ゲーム台本【アルラウネに搾り殺されるはなし】
Added 2021-12-31 14:06:13 +0000 UTC【①共通パート】
──脚を取られた
そう気が付いた時には、すでに遅かった
地面を這うようにして忍び寄っていたツタが足首に絡みつき、
そのまま何周もグルグルと雁字搦めに巻き付いた
うわ──
と悲鳴を上げる間もなく、ツタは僕の身体を乱暴に持ち上げる
ツタは縄ロープの様に太く、筋肉が詰まったように高密度だ
人間の力ではとても千切れない
アルラウネ
ほら、捕まえた…♡
グルリとひっくり返る天地
足首を掴まれ上空へ持ち上げられた僕は逆さまの体勢で
宙ぶらりんにされてしまった
僕の頭の遥か下に、先程まで立っていた地面が見える
建物の2階にいるかのような高さだ
僕はぷらんと吊るされたまま、アルラウネの方へ引かれる
引き寄せられた先には、緑色の豊満な肉体があった
葉緑素を含んだ体は、光を受けてつやつやと輝いている
数百年かけてエサの養分を存分に吸い、たわわに実った肢体
僕の身体より何倍も大きい
人型をした部分だけでも2メートルはある
アルラウネの巨躯の眼前に僕の身体が吊るされた
アルラウネ
こんにちは♪ ……私に食べられに来てくれた子だよね?
アルラウネの赤い瞳が朗らかに笑う
緑色の身体や頭髪とは対照に火のようにサディスティックな
色に染まっている。一目で上位の存在だとわかってしまう
美しい容姿だ
流麗な鼻すじをスンスンと鳴らし、僕の匂いを嗅いでいる
整った目元が眼前に吊るされた肢体を舐める様に値踏みした
エルフの様に尖った耳からはイヤリングが下がっている
そして──、何よりも僕の視線を奪うのは大きな乳房だった
重たいメロンの様に膨らんだ乳肉は、僕の頭より大きい
どれほどの栄養を吸えば、ここまでの大きさとなるのだろう
規格外の乳肉が木漏れ日を受けて静かな光沢を帯びている
絶体絶命の状況にも関わらず、僕の意識は目の前の捕食者の
官能的な部分にばかり注がれてしまう
アルラウネ
こんな森の深くまでわざわざ来てくれるって事は──
キミ、食べちゃってもいいんだよね♪
ニタニタとアルラウネの表情が邪悪に歪んでいく
唇の隙間から這い出た舌がペロリと舌なめずりをする
良いわけがない──、ハッと正気に戻った僕は
手を振り、脚を振り乱して、ジタバタ暴れる
は、はなせ!おろせ!
必死にもがきながら、腰の短剣に手を掛けようとした
──が、そこに剣はなかった
アルラウネ
もしかして、これ探してる?
アルラウネの別のツタにベルトと一緒に短剣があった
逆さに吊るされた際に奪われてしまったようだ
アルラウネ
危ないから最初にあずかっちゃったよ♪
まぁこんな玩具じゃ、私に傷1つ付けられないけどね~
くそっ…!、おろせ!バケモノ!
為すすべなくなった僕にできる事と言えば、悪態を突き
手足を振り回すだけ
──だが、それもすぐに限界が来る
頭に血が上ってきた
逆さの宙吊り状態で激しく暴れたことが原因だった
手足が痺れ、首が熱くなっていく
ハァ…ふっ…このやろう
次第に弱まる抵抗、それでも力を振り絞り体を動かした
アルラウネ
へ~、まだ暴れるんだ♡
いいよいいよ~♡がんばれ~笑
血の上った意識に、明瞭に飛び込んでくるものがあった
僕の目と鼻の先で揺れるアルラウネの巨大な乳肉だ
僕がジタバタする度、たぷんと揺れ、もっちりとぶつかり合う
中身の詰まった重たい乳房が振動する様子が否応なく視界に
飛び込んで来る
ぷるん。ぷるん♡
こちらを誘う様に蠱惑的に震えている
早くツタを振り解かなくては
──緑色のおっぱい、凄い大きさだ
アルラウネに捕まった可哀想な少年の話は何度も聞いている
──ゼリーみたいにトロトロだ…少しだけ、触ってみたい…
吸い尽くされて、干からびるまでコイツの養分になってしまう
──触りたい…♡ 頭よりも大きなおっぱいに顔を埋めたい…♡
僕の思考が、どんどん淫欲にまみれて崩壊していく
自分でもそれが解っているはずなのに、どうにも止められない
ペニスの血流は増え続け、遂には痛い程の勃起となっていた
アルラウネ
どう? そろそろ頭、ぼーっとしてきた?
