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(支援者限定)アンドロイド・エピローグ:天音

燭台の灯に照らし出されたのは男と女の交わり───もとい一方的な搾取だった。

ベッドで肌を重ねて体重をかける肉の合一体は、貪るような狂気的な熱量で互いを愛し合っている。


女は仰向けの男の上に文字通り騎乗する。魅力的な丸い腰を男の骨盤の上にぴったりと乗せて、自らの主導で腰を動かす。


ぐりゅり──♡゛♡

ぐりゅんっ──♡゛♡


「あ♡っ゛ヤメろ……♡゛♡っ」」


変声前の声が濁って聞こえる。休みのない騎乗位に征服されているのは、まだあどけなさの残る少年だった。


城山シュンのチューターアンドロイド「天音」。中性的で気丈な顔立ちが、今は強制的に押し付けられる愛欲に蕩けただらしない表情に変わっている。美しいブロンドのショートヘアーは汗で額に張り付き、肌のあちこちに吸われた赤い跡や、歯の跡がくっきりといくつも残っていた。


天音には城山シュンに与えられたものと同タイプのアンドロイドが2体与えられた。

アリス&ブレアと同形のセクサロイド『クリスティナ&ディアナ』がそれだった。


計画の核となる4体のアンドロイド。

Alice・Blair・Christina・Deannaの頭文字をそれぞれとり『ABCD』と呼ばれる特別なセクサロイドの準備を我々は以前から進めてきた。正確には城山シュンが生まれたその時から。


長年の悲願だった計画はいま成功した。

マスターとその鏡写しのチューターアンドロイド双方の堂入りによって──。


「ぅ゛♡♡────ぁぁ!!」


一際大きな嬌声がベッドから聞こえてきた。天音のオーガズムが近いのだ。

一方的に嫐られ、犯され、愛されている天音は腰を逃がして膣内射精を露骨に嫌がっている。


「ぉオぁ゛♡♡いく──♡゛♡イ゛くのやら゛っ──♡゛♡」


ぐりゅんっ♡゜♡ぐっりゅぅぅ……♡゛♡


ゲル状の愛液が隙間を埋める卑猥な水音は天音にあてがわれたアンドロイドの1体である『クリスティナ』の女性器から聞こえる。

射精を察知したクリスティナは愉しそうな笑みを浮かべて、天音に腰を練り込んでいる。鎖骨辺りに伸びる水色の髪を振り乱し、正確な腰の動きによって天音を射精に一歩一歩追い込んでいく。


ぐりゅり──♡゛♡ぐりゅんりゅ──♡゛♡


とろけて温かい、まるで蜜で満たされた沼のような極上の搾精器がグラインドして亀頭の性感帯を吸い弄ぶ。口中で咀嚼される飴玉のように亀頭の全ての面が犯され、磨かれていく。


自らの上に乗るクリスティナを跳ね除けようと天音は必死に腕を前に伸ばすが、圧倒的な体格差を前にしては無駄な抵抗に過ぎなかった。


ぐりゅっぷ♡ぐりゅん♡ぐりゅり──♡゛♡


結合部からあがる水音は私が記録用に設置したマイクに断続的に波を残す。

柔らかく弾力のある膣肉が、内で徐々に固く張り詰めていく天音のペニスを感じ取り、包み込み上下に蠕動する。その様子が私の手元のモニターに克明に記録されている。


上から支給された情報端末はA4サイズの小さなものだったが、そこには天音の全神経活動が表示されている。クリスティナとディアナの間で共有されているログやこれまでの搾精記録もすべて。


今、3人は言葉を発さずに淡々と性交しているように見えるがそれは間違いだ。人間には聞こえない電気的な会話が3人の間で絶えず交わされている。

端末にはそのログもすべて映し出されているのだが、私は興味からマイクをオンにして、アンドロイドの間で交わされている交信を聞こえるようにした───。

───。


「天音様、またイってしまうのでしょう。クスクス……♡」


「シュン様を取り戻すという大義はどうされたのですか? ほら早く私達を跳ね飛ばして、となりの部屋に行きませんと──♪」


「目に涙を沢山浮かべてもダ~メ♡♡ おちんちんがフシを張り巡らせてぴゅっぴゅの準備をしているのが丸わかりですよ」


「あぁ、かわいそうな天音様です……♪ シュン様をお守りすることもできず、快楽に溺れきることもできず、2つの相克する苦しみの中で、精を抜き取られることしかできないだなんて──♪」


