XaiJu
jiro
jiro

fanbox


(先行)メイド・イン・ポイズン〜悪いセクサロイドに絡め取られ、崩壊する名家の話〜 第3パート

城山家の事件は、特別機密として秘匿された。

厳しい情報統制が敷かれ。事件の詳細を知る者はごく一部の者に局限される。


さて、話はここからである。


我が世の春を謳歌していた世界的アンドロイドメーカー「シロヤマ」。その創業家に起きた事件は衝撃をもって受け止められ、真相の解明が急務となった。

人類文明の隅々に浸透した「アンドロイド」その安全に疑義が生じたとなれば、社会の根幹を揺るがすことになる。故に、我々は知らなくてはならない。


これから示すのは、城山家のアンドロイドに何が起こったかを解明する重要な手がかりである。悪意のアンドロイドの攻撃によって崩壊した城山家、その長男:城山シュンに仕えるチューター「天音」によって記録された知覚データ群である。


極めて高性能な情緒センサーによって記述された天音の五感には、未だ精査されていない膨大な情報が眠っている。


私は事件現場から回収した天音のデバイスを解析にかけ、そこに記録されていた事件の顛末をサルベージすることに成功した。

天音が見聞きし、感じ、考えたことを彼の視点で語らせている。

まずは見て欲しい。


────。

───。


俺は、シュンの表情を読み取る。

扉の隙間から見える狭い範囲でもシュンの顔に浮かんだ苦悶の、そして悦楽の表情がよく見える。


「んっ、んあっ、んんっ──」


強い快楽が小さな手足を震わせている。

ビク、ビクビク、と。シュンを追い込んでいるものは、何か。

変声前のノドに、余裕の無い生音を奏でさせるものは、何か。


それは卑猥な二葉の舌肉であった。


「れろれろ〜♡ん〜♪ れるッれるぅ//〜♡♡」

「ちゅぼっ♥ ちゅップ♥ ん〜〜♥ んふふ♥」


ベッドサイドに腰掛けて後ろに伸ばした腕で自分の体重を支えているシュンの脚と脚の間には、アンドロイド達の機械の体が鎮座している。


アリスとブレアはシュンの股の間に豊満な身体をねじ込み卑猥なベロで竿を舐め上げている。体のラインを浮き立たせるナース服のようなお決まりの衣装に身を包み、今日は2人がかりの口技でシュンの身体を弄んでいた。


「んれ〜っ♡レロンっ♡♡ れるっれるっ♡♡」

「ぢゅっ、ぢゆ。 んん〜ふふっ♥♥」


「はぁっ゜♡ んうあ゛───♡」


ナメクジのような舌の上下蠕動に合わせて、高まりきった射精感が解放を求めて小さな喉を開かせている。


自分は今、シュンの寝室のクローゼットの中で身を潜めている。

シュンの許可を取って(これにも相当骨が折れたが)性教育の様子を観察・記録しているのだ。彼女たちから感じるただならない気配、その正体を見極めるため。

少しでも不審な動きがあれば、証拠を押さえて屋敷から追い出してやる──。

本の主人公になったような、一種の高揚感を覚えながら、俺は奴らの一挙手一投足に目を光らせた。


んレロぉ……♡

べろぉ……♥


「ん゛♡♡んぅ……♡」


「んれるぅ……♡じゅるるぅ……♡」

「んふぅ♥んぅ♥ あはぁ……♥れるれる……♥」


2枚舌が拭き掃除さながらに亀頭の裏側を舐る。

性感帯の集中する部分に舌を縦横に這わされる時、シュンの体が途端に張り詰めて、苦しそうな表情をする。2人はその様子を愉しみながら、亀頭の味を心行くまで堪能している。


「あぅっ♡あ……♡あうっ──♡゛♡」


ガクガクとシュンの体を不随意の痙攣が走る。

腰の奥から引き絞るような緊張が昇り、絶頂の刹那の脈がシュンを震え立たせる。その瞬間に2人のセクサロイドは舌による竿のブラッシングを止めた。


ぴたり。

真っ赤に濡れた亀頭がビクビクと肩透かしの快楽に震える。


「は~い休憩……♡」


「黙っていればイケると思いましたかぁ?うふふ♥」


「ア゛……♡また♡ぁん゜ふぅぅ゛♡♡」


かれこれ2時間、シュンは口・舌による執拗な寸止めを受けている。

舌の表面のテクスチャをシュンの脳裏に焼き付け、そして決して射精は許さないフェラチオによる愛撫。全身の隅々まで行き届いた快楽が滞電し四肢をビリビリと痺れさせた。


「ガマン汁がトクトクと漏れています……♡頑張れている証です♪」

天井に真っすぐ伸びるペニスの先から透明の雫がつーと竿を降りるのをアリスの舌が舐めあげ、亀頭に戻した。


「おちんちんの快楽に脳みそが負けないように、ピュッピュしたい気持ちをしっかりと抑え込んでくださいね……♡」


「はい♥、私たちが確実に射精寸前で寸止めをいたしますので、シュン様は快楽に呑み込まれないことだけを考えてくださいね……♡」


今日のカリキュラムは寸止めだ。否、今日「も」と言った方が正確だ。

シュンの子種を狙う悪意の何者かにハニートラップに嵌められないようにする特訓──そう説明されて、シュンはここ2、3週間、寸止めの状態でお預けにされている。


れる♡れる……♡れるぅ♡レルっ♡


アリスの舌が亀頭舐りを再開する。

亀頭の構造の隅々まで唾液を塗り込むような舌圧が往来、蛇行して、シュンの姿勢はまた捻れる。


「んぁ゛♡♡ぁあ゜また゛♡……♡゛」


じゅぽっ♥ぢ゛ゅぽっ♥♥


善がる身体を先回りするように、別の唇が尿道に吸い付く。

ブレアのリップは亀頭の先端をまるでストローのように咥えこみ、下品な水音と共に陰圧を巡らせる。


ちゅぼっ♥ ちゅぢゅっ──♥


「さきっぽ゛♡♡ぁダメっ゛♡♡ぁ//」


ジタバタと動くシュンの足首を邪魔だとばかり、二人は掴んでピンと引っぱり固定する。


「んふぅ……♡ 暴れてはダメですよ〜♡ 射精欲をぐつぐつ煮込まれて、ぴゅっぴゅの事で頭がいっぱいになるのを悪女達は狙っているのですから。どんな不利な状況でも射精を我慢できるように、しっかり寸止め訓練をいたしましょう」