ふふ♡不思議? 私の周りには獲物を興奮させるフェロモンが
垂れ流しになっているの♪ エッチな香りがするでしょう?
アルラウネ
このエッチなフェロモンに、捕まえた獲物を漬け込むの…♡
キミが暴れれば暴れる程、浸透も早くなるからもう終わり♡
だから、アルラウネからは逃げられないの…♡
アルラウネ
キミもおっぱい気になるんだね♡
人間の男の子はおっぱい揺らすだけで勃起して…♡
すぐに大人しくなっちゃう…♡ 餌にされちゃうのに♡
ビリッ!ビリビリ!
アルラウネのツタが、ズボンを紙キレの様に引き裂いた
細切れになって破り棄てられたズボンからペニスが零れる
アルラウネ
やっぱり勃起してる…♡蒸れた匂いさせて…♡
先っぽから、おツユが染み出してるね♡
僕の身体はアルラウネに触れる程近くに引き寄せられた
アルラウネは鼻先をペニスの先端に触れさせスンスンと鳴らし
嗅いでいる、これから食べるペニスの匂いを楽しんでいるのだ
んあ…♡だめ…♡嗅がないで…♡
僕の弱弱しい抵抗など、一顧だにせず
スンスン…♡スンスン…♡
アルラウネの美貌が、目を閉じてペニスの匂いを嗅いでいる
先端から根本まで、張った亀頭から鼠径部まで、鼻先がなぞる
アルラウネ
男の子の良い匂い…♡ 若いオスは久しぶりね…♡
おちんちんも期待してとろ~って先走りを垂らしてる…♡
これじゃ食べて下さい、って言ってるようなものね♡
ちゅ…♡ とアルラウネが亀頭にキスをした
んあっ…!♡ あぁ…
柔らかな唇が亀頭に触れただけで、身体に鳥肌が立つ
ペニスから痺れるような官能が立ち昇り、腰を包んだ
淫香の影響で刺激に対しても遥かに鋭敏になっていた
アルラウネ
じゃ、キミのこと食べちゃうね…♡
アルラウネはパックリと口を開いた
赤黒くぬらぬらと輝いた口内粘膜が目に飛び込んで来る
頬裏、舌先、喉奥の凹凸までが粘性の高い唾液でコーティング
されていた
悲鳴を上げる間もなく、僕の両の骨盤をアルラウネの両手が
ガッシリと掴んできた
は~っ♡と熱い吐息がペニスに吹き掛かり、そして──
じゅるプッ…♡♡
みずみずしい果肉を啜るような音を立て、ペニスが口内に
飲み込まれた
んぁあ!んぅウっ!
