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対魔忍アスナ 第3話 刻印洗脳 その1

第3話書きあがりました。

登場人物はユウキとオベイロン。

今回の刻印洗脳は対魔忍ユキカゼ2のイブを移植するシーンに似ています。私、結構ユキカゼ2のイブ移植は好きで、自分の色を出しつつ、刻印洗脳という形で提供していきます。


本来なら2分割にするつもりはなかったのですが、体調の問題で2分割にしました。続きはまた来週!!


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 刻印洗脳。

 それは魔界で開発された技術で、頭を切開し、脳に直接魔力で刻印を刻むことによって対象者を永遠の奴隷とする、非常に凶悪な洗脳方法である。

 一度脳に刻印を刻まれてしまえば、魔力よって脳に刻印が焦げ付いてしまい、解除は不可能であるが、あまりにも繊細な技術を必要とするために、この技術が流行ることはなく廃れていった。

 その廃れた技術の習得者が魔界の辺境に住んでいることを、高い金と人脈、そして運によって知ったオベイロンは習得者を攫い、脅しつつその技術を己のモノとし、独占するために習得者を殺害した。

 その後、オベイロンは刻印を刻むのに頭の切開という、身体にあまりにも大きな負担のかかる方法ではなく、ナノマシンによる刻印方法を開発。

 さらには裏市場で売られていた女の対魔忍たちを買い、魔力ではなく、対魔忍たちが取り込んでいる対魔粒子を使用して刻印を刻む実験をし、幾人かは廃人にしながらも技術を確立させた。

 話を整理すると、オベイロンはナノマシンを頭に注入し、対魔忍たちが体内に取り込んでいる対魔粒子を利用して、ナノマシンという機械の手で人が行うよりもより正確に一寸の狂いもなく刻印を刻む。

 それをオベイロンはユウキに施そうとしていた。


「……ボクに何をするつもり?」


 ユウキは目の前にいるオベイロンを睨みつけて、そう問うた。

 今ユウキがいるのはさっきまでいた研究所の地下にある秘密の実験室で、立ち入れる者はオベイロンを含めて3人と非常に少なく、設計図にも載っていない。

 オベイロンはユウキを捕らえた後、彼女の衣服を全て剥ぎ取り、ユウキの少女のようなくびれのある腰、細い腕と脚、そして異性に見せるべきではない、着実に育っている胸と陰毛の産毛がうっすらと生えている大事な部分をさらけ出してこの部屋に運んだ。

 部屋の中には入出の許された他の2人もおり、オベイロンの後方には横広な、モニターやキーボードが付いた操作盤があり、そこで2人の研究者がモニターを見つつ、せわしなく操作盤を操作していた。

 

「ふふっ……その恰好で凄まれてもまったく恐ろしくはないな、対魔忍ユウキ」


 オベイロンの目の前にいるユウキは壁を長方形の形で刳りとった中にいる。

 その中ではユウキが腕と脚を後ろに引っ張られた状態で胸を強調させるように背を反らし、腕と脚のほとんどを筒のような機械に取り込まれていた。

 さらけ出された彼女の大事な部分、美しいピンク色の女性器にはメタリックな電マのような丸い球体があてがわれ、桜色の小さな乳首は小さなローターで挟み込まれている。

 そんな恰好のユウキは流石に羞恥で顔をかすかに赤く染めている。


「形のいい膨らみだ……。これを育てるのも楽しみだな」

「うくっ……く……やめ、ろ……」


 オベイロンが片腕を伸ばし、手で胸を下からつかんで揉むと、ユウキの胸が形を変える。

 ユウキは知っている捕らえられた女の対魔忍がどんな仕打ちを受けるのかを。

 時には犯され、時には肉体をいやらしいものへと改造され、そして奴隷として裏市場に売られるのだ。

 売られていた対魔忍を救ったこともあるし、犯されたり肉体改造を施されている映像を、捕まった女対魔忍はこうなるぞという授業で何度も見てきた。

 それらの経験から考えるに、自身は肉体改造を施されると、羞恥で頬を赤く染めている女のユウキとは別に、対魔忍としてのユウキが冷静にそう判断する。

 

