対魔忍アスナ 最終話 復讐の果て
Added 2022-11-12 12:00:00 +0000 UTC最終話出来上がりました。
対魔忍アスナは本投稿で終了となります。が、前から言っているように番外編を執筆します。題名は「対魔忍リーファ」。題名は「対魔忍リーファ」としていますが、彼女が主人公というわけではありません。内容としてはリズがなぜ洗脳されたか等や五車学園が堕ちた経緯などを書いていきます。
お楽しみに!!
シーン対象はアスナと一応その他。
キリトがリーファのことを「スグ」と呼びますが、対魔忍ネームと本名が別にあるからです。リーファが対魔忍ネーム、直葉が本名といった感じ。
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脳が膨大な快感の大海を処理した瞬間、余りの激し絶頂に気絶して一瞬で戻ってきたアスナ。脳の片隅に密かにその請っていたマトモな理性は完全に焼き切れ、本能の奴隷となったアスナは、オベイロンの下腹部に置いていた手に力を籠め、物凄い勢いで腰を振り始めた。
「はぁあああああああン"ン"ン"ッッ……!!!! おちんぽッ、ちんぽちんぽちんぽぉおおおおおおおお"お"お"お"お"ッッ!!!!!!」
浅ましいアへ顔をさらして狂ったように叫びながら、アスナはオベイロンに跨って上下に跳ねまわる。その度に、豊乳がブルンッブルンッと身体と同じように上下に激しく揺れている。オベイロンはアスナの動きに合わせるように腰を動かし、バチュンッバチュンッと激しく肉を打つ音と粘液が絡み合う音が部屋中に響き渡る。
「んはああぁああ"あ"ぁぁあ"あ"あ"あ"っ!!!! はあああっ、あ"あ"あ"っ!!! イクッイクッイクぅううっぅぅッ!! お"お"お"お"っ!! んっひいいいいいいいいいいいっ!!!! イクイクイクーーーーーーーーーッッ」
アスナのグチョグチョに濡れている肉鞘に、ベストフィットする彼女専用の肉刀が何度も納められ、これまでにない、心の底から満足できる快感が何度も全身を駆け巡り、ゴツゴツと子宮奥を突かれるたびに頭が真っ白になる絶頂が訪れる。
「アスナ。締め付けが足りないぞ。もっとマンコを締め付けろ」
「はいぃいい"い"っ!! マンコ締めますぅううううっ! ギュッてぇっ、ご主人様のおちんぽ様ッ! 私のおまんこでっ、ギュッてぇええっ……!! あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ、きもひいいいいいいいいい"い"い"い"い"い"い"っっ!!!!」
命令通りにアスナがギュッと膣を締める。ニュルッと肉襞が肉棒に密着し、うねうねと蠢きながら激しく肉棒をしごく。ポルチオも子宮もギチギチに締まり、亀頭やカリ首に密着して快感を生み出す。
オベイロンは、せり上がってくる射精感を我慢するために肉棒に力を入れると、ペニスはますます硬くなる。
「はぁああ"っ!! ああ"あ"っああっああっあ"っあっあ"っ、ア"ーーーーーーッ!!!! おちんぽ硬いっ、キリト君よりもぶっとくて硬ったい雄ちんぽぉっ!! 奥ッ、子宮にいっぱいっ!! はっ、はああぁぁぁぁっ、ゴツゴツッ! お"お"っ、いひぃいいっ、ひいいっ、おひひぃいいいいっ!! いっぱいゴツゴツぅううううっ……!! はひぃいいいいい"い"い"い"い"っ、イクイクイクッ!!!! お"ああああっ、いっぱいイクッ!! んふぁあ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」
激しくオベイロンに打ちつける柔肉尻が波打ち、アスナはイキ潮をシャーシャー漏らしながら、アへ顔のまま恍惚とした表情で腰を振り動かす。
「あ"あ"あ"っ、あ"あ"っ、ア"ア"ア"っ!! こりぇッ、こりぇええええッ……!!!! ひゅごいのっ、ひゅごいのきちゃぅうう"う"う"う"っっ!!!!」
何度も訪れる絶頂の最中、特に大きな絶頂が迫りつつあることをアスナは悟る。