ザラザラのアリスのベロ肉がカリの溝底を、『グリ♡♡』と浚う。とがった舌先が恥垢を探している。


「尿道、その周り、カリ首のクビレに裏スジの折り畳みまで……♥。今おちんちんのどこを食べられているのか、しっかり意識しながら快楽に耐える訓練ですよ」


尿道にむしゃぶりつくブレアの唇肉はO字の肉輪を尿道の亀裂にセットして『ぢゆ゛♥』と下品なバキューム音を鳴らす。これのせいでシュンは腰に絶えず力を込めていなくてはならない。


「あ゛ああっ゛♡♡♡あ゛!!!」


ベッドに腰掛けるシュンは身体を起こしていられなくなって、後ろ向きに倒れる。

こうなってしまえば、後は2枚の舌が少年の芯を順番に舐め溶かしていくだけだ。


れろん♡くちゅ♡♡レロっ♡じゅるる♡れるっ

ぢゅるぅぢゅぼっ、じゅぽっ♥ぢゅうぅ~~♥


「んぅ……♡ ひくひくがとまりまへんね……♡じゅる、れろれろ~♡♡れるっ♡」

「ぢゅ。ぢゅっ♥ がまんじる甘いれす~♥ んふーっ♪……寸止め……♥」


それから約1時間かけて、2人の口は少年の味を隅々まで堪能した。


「……お゛♡♡、ん゜♡♡//ん……♡おぉ゛……♡♡♡゛♡//」


縄のように暴れる肢体をベッドに投げ出して、肺呼吸をするたびに訪れる射精寸前の疼きが滞留してどいてくれない。「ちゅぽん──」と栓を抜くような音と共にシュンが解放されたとき、その瞳には既に光が灯っていなかった。


「は~い♡ 今日はここまでにいたしましょう♪ 」


「舌のザラザラ肉で磨かれる度に、合計100回ほどイキそうになっていましたが、今日もよくがんばりました……♥」


「今おちんちんをお清めいたします♡」


アリスとブレアは、手にしたタオルで唾液とカウパーまみれの竿を拭き清めていく。既に声を出すこともできないほど消耗していたシュンは、静かな呼気を漏らすだけになっていた。


「ふふ、全身汗でぐっしょり……♡シュン様、このままお休みになりますか?」


「チカチカと瞳孔が揺れています……♥もう限界のようですのでお眠りください♥」


顔を覗き込み安否を確認する2人のセクサロイドに焦点も合わせず、シュンは虚ろな瞳孔を揺らす。行き場をなくした官能がシュンの内側で乱反射している。いつまでも萎えない竿はまっすぐ屹立し、舌の快楽を思い出したように時折カウパーが先端から滲む。


「言葉も話せませんね♡ 寸止めのカリキュラムはこれで15回目になりますから、ここ最近シュン様の頭は射精のことでいっぱいでしょう♡」


「でも刹那の快楽に負けてはいけません。今は辛いかもしれませんが、城山家の当主としてこれは必要なことなのです♥」


2人は目を爛々と光らせたままシュンの両頬にキスをした。


「では、また明日ですわね……♥。全てはシュン様のためですから──」


───。

──。


次の日──。

俺は、再びシュンのクローゼットに隠れている。息を潜め、今日の「授業」が始まるのを待つ。最初は週に2回の約束で始まった性教育だが、その後運用が変わり、今はほぼ毎日行われていた。


ベッドに座るシュンの様子はいつにも増して緊張して見える。

もっと踏み込んでいえば、何かに怯えているように見える。


ここ最近、自分はシュンとまともに会話できていない。

性教育と学業の負荷に明らかに疲弊しきっており、やつれたように見える。

休ませるように何度も進言はしたものの取り合ってくれなかった。


がちゃと扉が音を立て、2人のセクサロイドが入って来た。

その瞬間俺は息を潜め、シュンも一層緊張の面持ちで2人を招き入れた。


ふぅ、と息を吐き、アリスとブレアはゆっくりと室内に入って来る。

自らの美しさと、匂い立つ妖艶な香が一瞬で部屋の空気を入れ替え、彼女たちの空間へと塗り替えるようだ。


「こんばんは~♡、今日の学校はいかがでしたか?」

「今日も、可愛らしくて素敵ですシュン様♥」


2人はベッドに腰掛けるシュンを見下ろす。

丸く大きな瞳にシュンの姿を映しほほ笑む様子は、慈愛に満ちた優しい表情とカタログ上銘打たれてこそいるものの、今の俺にはじっくりといたぶる算段を立てているようにしか見えない。