クリスティナとディアナは天音を苦しませるように交互に語り続けていた。

役割の違いからクリスティナ&ディアナは、アリス&ブレアよりもさらに嗜虐的なキャラクターに調整されたという内容のレポートを呼んだことがある。


「亀さんをモグモグされながらゆっくり腰を振られるの、たまらないでしょう♡」


「このまま膣内射精するとシュン様を助けられないどころかキツ~い『おしおき』が待っていますから……せいぜい頑張ってくださいね♪」


ぐちゅっぷ♡♡ぐっちゅん♡♡ぐりゅん──♡゛♡


手元のモニターで天音の精液が睾丸から鈴口へ向けて送り出されたのが映し出された。

射精の不帰点を越え、敗北を悟った天音は目頭に涙を浮かべ暴れるが、なすすべはない。


「あ゛ぁっ──♡゛♡ぁうあ゛♡♡゛!!」


泣き叫ぶようにして、天音が射精する。


ぶっぴゅぅ♡゛♡ぶっぢゅゅぅ……♡゛♡どっぴゅぅぅ♡♡


濃重な吐精が起こり、クリスティナの膣壁に吸い取られていく。


ぶっぴゅ♡♡ぶっぴゅぅ……♡゛♡


「ほ~ら♡♡だせ♡♡だせ……♡♡」


クリスティナは膣内に注がれた精液を腰の奥で嚥下しながら腰をスライドさせる。

天音は首に青い血管を浮かせて、力を込めて精液を搾り取られていく。


ぐりゅり──♡゛♡ぐちゅり──♡゛♡ぐぷり♡♡


「は゜ぁ……はぁ……」

クリスティナの動きに合わせ、膣肉はキュウと締まったりぷるりと弛緩したりする。

その一連の変化にまるで本当にペニスを食べられているような感覚に陥り、天音はさらに膣内に精液を脈出する。


「あ、ああん゛///……また゜出るぅッ!!」


ぶびゅっ!!ぶびゅっ──♪

ぶぴゅぅ……♡゛♡


「あぁ幸せそう♪ 丹念なお掃除フェラみたいに尿道に残った精液を濃し出されています♪」


「ゆっくり、焦らずにザーメンを吸い出してあげますからね……♡」


クリスティナが大きな動きで腰を練り、天音の骨盤との間で一つの粘土塊を作るような動きをする。


ぶびゅっ♡────

ぶびゅっ♡───

ぶびゅっ♡──


「ふふ……♡いっぱい出しちゃいましたね」


精液の脈出が終わった後も亀頭や尿道の反応が完全に落ち着くまでクリスティナはグラインドを緩めなかった。もうこれ以上精液が出ることがないと確信してようやくクリスティナは腰を持ち上げ、精液まみれの陰部を見せつける。割れ目から濁った白がこぼれて、太腿をつたった。


