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対魔忍Order 変わりゆく心

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長編小説の新作を投稿しました。

約15万文字。ライトノベル一冊分ほどの文字量です。

ガッツリとしたファンになる(500円)プラン以上の方が閲覧できます。


寄生支配 ~肉体改造の末、洗脳される雌達~ 第2部 淫統合一

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15019412


・各章タグ

第一章:催眠、肉体改造、触手、肉壺、クリーチャー、脳姦*、堕ち、百合、少しだけ(おねショタ逆レイプ、母子逆レイプ、前立腺責め)

第二章:触手、二穴責め、性知識強制植え付け、培養槽、ふたなり射精、脳姦*

第三章:洗脳、堕ち、純愛、ふたなりセックス、触手、肉壁

エピローグ:洗脳、脳姦*、肉壁

*:グロではありません


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久しぶりの投稿です。

pixivでは監獄Orderを更新しました。是非そちらもどうぞ。


第8話です。この話ではイラマチオ、腹パン描写があります。

感想等是非よろしくお願いします。

ダウンロードしたい方はPDFを添付していますので、どうぞ。

対魔忍Order_変わりゆく心



「オレの、いや。オレたちの精神が耐えられるのは残り2ヶ月ってところか……」


少し焦りの含んだ声色でモードレッドが独り言をつぶやく。

あの宣伝活動から4ヶ月。

モードレッドは反抗的な態度をとりながら接客をしており、その人気は立香にも劣らぬほどになっていた。

娼婦でありながら反抗的な態度をとるものは珍しく、それがいい客引きになっているようだった。

勿論モードレッドのよく引き締まった身体と小柄な体型、そして対魔忍であることが特定の層に人気であることも忘れてはならない。

モードレッドは最初は反抗的だが、肉体改造が影響して、最終的には客の言いなりとなる。

それで客は屈服させたと勘違いするのだが、それは間違いだ。

時間が経てばモードレッドは正常な状態に戻っている。

しかし、それを何度も繰り返せば、精神は疲弊していくもので、少しずつであるがモードレッドの精神は淫欲に支配されていっていた。


「……情報は集まってるんだがなぁ」


やきもきとした感情がモードレッドを支配する。

頼光がここにいたこと、ここでもかなりの権力を持つ者が頼光を買ったことは分かっている。

だが、その権力を持つ者が誰なのかが分からない。


「クソッ!! こんな場所ぶっ壊して、早くマスターと脱出してぇ」


一応モードレッドは奥の手を隠し持っていた。

しかし、自分の我儘だけで、今までの努力をパァにすることはできない。

モードレッドはふぅと息をついて、化粧台へと向かい、化粧を顔に施し始めた。

立香に害が及ぶと思い、モードレッドは最低限、化粧だけは——薄くであるが——施しており、今では習慣化していた。

今までそんなことはしたことがなかったが、知識は脳改造の際、植え付けられており、初めて化粧を施す際の手際は素早く、その気になればしっかりとした化粧もできるであろう。


「今日はどんな奴が来るんだか……」


4か月の間、様々な男の相手をしてきた。

獣人や人間の男、そしてTVにも出演したことのある高名な政治家等々。


(おかげで日本政治家の腐り具合を再認識できたがな)