「では、まず最初におちんちんの状態を確認いたします」


アリスはそう言うや否やシュンに近付いて、腰に巻かれた寝間着をはぎ取ろうとした。それをシュンはどこか拒むように身を翻す。


「……? どうしたのですか。いつもの様におちんちんを見せてください。それとも、何かやましいことでもあるのでしょうか……♥」


気色ばんだセクサロイドの瞳に火が差す。ピンクブラウンの髪をウェーブに波打たせて、アリスはズボンに手を掛けてゆっくりと下ろす。


「シュン様のおちんちん……♡まだお休み中のようですね……♡」


シュンの竿が脚の間に姿を現した。まだ完全には剥けきれていない陰茎の頂点に赤い果実のような亀頭を実らせて。

2人は顔を近づけて、ペニスを観察する。

ふー、と吐息を吹きかけ、しなやかな指の先でつんつんとつついてみたり。ウブな反応そのものを愉しむように、授業前のペニスの様子を確認する。


「──今日も、寸止めのカリキュラムをいたします♥ 誘惑に負けない立派な跡継ぎになるためのトレーニングをいたしましょう」


すんすんと鼻を竿に押し当てて、ブレアが高い鼻筋で竿の形を追いかける。

一方でアリスはふぐりと竿の根に鼻を潜らせて肺いっぱいに呼気を吸い込んだ。


「すー、すんすん。すんすん。あら?」


「ンフぅー、フーっ……♡ ……ん?」


ほぼ同時に2人がシュンの顔を見る。

見返すシュンの表情は強ばって、必死に平静を取り繕っているのがわかった。


「ねぇ、アリス。香りが薄くないですか?」


「はい、私も今ちょうど同じことを……♡」


「ご主人様?、何だか顔色がよろしくないようですが……♡」


「すぅー、はぁー。それに何だか、昨日よりも反応が芳しくありません」


「ですね。昨日まで鼻を近付けただけであれほど期待して、濡れていた亀さんが今日はしょんぼりしているかのようです」


高性能な嗅覚の前では自明のことでも、2人はシュンを追い詰めるような口ぶりで、事実を積み上げる。シュンの表情からみるみる血の気が引いていく。


「あんなに漂っていた、すえた匂いもどこかに消えてしまって……♥、今日は……よっぽど丁寧に洗われたのですね?──ご主人様♥」


「寸止めのカリキュラム中にこうなるのは、あまり考えにくいのですが……♡、精液が24時間絶えずぐつぐつ煮込まれて、オスの匂いが強く・濃くなることはあっても──ねぇシュン様……♡もしかして」


「しちゃいました?オナニー……♥」


「あ、いや、あの……」


泳ぐ目、たどたどしい口ぶり。正解を自ら白状しているようなものだ。


「してしまったんですよね……オナニー……♡」


「嘘はいけません、正直に申してください……♥ 匂いも感度も、硬さも、ハリも。そしてシュン様のご様子も、すべてのデータがシュン様が自慰行為を行ったという結論を示しております」


「時刻は恐らく今日学校から帰ってきてすぐの夕方。ご自分の右手で、数回シゴいた後に、あっという間に果てられたのではありませんか?」


「そしてそれを隠すため、お風呂で入念におちんちんを清めて、石鹸の匂いで誤魔化そうとした。そうですね?部屋にも消臭剤の匂いが残っています……♥」


シュンはとうとう、観念した様子でコクリと小さく首を振った。


「あらあら、まぁまぁ……♡」

「そんな、まさか……♥」


その時、2人の目にサディスティックな火が灯るのを俺は見た。大きな目に普段以上に宿ったそれは獰猛な肉食獣のものと似ていた。


「とってもいけない子ですね……、これまで頑張って耐えてきた寸止めカリキュラムの効果をゼロにしてしまう程の大罪……」


「シュン様、ことの重大さがお判りですか? 私たちが最も恐れているのは、シュン様が快楽の誘惑に負けて、篭絡されてしまうこと。そのリスクをあろうことか自らのオナニーで露呈させてしまうだなんて……」


「ご、ごめんなさい……、おちんちんが爆発しそうだったから」

か細く、いまにも泣きそうな声でシュンは言う。


「苛烈な寸止めの状態でも女肉の誘惑に打ち勝てることを示すカリキュラムだったのですが……シュン様には正直失望いたしました」


「この件は報告しておきます。性教育は失敗だった。と、カリキュラムの成果を期待していた皆はさぞがっかりするでしょうね」


「ご、ごめんなさいっ、ホントに、もうしません゛ァっ」


2人のセクサロイドにすがるように、シュンは必死に喉を枯らした。


「どんな辛いやつでも頑張りますから、ごめんなさい!ごめんなさい!」


「ふーむ、困りましたね。普通であればここでカリキュラムは終わり、私たちは無事にお払い箱となるわけですが、ねえブレア……♡」


「そうねアリス……、起きてしまったことは取り戻せませんから。むしろ、大事なのはこれから……♥かもしれません」


セクサロイドは互いに見つめ合い、演技するかのように邪悪な笑みを浮かべた。


「では、シュン様に最後のチャンスをあげましょう。もしシュン様がトレーニングをせずともそのお子種を守り通せるのなら……♡すぐに性教育を修了いたします」


アリスが服を止めるボタンをぷちぷちと外す。

これまで明らかになっていなかった服の内部、乳肉が開示される。


「逆に、もしもこのトレーニングにも耐えられなければ、明日からのカリキュラムはよりハードで辛いものとなりますわ♥」


『ぶるんっ♡♡』

ボタンをはずし終えたアリスの胸元から大きな肉の塊が飛び出る。


規格外という言葉がふさわしい丸みを帯びた巨大なバスト。アリスはブラジャーを外し終えると、自らの乳を少年の目の前にさらけ出す。


丸く、そして長い。

母性を感じさせる膨らみの先端に、桜色の乳首はツンと上を向いている。


気圧されたシュンの喉が鳴った。

白くきめの細かい乳肌は最高級の素材を惜しみなく使用した極上級。

肩甲骨の辺りから大きく前方に突き出す乳肉は、重力にも負けずにピンと張っている。


「ふぅ……♡見とれてしまいますか? おっぱいを直接見せるのはこれが初めてでしたね。今からこれでシュン様をレイプいたしますから、シュン様はそれに耐えてくださいね♪」


ゆさゆさと彼女がしゃべるたびに大きく揺れる爆弾のような乳。

シュンの目は釘付けになる。


「わかりますか?ゲームをしようと言っているのです♪ 時間は…そうですね。5分間といたしましょう。押し倒されてから助けが来るまでの僅かな時間、ぴゅっぴゅしなければシュン様の勝ち、貴重な精液を漏らしてしまえばシュン様の負け♥です」


シュンに拒否権はない。


「さぁ、ルールはいいですか?さっそく勝負と参りましょう……♡どうぞ私の膝の上に」


アリスはベッドに上がると正座で腰を落とし、シュンを摑まえる。シュンの腰を軽々しく持ち上げて、膝上の断頭台に載せてしまう。

そびえる巨大な乳肉越しにシュンの竿を見下ろして、アリスは卑猥な笑みを浮かべている。


「ほら、おっぱいとのセックス、『パイズリ』ですよ……♡」


「パイズリ……♥ 聞いたことくらいはありますわよね?」


ブレアがアリスの肩越しにローションを落とす。

粘液の雫を乳肌で捉まえて、互い違いにこすり合わせる。『くちゅ。ぐちゅ。』泡立つ淫靡な音がシュンの耳に届いて、その音を次は自分のペニスで奏でなければならないことに気付いている。