「どうやら本気(マジ)イキをキメるようだな」
「マジ、イキぃいいいいっ!?」
「雌が雄に完全に屈服し、さらには適合した雄とのセックスでしか訪れない、最高の絶頂だ。お前のマンコは俺専用に調整されている。本気イキをキメるのは当たり前だな」
本気イキは、本能の奴隷となった女が、雄のチンポに雌のマンコが100%ベストフィットした際に起きる現象だ。本気イキを迎えることが出来るのは非常に稀であり、必然的に本気イキをさせるには肉体改造はほぼ必須である。アスナはすでに、オベイロン専用マンコに調教、調整されているからこそ迎えることができるのである。
「あはっ、アスナ凄いねっ! マジイキするなんて。でもマジイキしちゃったら男なんてご主人様以外ゴミに見えるようになるよ? いいの? キリトがもし男に戻ったら、ゴミに見えちゃうけど」
オベイロンの乳首を舐めていたユウキが顔を上げて、そう言った。本気イキには、ユウキが言う様な副作用ともいえる効果があった。もう二度と会うことのないであろうベストフィットチンポで迎える絶頂は、本能の底にある魂にまでその快感を刻みつけ、魂が脳に働きかけるのだ。
——この男以外の男はゴミだと。
それは思い込みなんかじゃない。本当にそう見えてしまうし、本当にそう思ってしまうのだ。もし正常な時のアスナが本気イキを迎えてしまっていたのであれば、本気で愛していたキリトもゴミと思い、ゴミに見え、認識できなくなってしまう。
本気イキというのは、女にとって、雌にとって……、最高の雄を見つけたという証でもあった。
「あ"あ"あ"っ、いいのっ、ご主人様以外の男なんてゴミッ! 雄なんかに見えなくていいっ!! 私はっ、私はっ……! アスナはっ、永遠にご主人様の奴隷でぅうううううううう"う"う"っっ!!!! んはあ"あ"あ"あ"あ"あ"っ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!」
「後悔はないらしい。それなら最高の絶頂を与えてやろう」
オベイロンがリズとシノンの膣から指を抜き、ガシッとアスナの腰を掴んだ。そしてグッと自分の身体の方にアスナの身体を押し付け、激しく腰を動かし始めた。
「ひゃぅうううああぁぁぁぁああああ"あ"あ"あ"っ!!!! はあああっ、凄ぉっ、奥つぶしゃれりゅぅうううっ!! おちんぽしゃまがぁっ、奥ッ、ズンズンってぇっ! つぶしてりゅぅうううううううううっっ!! んへぇえええっ、あああっああっ、イグイグッ!! あ"っあ"あ"あ"っあ"っあ"っあ"あ"っ、ア"~~~~~~~~~~~~ーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!」
アスナは背を仰け反らせ、アスナはもう自ら動いていない。アスナを動かしているのはオベイロンであり、激しくドチュッドチュッドチュッと間髪入れずに突かれるアスナは、身体や髪を上下に揺らし、その激しい突きに仰け反って強調されている肉峰は円を描くように跳ね回っている。子宮と膣は肉棒を強く締め付け、肉襞は絡まって動き回っているのかと勘違いするほど踊るように、肉竿を締め付ける。そして肉棒は甘く、激しく、深い、そんな矛盾するような名状しがたい、本能が打ち震える最高の快感を擦り、打ち付けている膣と子宮から生み出し、アスナの全身に送り込んでいる。脳はビリビリと痺れ、アスナの目の前ではバチバチと激しいスパークが弾けていた。膣口からは白い本気汁も駄々洩れで、パシャパシャとハメ潮を吹きながら、最高の絶頂の到来を今か今かと待ち受けていた。
そしてそれはついに訪れる。
「ふぁあっ、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!! くるッ、マジイキぃいいいいいいいいっ!! ああああ"あ"あ"あ"ッ、くるッ、イグッ!! もうぐるぅう"う"う"う"う"っ!! イグイグイっぢゃぅううううう"う"う"う"う"う"う"う"う"う"う"っ!!!!」