そんなことを考えてるモードレッドの耳に部屋の扉が開かれた音が聞こえる。

どうやら客が来たようだ。


「へぇ、君が対魔忍?」


客は日焼けした肌で鼻や耳にピアスを付け、バサバサとした髪型の男だった。

服装は白いスーツを着ていたが、ネクタイはなく、胸元を開き、スーツは開けっ放し。

どこか舐めた態度でモードレッドの身体をネットリと見つめる。


「捕まったって聞いたから間抜けそうなやつかと思ったら、結構可愛いじゃん」


ずけずけと部屋に入り、モードレッドの元へと歩いてくる男。

服装や態度、そしてその言動にモードレッドはイライラが募っていく。


「どうも、お客様」


ぶっきらぼうに対応するモードレッド。


「あっ、僕のことは御影とでも呼んでくれ。じゅあ、さっそく始めるか。——オラッ!」

「ぐあッ!」


御影はヘラヘラと笑いながら、突如モードレッドの顔面にパンチを叩きつけ、モードレッドは床に倒れこむ。


「君のその生意気な態度、気に入らないんだ。オラッ! オラッ!」

「ガッ! グゥッ!」


御影はそのまま馬乗りとなり、モードレッドを殴る。

普段のモードレッドなら痛みを感じないだろうが、魔力等を封じられたモードレッドは今はちょっと頑丈な少女に過ぎない。

鋭い痛みが頬に何度も走り、脳が揺らされる。


(チッ、こういうタイプかよッ!)


今までモードレッドにはこういう、サディスティックな客は回ってこなかった。

それは思いのほかにモードレッドに人気が出て、傷つけるわけにはいかなかったからだ。

流石に医療が発達しても、一日では怪我は治せない。

今回、丁度この客の後の一日に予約が入っていなかったため、今まで反抗的な態度だったモードレッドにお仕置きの意味を含めて、リーアルはこの客をモードレッドに相手をさせている。

御影は女を、特に娼婦等、地位の低い女を見下しており、サディスティックな面も相まって、幾人もの娼婦を壊してきた、ここらでは有名な人物だった。

お詫びとして金も弾んでくれるので、娼館側としては問題ではなかった。


「へ~、今までの奴隷娼婦とは別物だなぁ。その強情そうな目。その目が恐怖で染まった姿を想像するだけで……。ん~! 興奮するなぁ」


何度も殴られ、少し赤く腫れた頬。

熱く、ジンジンとした痛みが頬に広がっているのをモードレッドは感じている。

だが、それで屈することはない。

前世で円卓の騎士として、いくつもの戦場をかけた経験。

今世で対魔忍として、いくつもの任務をこなしてきた経験。

この二つの経験では今味わっている痛みの数倍の痛みを味わってきた。

だから、こんなただ殴られるだけで怯えたりしない。

たとえ一方的だとしても。

そして今、モードレッドが感じてるのは怒り。

格下相手に蔑まされ、舐めた態度で殴られる現状にモードレッドは怒りを感じていた。


「さてと」


カチャカチャと御影はベルトを弄り、ベルトを緩くすると、ズボンのチャックを下ろした。

そこからパンツをずらして自らの隆起物を露出させ、モードレッドの小さな鼻先に軽く押し当てる。


「ほら、どうだい?僕のチンポは」

「くっせッ! テメー洗ってねぇな」

「ああ。せっかく女が口で洗ってくれるからね、一週間ほど洗わなかったよ」


ビクビクと反応している肉棒から発せられる濃厚な匂い。

本来ならば臭くてとても我慢できる匂いではないが、モードレッドの改造された肉体はその匂いにモードレッドの意思に関係なく、敏感に反応した。

じんわりと膣奥から愛液が分泌され、着ている対魔忍スーツの股間部分にシミができ始め、スーツの上からはっきりと分かるくらい、乳首とクリトリスは勃起している。

子宮はキュンキュンと反応して、口内には涎が大量にあふれ出し、頬が紅潮する。


(はぁ……クソッ! 毎回これだ。身体が勝手に反応しやがる)

「ほら、口を開けて」

「フンッ!」


口内は匂いを嗅ぐだけで疼き、舐めたいと主張してくるが、モードレッドはその肉体の反応を何とか制御し、首を横に向ける。

モードレッドのその態度に苛立ち、御影は顔を歪めて怒鳴り、殴る。


「口を開けろッ!」

「グッ! アグゥッ!」

「……チッ、これでどうだ」

「……んッ!」


御影は鼻を指で塞いで鼻で呼吸をできなくする。

しばらくすると呼吸できないモードレッドは口を開く。


「……ッ! はぁーッ!! ——んぶぅッ!!」


その隙を見逃さず御影は腰を動かして、モードレッドの口内へとペニスを突っ込んだ。

そしてモードレッドの後頭部へと両手を回すと、無理やり口でペニスをしごかせ始めた。


「ンブッ! ゴフュッ! ンブュッ! グボッ! グビュッ! ブギュッ!」

(クソッ! チンポの匂いが口の中に広がっていくッ! 臭いはずなのに身体が……身体が勝手に発情しちまうッ!)