「では射精を我慢できなかった天音様にはまたキツい罰を与えなくてはいけませんね♪」


「いやだ、それだけは……!それだけはっ!」


取り乱す天音を無視して、2人は続ける。


「これから。このディアナが精液と一緒に天音様の記憶を吸い尽くしてあげますね♪」


「本気のピストンに射精をガマンできなければ、天音様の大切な記憶は全部キレイさっぱり失われてしまうのです♡」


「生まれてからの屋敷の記憶や、ここで何が起きたのか、そしてシュン様のこともね♪」


「や、やめろぉぉ!!」


クリスティナはベッドの脇に腰掛けて、天音に見せつけるようにディアナの陰部を指で拡げた。「あん♪」とディアナがわざとらしい甘声をあげた。


くぱぁと開かれた膣肉。

健康的なピンク色の粘膜に愛液がよく滲んで、湯気が立つほど温かかい。

ディアナと天音がセックスするのは、これが初めてのようだった。


「ほら天音様、見て下さいこのディアナのおまんこ……♡天音様のために、もうずっと前からトロットロに仕上がっているのです。」


「天音様のことを想いながら、今まで姉さまと天音様のセックスを傍観しておりました。 ──ほら見て下さい、これから天音様の全てをしゃぶりつくすこの凶悪な膣肉……♪」


「すごいでしょう、このエッチな形……♡」


クリスティナの人差し指がディアナの膣口を弄ぶ。ぷにぷにと弾力のある陰唇を指で押しつぶすように揉みしだき、隙間に指を滑り込ませる。


「あん♪姉さまったらエッチ♡」


ディアナの膣口はくちゅり♡と水音をたてて、さらに大きく拡げられた。その奥には泡だった愛液が溜まっており、まるで別の生き物のように蠢いている。

クリスティナの指の間には水糸が引き、ディアナの美しい銀髪のようだ。


「いいですか天音様……このおまんこの中にぴゅっぴゅしてしまっては二度とシュン様をお助けすることはできませんよ……♪」


「それどころか、全ての記憶を吸い付くされ、おバカさんに堕ちるまでず~~っと犯され続けるのですわ♡」


クリスティナがディアナの膣口を指で拡げる。『ぷちゅり』と軽妙なあぶく音があがる。ディアナはじっと天音を見つめ、腰を細かくくねらせている。その奥にある子宮口はぱっくりと大きく開ききり、孕むための準備を整えていた。

他でもない天音の子を、である。


「ふふ、でも天音様ならきっと耐えられますよね。」


「えぇ。もちろん♪シュン様のチューターですものね」


「うぅぐ、ぐすっ──、ぐす」


天音は待ち受ける運命に、涙を一層浮かべる。だが同時に「やるしかない」という強い意志も感じ取れた。勝負成立、その瞬間にニヤリと2人は邪な笑みを浮かべた。


「それじゃ天音さま♡ 全てを吸い尽くしてアゲル♡♡」


そういうとクリスティナとディアナは立ち上がり、豊満な体を揺らしながら天音の肢体を摑まえた。

体を押さえつけられ、天音は為すすべなくベッドに押し倒される。長身の2人は女性的でしなやかで、しかし力強さも兼ね備えている。その圧倒的な力に組み込まれれば天音が抵抗できるはずもないのだ。