ローションを塗り込み広げていく間、アリスの目は怯えるシュン瞳を見つめて反らさない。


「ローション特濃のおっぱいマンコの完成です……♡おちんちんの根元に力を込めて、ピュッピュしないようにしましょうね」


「私はシュン様が射精を我慢できるよう、お耳のそばでサポートいたします♥ 一緒に頑張りましょうね」


ブレアはシュンの頭を持ち上げ、膝枕をする。

シュンの視点からアリスの胸元がよく見えるように。


「──それではスタートです」


「うふふ♡では、最初はゆっくりおちんちんを根元まで飲み込んでいきますよ……♡ねっとりとした焦れったい刺激に耐えてくださいね……♡ほ~ら、ゆっくり。ゆっくり──♡」


にゅ、にゅ~~~っ……♡

ずぷっずぷっ──♡゛♡


亀頭の天辺にセットした巨大な乳房に圧力を加えながらアリスは乳房の隙間にシュンのモノが挿乳していく。ゼリーのように柔らかくぷるぷるのバストは亀頭を360度丸め込みながら、ゆっくり下降する。


にゅる~~♡くちゅ♡にゅるる~♡゛♡


「んっ、んっ……♡っくっ……♡」


「おちんちんの先っぽから左右の乳圧がゆっくり降り始めて、おちんちんが捕食されています……♥」


「亀さんを甘く圧し潰すおっぱいマンコをゆっくり、ゆっくり。シュン様の上に下ろして……♡、にゅるる~~~っ♡♡ 、すとんっ──♡」


「あっ、あっ、!♡!♡」


アリスが緩急をつけ、大乳房で細腰をパチリとうった。

──瞬間、シュンの首がのけ反り、胸辺りからビクンと痙攣する。


「ああ、アリスったらひどい……♥ 宣言通りゆっくりのパイ圧に的を絞って我慢していましたのに……♥ 一気に落とすなんて♥  一気に『むっきん♥』って亀頭が剥かれてしまいました」


ジンと疼く快楽、シュンの目が早くもとろけ始める。


「カリ首がおっぱいでペロンとめくられる感覚はどうでした?これだけでイってしまう子もいるのですよ~♡」


にゅくっ♡にゅっこ♡にゅっこ♡


左右にちょうどいい力を加えたまま、アリスはピストンを始める。


にゅっこ──♡゛♡にゅこっ♡にゅとん──♡


「シュン様、先ほどの挿入のタイミングで、ビリビリとした快楽の電流が脳みそまで届いたのをアリスに見られてしまいました……♥ カリ首を乳圧でズリズリされるのが弱点だとバレてしまったようです……♥これは大変です」


報告するように、小さくブレアが耳元でささやく。


「亀さんがおっぱいのどの部分に埋もれているのかよく感じ取ってくださいね♡ じっくり、じっくり♡ 亀さんと竿をとかして洗う様に……♡♡ 極上の乳肉でとろかします♡」


にゅるくっ♡にゅるにゅるっ♡

ぐりゅんっ♡ ぐりゅぐりゅんっ♡♡


「うあ♡♡、あ、あぁ……♡♡!!」


シュンの腰が浮き上がりそうになる。緩急をつけた乳肉はぱちんと鞭のように股座を打つかと思えば、ぎゅぅと亀頭を潰すような乳圧を全面に押し出した乳交を繰り出す。


たんっ♡♡にゅぐっ♡♡

にゅっく、にゅとんっ♡にゅっこ♡


「あぁ、悪いおっぱいのパイズリレイプが始まってしまいました♥乳圧をたっぷり用意して、シュン様のザー汁を搾り取るおつもりですわ……♥」


耳元でブレアが囁く。そして、耳たぶを甘噛みされ、鳥肌が立つ。

ブレアは表面上シュンを鼓舞する役回りだったが、快楽で苦しむ幼い精神を破滅へと導くかのように、アリスと同じかそれ以上に卑猥な言の葉を垂れ流す。


時計の針はまだ2分を回ったところだ。


「おっぱいの谷間で皮剥きされて♥ 亀頭をむき出しにされて♥ カリ首をおっぱいマンコで責められて♥ おっぱいが乱暴なストロークで精子を要求してきています」


にゅるんっ♡にゅるんぅ♡

にゅるるぅ……♡


「ふ、ふああ゜……♡ ふあっ♡゛」


乳圧は的確にシュンの男根を扱き、肉のプルりとした弾力を押し込む。


「ふっ♡ ふぅっ♡ はぁ、はっ、っ!!」


「ふふ♡シュン様、もう我慢しているのですか?いつでも精液をぴゅっぴゅしてもいいのですよ~♡」


──むずりゅぅ♡

にゅく♡ずりゅっ♡!


乳肉との摩擦で、ペニスが激しい快楽に襲われている。直前の快感を何倍にも増幅させ、甘い乳肉の感触が全身を快楽漬けにする。


「ふふ♡♡ おっぱいの足並みを揃えて、ストン♡ストン♡ 亀頭の形をおっぱいの中に型どって……♡ザーメンを催促しちゃいますよ♪」


ニュコッ♡ ばちゅっ♡ にゅぐっ♡


アリスの乳房が真っ直ぐに並び、落とされる。細かな肌理が亀頭の上から竿の根元までリズムを刻むように持ち上がり───落ちる。


たむっ♡ たむったむっ♡ ずっちゅ♡


「たむっ、たむっ──♥とシュン様の骨盤の何倍もの厚みのあるおっぱいが、徐々にストロークを統一してきましたよ。イキやすいシンプルなパイズリピストンで、一気に射精に追い込むつもりです……♥こらえ所ですよ」



にゅっとん──♡♡

にゅっとん──♡゛♡


乳肉が稠密に打ち落とされる。

両腕の力を整え、圧力を生み出したパイズリホールをシュンの骨盤に何度もぶつける。どこまでも沈み込むほどに柔らかく絡みつく乳房をカリ首を中心とする上下10センチに集中させる。


ぱちゅん♡♡ どちゅん♡♡


「ん゛んんっ゛♡♡♡ んあ゛♡♡♡いく」


ぱっちゅん♡ どちゅん──♡゛♡


「あぁ……♥これ辛いですね♥ 深い長乳のメリットを存分にいかした長大で濃厚なパイズリストローク……♥1回1回のおっぱいピストンの余韻が残っているうちに、次のおマンコが下りてくるアリスの好きなズリ方です……♥」