ズヂュ、ヌヂュ、ブヂュ、ジュブ、ヌヂュ、グヂュ。

モードレッドの口から唾液をかき混ぜる下品で卑猥な音が何度も鳴り、ペニスが抜かれる際に漏れ出した唾液のせいで口が唾液まみれになっていく。

無理やり顔を動かされ、苦し気に顔を歪めるモードレッドは、その表情とは裏腹に快感を覚えていた。

御影の洗っていないペニスのカリ首や裏筋に付着している恥垢の味が口内に広がり、涎がどんどん溢れてくる。

モードレッドの意思に関係なく、舌は亀頭を舐めまわすように動き、恥垢まみれでペニスの匂いをさせた唾液を喉を鳴らしてゴクゴクと飲み込んでいく。

いつしか亀頭の先から我慢汁も出始めると唾液の味が変わっていき、それがモードレッドの身体には甘美な玉露のような味で、舌でベロベロと鈴口を舐め始めた。


「いいねぇ。舌がよく絡んできて……。僕の亀頭を舐めまわしてくる。実にいいッ! 態度は生意気にも程があるが、この技術は素晴らしいね」

「グビュ! ジュブッ! グボッ! グッボッ! グボッ! ガボッ! グジュ! ヂュボッ!」

「ああッ! もう出そうだ。全部飲みこむんだよ。ほらッ、出るッ! 出すよッ!」

「——ンブュウウウウッッ!!」


モードレッドの口内にむせ返るような雄の匂いを漂わせた白濁液が発射される。

舌に白濁液が触れた瞬間に脳に甘美な快感が走り、モードレッドの全身がブルブルと震え始めた。

股間のシミは大きく広がり始め、軽度ながらモードレッドは絶頂していた。


(うくぅぅッ! ザーメンの味だけで軽くイっちまった。……クソッ! いつもいつもいつもッ! 厄介な身体にしてくれたなぁッ!  リーアルッ!)


自分からは動かないため、いつも客にイマラチオをさせられているモードレッドは肉体改造され、得た体質——精液を味わうと脳が快感を得てしまい、軽く絶頂するというもの——に苛立つ。

こんな変態体質にしたリーアルへの怒りはもはや殺意の域に達していた。


「ジュゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッッ!!」


そんな怒りを感じているモードレッドの意思とは別に身体は動き、尿道に残っている精液を吸いだそうと、頬をへこませて、御影のペニスを吸い始める。


「おおッ! これは中々……」

(まだまだ出しそうだな、コイツ。すげぇ脈打ってるし、また膨らんできたし。……めんどくせぇな)

「さて、まだまだやって貰おうかな」

(ほら来た)

「ンブッ! グブッ! ギュフッ! グビュッ! グボッ! ヂュブッ! グジュッ!」


そうして暫く、モードレッドは口内を無理やり使われ性処理をさせられた。


「さて、もういいかな」


4回目の射精を終えて、やっと満足したのか、御影はモードレッドの口から欲望の塊である肉棒を抜き出した。

ペニスにはモードレッドの泡交じりの唾液が大量に絡みついており、ペニスに滴る唾液はモードレッドの胸元にボトボトと零れていく。


「グォォエェッ、ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ」

(はぁ……。いつもながらクセェな、クソッ!)


