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異形の魔物に孕み袋にされる魔法使いちゃん








今月はもともと韓国行く予定があったので少し早めの投稿です!

(普段からできればこのくらいの時期に投稿…したい…!笑)


人間ですらない異形ちんぽで処女喪失して変わり果てた姿になるのもいいよな…と思ったので

今月はこんな感じです。


折角支援頂いているので絵以外にも何かシコるのに材料になるもん提供できないかな~と

今月ちょっと試しで序盤の小説つけてみてます。

結構ずっと思ってたんですが、どうしてもページ数に限りがあるので序盤の溜めが薄くなっちゃうんですよね…。

なので、そこを小説で多少補完してみようかな、というお試しです。

ネーム作るのにも良さそうなんでしばらくは続けてみようかな…。

お気に入りとかポチってもらえると今後の参考になるかもです~。

小説

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「メリアっ!」

剣士のケインの声。

あ、まただ、と私は思う。冷や汗が背中を伝う。

私の左側に飛び込んできたケインの身体を、魔物の爪が掠めていく。

間髪入れず、その魔物を、詩人のバートが撃ち抜いた。怯んだ魔物を格闘士のフェンが殴る。

どうやら急所に当たったのか、魔物は身体からがくりと力を抜き、倒れて動かなくなった。


私はいつもこうだ。

何事もないときもあるけれど、大概こうして戦況についていけず、皆の手を煩わせてしまう。

ときには、こうやって庇われて…。怪我を…。

「ごめん、私、また――」

俯いてケインの治療をする私を、皆は優しい声で励ましてくれる。

故郷の村からずっと一緒の、大好きな皆。

「大丈夫、皆の盾になるのが俺の仕事だからさ」

「メリアは回復魔法使うもん、あたしたちのこと見てなきゃいけなくて大変でしょ?」

「ああ、僕達がその分、敵に対応できるようにならないとな」

そんなことないのに。

そう言いたくて、でも言えなくて。

皆を心配させたくなくて、私は、ありがとう、と笑顔を作った。


貧しい故郷にお金を送って、村のみんなの暮らしを助けたい。

だから、4人で故郷を出て、冒険者をやってる。

私以外の皆は、本当に頼れる幼馴染で、どんどん強くなっていって。

誇らしいと思うと同時に、自分が情けなく感じられてしまう。

だって私が一番「できてない」から。

攻撃魔法も回復魔法もまだまだ半人前。

元から頭も要領も良くない…と思う。

皆はとっくに先に進んでて、技だけじゃなく戦術の話をしたりしてて。

なのに、私だけ、ついていけてない…。

私には、魔法しかないのに。

それが出来ないなら、他の魔法使いをパーティに入れたほうが、絶対にいいのに。

恥ずかしい。私、皆の足を引っ張ってる。

もっともっと、頑張らなきゃ…。


そんなことを思って。

魔法も未熟なのに、無理に視野を広げようとして。

だから、失敗した。


ちょっとした田舎のダンジョンに湧いた魔物の討伐。

今までも何度もこなしてきたような、なんでもない依頼だったはずだ。

私に飛び掛かろうとする魔物に気付いて、慌てて魔法を放とうと距離を取ったのが良くなかった。

ほかの魔物が、私とパーティの皆の間に上手く割り込んで…

早く倒さないと。焦って目の前の魔物と応戦しているうちにも、小さな通路に追い込まれて、どんどん味方から離されていく。


「み、皆のとこに、戻らなきゃ…」


焦りと恐怖で手が震えて、攻撃魔法は全然当たらない。

当たった攻撃もいなされてしまったり、外皮で防がれてしまったり。

そもそも通路が狭くて、魔法が撃ちにくくて…。


(こ、このまま、じゃ……)


私を追う、この魔物がどんなものなのか、知ってる。

女の人を狙う魔物。

もっと言えば、種の繁殖のために人間の女性を襲い、その子供を孕ませる、恐ろしい魔物だ。

触られたら、絡め取られたら終わり。

迫る手を必死で撃ち返す。魔力がどんどん減っていく。息が苦しい。

どうしよう、皆は、どこーー


「、あ――」


角を曲がった先は、行き止まりだった。

魔力も、もうない。


「あ、あぁ…」


ゆっくりと私を追い詰める魔物、その股間に、巨大な…肉棒がそそり立っている。

あまり見たことはないのだけど、人間の男の人のそれ…と、似ている、と思う。

本能が、嫌悪感と恐怖でわななく。

あの肉棒に、私は…私の大事なものが、壊されてしまう。

沢山のイボにまみれ、グロテスクな色をしたそれは…脈打ち、先端からどろどろと、黄色い膿のような粘液を滴らせていた。


「や、やだ…やだあっ…」


魔物の手と、長く伸びた触手のような、うねる口先が迫る。

残りかすの魔力をかき集める。杖を掲げ、魔法を放とうとした。

魔物の手が、私の杖を掴む。

抵抗すらできなかった。

圧倒的な腕力の差で私の杖は奪い取られ、魔物の手で握り潰された。

バキッ、と鈍い音を立てて、杖が2つに折れる。

そのまま、ゴミみたいに投げ捨てられた。


ブホッ、ブヒュッ、魔物の口先からの息遣いが目前で聞こえる。

私にはもう、身を守るものはなにもなかった。

杖はもうない。

背中には壁。

わたしは、ただの、無力な獲物――


あとがき

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以下余談なんですが…。

まとめ販売が大変好評いただいており、何と言うか改めて…。

支援して下さってる皆様、心からありがとうございます。

口下手なのであまり上手いこと言えないんですが…。


もともと「毎月新鮮な処女ブチりてぇなぁ~…」という欲求から始めたものが

こうして自分の思っていた以上の人に届いていると思うと

絵描き冥利に尽きるな~という気持ちです。(あんまりにも思っていた以上なのでちょっと怖いけど…。)

それもずっと支援して下さってる皆様のお陰です。ありがとうございます。


今後も毎月、自分の理想を追い求めつつちゃんとシコれるようなものを届けられればな~と思っています。

色々試行錯誤しつつにはなると思いますが、今後もほどほどにお付き合い頂けると嬉しいです。


色々いつもネタありがとうございます、参考にさせていただいております!

https://odaibako.net/u/bodoyama


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