前に告白したと聞いた。当然断られたらしい。
俺達は皆してそいつに群がって、断られたのかよー、なんて茶化した。俺達の中でもちょっとワルっぽかったそいつは、そうなんだよ、マジでショックだぜ、なんて大袈裟に肩を落としてみせた。そうして一言呟いた。
「あーあ、あいつとヤってみたかったなー」
皆、一瞬固まった。固まったけれど、それを隠すように、マジかよー、なんて合いの手を打った。でも、誰もがどこかぎこちない雰囲気でいて、その真ん中で発言した当の本人はニヤニヤと笑っていた。
多分皆どこかで思っていたんだろう。あの可愛い女とセックスしたいって。
恥ずかしいけど、俺もそうではないと言ったら嘘になる。
あのデカい胸を好き放題揉んで、処女の彼女に覆い被さって、何度も奥まで中を犯して。めちゃくちゃ気持ちいいんだろうな。
引っ越し前日、クラスの皆でお別れ会をした。
花を持った彼女は女子の輪の中で寂しそうに、でもどこか楽しみそうに笑っていた。
たぶん、彼女は都会で彼氏でも作って、それで…いつか、セックスするんだろう。
俺が考えたことは全部、都会の男が持っていくんだろう。
見も知らぬ都会の男に少し嫉妬して、なのに何故だか興奮もした。
その夜、俺は彼女で抜いた。都会の男に初めてを捧げるのだろう彼女を犯して、善がらせて、中にたっぷり中出しする想像で抜いた。
気持ち良かった。
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今月は純粋に処女をザー汁便所にしたかったのでこうなりました。純粋にってなんだよって感じですが
色々いつもネタありがとうございます、参考にさせていただいております!
https://odaibako.net/u/bodoyama