嘔吐くモードレッドは自分の息が精液臭いことを自覚するがそれはいつものことなどで気にしてはいなかった。

その匂いに興奮する自分に苛立っていた。

そしてその苛立ちとは裏腹に、犯されたいとう欲望がムクムクと大きくなってきていることに気づいていた。

流石のモードレッドも肉体改造に、脳改造、数か月もの接客で、モードレッドの精神は緩やかであるが確実に奴隷娼婦の精神へと変化していたのだ。

御影に犯されることになれば、今日一日は従順な奴隷娼婦として、淫らな行為を興じるだろう。

そしていつしかその状態が恒常化することに僅かながら恐怖をモードレッドは感じる。


「へ~反抗的な態度だけど、身体は正直だね。ここ……凄く濡れてるよ」

「う……ああッ!」


いつの間にか、御影はモードレッドの足元に移動し、モードレッドの脚を軽く広げていた。

モードレッドの対魔忍スーツにある、大きなシミができている股間部分を指で擦っていた。


「もしかして無理やりさせるのが好きなのかな?」

「そんなはずねぇだろッ! 馬鹿かお前?」

「はぁ……まったく。オラッ!!」

「ゴフゥッ!!」


ニコニコと笑みを浮かべながら、御影がモードレッドの腹部に拳を勢いよく落とし込んだ。


「いつまでッ! 君はッ! 反抗的なッ! 態度をッ! とるのかなッ!」

「グフッ! ゴッ! ガフッ! グゥッ! ガハァッ!」


御影は何度もモードレッドの腹部に拳を叩きこみ、モードレッドは殴られるたびに四肢を跳ねさせ、空気の塊を口から吐き出す。

痛みで絶対に屈服しないモードレッドには悪手だが、モードレッドは痛み以外にも別の感覚を得ていた。


(はぁ……。痛ぇけど……そこまでじゃねぇ……が、ああッ、クソッ! 身体にスイッチが入っちまったせいか、段々気持ちよくなってきやがった)


これも肉体改造の成果だろう。

鋭い痛みが痺れるような快感に変化をし始めていた。

そして痺れるような快感は全身を刺し貫く快感へと変化していく。


(やべぇ!! この快感はッ!!)