「あぁ、そうだ……。ボクに何をするつもり……だったか。クククッ、もう予想がついているのだろう」

「……捕まった対魔忍はすぐに慰み者になるか、肉体改造されて奴隷として売られる……。この状況からして、ボクは肉体改造される……でしょ?」

「正解だ。だが、ただの肉体改造ではない。君にこれから行われるのは私が独占する奴隷を作り出す新たな技術、刻印洗脳だ」

「刻印……洗脳……?」

「刻印洗脳とは脳に特別な刻印を施し、施術した者の永遠の奴隷とする技術だ。本来の技術なら切開をするのだが……」


 切開。

 その言葉にユウキの背筋に冷たい汗が流れる。


(脳に刻印を刻む……? 切開……? それって頭を切るっていうことだよね……? ボク……そんなことされちゃうの……?)


 恐怖で顔が少し引きつるが……。


「私は切開することなくナノマシンによって刻印を刻む技術を作り出したのだ。それを君に施してやる」


 その言葉にホッとする。

 たとえ麻酔されるとしても、敵に頭を切開されて弄繰り回されるのは想像するだけで恐怖する。


「それでは始めよう」


 オベイロンが研究者の一人から注射器を渡され、それを恥丘に、両乳房に一回ずつ打ち込んだ。


「うぅ……はぁ、ぁ……これは……」

「媚薬だ。とびきり効果が強い……な。数時間は打ち込まれた女の肉体は開発された女のように感じるようになる」


 カッと全身が熱くなってブルブルと震えだし、特に股間と胸が激しく疼き、それに合わせて彼女の美しい深い紫色のした長髪も揺れ動いていた。

 膣奥からはジュワリと愛液が滴り始め、身体に三つある突起がツンと硬くなったのが、ユウキにははっきり分かった。

 それと同時に股間にあてがわれていた球体と乳首を挟み込んでいた合計4つのローターが激しい振動を開始する。


「——ひゃあああああああああああああああっっ……!!!!」


 カッとユウキは目を見開き、ビクビクビクッとユウキの身体が痙攣する。

 マンコ、クリトリス、乳房、乳首の四つの性感帯から、オベイロンが言うとおり調教されきった女の肉体と同様の、ユウキがこれまでに味わったことのない激しい快感が彼女の肉体に迸ったのだ。


「いい叫びだ」

「んあああっ♥あはぁあああっ、あああっ、はああぁぁぁっ♥ううっ、んはあああああっっ♥」

(声が抑えられないっ……!! こんなキモチイイのボク知らないよぉっ!! 胸もジンジンしてっ、アソコすごくビリビリしてぇっ、ああああっ、奥から凄いのきちゃうぅぅぅ……!!)


 振動で膣中が、クリトリスが揺れ動かされて未知の快感、それも圧倒的で強烈な快感はすぐさまユウキを絶頂へ導いてしまう。


「うんんぅうぅぅぅっ、く、はぁっ、ああああああああっ♥♥♥んっっ♥……はあああああああああああっっ♥♥♥♥」


 腰を何度もグッ、グッと前に突き出して、ユウキはイった。

 刳り貫かれた壁のすぐ隣にある液晶画面に1という数字が映し出された。


「ほぉ、もう一回目の絶頂か。中々に淫乱の才能があるじゃないか」


 液晶画面に映し出されたのは絶頂カウンターであり、オベイロンが呟いている間にまた一つカウンターが進んだ。


(ああああっ、またイクッ♥ はああっ、こんな……簡単にぃ……!!)