ギュムゥッと擬音が聞こえるほど、アスナが強く肉棒を引き締め、汗や涙や鼻水でグズグズになった顔でアへりながら天を向いているアスナの口からツンッと舌が飛び出た。
「さぁ、イケッ!! イクがいい!! 俺以外の男では永遠に満足できない身体になれっ!! 俺以外の男はゴミに見える、俺専用の雌になれっ!!」
「んぉおおお"お"お"お"お"お"お"ッッ!!!! なりましゅなりましゅなりましゅぅうううううううううううっ!!!! マジイキキメてぇッ! ごひゅ人しゃま以外ぃいいいっ、ゴミに見えるっ! オベイロン様以外の雄でっ、満足できないからだゃにぃいいいいいいいいっ……!!!! なるなるなるのぉおおおおお"お"お"お"お"お"ッッ!!!!」
「キリト! そこで見ていろっ!! お前の女は今日から俺のモノになる! ククッ、お前もすぐにこうしてやるからなっ!! 予習として、その瞬間を目に焼き付けておけ!!」
「ひゃひいいいいいいっ!! みててねぇっ、キリト君! わらひがっ、わらひがごしゅじんしゃまの雌奴隷になるとこりょぉお"お"お"お"お"っ!!!!」
呼びかけられているキリトは、ガタガタと身体を震わせていた。アスナの官能に狂い果てた姿に、この場の狂気にも似た悦楽が包み込んでいる雰囲気に、恐怖していた。しかしそれは精神の問題であって、肉体は正直であり、アスナの悦楽に耽っている姿に肉体の奥はジュクッと疼き、股間が濡れていた。
「出すぞッ、アスナ!」
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁっ!! だしてだしてっ、ご主人様のあっついドロドロザーメンッ!! アスナの中にいっぱいぶちまけてぇええぇぇぇぇぇぇぇぇっ……!!!! おお"お"お"ん"っ!! あああっ、あああ"あ"あ"ぁぁぁぁぁぁっ!! マジイキしちゃう"う"う"う"う"う"ぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!!」
「オラッ!! 孕めぇええええっ!!」
オベイロンの叫びと共に、ドビュッ、ドビュブブブブブッと大量の灼熱の白濁弾がアスナの中に撃ち放たれた。
「——んっほっひい"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"っ!!!!!! イグイグイグイグイグイグイグッッ!!!! イグゥウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!!」
——ブシャアアアアアアアアアアアアアッッ!!!!
バンッと白濁弾に撃ち抜かれたが如く、快感の大きな塊が破裂。そして訪れる、快楽の極致、本気イキ。本能の奥、魂にまで刻まれたその快感は、もう一生忘れず、魂にチンポの形が焼印される。
大きく開かれていた脚と全身が激しくガクガクと震え、アスナは盛大にイキ潮を吹き上げた。
「イグゥゥゥッ……!!!! イグイグイグイグウウウウッッ!! イグゥッイグゥッ、ずっとぎもぢぃい"い"い"い"っ!! おおおおおおぉぉぉお"お"お"お"お"お"お"お"っっ!!!! イグーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!」
アへ顔で天を仰ぎながら大きな咆哮を放つアスナは、ずっとイき続けている。ぶちまけられた精液の熱さでイク。迸った本気イキの快感でイク。イった快感でまたイク。イってイってイってイきまくって、アスナはアクメループをキメた。そして膣もまだまだ射精を促すようにグネグネと蠢き、膣口やポルチオも収縮と弛緩を繰り返し、最後の一滴まで搾り取ろうとしてくる。それに応えるように、オベイロンはビュービューと射精しながらも、腰が動かし始めた。