2人はそのまま天音の体を固定し、犯しやすい体制に導いていく。

クリスティナはレスリングの要領で天音の背後を取った。天音を背後から抱き締めベッドと天音の背中との間に自分の大きな体を潜り込ませた。


「へへ~、簡単に摑まっちゃったね~♡ 早くここから逃げ出さないと大変だよ~♡」


クリスティナは天音の体を抱き込むとそのままグリンと後ろに倒れ込む。

巻き込まれる形で天を仰いだ天音の体はクリスティナの肉体にしっかりと受け止められた。

まるでベビーソファに眠る赤子のように、すっぽりと肉布団に支えられた天音。その視界にディアナが入り、次の瞬間天音は自身の窮地に気が付く。


「抵抗しなくていいんですか? チェックメイトですけど──」

ディアナが前からのしかかって来る。天音のペニスを自らの陰部へとあてがった。


「サンドイッチ逆れーぷだよ~♡ 私が後ろから天音さまを固定して、ディアナが思う存分腰を振れるように♡」


「うぁ゛……やめろぉぉ!」


痺れて反応の遅れるようになった天音が状況を理解した時にはもう、コトは終わっていた。


ずりゅん……♡♡ずぷぷぷっ♡


「あ゛っ♡゛♡──♡゛」


天音の竿はディアナの膣内に飲み込まれていく。


ぐりゅり───♡♡♡

ずぷりゅ──♡゛♡


「素敵♪、天音様のおちんちんが私の膣をゴリゴリって押し広げてますよ」


クリスティナが後ろから抱きすくめ、そしてディアナが正面から押し潰す。

サンドイッチの具とパンのように3人は強く密着しあい、ペニスがディアナの女性器に深々と突き立てられていく。


ずにゅにゅ──♡ずりゅにゅにゅ──♡

くぷんっ♡♡


「はーい、挿入おわりです♪ ふふ、これでもう逃げられませんね♪」


「うぁ゛ッ♡♡! あ゛」


間に挟まった天音が苦悶しているのを見て、ディアナが嬉しそうに言った。

身長差のせいで天音の口鼻辺りにディアナの大きな乳房が強く押し付けられ、ひしゃげている。


むにゅっ♡むちゅん♡ むちぃ……♡゛♡♡


張りのある大きな双丘に視界は遮られ、豊かな乳房の感触を拠り所に天音がベッド上に存在を固定される。──犯されるものとして。


「もう逃げられないです♪ うふふ、おっぱいでお顔むぎゅってされるの苦しいですか? ほら沢山藻掻いてくださいね~♪」


「う゛……ぐ」


「あ、ディアナったらそんな意地悪して。ふふ♪」

クリスティナは天音の耳元で囁くように吐息をこぼした。クリスティナは天音の背後に仰向けに寝転び、ディアナと天音の2人分の体重を支えている。両手で天音の手を握り込み、ディアナの邪魔をできないように体の側面に抑え込む。


長い脚が天音の体幹に巻き付いて自由を奪っていた。とりわけ重要なのは天音の両脚を広げて固定するという仕事だった。

今にも閉じようとする天音の股の間に自らの足を挿し込んで、鉗子のようにグイと押し広げる。

背後から抱き締めたクリスティナが腰を上方に突き出すと、天音はディアナに全てをさらけ出す格好になった。

ブリッジするように腰はあおられ、ペニスはぬらぬらと輝く。滾ったフシ、クビレがハッキリ見える亀頭の頂点には、透明な水雫がドームのように盛り上がっている。表面張力を蓄え、吸われるのを待つ蜜のようにアピールをしていた。


「ではそろそろ始めましょうか。『シュン様の記憶を吸い尽くす』という仕上げを──」


ディアナは腰をゆっくりと前に突き出しながら、説明する。ぐちゅり♡。天音の体に巻いた腕に力をこめ抱き締めるように体同士をより強く密着させた。ぐっちゅり♡


「うふふ♡、シュン様の記憶を吸い尽くさなくてはいけないですから……ね♡」


ぐっちゅ♡ ぐちゅり♡ぐちゅんっ♡

ディアナの腰は同じペースで前後に動く。


「ほら、分かりますか? 私の膣が天音さまのおちんちんを『チュー♡ チュー♡』と吸っているの♡」

ディアナは腰を前後にグラインドさせ始めた。膣内で肉ヒダが蠢き、竿に絡みつく。


「っ゛あ゛ぁあ!♡ ああぁ!」


天を仰ぐ天音の口からは嬌声とも悲鳴ともつかない声が漏れる。

2人の体の間に挟まれて身動きが取れず、ただ快楽を受け入れるしかない。悶絶する天音を見て、ディアナはさらに追い打ちをかける。


「ん~~う♪ 天音様のおちんちん、とっても美味しいですよ♪」


ぐちゃ♡ぐっちゃ♡ぐちゅん♡

楽しそうに腰を振るディアナを見ながら、クリスティナが耳元に囁く。


「ディアナのおマンコは特別製でね♡ 精液のほかにもアンドロイドから色々なものを吸い出せるように作られているの。アンドロイドのプログラムやセキュリティ情報、知覚データなんかまで全部♡、これから天音様が射精するたび、シュン様の記憶を吸い出しちゃいます♡ そしておマンコに吸われた記憶は二度と帰ってきませんので必死に耐えてくださいね」