 オベイロンが打ち込んだ媚薬は本当に強力だった。

 性経験が浅く、その肉体はただの女であるのに、ユウキはこんなにも簡単に連続でアクメしているのだから。


「怪しまれるわけにはいかないからな。君の洗脳は短時間で済ませる」

 

 オベイロンは対魔忍たちに怪しまれないために、ユウキは任務に苦戦したが無事に帰ってきた、ということにしたい。

 そのためには全ての工程を短時間に住ませなくてはならない。

 ユウキがどれくらいの快感に耐え切れるのか、快感を感じる最大数値はいったいどこなのか、などなど様々なデータを短時間に取得するには強力な媚薬を打ちこむのが手っ取り早い。

 だが、オベイロンはこの方法をあまりしたくなかった。

 この方法で得られるデータは正確性に欠けるからだ。

 本来ならば、ゆっくりと肉体改造をして、より正確なデータを取得したかったが、これは仕方のないことだ。

 ちなみに得られたデータは刻印洗脳の際に使われる。


「は、あああああっ♥♥んふっ、おっ、あああああああっ♥くぅあっ、ううっ、オベイロンッ、これを、止めてぇ……!! ああっ、んあああああああああああああっっ♥♥♥」


 また一つ数字が刻まれ、口から滴る涎が顎先を伝い、床へと糸を引いて垂れていく。


「クククッ……。誰が止めるものか。君はもっと絶頂を重ねていいデータを我々に提供したまえ」

「うくぅぅううううっ、ああっ♥またっ、またくるっ、あああっ♥ダメダメッ、あああああっ♥♥ひぃああああああああああっっ♥♥♥」

(強制的にっ、連続でイかされるっ……!! イきたくないのにっ、こんな奴の前でイったらダメなのにっ、分かってるのに止まらないよぉっ、ああああっ、またきたっ、あ~~~~~ッッ♥♥キモチイイがずっと爆発しているぅ……♥♥)

 

 ほとんどの女性がそうだろうが、ユウキは連続で絶頂するのは初めてであり、自分はイきたくないのに強制的にイかされる状況は普通ならば苦痛が伴う。

 だが、今のユウキは全く苦痛など感じていない。

 むしろ肉体はもっともっととせがむように疼きを強くさせ、1回目よりもより強い快感がユウキの理性を蝕んでいく。


「うう……はあっ、ああああっ♥これっ、そんなっ」


 絶頂カウンターが10を過ぎた頃にユウキの身体のある一部に変化が訪れる。


(胸がっ……乳首がっ……そんなことって……!!)


 胸の、乳首の疼きが殊更大きくなる。

 それはまるで絶頂するアソコのような疼き方だった。


(ああああっ♥そんなっ……こないでっ、このままだったらボク、胸でっ、乳首でイっちゃうぅ……!!)


 快感を拒否しても、肉体はユウキの意思に反してどんどん快感を受け入れていく。

 ほら、来る。

 未知の絶頂が。

 ほら、もう……。


「あうぅぅあぁぁあああああああっ♥♥♥やああっ、ああああっ、イクッ♥♥あああああああっ♥胸で……イクぅううううぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」


 ビクンッと大きくユウキの身体が揺れ、順調に育ちつつある、小さくも大きくもないおわん型の乳房がプルンッと揺れた。

 カウンターがまた一つ刻む。


「クハハハハハッ……!! ついに乳首でイったか。これからは乳首でもイき続けることになるなぁ……クククッ」

「ふぁっ、ああああっ♥そんな……ボクッ、そんなのっ、ああああっ♥またっ、胸っ、はっくぅっ……ふああああああああああっ♥♥♥はぁぁっ、ああああっ♥またくるっ、あああっ♥これ……アソコと胸同時にイっちゃうっ、ああっ……ひっ、あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥」


 快楽の叫びと同時にユウキは天を見上げ、口から舌を突き出していた。

 乳首とクリトリス、マンコの同時イキは強烈で、ユウキの頭が一瞬真っ白になり、そして同時イキを経験してしまった肉体は絶頂の波をお互いに合わせ、ユウキに何度も同時イキを叩き込み始めた。


「ひっ♥はっあっあっあっあーーーーーーーッ♥♥♥くひっ、ひぃはあぁあああっ、イクイクッ♥♥ああああああっ、同時にっ、あああああっ♥♥らめらめぇっ、ああああああああっ♥♥イクイクイクぅううぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」


理性を溶かす快感に、ユウキは目の前にオベイロンがいるにも関わらず、乱れた口調で全てをさらけ出していた。

 