「んぅ゛んぅ♡……んぁっ♡♡゛♡!」


シュンの腰が逃げようと動く。

太腿に強い筋が浮いて、腰を捩らせてよがっている。


「あーあ、残り1分我慢すればいいのに、敢え無くイッてしまうんですか? ふふ♡」


顔を真っ赤にしてシュンは必死に堪えている。

アリスの胴をに巻き付けるように内に倒した膝はカクカクと揺れ、尿道から精液が漏れ出していかないように下腹部に力を込める。


ニュクッ♡ にゅぐっ♡ にゅぐっ──♡゛♡


「あぁ♡゛ むりっ、絶対カてなイ゛ッ!──♡゛♡」


「ダメです……♥弱音を吐いてはいけません♥ ほらアリスの勝ち誇った顔を見てください。シュン様をおっぱいでイカせることなど造作もないと驕っている、あのサディスティックな笑みを」


どっちゅん♡どっちゅん♡!どっぢゅん♡


乳圧は果実を絞るように亀頭を濾し潰す。

アリスは一定のペースを崩さないまま、妖艶な灯を宿した瞳で頑張るシュンを見下ろしている。


「あは~♡♡、亀頭かったーい♡♡♡ 私のおっぱいに犯して欲しくて、必死にエラを張らせています♪」


にゅっく♡゛♡ にゅぐっ♡♡゛どちゅん♡


「我慢ですよ、ガマン♥ 子種を狙う極甘のパイズリピストンに負けてはいけません……♥」


ずっちゅ♡ にゅっとん♡ にゅっク゛♡


亀頭と乳壁が卑猥な粘度でこすれ合う。


「あと30秒、お目目を潤ませて、どうしたのですか?」


少しでも腰奥にかける力を緩めたらすぐに精液が漏れてしまう──シュンが助けを求めるように俺の隠れるクローゼットの方を見る。

射精寸前の快楽と、それを抑え込もうとする苦しみが幼い目に同居していた。


にゅっく゛♡にゅこっ♡

にゅっポ゛♡にゅっく♡。


「亀頭がコリコリとしているのがバレバレですよ……♡ザーメンをナカ出ししたいって主張しているおちんちんはしょうじきですね……♡、射精の瞬間に思いっきりパイ圧強めて、ズリズリしてあげますからね〜♡」


にゅくっ♡にゅっこ♡゛♡♡、どっちゅん♡♡゛♡


「アリスの甘言に耳を貸しては行けません♥。ほら、おしりの穴をギュッと締めて、ザー汁堪えてください」


どちゅんっ♡♡ どっちゅん──♡゛♡

にゅっくん♡にゅこッ♡にゅっこ゛♡♡


残酷なパイズリプレス。全身をよじれさせながら射精に抗うシュンを乳の快楽で挽き潰す。


「ん、無理ぃ゛♡♡むり、イっちゃ゛♡♡うぅ……♡」


「あ~~♡イっちゃう♡シュン様が負けてイッてしまいます♪──ほらイケ♡」


「ダメです、イくな、いくな♥、いくな♥♥」


ずにゅる♡ずっちゅ♡ずちっ♡


「んぁっあ゛♡♡♡イ゛く!いく!!」


「はーい、ぴゅっぴゅ〜〜♡♡」


シュンの腰が完全に浮き上がり、脚はピンと遠くに伸び切る。

乳肉ピストンの下部に辛うじて見える睾丸は無情にも竿の根元に上り詰め──そして精液の輸液を始めた。


ドビュ♡ どっぴゅ♡♡ どっぴゅ♡♡

どっぷ♡どっぷ──♡゛♡どぷっ♡♡♡


精液が谷間を一面に白く染める。

乳圧の餌食になって薄く潰された尿道を、半固形の精液が勢いよく通過する。


ビュルグ──♡゛♡ぶっびゅぅ……♡ぶぴゅぅ……♡


黄がかった白い花が胸の谷間で一斉に咲くように出現した。


「あはっ、イったイった♪♡ 約束通り、亀頭をぐちゅぐちゅにコキ犯してあげますから……♡ ほらザーメンぴゅっぴゅ~~ですよぉ~~♡♡♡♡」


にゅぐっ♡にゅこ♡にゅこ♡にゅっこん♡


「ああ、なんていやらしい♥ シュン様の亀頭から精液が押し出されるタイミングに合わせて乳圧が亀頭に絡みついて、アリスの嗜虐的な欲望をぶつけられています♥」


「ほーらイケ♡♡♡ イってる間、ほらおっぱいでカリ傘『にゅっこ♡にゅっこ♡』って、犯します♡」


「オお゛♡♡っ、あ゜っ、んぐぅッ゛!♡!♡!」


びゅっ、ぶびゅっ──♡゛♡

ぶびゅっ!ぶりゅっ──♡゛♡


「おっぱいが落ちてくるのを、おちんちんも期待しているかのよう……♥ あーあ、台無しです」


びゅぐ♡♡ びゅぐ♡♡──♡


「あ゛ふ゜ふぁっ♡♡」


───。

──。


1分ほどにも及んだ射精。

くったりと倒れたシュンの竿の先端からは、尿道に取り残された精液の残滓がぽたぽたと垂れていた。

あさっての方向を向いたまま、時折シュンは腰を突き上げるような仕草を見せた。絶頂の疼きが彼を苛んでいる。


「はーい、おっぱいの勝ちでした~♡」

勝ち誇った口調でアリスがホカホカの精子を手に取り弄ぶ。


『ずちゅっ♡♡♡』

アリスが乳肉をゆったりと持ち上げる。敗北直後の竿を掃除するように竿に絡んで尿道の精液ごと引っこ抜く。「むっ、くっ♡♡」と甘い吐息がシュンから漏れた。


そのまま開帳されたアリスの谷間。中ではおびただしい量のザーメンが雫となって糸を引いている。


むあ──♡と、室内に一瞬で横溢する青臭い精液の香。


「シュン様、すごんで見たものの、結局おっぱいにも勝てませんでしたね……♥」


「か……♡かは……♡」


「ほら、悪女に子種を狙われたらひとたまりもないと、これで良くわかったでしょう?だからしっかりとトレーニングをしていかないとダメなんですよ……♡」


諭すような口ぶり。アリスは指に掬った精液の玉を伸び縮みさせて、シュンの網膜に敗北の証拠を焼き付けている。


「では、約束通りにこのままお仕置きですね……♡ お仕置きは……ブレアのおっぱいに担当してもらいましょう」


ゆっくりとブレアが進み出る。

爛々と目を光らせた、およそ少年に向けるものではない加虐の瞳で。


「気が付きましたか?アリスが最大限手加減していたこと……♥ もし本気を出していれば、シュン様なんて開始30秒で瞬殺ぴゅっぴゅされていましたもの……♥。私はアリスみたいに優しくありませんから……♥」