僕は喉から息を吐き出し、不随意に腰が暴れてしまう
アルラウネの口内が、一息に竿を根元まで沈めてしまった
じゅぞぞ♡ じゅぞぞ♡♡
じんわり、舌の熱がペニスへと伝わって来る
肉棒だけが湯の中にぷかりと浮かんでいるような浮遊感
時間をかけるほど、ゾクゾクと背中に鳥肌が立っていく
ンなぁっ、ヤメっ、ろぉ…♡
亀頭からペニスに染み込むチリチリとした感触
それが、アルラウネの流し込む催淫の毒であることに
気が付いたのは、ペニスがギンギンに硬さを増した頃だった
腰はアルラウネの大きな掌ですっぽりと固定され、
僅かに向きを変える事さえできない
とぷとぷ…♡
ちゅぷちゅぷ…♡
アルラウネの舌が尿道にツンツンとちょっかいをかける
──かと思えば、グリグリと捻じ込むような動きで、
鈴口からも甘い毒を流し込んで来る
ひゃあああ//…♡♡
思わず情けない悲鳴を漏らしてしまった
それに気を良くしたアルラウネの舌はサディスティックに
尿道を押し広げ、より多くの蜜毒を流し込もうと蠢いた
あっ──♡、あっあっ…♡♡
僕は声を漏らし、手足をだらりと弛緩させてしまう
力が入らない 口だけの抵抗にはもはや何の意味もない
アルラウネ
ぷは~ッ…♡♡ 調教完了~♡♡
すっかり大人しく伸びちゃったね♡ 良い感じに力が抜けてる♪
私のエッチな毒たっぷり流し込んで…、ダメにしちゃった…♡
アルラウネ
あとはクモの巣に捕まった羽虫みたいに、君は食事されるだけ
下等な人間が私の栄養の一部になれるなんて、光栄でしょ♪
顔の高さに持ち上げられた僕は、嗜虐に潤んだ瞳と目が合う
赤い目に魔力が灯り、薄い蛍光色を放っている
同時にシュルシュルと足首から上に掛けてツタが巻き付く
既に取られている足首から、上腰の方へツタが這っていく
あっ、やめろ…♡ ダメっ、やめて…♡
両脚の足首から太ももまで、とぐろを巻くようにツタが上がる
手慣れた様子で僕の下半身を巻き上げたアルラウネ
パスタの様にギッチリと巻き付いたツタが、僕の太腿より下の
動きを完全に封じてしまう
アルラウネ
暴れると邪魔だからキミの下半身巻き取っちゃったよ♪
逆さまの状態で太ももグルグル巻きにされちゃうと人間は
何にもできないの笑 時間かかるからおっぱいでも見ててよ♡
アルラウネ
私の目の前におちんちんセットしちゃうね…♡
さっきみたいにレロレロ舐めしゃぶって、イかせてあげる♡
動けない男の子を吊るしてザーメン空に搾っちゃうんだぁ♡
アルラウネ
本気の食事の時間だよ…♡ 口の中でオチンチンいたぶって
キミのことコッテリ犯しちゃう…♡ じゃ、いただきます…♡
アルラウネは獲物である僕にゆっくりと聞かせるように
言葉を繋いだ
そしてペニスに向けて口腔を見せつけるように広げ──
じゅるぷッ…♡
一息に沈めた
ふあああッ!♡!♡ あ゛ぁっ!
先程と同じように、アルラウネはペニスを丸呑みする
口内の凹凸の構造で亀頭を締め上げ、ピッチリ密閉した
そして臀部に爪が食い込む程鷲掴みにした腰元をハンドルに
深いスロートを始めた
じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡
あ、あ、あ、あぁ…♡
じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡じゅぷ…♡
まってェ、あ、あ、あ、ダメ…♡
ペニスはまるで飴玉みたいに転がされ、しゃぶられていく
小さな赤い果実のような亀頭が、ベロ肉の上で行ったり来たり
先端をくすぐられ、次の瞬間にはカリ溝をほじくられる
屹立する竿を舐った、次の瞬間には裏スジに吸い付かれる
じゅりゅぷ…♡じゅぷぷ…♡じゅぷる♡
性感帯の特に集中するカリ傘の直径より僅かに小さくすぼむ
唇のリングが何度も前後して、亀頭の出っ張りを均していく
その際に引っ掛かる口内粘膜から、ビリビリと電流のような
快楽が広がり、細い腰を溶かそうとした
アルラウネは決して急がなかった
最初の一杯を口の中で熟成させているようだ
より美味な精液を啜り取るために、ゆったりと自分のペースで
口を前後させていく、その様子は料理そのものだった
じゅっぷ…♡ ぬゅっぷ♡♡
い、いっちゃ♡、いっちゃう!でるゥ…♡!でちゃう…
やがて僕の我慢も限界を迎えてしまう
僕は尊厳の欠片もなく射精を告げる
ぐりゅ!ぐりゅ!ぐりゅ!