「くっひいいいいいいいいいいんんんっ!! ごちゅごちゅっ、奥ごちゅごちゅしゃれてりゅううううううううっ!! イギながらぁあああっ、奥ッ、奥突かれてりゅううううううううううううううううっっ!!!!」
ガクガクガクガクッと激しく肉体を痙攣させるアスナ。連続本気イキに潮吹きは止まらず、駆け巡る膨大な快感に脳の回路が焼き切れそうになる。それでもアスナは必死に意識を保ち、快感を最後の最後まで享受しようとする。
「イッグッ!! イグッ、イッ——グゥウウウウウウウウウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!」
「もっと狂え! もっとイケッ! お前の魂の奥底にまで、この快感を刻み込んでやる!! 気を失ってもイき続けろっ!! オラッ、ザーメンくれてやる!!」
ドチュンッと深々と肉棒を突き刺し、子宮にグリグリと亀頭を押し付けながら、灼熱の奔流をぶちまけた。
「ぎひい"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"っっ!!!! イギますイギますッ、お"お"お"お"お"ぉぉぉぉお"お"お"お"お"お"お"ッッ!!!! イグイグイッ——グゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!!!!!!」
一際大きな雄叫びを上げ、アスナの身体がビクンッビクンッと何度も大きく跳ね、突如としてピタリとその動きと咆哮が止まった。そしてブルブルッ、ブルブルッと身体を小刻みに震わせて、ジョロジョロと尿と潮の混じった液体を漏らす。
「アスナったら、気絶してるわ」
身体を震わせて、天井を見上げているアスナの顔を覗き込んだシノンが呟いた。シノンの言う通り、アスナは気絶している。アへ顔のまま、完全に白目を剥き、舌はデロンと口から飛び出ていた。口の周りは涎だらけで、頬には目から流れる涙が線を描き、その余りにも無残な顔は常人が見れば恐怖で慄くかもしれない。しかし、見るものが見れば、悦びに満ち溢れ、快楽に堕ちきった雌の顔であるというのは一目瞭然である。
「気絶したのであれば……、アスナの代わりに誰が俺の相手をしてくれる?」
オベイロンがそう言うと、奉仕していた全員が顔を上げ、潤んだ瞳でオベイロンを見たのであった。
「はああんっ、イクッ!!イきますっ、あああああっ、あはぁぁぁぁぁぁっ!! ご主人様ぁっ、そこばっかりされるとぉっ……!! あああああああああっ、またイクッ!!イクぅううううううううっ……!!」
アスナが目を覚ますと、その隣ではシノンがオベイロンに犯されていた。体勢は正常位であり、シノンはオベイロンに抱き着き、脚をオベイロンの腰に回してがっちりとロックしている。体重がシノンの身体にかかるが、その分、深く奥を貫かれる。さらにオベイロンはペニスをシノンのGスポット辺りまで引き上げて、一気に深く突く。という動作を繰り返しており、Gスポットの快感と子宮奥を突かれる快感、さらには子宮に精子が満たされる感覚に、シノンは芯まで響く快感を享受しながら、幸福感に包まれていた。
「はぁああ……あぁぁ……あ……」
シノンの脚のロックが解かれ、力なく脚がベッドに落ちる。アスナが気絶から回復して2時間ほど経っており、アスナの周りにはユウキやリズ、サクヤにアリシャ、ユイが股間から白濁液をドロドロと零しながら気絶していた。その中にシノンも仲間入りしたのだ。
「目覚めたか……。丁度コイツも気絶したところだ。お前をもう一度、味合わせてもらうか」
目を蕩けさせ。恍惚とした表情でアへ顔になっているシノンから、精液が絡みついてドロドロとなっている肉棒を引きずりぬいた。そしてそのままアスナに近づき、アスナの身体を反転させると、彼女の手首を掴んで、一気にズンと精液の溜まっていた膣へと突っ込んだ。
「——かっひぃいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!!」