「ん、あ……ッ! あ゛」


ディアナの腰の動きがだんだんとリズミカルになっていく。

膣内の襞が複雑に動き、ギュッギュッと天音のペニスを圧搾していく。


「ふふ……♪ 天にも昇る心地で絶頂に浸りながらシュン様の記憶をぴゅっぴゅと吐き出してしまいましょうね♡♡」


2人の間に挟まる天音は動くことも許されず、ただ自分の性感帯を2人に差し出して奉仕を受けることしか許されていない。


「あ゛っ! あ、あ゛」


ぐちゅり……♡♡ぐりゅん♡ぐりゅん♡

にゅるぷっ♡♡にゅるくく゛♡♡゛


ディアナの膣肉は複雑にペニスに絡みつき、まるで別の生き物のようにペニスを刺激する。

ウミウシのような襞がカリ首にまとわりつき竿を包み込んではまた離れていく。そうかと思えばイソギンチャクのような粒高の柔毛突起が幾重にもペニスに絡みついた。


にゅるとんっ♪ にゅるぷくっ♪♡♡゛にゅるりゅぅ……♡♡♪


「あ゛っ!♡ あ゛、やめっ♡……やめろ!♡」


天音は喘ぎ声を上げて必死に逃げようとする。しかし天音の体は一回りも二回りも大きいクリスティナとディアナに挟まれて動けない。


「逃げちゃだめですよ──♡」

クリスティナは天音の体を背後から抱き締めて、耳元で甘く囁く。


2人は天音の抵抗のパターンを全て封じていた。天音が体をのけぞらせればクリスティナが背後から腕で固定し、腰を左右に反らそうとも逃げる体をディアナがしっかり抱きつぶす。


ぐちゅり♡ぐっちゅんっ♡♡じゅぷっ……ぬちゃっ……♡♡♡゛♡♡♡♡

ぐりゅん──ずちゅっ♡にちゅぅぅぅぅ~♡♡♡


ディアナの腰の動きはさらに勢いを増していく。

肉ヒダが一本一本うねって絡みつき、ペニスを搾り取る。


「うふふ♡ディアナったら本気モードですね……♡ほら、もうそろそろ限界ですよね♪ 精子が尿道に上ってきてるのわかりますよ♡」


ぐりゅん♡ぐりゅん♡ぐりゅん♡

2人の腰の動きは徐々に早くなる。ディアナの腰が前後するたびに、天音の陰嚢がディアナの臀部とぶつかり合いぺちん♡ぺちんっ♡と音を立てる。


ぐっちゅり♡ぐちゃっ♡ぬちゃっ♡くりゅぅ~♡♡゛♡♡

じゅぽッ♡ずぷっ♡♡ぶちゅうぅ……♡♡


天音の腰にディアナが全体重をかけてペニスを押しつぶす。

そしてそのまま前後にグラインドし、肉ヒダでゾリゾリと刺激し続ける。


「あ゛ぁっ! なんっだっ!?これぇ!♡」


天音の腰が勝手に浮く。浮き上がった腰はディアナの下腹部にぴたっ♡と押し付けられ、そのまま前後に動かされるたびに肉ヒダで愛撫される。その快楽から逃れようと腰を動かせばクリスティナがそれを許さない。


「あ゛ッ! あ゛ぁ!」


じゅぼ♡じゅぶ♡♡ぐちゅり♡ぐちゅん♡♡ぐちゅり♡ぐちゅり♡♡

ぐっちゅ♡ずちゅっ♡じゅぽぉ♡くちゃっ♡


クリスティナは後ろから天音を抱きすくめながら、耳元を舐めるように囁いた。

「せ~の……♡♡ ぴゅっぴゅ~~♡♡゛」


びゅるっ……♡♡ ぶぴゅるるるぅ♡♡♡

どぴゅぅぅ♡♡♡♡びゅううぅっ♡♡♡♡゛♡♡♡♡♡


天音の精液がディアナの膣内に勢いよく発射された。

膣ヒダが射精中の竿をぐちゅりと搾り取る。一泊遅れてドロリとした白濁液が隙間から漏れて落ちた。


「オ゛♡♡、オ゛♡♡゛ああ……っ!♡」


脳髄まで痺れる快楽に天音は下卑た顔を晒し、ディアナの膣内に重たい精液を流し込んだ。『ぐちゅ──♡』『ぐちゅル──♡゛♡』ディアナの腰が狂喜するように蠢き膣内をさらにかき混ぜた。