すると、途端に裏スジを舌のザラザラとした表面で嫐る
辛くくすぐったい官能が脳天を突き抜ける
あぁ!゛あぁ!、ごめっ!んなさい!
──それはイクな。という強い命令にほかならなかった
アルラウネの許可なくしては射精も許されない
じゅぷ…♡じゅぷ…♡じゅっぷ…♡
舌と唇が男根を弄ぶ音は、しばらく止まなかった──
じゅっぷ…♡じゅぷ…♡じゅっぽ…♡
もう、らめェ…、でちゃう…、ゆるひて…
だが我慢にも限度がある、数百回のストロークを経て
僕は、何をどうしても射精してしまう程に追い込まれた
ヒクヒクとお尻の穴は痙攣を続け、玉袋は射精の許しを
求めて、竿の根元にピッタリと寄り添った
パンパンに膨れた亀頭は元のサイズを超えて肥大している
アルラウネの両腕が僕の腰を抱き締める
ぎゅっ…♡と子犬でも抱き締めるかのように
しっかりと腕をクロスさせて、腰を固定する
一滴も逃がさないための方法だとわかる
じゅっぷん…♡♡じゅっぷ♡♡
きつく締まった唇がペニスを深く飲み込んだままイカせるため
のストロークへと切り替わる
イッていいよ…♡ とアルラウネの言葉が脳裏に流れ込む
──あ、ありがとうございましゅ…♡いく♡いっく…♡
じゅっぷ♡♡じゅぷ♡じゅぷッ♡じゅぷじゅぷじゅぷ
加速するピストン 骨盤にキスをするかのように速く大きい
喉奥で亀頭を咥えこみ、喉輪でキュッとトドメを刺した
──だせ…♡
最後ペニスを咥えたまま口が、その発話の形に動いた
脚をピンと張り、バレリーナの様に真っ直ぐに伸ばす
そしてそのまま、僕は口の中に白濁をぶちまけた
((射精))
ああ!…あ゛ああッ!ああ…
喉奥に向けて、ペニスが短いスパンで脈打つ
風船のように膨らんだり縮んだりを繰り返す亀頭に
アルラウネの舌が赤いマフラーの様に巻き付いている
ハッ…あっ…あっ!
吐精の快感にあくせくする様な肺呼吸
足指をグーパーと開閉させ、勝手に身体が快感を発露させる
じゅっぽ……!、じゅぼっ……!♡
アルラウネは頬をへこませ、ペニスに強いバキュームの力を
かけ、尿道を上る途中の精液を一拍早く吸い出そうとする
ア゛──!あぁ──!
((射精))
玉袋の精嚢にまで強力なバキューム圧が届き、僕は文字通りに
精液をポンプの様に吸い上げられていった
吸い過ぎぁ!あぁ゛吸っちゃダメ!
じゅるじゅるとゼリー状の水音が絶えず鳴り響いた
バキュームしながらのピストンが竿に降りて来る度
そのリズムに合わせて、僕は舌の上に何度も精液を放った
((射精))
アルラウネは僕の悲鳴などお構いなしに腰を抱き、固定する
終盤は亀頭のみに唇を密着させ、棒キャンディーを舐る子供の
如く、すっからかんになるまで精を啜られた──
ぢゅっぽん…♡
大きな栓を抜く音と共に、ようやくペニスから口が離れる
アルラウネ
ごちそ~さま♪ おいしかったわよ…♡
粘っこくて青臭くて…♡ やっぱり若い人間のオスの味は格別ね
僕は荒いままの息を必死に吸い吐きしながら、射精後の余韻に
肩を震わせていた
溜めに溜めた精液をたった一回で全て抜き取られてしまった
疲労困憊状態の僕とは対照的に、アルラウネは全く平常だ
涼しい顔で射精を口で受け止めていく
ゴキュゴキュと喉を鳴らすと、僕の目の前に揺蕩う乳房の肌が
少しずつみずみずしく変わっていく気がする
ハリやツヤといった色気が乳肌に落ちて円形の光沢を湛える
アルラウネ
ふふ…♡やっぱりおっぱいが気になる?