快感の衝撃。ブルンッと乳房が大きく揺れ、バチンと大きな閃光が弾けて、クリンとアスナの瞳が回る。顔を蕩けて、引き締まった膣口からブチュッと溜まっていた精液が絞り出されて飛び出した。オベイロンは手綱のように見立て、長いストロークでアスナを犯しだした。先ほどのセックスと違って、奥ばかりでなく、浅いところからGスポットを経由し、奥深くを勢いよく突かれるセックスに、前回以上の快感を感じていた。
「えひゃあああああっ!!!!あああっ、ああっ! あっあっあああっ、ああああああっ!! あ"~~~~~~~~ッッ!!!!」
「見てみろ、アスナ。お前の元恋人は自分の妹にマンコを弄られてイっているぞ」
視線の先には、キリトが拘束されている場所があり、そこにはキリトの他にリーファがいた。リーファはキリトをうつ伏せにさせられ、小ぶりな乳房をその身体で押しつぶしてた。その上で、尻を高く突きあげさせ、指二本をキリトの男を知らぬマンコに突っ込んでいた。
「っ……!! イクッ、あああっ、スグ! そこダメぇっ! やっ、イクッ!」
「ここなんだね、お兄ちゃん。あっ、お姉ちゃんだったね。ふふっ、お姉ちゃん。女の子の快感いっぱい教えてあげるね」
アソコからはグチュズチュと音が鳴り、膣中から掻き出される愛液が床へとびちゃびちゃ飛び散っていく。
「ああっ、あっ! ああっ、女の子の快感っ、妹に教えられるぅううっ! ああぁぁっ、イクッ! んふっ、アソコっ、はああっ、イクぅうううっ!!」
プシッ、プシッと潮を吹き、脚をビクビクさせながらキリトは女のアクメを教えられていた。元男とは思えない可愛らしく喘いでいた。
「キリト君! あはああああっ、いいよっ! もっと女の子になろうねっ!? んひっ、はひいいいいいっ、そしてぇっ、一緒にオベイロン様の奴隷になろっ!? 一緒に犯されよっ!? ああっ、んっ、ひいいいいいいいいいっ!! はああっ、イクッ!! ご主人様っ、イきますっ!! あああああああっ、イグイグぅうううううううううううっっ!!!!」
「はあっ、うううっ、あんっ! ああっ、アスナ! そんな、俺はっ、んひぃいっ、ああっ!! またイクッ!! もうやめてくれ、スグ! これ以上はイかせないでくれぇえっ……!!」
「お姉ちゃん、また男っぽくなってるよ。ちゃんと女の子にならないと。ほら、ここでしょ? ここグリグリされるのが好きなんでしょ?」
リーファがキリトのGスポットの奥を、指で掻き出すように押し、グリグリと責める。ビクビクッと小刻みにキリトの全身が震え、気持ちいいが全身にブワリと広がった。
「ふみゅうぅうっ、イクイクッ!! ああぁぁっ、イクぅうううっ!! 俺っ、男なのにぃいいいっ」
「俺じゃないでしょ、私でしょ。まったく、お姉ちゃんはダメダメだなぁ。明日から女の子になるための調教だからね」
「嫌だぁっ! 俺はっ、俺はおと——んひゃあああああっ!! イクぅ~~~っ!!!!」
キリトは快楽に逆らいながらも、男の時では絶対に経験できなかった連続絶頂に意識をだんだんと朦朧とさせていき、ついには気を失った。キリトがリーファから責められている間もアスナはオベイロンに犯され、何度も中で射精され、何度もアクメを迎えていた。
「はあああ"あ"あ"あ"っ!! あああっ、イグッ、またイグッ!!イぎますイぎますイぎますぅうううぅぅぅぅっ!!!! ご主人様のザーメンがぁっ、子宮でタプタプしてっ、それでイクのっ! 変態アクメしてるのぉおおおお"お"お"お"お"っ!!!!」
オベイロンの射精回数は数十を超え、シーツにはこれまで犯してきた女たちの膣口から漏れ出た精液溜まりがいくつもあり、アスナの股下でも大きな精液溜まりを作っていた。これまで夥しい量の精液を放ったオベイロンも、流石に限界が近づいていた。
「グゥッ、アスナ! これでラストだ!!」
バチンッバチンッバチンッと激しい肉打ち音を鳴らすほど、オベイロンは激しく腰を動かし始めた。乳房も前後に激しく揺れ、最後の力を振り絞らんばかりに膣にも力が入る。