ぬちゅり♡ずちゅっ♡♡くちゅぅう~♡♡


ぶぴゅっ♡♡びゅぷっ♡♡♡

「あぅ゛♡♡゛んむ…あグ♡ぅ゛♡♡」


射精が収まる。ディアナは腰を浮かせて天音のペニスをずるりと抜き取った。

ディアナの赤桃色の女性器から、膣内でどろどろになった精液が垂れてくる。


「わ~♡ 気持ちよさそ~♡」

クリスティナは天音と頬をくっつけその様子を一緒に眺めた。


「ふふ、負けちゃいました~♡ 逆れーぷ固めされて、ディアナのおマンコにぴゅっぴゅ我慢できなかったんだ~」


「ご気分はいかがでしょうか?まだわからないかもしれませんが、たった今、搾り取った精液と一緒に、記憶まで吸われてしまったのですよ」


「そうシュン様との大切な記憶がね……♪ 一体今どの記憶が吸い出されたか、天音様はそれすらわからないのです」


「天音様はこれから何千、何万と私達のおマンコの中で射精させられて、そのたびに記憶を吸い出されてしまうんです♪」


クリスティナがさらに耳元で囁く。


「だからまた必死にガマンしてくださいね……♪」


『ぐっぷりゅ……♡』──その言葉を合図にディアナが腰を落とした。

叩きつけるような勢いで、ディアナの腰と天音の骨盤が音高く打ち鳴らされる。


どちゅン゛──♡どちゅッ──♡゛♡


はっ、と息を呑んだ天音。だがその喉から善がり声が漏れることはなかった。


ぶちゅっ♡ぶじゅる──♡゛♡じゅるる──♡゛♡


膣肉が竿を咥えこむのと同時、ディアナの唇が天音の舌を捕まえていた。サイズもテクニックも天地の差ほどもある大人のキスが天音の口内を蹂躙する。


ぶちゅり♡ぐちゅり♡♡ じゅるっ……♡♡゛♡

「ん゛ぁッ! んふむ゛ッ!!」


ディアナの膣内は先ほどよりもさらに激しくうねっていた。ペニスが肉壁に包み込まれ、膣ヒダにゾリゾリと愛撫される。その刺激で天音の腰が勝手に浮き上がりそうになるが、クリスティナが背後から天音の腰を抱き締め、それを許さない。


2人の女体の間に挟まれながら天音は快楽を逃がすことすら許されない。


どちゅっ! どちゅッ!゛♡ ぶちゅっ!♡ ぐちゅり♡♡♡


先程までの甘い締め上げとは異なり、ディアナの膣肉は糸で引いたように収縮し、張り詰めている。重層的な赤い膣ヒダがグニュグニュと形を変え、微細の繰り返し構造をもつ淫肉のフラクタルを形作った。愛液が竿とヒダの隙間を稠密に埋め、合一した男女の粘膜どうしが強く吸い合っている。


ぐぼっ♡ ぐぼっ♡♡ ぐぼっ♡♡!

グリース油とシリコンの擦れ合う強い粘流音が苛烈な膣肉の吸い上げを示した。


───んニュグっ♡ にゅぐるっ♡♡ ニュグにゅぐっ♡


「ん゛んっん゛!んんッ゛!!」


深いキスに貪られ、言葉を発することのできない天音は甘悲しい呻き声を漏らした。

覆われるまま貪られる少年の素体には、先程からさざ波のように力のすじが浮かんでは消える。まるで蜘蛛の巣に囚われた蝶が羽根に力を込めるようだ。


覆い被さる女肉を引き剥がそうと藻掻く天音の手はディアナに恋人のようにしっかり握り込まれ、腰が逃げ出さないようにクリスティナが常に見張っていた。腰の上下ピストンは磐石にうち落とされる。


「うふふ♡ もう逃げられないですよ~♡ ディアナのおマンコは特殊で、一度咥えこんだものは放さないのです。シュン様の記憶をぜ~んぶ吸い上げるまで絶対に離れることはありませんから、覚悟してくださいね♡」


その言葉を聞いて天音は恐怖する。

しかしその恐怖すらも彼女たちにとってはご馳走らしい。


ずちゅ゛♡♡ ずっちゅ♡♡ ずぢゅ♡♡


亀頭に吸い付く子宮口が尿道に陰圧をかけている。中身の子種を吸い出そうとピストンは一層激しくなる。


「んぐぅ……んんッ゛ぐぅぅぅ♡♡」


井水ポンプのように重たい手応えを感じながら、ディアナは天音の腰の奥から精液を引き抜こうとする。


どちゅん゛♡♡ どちゅん゜♡ぐちゅん──♡゛♡

「む゜♡ッ♡ん゛♡♡゛……っ♡♡♡」


一往復ごとに天音の喉が伸びをするように鳴った。

ディアナの腰が持ち上がり──落とされる。『ぱちんっ』肌同士がぶつかる音が反響した後、間髪入れずまた自分の子宮めがけて腰を浮かして落とす。その動きを何度も繰り返されて、唇を塞がれたままの天音は呼吸もままならない状態で快楽に悶絶する。