「オラッ! オラッ! オラッ!」

「グフッ! ガァッッ! ああんッ!」


苦痛の声が。


「あはあッ! アガッ! んあああッ!」


段々と。


「あああッ! あはああッ! オギイイッ!」


喘ぎ声に。


「おほおおッ! んおおおおッ! おあああッ!」


変わっていく。


「おおッ!? コイツ……腹殴られて絶頂してるよ。ハハッ、全身が痙攣し始めてバッタみてぇだな。ハハハハハッッ、ウケる~。オラッ! オラッ!」

「ほおおおッ! おおおおおッッ!!」


腹を殴られるたびに全身に殴る強さに比例した強い快感が迸る。

強い意思とか関係なく、モードレッドはその快感に翻弄され、強情そうな表情が無様なアへ顔へと変化していた。


「オラァッ! 殴られてッ! イケッ! オラアッ!!」

「ほぎいいいいッッ! んおおおおおッッ! イグッ! イグゥッ!!」


強く殴られたと同時に、プシャリとモードレッドの尿道から潮が吹きだされ、スーツから潮が漏れ出した。

モードレッドは初めて、殴られて絶頂した。


「まだまだ行くぞッ!!」

「やべろッ! それ以上はッ!」


モードレッドは少しだけ怯えた表情で御影に懇願する。

それは痛みで恐怖したわけでなく、快感に恐怖していた。

まるでハンマーで打ち込まれる釘のように、殴られるたびに快感が身体の奥深くへと打ち込まれ、モードレッドは深イキをキメていた。

深イキをキメてしまえば、絶頂の余韻も深いものになり、頭が真っ白な状態から戻ってくるまでかなり長い時間を要する。

例え一時的であろうとも、モードレッドは自分を見失いたくなかった。


「初めて恐怖の表情を見せたね。はぁ、いい。いいねッ!! 実にいいッ!! 力で屈服できなかったのは残念だが、これはこれでありだね」


そう言って、御影は拳を振り上げる。


「さぁ、無様なイケ」

「やめ——」

「フンッ!!」


ズドンッ!!と重い一撃がモードレッドの腹部に打ち下ろされ、モードレッドの瞳がぐるりと裏返り、深い絶頂の波がモードレッドの全身に駆け巡った。


「——んお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッッ!!!」


モードレッドは重々しい叫び声を上げたと同時にブシャアァァァァッ!と盛大に潮を噴くと、スーツの隙間から潮が漏れ出し、床が水浸しになっていく。


「お"お"お"ッ!! お"ッ、お"お"お"お"お"ッッ!! お"ッ! お"お"ッ! お"ッ!」


ガクガクと全身を激しく痙攣させながら、絶頂を続けるモードレッド。


「まだまだ行くよ。オラアッ! オラアッ!」

「ホギョオオオオオオッッ!! ギョヘエエエエエエエエエッッ!!」


殴られるたびに、強烈な快感が全身を巡り、制御できない、圧倒的な快感はたやすくモードレッドの精神をブチブチと壊していく。


「ンギョオオオオオオオッッ!! イギュウウウウウウッッ!!! マンゴイギュウウウウウウウウウウウウッッッ!!!!」


もはや自分が何を叫んでいるのかも分からない。

しかし、自分が確かに絶頂していることだけはモードレッドは認識していた。


「アハハハハハハハハッッ!!! 面白いなぁッ!! もっとイケッ! 無様にイケッ! バッタみたいに足をばたつかせながらイケッ!!」

「ホギュウウウウウウウウッッ!! ぎもぢいいいいいいいいッッ!! イギュウーーーーーーーーッッ!!! おほぉおぉおおおおおおおおおおおおッッ!!!!」


ビクンビクンとモードレッドの身体は跳ね、手足がガクガクと痙攣している。

脚を狂ったようにバタバタとさせ、時折腰を跳ね上げながら、何度も何度もモードレッドは無様な絶頂を繰り返す。

反抗的な意思は封じ込まれ、今モードレッドにあるのは気持ちがいいという感情だけだった。


「ほぎゅぅ……ほぉ……おおッ!……おぁ……あッ……あぁッ!」

「躾はもう十分かな」


モードレッドは40発以上もの一撃を腹部に受け、あまりの快感に正気を失っていた。

意識はあるにはあるが、ただ身体をピクピクとさせるだけである。


「今度は君のおまんこを堪能させてもらおうか」


御影は仰向けになっているモードレッドの身体を少しだけ横に向け、片足を掴み上げ、脚を開く。

脚を抱えるように持ち、太股の付け根に手を添えると、御影は無防備な秘部に存在する、モードレッドのツルツルのパイパンマンコ目掛けて、腰を突き出し、バキバキに勃起している自身のペニスを外すことなくモードレッドのマンコに挿入した。