じゃあ、もっと近くで見せてあげるよ♡ほら…♡
アルラウネは僕の身体を操り、乳房の寸前で正対させた
長らく逆吊りにされていた影響で、まぶたの裏がぼんやり霞む
それでも視覚いっぱいに緑の乳肉が大挙して飛び込んでくる
稠密な生肌の妖しさ、乳首と乳肉に掛かる緑の濃淡
顔よりも大きなゼリーの山のような曲線と、その間の深い谷間
射精の余韻が抜けきらぬまま、僕はあんぐりと口を開けていた
蠱惑に揺れる人外の雌肉に、思わず見惚れてしまっていたのだ
──その瞬間
アルラウネの乳房が僕の口の中に勢いよく差し込まれた
ン!んぷっ!!
僕の呼吸はアルラウネの乳房に一瞬で遮られる
弾力のある乳房が口のみならず、鼻までを覆った
んやめっ、んんあっ!
顔を背けようとも、乳肉は布マスクの様に貼り付き離れない
漏らそうとした悲鳴もグミのような乳房に吸い込まれた
トク…♡トク…♡
アルラウネの乳房から甘い蜜のような雫が僕の口に注がれる
粘度高く喉を伝い、胃にゆっくり落ちるその液体が、
母乳であることはすぐにわかった
あっ…あ……♡
母乳が伝った部分は熱を帯びて、やがて幸福な痺れに変わる
食道から胃へ、内臓をとおり脳髄をトロトロに溶かした
やがて寝ぼけたように僕は、全身の力が抜けてしまう
アルラウネ
だらしなく口を開けてたから、おっぱい飲ませちゃった♡
まるで赤ちゃんみたいね♪ 流れ込む母乳を大人しく咥えて
甘惚けの表情でトロけちゃてる♡
蠱惑的なアルラウネの母乳は、正常な思考を許さない
一口、もう一口と僕は与えられるがままに飲み干す
じきに自重を支えられなくなった僕は、身体を乳房に預けた
母乳が身体に染み込むのに連れ、僕のペニスは硬度を増した
ジンジンと下腹部に溜まっていくアルラウネのミルクが
ペニスを硬く漲らせてしまう
アルラウネ
おっぱい飲んで興奮しちゃったのかしら?
ふふ…♡ まだ搾られ足りないんだぁ♡
乳首に吸い付く度に亀頭から透明なヨダレが垂れちゃってる♡
催淫毒に犯された僕の精神は、目の前の乳房を吸う事以外の
思考を忘れ、ちゅぱちゅぱと甘い乳首をひたすら咥える
石の様に硬く怒張したペニスが前方に突き出していた
アルラウネ
アルラウネの母乳は、思考を奪い精液を作らせる魔性の蜜♡
おちんちんがカチカチに膨らんで、ガマン汁でグチョグチョ♡
じゃ…必死に作ってくれたザーメン…♡食べちゃうね♪
ツタがシュルシュルと僕の身体に巻き付いてくる
元より封じられている脚に加えて、両腕は後ろ手に束ねられ
手枷の様に絡め取られてしまった
首に強靭なツタが2、3回巻き付いて首輪を作る
雁字搦めにされてなお、僕はその場で抵抗することもできない
わけもわからぬままに甘ったるい母乳のミルクを嚥下する
アルラウネ
ほら…みえる?アルラウネのおマンコ…♡
男の子を搾り取っちゃう、悪い、わる~い蜜壺…♡
太ももの間に覗く緑色の割れ目
無毛の表面はしっとりと滑らかで、蜜の如き雫が内腿を伝って
足元にまで滴っている
アルラウネ
おちんちんを一瞬で呑み込んで♡モグモグして♡搾り取って…
負かしちゃうの♪ ふふ♡早く挿れたくなってきた?