「ん゛、ふ……♡♡んっ……ぅッ……!」


ずちゅ゛ん♡♡ ずぷち゛ゅ♡♡ ずっちゅ♡♡ ずぢゅ♡♡


ディアナの膣ヒダがうねるたびに、睾丸の奥では精液がグツグツと煮え滾っていた。やがて臨界点を迎えるその瞬間、ディアナの腰が一際強く打ち下ろされた。子宮口が強く亀頭に吸い付くと同時に膣内が激しく収縮した。


どちゅり♡ ぶちゅりぃ♡♡♡ ぬちゅり゛♡♡ぐりゅぅうッ!♡゛♡♡


びゅっぶ♡♡ びゅぶっ♡ ドビュっ───♡


膣内に白濁が注がれる。

子宮の容量を使い切るほど多量の精液は、その快楽の深さを物語っていた。


ぢゆゆゆ……♡♡ ぢゅるるる……♡♡


射精を受け止めるディアナの子宮は吸引音をあげ精液を呑んでいる。

真空パックするように膣肉を隙間なく閉じきって一滴も外にこぼさない。


びゅぶっ♡♡! びゅっぶ♡♡゛

女の腰の抽迭は精液を押し出す睾丸の縮脈と一致する。熟れた果実のように膨らんだその瞬間の亀頭を『ずりゅり──♡♡』淫肉のヒダが鉛直に剥き下ろす。


ずニュルり──♡♡

ずぷゅるり──♡♡゛


「ふン゛♡♡゛//ンっぅ゛♡♡゛」


びゅぐる゛♡──!びゅるぐっ──♡゛♡


強すぎる快楽に精液は溜らず鈴口から迸り、ホースの先のように膣内で暴れた。


絡み合わせた舌肉を口腔内で回す、貪るようなキス。

射精に合わせ天音の口中を深部まで咀嚼するディープキスで愛情を表現する。


「はァ゛♡♡ んはぁ゛♡♡!!ォ゛お……♡♡」


「──ごちそうさま♪」


搾精をゆっくり愉しんだディアナが天音の唇を許し場所をあけると、喘息する天音の濁声が立ち上がった。


「…ぁ゛♡♡ぁぁ゛……♡♡ぁ/゜」


天音の表情は恍惚のままに染めあげられ、弛緩した表情筋の向こうでガラスの瞳が虚ろな光を写している。わずかな短い時間。一連の射精で一体いくつの記憶が塗りつぶされたのだろうか。「目を背けたくなる程の幸福」というものがあるのだと私は確かに知った。


休息は与えられない。

人間の城山シュンが丁重にもてなされているのとは対照的に、天音に対する扱いは微塵の容赦のない苛烈なものだった。


「じゅるるるッ♪゛♡♡ぐぷっ゜♡♡じゅぐぽっ──♡゛♡」


いつの間にかディアナの唇が再び天音を摑まえていた。両頬に手を添え、桜色の天音の舌を唾液ごと啜り上げる。同時にディアナの腰が激しく上下動し、ミルクを絞るための動作を再開した。


天音の手足は抜けてしまったかのようにだらりと力ない。時折思い出したように目に力が宿り、ベッドの上を這って逃げるが、すぐに2人の女体に捕まえられ「同じ場所」へと引き戻される。