「あはぁあああぁぁぁあああああッッッ!!!」


モードレッドの股間から快感がブワァッと広がり、モードレッドの意識は覚醒し、嬌声を上げる。

感じた快感は先ほどまでの重い快感ではないが、針のように細く、鋭く快感がモードレッドの身体を貫いた。

御影は腰を動かし始め、先ほどの連続絶頂の際、降りてきていた子宮口にコツコツと亀頭が当たり、それがまた腰全体に広がる快感を生み出していた。


「御影のチンポがぁッ、中にぃッ、あはあぁぁぁッ!! ああッ、あッ、いいッ! いい~~~~~ッ!! 奥にも当たってるぅ!」


正気を失い、奴隷娼婦としての精神が表に出ているモードレッドはペニスがマンコに入ってる、その満たされた感覚に幸福感を感じている。

さらに正気であるときは頭の中でコイツと呼んでいた御影の名を、今は媚びるような声で呼んでいた。


「ハハッ、凄い変わりようだ。さっきの躾で従順な奴隷娼婦に様変わりしたようだね」


御影は腰を小刻みに動かし、ポルチオを連続で突き上げる。

ズチュズヂュズチュと艶めかしい音が接合部から鳴り、モードレッドの小さなお尻が揺れる。


「ああッ! 御影ぇッ、オレのマンコは気持ちいいかッ! ああッ、んあああッ!!」

「気持ちいいよッ、これはッ。初めてだ……こんなに気持ちがいいのは」


御影のペニスをギュウギュウと強く締め付けるモードレッドの膣。

その膣圧は御影が他では味わったことのない感覚だった。

もともとサディスティックな性格をしているので、暴力を振るった後に行為に及んでいた御影はほぼ意識を失った女としかセックスをしたことがなかった。

意識を失った女はマンコに力など入れられるはずがなく、快感はそこまで感じたことがなかった。

しかし、モードレッドは違う。

暴力を振るい、サディスティックな面を満たした御影。

そこまではいつもの女達と同じだったが、モードレッドは頑丈だった。

意識を失うことなく、膣をしっかりと締め、ペニスに絡みつくモードレッドの肉ヒダ。

感じる快感は今までの女達とは比較にならず、まともな状態でするセックスがこれほどまでに気持ちのいいものだとは御影は今まで気づいていなかったのだ。

初めて感じるまともな快感は御影の腰の動かすスピードを速くさせ、浅い所から深い所までの長いストロークで突き始めた。


「はひいぃんッ!! キクぅッ、奥ズンズン気持ちぃッ!! あああッ、御影のチンポ気持ちいいぜッ、ああッ! あッ、あはッ! ああ~~~~ッッ!!」

「無意識の女よりかはッ、意識のある女の方がいいみたいだねッ、これはこれで征服した気持ちになれるッ」

「この時間はッ、オレは御影のモノだからぁッ、どんなことでもしてぇッ、あはあッ、ああッ、あああッ、心行くまで楽しんでくれぇッ」


奴隷娼婦としての言葉が次々とモードレッドの口から紡がれていく。

正気のモードレッドならば絶対に口にしない言葉だらけだ。

意識が戻るとなんとなくこの時の記憶があり、いつもモードレッドは怒りを爆発させていた。

しかし、意識が戻るまでの時間が段々と長くなってきていることに正気のモードレッドは気づき、それと同時に制限時間が短いとこに気づいたのだ。


「んあああッ、イクぅッ!! もうイクッ、奥突かれてイクッ!! マンコイクーーーーーーッッ!!!」

「ぐぅぅぅッ、凄い締め付けだッ、しかもニュルニュルと絡みついてッ、くッ、僕も出るッ!」


ビュルビュルと膣奥で御影の子種が放出される。

熱いその種はモードレッドに満足感を与え、子宮がキュゥゥンと強く疼き、膣肉はまだまだ絞り出そうと強くペニスを締め付け、射精を促す。

やがて射精が収まると、モードレッドは顔を御影の方へと向ける。


「御影ぇ、もう一回だけしてくれぇ。まだ満足してないだろう?」

「……当たり前だよ」


内心では御影は焦っている。

意識を失っていた女達ばかり相手にしていた御影はいつも一度の射精で満足していた。

それで慣れてしまい、一度の射精で溜めていた全ての精液を放出するようになっていたのだ。