アルラウネが人差し指と中指で女性器の入口を押し広げると
ぷちゅ♡と卑猥な水音を立て、その内側が明らかになった
──緑の陰唇の間で、赤い淫肉ヌラヌラと輝いている
ボタリ、と大粒の愛液が膣から零れた
膣肉の中央ではゼラチンが絶えず流れるかのように蠢き
ゴキュゴキュと収縮を繰り返す
アルラウネ
ねぇ…♡キミのおちんちん…♡挿れちゃってもいいかなぁ?
早くキミのことモグモグして、ぐっちゃぐちゃに搾りたい♡
って、私のおマンコがヒクヒクしてるの…♡
──絶対に入れてはいけない
もちろんそんな事、頭ではわかっている
だが、それを拒めるだけの精神力はとうに失われていた
アルラウネ
ねぇ…挿れちゃってもいいよね…♡♡
鼓膜を直接揺らすようなアルラウネの囁き──
味覚と聴覚、それに視覚を総動員して僕を摘み取ろうとする
緑の乳首に吸い付きながら、僕は惚けた頭を縦に振った
アルラウネ
ふふ嬉しい…♡ キミの全部を搾り取ってあげル…♡
アルラウネが不敵に笑う
雁字搦めの僕の身体をツタの動かし、腰位置を微調整する
女性器の入口にペニスを寄せ、挿入準備が整った
亀頭がヒダの入口に触れ、泡が弾けるような水音が鳴った
ぷちゅ…♡ と短い粘音と一緒に多幸感がペニスを覆う
ん…♡ん…♡
滴り落ちる愛液のとろけるような質感に、声を我慢できない
糸を引く間もなくペニスが飲み込まれようとしている
アルラウネ
餌になる準備はできたかしら? 後悔してももう遅いけどね♡
搾りカスになるまで、おちんちん嫐ってあげる♪
アルラウネの腹が引き立ち、キュウと高い音が鳴る
舌をぺろりと唇に回し、獲物の所作を楽しそうに眺めた
アルラウネ
──は~い、ぱっくん♡♡
((射精))
一瞬での射精 ペニスが蜜壺に沈み込むと同時に吐精が始まる
仰け反り、腰を反対方向に反り返らせて悶える
アっ゛!あぁぁ!
アルラウネ
アハっ♪挿れた瞬間射精しちゃった♡
肉厚のプルプルおマンコに一瞬で搾られちゃったね♪
グニグニ弾力の膣プレスで、瞬殺…♡
熱い淫肉が万力かシュレッダーの様に蠢きペニスを搾る
甘い蜜の様な愛液がペニスの表面凹凸を取り囲み、角を丸く
するように──特に亀頭を念入りに虐める
アルラウネ
精子ビュルビュル漏らしてるとこ悪いけど…
──まだまだ全然搾り取っちゃうね♡
人外の膣肉がグニグニと蠢き続ける
亀頭を揉みくちゃに洗い、肉ヒダが裏スジを咀嚼していく
あぁ゛!あぁぁ!!
((射精))
全身を小刻みに震わせて、ペニスから白濁を膣肉に注ぐ
あッグゥ!うア゛っ!ア゛!