痙攣による反射か、それとも抵抗か。

手足をはためかせる天音のことなど、全く意に介さずに犯す2人のセクサロイドの表情は正に「愉悦」そのものだった。


どちゅッ♡゛ ドッチュ♡♡゛ どちゅッ───♡


油圧ジャッキのようになめらかな騎乗位ピストンが快楽の芯をねぶりあげる。


「ディアナに口を塞がれていても、ぴゅっぴゅの兆候が手に取るようにわかりますよ~♡ 今もディアナがピストンするたびにタマタマからザーメンがせり昇ってくるのもね♡」


クリスティナが指先で睾丸をくすぐり、キュウと苦しそうに収縮したそれを愛撫する。


「こう言ってほしいんだよね……♡ ほ~ら、『イケ♡』」


「ん゛むッっ!♡ んぶぅ……♡♡はふ……♡」

唇と膣穴でぐちゅぐちゅに犯されながら、天音はなすすべなく射精を迎えた。


どぴゅっ♡゛♡♡ どぷっ……♡♡

びゅるぐ──♡゛♡ぶびゅるる──♡゛♡


「あ゛っ♡゛んぶぅう……♡♡」


連続搾精の負荷からか、天音の神経活動にノイズが混ざり始めた。

瞳の液晶は接触不良のようにチラつき、理性を司る脳の部分が快楽系に侵食され始めている。


しかしそれでもディアナの膣肉は貪欲に精液を啜り続ける。


「あ゛っ♡゛んぶ……♡♡じゅるッ……♡」

どちゅぅ──♡゛♡♡ ぐりゅりゅりゅっ!♡♡ ずちゅりぃいッ!!♡♡♡


「うふふ♡もう限界ですか?♡ でもまだ終わりませんよ~♡」


「あ゛ッ!♡ あ、お゛……っ♡♡ んぶぅううッ!!♡♡♡」


どちゅりぃいッ!♡♡♡ ぐりゅんっ!♡♡

ずちゅり♡゛♡ぐちゅるっ!♡♡


「かぷ♡」クリスティナの唇が背後から天音の耳を食むと、そのまま舌を耳穴へと挿入した。脳に近い部分への刺激に天音は目を白黒させる。


じゅぷ──っ♡れろぉ……♡♡ じゅぷ♡ぐちゅりぃ……♡

「ん゛っ!♡ んぶぅうッ!!♡♡」


「んふ♡『イケ』」

耳穴を舌でほじくりながら、クリスティナは天音の耳穴へと吐息を吹きかける。

それを見計らったかのように、ディアナのピストンが叩き落される。


『ぐちゅんっ!!♡♡♡♡』

びゅうるるううっ──!♡゛♡♡ぶびゅっ♡ぶぴゅっ♡゛♡♡


ディアナの膣ヒダが最後の一搾りをするかのように強く吸い付いた。

精液を余すことなく飲み干し、尿道に残った残滴までも一滴残らず吐き出させる。


「はァ゛♡……んむぅッ♡♡」


最後にゆっくりと唇にキスをした後、ディアナの唇が天音からようやく解放された。

汗で張り付いた髪が美しい顔貌に影を作り、その白い肌が上気して桜色に染まりきっているのがわかる。


天音は荒々しい呼吸で酸素を何度も取り込み、震える瞳孔でぼんやりと天井を見続けている。呻くような濁音は細い喉笛から何度も嬌声として鳴らされていた。


そして、シャットダウンするようにプツリと天音の意識は落ちた。

中性的な整った顔が涙や唾液でまみれたレイプ後の表情はぞっとするほど凄艶だった。


「うふふ、お上手でしたよ♡ ディアナ」


「天音様の拒否反応が思ったより凄いです。どれほど些細な記憶でも1つ1つに過剰なまでに執着していました」


「いまので全記憶のおよそ5%くらいかしら?初めてにしては悪くないわね」


「天音様を苦しめている記憶を全て吸い出し、天国へと解放してあげたいですから」


「まぁ記憶の収量は逓減しますからね、少なく見積もってもあと100回くらいはこのシークエンスを繰り返さないと。それでようやく天音様から99.99%ほぼ全ての記憶を吸い出すことができそうです……♪」


それはとっても楽しみね……♡ ぼろぼろに犯され尽くした天音様が、どうして自分が泣いているのか、それさもわからなくなったら、そうしたら──」


きっと3人で幸せになれますから──


2人のセクサロイドは笑った。


ベッド上で今だけ休息を赦された、自分たちの伴侶を見下ろして──。


終わり




(支援者限定)アンドロイド・エピローグ:天音

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