女に舐められることを嫌悪する御影はやせ我慢でああ言っているだけだ。

本当はもう満足しており、部屋から出て行こうとしていた。

そしてモードレッドはそのことを察していた。

しかし、後一回くらいは行けると判断し、御影を満足させるために敢えてもう一戦を申し込んだのだ。


「じゃあ、少し態勢変えようぜ。ベッドに仰向けになってくれよ」

「あ、ああ……」


御影はモードレッドに言われた通りに床から立ち上がり、ベッドに向かい仰向けになる。

精巣の中はほぼ空っぽで心は満足しているが、身体は正直で、肉棒の怒張は収まることを知らず、ビクビクと反応していた。


「ふふっ。ご主人様ぁ」

「……んぐ」


モードレッドは従順な奴隷娼婦としての言葉遣いで御影に接し始めた。

端正でまだまだ子供っぽさが残っている顔つきのモードレッドが目を細めて妖艶そうに微笑むその姿に思わず、御影は唾を呑みこむ。

淫らで、艶やかなその表情は今までの生意気そうな表情とのギャップとなり、御影の興奮を駆り立てるのには十分な効果があった。


「失礼します。……んっ」


モードレッドは御影の隆起しているペニスの丁度真上に立ち、腰を降ろす。

そして亀頭が膣口に触れると、腰をゆっくりと下ろしていき、モードレッドのマンコが御影のペニスを吞み込んでいく。


「ああッ、ああああッ!! んふぅッ、いい~~ッ!!」


奥深くまでペニスを呑み込み、ペニスは子宮奥にまで達していた。


「動きますね」


モードレッドはそういうと腰を上下に動かし始めた。


「あはぁん、ああッ! ああッ! んはぁッ、ああッ、ああぁぁッ!!」


タン、タン、タンと軽く肉を打つ音が聞こえ、御影のペニスがモードレッドのマンコでしごかれている。

女が自分のために動いてくれているその光景に征服感が満たされ、御影の興奮が助長される。


「これはッ、なかなかにいい光景だね」

「あはぁぁ、ああッ! ああッ! いいッ! ご主人様のチンポッ、オレに奥ッ、突いてますぅッ!!」

「実にいいね。子宮の感触、肉襞の感触、締め付け具合。すべてが合格点だね」

「そうでしょッ、オレのッ、モードレッドのマンコッ!! 気持ちいですよねッ!!」

「気持ちいいよ。さぁ、もっと僕を気持ちよくしてくれ」

「はぁいッ……んはあああッ!! はあああッ、あああッ! あああッ! あッ! あ~~~~~~ッッ!!」


モードレッドは激しく腰を動かして、長いストロークで御影のペニスをマンコでしごく。

奥にペニスが届くたびに、ドチュン、ドチュンと子宮奥から聞こえ、パンパンと接合部から肉を打つ音が聞こえる。

腰を動かすたびに、いやらしい声が御影の耳へと届き、嫌でも興奮していく。


「そろそろ動き変えますね」


モードレッドは深く挿入したところで腰を御影の身体に沿った縦の方向に、まるで別の生き物のように艶めかしく、いやらしい腰使いを始めた。

ニュルニュルと肉ヒダがよく竿に絡みつき、子宮が亀頭を責め立てる。


「グゥッ、その動きは……」

「あはぁぁんッ、んああッ! 気持ちいですかぁ、オレのこの動きぃッ! はああッ! んはぁぁッ、はぁぁッ、あああんッ!!」

「すごく絡みつくッ。流石アンダーエデンだッ、ここまでの娼婦をよくッ、うあッ、グゥッ、もうイクぞ」

「はぁいッ、奥で出してくださいッ!! ご主人様の熱いザーメンッ!! 奥にッ! 奥にぃッ!!」

「うッ、ああッ、出るッ!」


その瞬間にピュッピュッと少量の精液が奥で吐き出された。

余り満足感を得なかったが、プロの奴隷娼婦はそんなことを顔には出さない。

教え込まれた通りに満足そうに喘ぐだけだ。


「あはあああああッ!! いいッ、熱いのぉッ、奥ぅッ、いい~~~ッッ!!」


モードレッドは腰の動きを止めて、潤んだ瞳で御影を見る。


「どうでしたでしょうか?ご主人様」

「素晴らしかったよ。ここまでの経験は今までしたことがなかった。アンダーエデンの奴隷娼婦は頑丈だ。意識ある女がこんなにいいものだったなんて。実にいい経験をさせてもらったよ」