 「はひゃあああああああっ♥♥♥もっ、らめっ、あああああっ、ボクッ……おかしくなっちゃうよぉっ……!!」


 ガクガクビクビクとユウキが全身をせわしなく震わせる中、球体からの振動で大量に漏れ出した愛液でグチョグチョの膣口からヂヂヂヂヂッと音が鳴る。

 半開きの小さな口からは涎が垂れて荒く吐かれる吐息は熱があり、目はトロンとして、彼女の顔は快感に染まりきっていた。

 

「ねぇ、これ止めてぇっ、もうほんとに……ダメッ、ボクッ、ああああああっ♥♥はひぃぃっ、はあっ、あああっ♥お願いっ、止めてぇ……!!」


 ユウキが突然焦ったように装置を止めるように懇願し始める。


「ん? 突然焦り始めたな」


 オベイロンの視線が後方にいる研究員に向けられる

 

「どうやら尿意を感じているようです」

「クッ……、なるほどな」


 モニターをしている以上、ユウキはオベイロンに隠し事はできない。

 強烈な振動にさらされ、性器だけでなく膀胱までをも刺激されているユウキに尿意が襲い掛かってくるのは当たり前のことだった。

 

「ううぅ……分かってるなら止めてっ、くっ、はあっ、こんな……こんな人前でぇっ!!」

「人前でイっているくせに今更恥ずかしがることもないだろう。盛大に小便を漏らすがいい」

「そんなのイヤだっ!! あっあっ……イヤだっ……!! お願いだからトイレにっ、はああっ、ひあああっ♥それがダメならあっちむいてぇっ!!」

「クックックッ……トイレなどには行かせんし、俺はお前の痴態を眺め続ける。さぁ、遠慮なく出せ。そして無様な姿を俺に見せてくれ」

「うぅああぁぁぁああぁぁぁぁぁっ♥♥もっ、だっ、あああああっ♥♥んひゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥」


 アクメと同時に、ブシャアアアアアアアッと大量の黄金水をまき散らし、ユウキの顔が羞恥で真っ赤に染まる。

 だが、そんな羞恥心はすぐに快感で塗りつぶされ、さらには尿道の奥から再び何かが漏れだそうとしていた。


「うぁあぁぁぁぁ……ひどい……ふっ、くぁあっ♥ああああっ♥んふっ、ふぁっ、ああああああっ♥♥イクイクッ♥♥あああああっ♥♥また出るっ、もうイヤだっ、こっち見ないでっ、ボクを見ないでぇえっ……!! あああっ、うっ……んはああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥」


 絶頂とともに次は尿ではなく潮が吹きだした。

 ビクンッ、ビクンッと身体が波打つように痙攣し、肉体はさらなる快感を得ようと腰を前に突き出させて球体に秘裂を押し付ける。

 球体と密着したグチョグチョの秘裂からはさらなる快感がユウキの全身に奔り、ユウキが絶頂の頂から降ろされることはなかった。

 

「ふああっ、あああぁぁぁっ♥♥あはああっ、あああっ、イっちゃうよぉっ♥♥またぁっ、ボクイクッ♥イクイクッ♥♥あああああああっ♥♥もうイクのヤダぁっ……!! 頭真っ白でぇっ、何も考えられなくなっちゃぅぅぅぅぅぅっ!!!! ふひいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥イクーーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」

「クハハハハハハハハッ、いいぞいいぞっ、データの精度を上げるためにもっとイクんだ、ユウキ!!」


 絶頂カウンターは100を超えていた。

 時折、潮を盛大に吹き散らし、官能の瞬きが何度もユウキを襲い、連続アクメをキメる。

 これは彼女が媚薬を打たれてからたった30分後の状態であった。


「ふぅむ……まぁ、これぐらいでいいだろう。さて……それでは刻印洗脳を始めるとしようか」


 地獄は終わらない。

 これから彼女の頭の中に注入されるナノマシンは彼女の誇りを、生き様を、全てをたった一人の存在で塗りつぶし、隷属させる悪魔の機械なのだ。


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