ブレアはそういうと、シュンの背後の床に腰を下ろした。

そして卓上から黒いテープを取り出した。


「快楽罰から逃げられないように……♥ここからは腕を後ろで縛らせていただきますね……♥」


セクサロイドは慣れた様子で、シュンの腕を取りってぐるぐる巻きに縛り上げる。

親指どうしを縛り、肘当たりまで縛り上げていく。

肢体に巻き付く黒蛇のようだ。両方の後ろ手をビニールテープで縛り上げられたシュンの体は、ブレアの指示で腰を頂点にした「へ」の字の姿勢に固定される。


「これでよし♡ 変形四つん這いの素敵な格好ですよシュン様♡」


後ろから見えるシュンの細い腰。その正中線上にアナル、睾丸、竿が一直線に並んでいる。

ふんふん♥と鼻歌を歌いながら、ブレアがナース服を脱ぎ去った。

『ぶるっ♥♥』ゴム鞠が揺れるように黒いチューブトップが現れる。


「この服きついんですもの……♥ようやくラクになりました……♥」


あまりに巨大な雌肉の塊、少年に罰を与えるには過剰なそのサイズはアリスに負けず劣らずの淫靡な香りを纏っていた。黒い布地に包まれ、支えられた乳肉、その谷間にはコーティングするようなローションが既に充填され、妖しく濡れている。


「では、オシオキを始めます……♥ 後ろから失礼いたしますね……♥」


ベッドの上に橋脚のように三角に立つシュンの太もも。

その間にブレアは自らの乳房をねじ込む。


『ずちゅる……♥♥!!』

ローションの滑りを借りて、とろけたブレアの乳間にペニスが挿入される。

乳肉の上に跨るように、シュンの臍下の辺りまで、乳房が這入りこむ。


「んあっんぐ……♡!」

シュンの喉が開く。


「100cm超えのおっぱいを、シュン様の足の間にねじ込みましたよ……♥罰を受ける覚悟はよろしいですか……?」


先ほどまでシュンを曲がりなりにも応援し、鼓舞していたブレアの目にはハートマークが描かれていると言われてもおかしくない程の興奮が輝いていた。


「おっぱいの上からおちんちんを挿入する珍しい体位ですよね……♥ この姿勢の良いところはですね……♥」


『ジュぶり──♥゛』

次の瞬間、ブレアの舌先が目の前のアナルにねじ込んだ。


「ひゃ──♡」シュンの悲鳴が小さく上がる。

動揺は足の震えからもよく読み取れる。


「んふふ♥、こうひて、おひりを使えるんれす……♥」


じゅろ♥じゅぼ……♥じゅぶぶ♥


アナルの皺の一本一本を愛おしく嘗めまわし、スジの向きを規律づけるようなチロチロとした舌使い。


「シュン様、スゴいでしょう♡アナル舐めパイズリの快楽は……♡ お尻をしっかりオシオキしながら、おちんちんは柔らかいおっぱいでとかされちゃうんです♪」


「ひゃぁ……♡ひゃぁんっ、あふぃ♡」


「じゅぶっ♥んぅ……♥情けない犬のような声が漏れています。こんなの他のメイドたちに見せられないですね」


じゅぶぅ……♥じゅれる……♥んはぁっ♥♥


「ん……♥ じゅるる……♥ こし、にがすな」


シュンがモジモジと腰を捩って逃げようとするのを、ブレアが掴んだ骨盤で引き戻す。『にゅぷっ──♥゛』乳肉のベッドにペニスが挿入されなおされる。


じゅるぶ──♥゛ん……♥レルレルぅ゛……♥


ブレアの舌はザクロの身を割るように、アナルの奥に侵入していく。


『ねろ゜り……♥』

「──♡゛♡ぁひゃあっ!!♡♡!」


『じゅぶじゅるぅ……♥』

「いっ゛、ぁっ、んょ──♡゛♡、ア゛♡!!」


少年の秘められた場所に舌先が近づくごとに、シュンは必死に善がる。

その嬌声を「悦び」だと理解してブレアは舌をより、奥へ奥へと進める。


「あ゛!あウグ゛!!」


「セクサロイドの舌は、隠れた部分がとっても長いんです♡、お尻の中にずるずる入り込まれて、声ガマンできませんね♡」


そして、ブレアの舌が腰の中腹に差し掛かったその時──。


「んっ゛!!んん!!//ン゛!んぁ゛♡♡」

シュンが見たこともない暴れっぷりを見せる。身体の『芯』を磨かれたような強い反射動。


「んはぁ……♥ みふけまひたぁ……♥ 『んぅ~~♥ぐっ、ぐっ♥』」

ブレアの舌先がシュンの腰奥のナニカを──そのまま押し上げる。


──グイ♡゛♡

「ん゛んぁ゛♡♡!!!──♡゛♡ォ」


ぶぴゅっ──♡゛♡ぶぴゅ──♡゛♡

その瞬間、ペニスからブレアの谷間に精液が注がれた。四つん這いのまま、セッティングされ、置かれただけの乳房に新鮮な白濁が飛び出す。


びゅっ──♡゛♡びゅっ──♡゛♡

「んああ゛らメ゛♡♡なにこれ゜//──♡゛♡ぁぁ゛♡♡!!」


「あらあら、前立腺をキュウと圧されただけでザーメンが漏れちゃいました……♡そのあともブレアが、ピュッピュのタイミングで前立腺を押し上げるもんだから、体が射精のやめ時をわかっていないみたい♪」