「ありがとうございます」


モードレッドは立ち上がり、ベッドを降りる。

膣口からは白濁色のドロドロの液体が漏れ出し、床に垂れていく。

御影は二回戦をしたのが初めてだったので、少し疲れており、ベッドに寝転んだまま、モードレッドとの会話を始めた。


「君は母親はいるかい?」

「ああ、いるぜ」


モードレッドの精神はまだまだ戻っていないが、口調は素の口調に戻っていた。


「名前は?」

「アルトリア・ペンドラゴン」

「へぇ。すごい名前だねぇ」


今世ではモードレッドはアルトリアから生まれ、正真正銘、アルトリアの娘だった。

生まれた時から前世の記憶があったモードレッドは少し複雑な心境だったが、同じく記憶のあるアルトリアは前世と違い、しっかりと娘として扱ってくれた。

前世と今世は別物なんだ。

そう悟ったモードレッドは前世の癖で父上と呼んでしまいがちだが、なるべく母上と呼び、今世では親子として二人は人生を歩んでいた。


「アルトリアは君と同じで顔立ちは整ってるのかな」

「整ってるどころじゃねぇぞ。父上……母上は絶世の美女だな。乳はでけぇし、背もたけぇし、そんじょそこらの美女とはけた違いの美しさだぜ」

「ほぉ」


ここで御影はとある妄想をする。

美女を殴り、美女が涙を流している姿を。

屈服して、暴力を振らないでと、懇願する姿を。

満足していたサディスティックな面が再び浮上し、言葉を零す。


「そんなに美しいなら……是非とも」


禁句を零す。


「ボコボコにして犯してみたいものだね」

「——ッ!!!」


その瞬間に、モードレッドの奥底に封じられていた正常な意識が猛スピードで浮上し、モードレッドは仰向けで寝ている御影に飛び掛かり、首を絞め始めた。


「グエェェ!!!」

「テメー今なんつった?」


目は吊り上がり、怒りに満ち溢れた、豪炎を灯した瞳でモードレッドは御影を睨みつけながら、隠して溜めていた魔力を使って身体能力を上げ、凄まじい力で御影の首を絞める。


「ガッ!! グギ、ギィ!!」

「母上を、ボコボコにするだぁ」

「やッ、めッ! ゴッ、ゴガァッ!!」

「母上を犯すだぁ」


今世のアルトリアは一般人だ。

だからモードレッドはアルトリアの身の安全に敏感だった。

マスターである立香ならば、今世は戦う者であり、覚悟をしっかりと持っているため、ボコボコにするだの、犯すだの言われてもここまで切れたりはしなかっただろう。

だが、一般人であるアルトリアは今では平和に暮らし、今世の暮らしを満喫している。

そんな母親が何かしらの危害を加えられることをモードレッドは許しはしなかった。


「マスターには悪いことをするぜ。絶対に騒ぎになるからな。でも我慢ならねぇ。オレの前で母上を侮辱するとはなぁ」

「ゴボッ、ガッ、ゴッ」


何とか抵抗する御影。

しかし、その行動は全て無駄だった。


「テメーは殺す」


御影は段々と抵抗する力を失くす。


「ガッ……ギィ……」


そして……。


「死ね」


その一言と同時に、ボキンと御影の首から音が聞こえた。


「ガッ……。……」


静かになる御影。

首を力なく傾け、瞳には意思の光がなかった。


「チッ、やっちまったな。……はぁ、どうすっかなぁ」


モードレッドは焦った様子はなかった。

激情に身を任せたのは確かだが、後悔はない。

ただ迷惑をかけるであろう立香に対しては申し訳ない気持ちがあった。


「——ッぅ!!」


そうして何かしらの行動を取ろうと思ったモードレッドの身体に鋭い痛みが走る。


「う……あぁ……」


呻き声をかすかに立てると、モードレッドの意識は一瞬で真っ黒になり、身体が膝から崩れ、ベッドに倒れた。


「やれやれ、ついにやったな」


数分後にモードレッドの部屋にリーアルが現れる。

監視室でずっとこの部屋の様子を見ていたリーアルは御影を殺したモードレッドの舌に刻まれた刻印に向かって、念を送り、体内にいるキメラ微生物にモードレッドの意思を刈り取らせたのだ。

何時かはやるんじゃないかと思っていたリーアルはやれやれと首を振り、背後にいる部下に命令する。


「死体はどこかに捨てておけ。ただし、決してこのアンダーエデンで殺された等と思わせるな」

「はッ」


部下が死体を担いで去った後、リーアルはモードレッドを抱き上げる。


「再教育だ、モードレッド。今回は徹底的にしてやろう。向かう先は肉牢だ。今まであそこに入って正常な精神を保ったものはいないぞ」


そうつぶやいて、リーアルは移動する。

肉牢へ。

対魔忍Order 変わりゆく心

Comments

コメントありがとうございます。 少しは対魔忍らしさ、もしくはlilithらしさに出したくて書いてみました。 喜んでいただけたのならば幸いです。 今後ともよろしくお願いします。

ツバキ

行為以外でイくのめちゃくちゃエロいですね……たまらん 改造や調教、これからも楽しみにしてます!!

rta-samosa


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