僕の悲鳴は顔を塞ぐような乳房の谷間に吸い込まれた
ツタがアルラウネの方向へ僕の身体を引きつけて逃がさない
アルラウネ
はい2回目~♡ キミの弱点よ~くわかっちゃった♡
裏側の部分をクチュクチュされるとすぐにイっちゃうね
ナカでおちんちん脈打って、いっぱい出してくれてる♡
アルラウネの魔性の女性器は意思を持っているかのように
自由自在に変形する 吐精の瞬間にきゅっと引き締まる膣壁は
貪欲に精を飲み干し、濡れたヒダはペニスを咀嚼し続けた
ピッチリ型どりをするように亀頭を覆い、グニグニと脈打つ
カリの出っ張りを押しつぶして平らにしてしまう程の膣圧が
掛かると、僕は一瞬で射精を我慢できなくなる
((射精))
ふあ゛っ!じぬっ!死んじゃう!アア──゛!
アルラウネ
ほらイケ♡ ザーメン撒き散らしておちんちん大喜びしてる…♡
私のおっぱいを飲んでるから、キミの精液まだまだ濃いね~♡
叫ぶために開けた口には、乳房が力任せに押し付けられ
魔性の母乳がドクドクと流れ込んで来る
脳味噌を溶かし、腰を抜かしてしまうような危険な風味だ
──あっという間に次の精液がペニスをせり上がって来る
((射精))
((射精))
アルラウネ
2連射のぴゅっぴゅ幸せだね~♪
腰の後ろトントンしてあげると、ザーメン沢山出て来る♪
特濃母乳で体の自由が効かなくなってきたかな?
──ぁ゛…♡ あっ…くぅ…♡
アルラウネ
体の水が全部母乳に置き換わるまでおちんちんイジメちゃう♡
ほら、おマンコがゴキュゴキュ~って亀さん飲み干してる
真っ白に染まって、幸せそうな顔…♡ またイっちゃうね…♡
((射精))
──ぁフ…♡ ん…ハぁ゛ッ
僕の目の前はとっくにチカチカと明滅を始めていた
五感も薄れ、残ったのは膣肉がペニスを飲み干す悦楽と、
絶えず注がれる母乳の甘美な味わいだけ
アルラウネ
お腹の中が、キミの精子でタプタプになって来ちゃった
おマンコから溢れちゃうくらいのザーメンありがと♪
そろそろ何も考えられない肉人形になって来たかな?
【①'共通パートここまで(②or③へジャンプ)】
【②生存verここから】
((射精))
アルラウネ
裏スジヒダでなぞってあげたら、一瞬で射精しちゃうね♡
わかりやすくて助かる~♡♡ おマンコの中で一生嫐ってあげる♡
アルラウネの養分として、朝から晩までどぴゅどぴゅ~って♪
((射精))
──…♡ぁ…♡──うぅ♡
アルラウネの腹が精液を呑み落とす音が鳴り続ける
キュウキュウと縮小を繰りかえす膣ヒダの中、ふやけた亀頭が
悦んで、次の射精が腰の奥からせり上がってくる
アルラウネ
いっちゃうね…♡ 腰ヘコヘコっておマンコに擦り付けてる…♡
全身バカになって、人間としての生活もオシマイ♡
必死におっぱい吸って、おマンコには逆に吸われちゃってる♡
((射精))
アルラウネ
ピュッピュ上手だよ~♡
私が飲みたい時に、好きなだけ出せる体にしてあげる♡♡
まだまだイッてもらうね…♡ 腹ペコなんだ私♪
アルラウネの煽るような言葉がどんどん遠くに消えていく
押し寄せる射精の快楽と母乳の味に、他の感覚は薄れる
──やがて、僕は風にそよぐ植物の様に目の前の快楽に
身を小刻みに揺するだけの存在になった
((射精))
アルラウネ
脳味噌が焼き切れちゃったかな…♡
瞳グリンって引っくり返して、痙攣戻んなくなってさ♡
キミのこと一生飼い殺しにしてやるから覚悟してね…♡
((射精))
アルラウネ
イケ…♡ほら出せ♪ いっぱいご主人様に奉仕してよね…♡