「んひいいいい"い"い"っ!! はひっ、ひいいいっ、あ"あ"あ"あ"っ!! お"お"お"お"っ!! おっ、ああっ!! おっお"っあっあ"あ"っあっあ"あ"っあああ"っあ"あ"あ"っ、あ"あ"ーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!」
「いい締め付けだっ! 流石、俺専用マンコだっ!! これからお前は俺が使ってやる!! 俺を役に立て! 組織の役に立て!! いいな!?」
「はいいいいいいいいっ!!わかりまひたぁあ"っ、あああ"あ"あ"あ"っ!! イクッ! イグッ! もうイグッ!! お"お"お"っ、おっ、あ"あ"あ"っ、おっひっ、ほおっ! ああああ"あ"あ"あ"っ!! イクイクッ、イグぅううっ!!」
アスナは必死に絶頂を我慢する。最後の絶頂は、オベイロンと同時に迎えたかったのだ。対してオベイロンももう限界であり、トドメの一突きを放つ。
「オラッ! イケぇ!!」
命令とともに、アスナの腕を引っ張り上げてたオベイロン。膣の浅いところから子宮を貫かんばかりの重い突きが一気に駆け巡り、Gスポットや他の快楽スポットをゴリィッと抉りながら、子宮を押しつぶした。
瞬間、白濁液は発射され、ブワッと快楽の稲妻がアスナの全身を貫き、激しい絶頂を迎えさせた。
「——ンギイイイイイイイイイイイイイイッッッ……!!!!!! イッグゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッ!!!!!!!!」
——ブシィイイイイイイイイイイイイイイイイイッッ!!!!!!
盛大な咆哮と同時に、ビクビクビクゥッとアスナの身体が痙攣した。正面を向いていた顔がグインッと上がり、勢いよく噴出した潮が精液だまりをその水圧で広げさせる。駆け巡った快感は、アスナに気絶と覚醒を何度も繰り返させている。
「おっ! おっ! おおっ!! オ"ーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!」
舌をだらしなく出した口で、汚声を叫び、ガクリとアスナの顔が下がる。アスナは完全に気を失った。それでも肉体はガクガクと震えまくり、脚はガクガクと痙攣している。
「ふぅぅぅ……。クククッ……、あぁ……、ついにやったぞ。俺の復讐は終わった」
アスナから肉棒を抜き、手首を離すと、アスナはベッドに倒れこんだ。
アスナとユウキに会議を阻止され、自らも痛みを受けたあの日から、この日を待ち望んでいた。アスナを手に入れるついでで、五車学園を密かに落とし、世界の勢力図の一翼を担う、対魔忍を手に入れたのは運がよかった。
「しばらくは力を付けないとな」
アルヴヘイムはまだまだ力が足りない。ここで対魔忍を使い、己の手に渡っていると米連やノマドにすぐさま潰されるだろう。対魔忍は誰にも気づかれない程度で使い、潰されないほどの力を手に入れなくてはならない。そうして出来上がった組織と対魔忍を使えば、世界を手中に収めるのも夢ではない。
「誰であろうと、わたしの野望の邪魔はさせないぞ」
気を失っている女たち。意識のないキリトを責め続けているリーファ。その中で、たった一人だけの男が、野心でメラメラと心の火を燃やしていた。
それから数年後、アルヴヘイムはついに世界勢力図の一翼に入ることに成功し、対魔忍を使いながら、少しずつ、少しずつ他勢力の力を削いでいった。
彼の手に、世界が手に入るまであと……。
完
Comments
コメントありがとうございます! 毎回楽しめたと言うことで、嬉しく思います! 番外編も楽しんでいただければ幸いです。
ツバキ
2022-11-13 01:58:55 +0000 UTC本編完結おめでとうございます! この作品を知ってから、毎回楽しませていただきました。 ありがとうございました。 ほぼ毎週の更新、お疲れ様でした。
ume
2022-11-12 23:43:56 +0000 UTC