舌を脈打たせ、飴玉を頬に押し付けるような強さでぐ。ぐっ。とブレアの舌肉が少年の体内の球状の期間を圧す。


びゅる♡ぶっぴゅ♡ぶっりゅ♡


際限なく漏れ出す精液で、ブレアの黒いチューブトップが白く汚れる。

ブレアの長い乳でも受けきれなかった精液は彼女が乳肉を乗せているベッドの上に水たまりを作っている。


『ちゅぷっ──♥』と引き抜かれたブレアの舌。

ほんの一瞬だけ、罪人が人間の呼吸を取り戻すことを許した。


「どうですシュン様?『罰』に相応しい強すぎる快楽は……♡ 男の子の一番の弱点の射精スイッチを押されて、ワケもわからないままピュッピュしてしまいましたね♡♡」


「んぁはぁ……♥えっちな光景ですね♥ 今日はずっとお尻の中をじっくりかき混ぜてあげますから、シュン様は無限にピュッピュいたしましょうね……♥」


「いやぁ゛♡♡もう……♡ゆるしてェ……゛♡♡」


「蕩けたお顔で言っても、オネダリしてるだけに見えますよ。ほら次のおっぱいが来ますよ」


『じゅぶり──♥♥』

──再度、挿入されなおすペニス。ブラジャー上部のスリットをまっすぐに進まされて、残酷で甘い快楽が全身を貫く。


「腰を束ねるようにブレアに抱き締められて、前はおっぱい、後ろは前立腺の刺激から逃げられなくなっちゃいました♡」


ジュロロ……♥じゅろろ♥

アナルに唇を寄せて吸圧をかけながら、ブレアのベロ肉がシュンの腰奥を再探検する。


にゅぐ♥じゅるる♥じゅるる♥にゅっぐ♥


「あ、あ゛ぐ、あ゛くル゛──♡゛♡」


「んじゅるる……♥ちゃんと乳房の柔らかさと弾力にも集中なさい……♥ オーガズムとオーガズムの間にさっきの射精がどれほど気持ちよく、どれほど搾られたのかを反芻してください」


「ん゜……♡゛♡んゥッ゛゛♡♡!!」

シュンの下半身が忙しなく暴れ始める。腰奥を掘り進めていた舌先が先ほどと同じ位置に前立腺を見つけたようだ。


「うふふ♡また前立腺みつかっちゃったんですねぇ……♡♡」


「ん……♥♥! ん……♥!」

ぐい、ぐい──とブレアは舌先でグミを壊すような強い力で、前立腺に快楽を押し込む。


「あ゛そ゛のッツ♡、押すヤツ゛゛♡♡らめぇ゛゛♡♡」


びゅる♡ビュルルッ♡びゅるぐ。


たまらずシュンは絶頂する。迸る精液はふかふかの谷間で受け止められる。

乳肉の谷底には絶えずほかほかの精液が注がれ続ける。


「……あ゛゛♡、んあ゛──♡゛♡」


ガクガクと崩れ落ちるシュンの上半身。

腰を起点とした全身的な快楽波に流される小舟のように頼りない。


「あはっ♡腰が抜けちゃいましたぁ♡下半身の体重をおっぱいに預けたまま、お尻の穴も吸われ続けて、ちょっと気持ちよすぎてつらいですね……♡」


「男の子がだらしない、ちゃんと四つん這いになりなさい、じゅぶぶ……♥」


じゅぶ……♥じゅぶ……♥じゅっぶ……♥

カクカクと空振りするような腰のヒク付き、その中央にブレアは舌を這わせつづける。


「では、そろそろ……♡ ブレアのおっぱいを借りて、シュン様をさらに追い込みます♡」


アリスはブレアのさらに背後に座った。

嗜虐的な笑みを浮かべ、ブラ越しにブレアの爆乳を掴むと──。

『どちゅんっ♡どちゅん──♡゛♡』

下から上の向きに、シュンの骨盤に打ち当て始める。


「あ゛、アあ゛──♡゛♡♡//♡!」


たまらずシュンの腰が持ち上がって上方に逃げる。アリスは乳肉さらに持ち上げて追撃する。ベッドの上には腰を頂点にした三角形が現れる。


「うふふ♡ パイズリはお休みだと思いました?」


どっちゅ♥どちゅん──♥゛♥


まるで自らの乳肉のように、ブレアの着衣乳を自由自在に操ってペニスを篭絡していく。


「 お尻を舐められながら、下から上に打ちあがってくるおっぱいにザーメンひり出すのですよ……♡」


ぱちゅん──♥゛ にゅくん──♥゛

ばっちゅ──♥ にゅ゛ゅっこ♥゛


「ブレアのおっぱいの一番イイ所を亀さんに下から押し付けて、『ぱっちゅん♡ぱっちゅん♡』ふふ♡他人のおっぱい使ってパイズリするのって不思議な感じです」


「おひりに集中ひなはい……♥ぐりゅん──♥ぐりゅ──♥゛」


「 あ♡ブレアの舌がナカで8の字に暴れ始めちゃいました♡」


ぱちゅん──♥゛ にゅくん──♥゛

ずりゅっ♥ずちゅるる~♥


ばっちゅ──♥ にゅ゛ゅっこ♥゛

ぐにゅルっ♥ぐりゅぅっ♥


ねちっこいパイズリストロークと、執拗すぎる前立腺への舌愛撫。

泣きそうに甘悲しい声を叫びながら、シュンはほどけるように絶頂した。


「あ゛、も゛う、ダメ゛っ//し、シ゛んじゃう──♡゛♡」


ばっちゅん♥♥!!