じゃあ、これからよろしくね精液奴隷の人間さん…♡
そう言えば名前も聞いてなかったなぁ ま、いっか…♡
──とぷとぷ♡、とぷとぷ♡
幸福な吐精が無限に続いていく
注がれる母乳の栄養を糧に、精嚢は無尽に子種を生み出す
──とぷとぷ、とぷっ…♡
淫蕩に下がった表情筋が、精神の陥落を明瞭に伝える
膣肉で転がす様に搾られるペニスは、境目も曖昧にイキ続ける
焼け落ちた脳、意識は飴の様に不可逆に融け落ち
やがて僕はアルラウネの膣壁に延々と精を捧げるだけとなった
──END
【②'生存verここまで】
【③死亡verここから】
((射精))
((射精))
アルラウネ
少し出が悪くなってきたかな…♡
母乳を沢山…沢山飲まないと死んじゃうわよ
ほら、頑張っておっぱいに吸い付いて♪
身体の異変は僕自身も感じていた
ペニスを揉みくちゃに搾る膣ヒダのペースが加速している
亀頭を蜜壺で可愛がられる度に僕は精液を放ち続けるが、
ペニスから放たれる白濁の濃度は確実に低下していた
それでも膣壁は弄ぶようにペニスに絡みつき
精を搾り取ろうとする
尿道をくすぐり、カリ溝をなぞり削った
裏スジを吸い、亀頭をピッチリと締め上げる
((射精))
チュウチュウとアルラウネのヒダが僕の心まで吸う
吸って、取り殺そうとしている
アルラウネ
えへへ~♡キミの身体がだんだん萎んできちゃったね♡
精液を何度も吐き出すスピードに追い付かないんだね♡
ほら…♡もっとおっぱい吸わないと死んじゃうよ~♪
((射精))
((射精))
僕の意思に関係なくペニスは膨らみ、亀頭は膣内へと
ありったけのザーメンを放ち続ける
──だが許されない
アルラウネ
もっと出せよ…♡ 金玉振り絞って私を満足させてみろよ♡
手足も随分干からびて…♡あ~あキミもうだめかな~♡
((射精))
((射精))
う…ぅん…あ……ひっく、ひっぐ…
いつしか僕の目からは涙があふれて来る
果てどない搾精はペニスだけでなく僕の全身を犯した
そして、それがいつまでも終わらない
アルラウネ
別に泣いたって手加減してあげないよ
栄養たっぷりの母乳でも賄えないくらいドピュドピュすると
アッサリ死んじゃうんだよね~人間ってさ…♡
((射精))
ん…ぁダメ…しぬ…、もう出な、い
僕の腕や足はみるみるやせ細り、骨や皮が浮き立っている
喉もかすれ、声も小さく微かになっている
ゴキュゴキュ肉棒を吸引するアルラウネの下腹部の音が
際立って耳に届いた その度に僕の体は何度も絶頂を続ける
((射精))
アルラウネ
あ~あ…死んじゃうタイプの子か~キミ…
蹂躙されて、レイプされて…人生を終えちゃうんだね♪
どんな人生だったかな…♡ フフ♡泣く程良かった?
((射精))
──ぁ…あぁ…
吐精時の嬌声さえ、悲鳴さえ小さく消えていく
アルラウネは、それを見て残念そうに肩を竦める
同時に膣がぎゅっと引き絞られ、僕を終わらせに掛かる
((射精))
((射精))
当然の様に、僕は弱弱しく精液を膣に流し込む
次第に全身が痺れ、意識は朦朧とする
僕は必死に母乳を呑み込み、命を長らえさせようとした
((射精))
たす…け、て──
((射精))
ぇ──ぁ、し、んじゃう
((射精))
し──ぁ…
アルラウネ
残念ね…♡♡ もう助からない…
──じゃあ、さようなら♡
よわ~いよわ~い、人間さん♪
アルラウネの最後の言葉を耳にしたその瞬間──
僕の意識は暗闇の底へ堕ちて行った
(END)
【③'死亡verここまで】