じゅるる──♥♥ネロっ、ネロっ゛♥♥


びゅるる──♡゛びゅるるぅ……♡どぷっどぷっ──♡゛♡


「ゆるじで゛っ──♡゛♡ゆるじて──♡゛♡//あぁっ゛!!」


その願いが聞き届けられることはない。


ずりゅっ──♥゛♥ずっちゅ♥


「さぁ、おしおきらしく次は10回連続でイけるか挑戦しましょう……♥」


にゅぐっ♥ パッチュ♥どちゅん♥

ブレアの乳肉が竿を掴まえて、まっすぐ正確に亀頭を潰して犯す。


「最も搾精向きの、乳圧強めの左右同時の小刻みストロークと♡」

「前立腺を一秒たりともはなさないベロ肉のしつこいプレスで──♥」


『思う存分、鳴かせてあげますね♡♥』


たパッ♡♡ パタっ♡ばちゅんっ───♡♡

グリュ♥グリュぷ♥グリュゆ♥


「おっぱいマンコと前立腺責めの強弱を入れ替えて、互い違い♡順番こに絶頂を押し付けられるのはキクでしょう?」


「んじゅ〜♥ じゅぶぶっ♥ おひりの次はおっぱい。しょれにも慣れたら、またおひり……♥」


「ん゛♡♡♡ あ゛゛//おぉ゛゛♡♡♡」


びゅる゛びゅるっ゛♡♡♡

細く捻った蛇口のように薄くなった精液が乳内に落ちる。


「前立腺を掴まえて、前立腺を舌肉で押し潰し、円を描いて……♡」


びゅるん゛゛♡♡♡ びゅぐっびゅぐ♡♡

びゅるるっ♡♡♡びゅぐっ、びゅぐっ♡♡♡


「たずけでっ!誰かァ゛゛───♡♡」


「誰も助けてはくれません。シュン様ただ一人だけがこのオーガズムを受け止めるんです」


にっぢゅ♥♥♥ にちゅっ♥♥♥

ばちゅ♥♥♥ばちゅっ♥♥♥


パイズリの快楽を前立腺の電撃で上書きする。固くとがった楔形のようにブレアの肉舌が割り込み、吸って、つぶす。


ぐりゅぅ……♥グリュンっ♥ぐりゅっ゛♥


ぶびゅっ──♡ぶっぴゅ♡ぶりゅっ──♡


アリスはブレアの谷間を寄せきって乳圧を高め。乳房の濃厚な密度を作り出し、小刻みにカリ首をコキ上げる。


にゅぽっ♥♥♥ にゅぽ゜♥♥♥


びゅるる、ドプっ♡♡♡ びゅるる───。


「──♡゛♡い゛゛゛♡♡♡」


天井からピアノ線で吊られたように硬直したシュンの体が、一つの板のように大きな戦慄きの波に揺れる。


びゅっる──♡゛♡

ぶりゅ──♡゛♡

ぶしゅっつ──♡゛♡ぶりゅ──♡゛♡


「゛゛♡♡!!ッ!!ん゛♡♡♡──♡゛♡」


いつしか言葉を亡くしたシュンは獣のような咆哮を求められるがまま2人に差し出した。


────。

──。


「くっぽり♥」

濡れた穴から舌が引き抜かれる淫猥なノートが室内に鳴る。


シュンの全身は完全に脱力し、前のめりに崩れたフィギュアのように弛緩している。喉管をひゅーひゅーと通り抜ける風音でシュンが生きていることが分かった。


ブレアの特大の胸の上に体重を預けて乗りかかったまま、四つん這いで気絶している。意識を飛ばそうとも罰からは免れない。白の上により強い白を塗り重ねるように、シュンは失神状態で犯し潰されていた。


先ほどまで拡張されていたアナルはヒクヒクと痙攣している。


「──約束を守れないと、こういうことになってしまうんです♡」


「おっぱいの上に跨って気絶して……♥ おまるの上で寝てしまった赤ちゃんみたいな、情けない姿ですわね……♥」


半分白目を剥いたシュンの瞳孔。顔の向きこそ俺の方を見ているものの、そのレンズには何も映していない。


ぢゅっちゅ──♥゛♥゛


胸の谷間から竿が引き抜かれ、同時にシュンの体がベッドの上に投げ出された。髪が汗を吸って額に張り付き、喉を開けた絶頂の叫びが濁った肺呼吸となって聞こえる。


「アナルをほじくられ、35回も絶頂なさっていましたよ──最後は全て空ウチでしたけど……♥」


ブレアが胸の谷間を開くと、スライムのように粘っこいシュンの絶頂痕がぽたたっ──♡と流れ落ちた。


「あらあら……♡Kカップのおっぱいマンコにこんなに乳内射精(ナカダシ)できるなんて、シュン様は幸せ者ですね……♡」


「これに懲りたら、今後は絶対にオナニーなんかしちゃダメですよ……♥ じゃないと、次はもっと凄いことをしちゃいますから……♥」


「はい♡ 次のカリキュラムからは、私たちがシュン様のザーメンを全て管理いたしますので……♡」


ほとんど聞こえていないであろうシュンの鼓膜に向けて、2人はそう囁いた。


───。

──。


搾精後の後片付けを澄ませ、セクサロイド達が部屋を出ていったのを確認すると俺はすぐにクローゼットから飛び出した。


「シュン……!!」


呼びかけにシュンはまともに応答しなかった。

チカチカと瞼が震え痙攣している。時折大きく体が跳ね、凄絶な絶頂が体の内側でリフレインしているようだった。


まだ苦しんでいる──。

破滅的な快楽の渦が思考を焼き尽くし、消耗しきった体が悲鳴を上げていた。


「くそっ、あいつらっ、ひどい──」


何もしてやれなかった悔しさと不甲斐なさ。手を自分の目にやると、涙で濡れていた。パートナーの受けた悦楽痛苦に共鳴して感情が高ぶった。


シュンの顔を、目をのぞき込む。

チューターは主人と同じ感情を受け取る。読み取ったのはシュンの今日の絶望だった。


自慰がバレてしまった時、圧倒的レベル差のパイズリに射精を我慢できなかった時、そしてアナルをふやかされながら気絶まで絶対に許されないと悟った時。

そしてクローゼットの中の俺に助けを求めていたことも、俺は知ってしまう。


悔しくて、悔しくて、許せない。


性教育の名のもとに行われている凄絶な暴力。しかもそれに気が付いているのはこの家で俺だけだ。

このままではあの2人にシュンが吞み込まれてしまう。特にシュンをいたぶるような最後の搾精は完全に目的を逸脱している。


俺は親友を助ける。

あいつらの目論見を看破し、平穏な日常を取り戻す。


俺は決意を込めて、部屋を後にした。


【第3パート終】

(先行)メイド・イン・ポイズン〜悪いセクサロイドに絡め取られ、崩壊する名家の話〜 第3パート

More Creators