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ゲーム台本【アルラウネに搾り殺されるはなし】

【①共通パート】


──脚を取られた

そう気が付いた時には、すでに遅かった

地面を這うようにして忍び寄っていたツタが足首に絡みつき、

そのまま何周もグルグルと雁字搦めに巻き付いた


うわ──

と悲鳴を上げる間もなく、ツタは僕の身体を乱暴に持ち上げる

ツタは縄ロープの様に太く、筋肉が詰まったように高密度だ

人間の力ではとても千切れない


アルラウネ

ほら、捕まえた…♡


グルリとひっくり返る天地

足首を掴まれ上空へ持ち上げられた僕は逆さまの体勢で

宙ぶらりんにされてしまった


僕の頭の遥か下に、先程まで立っていた地面が見える

建物の2階にいるかのような高さだ

僕はぷらんと吊るされたまま、アルラウネの方へ引かれる


引き寄せられた先には、緑色の豊満な肉体があった

葉緑素を含んだ体は、光を受けてつやつやと輝いている

数百年かけてエサの養分を存分に吸い、たわわに実った肢体

僕の身体より何倍も大きい


人型をした部分だけでも2メートルはある

アルラウネの巨躯の眼前に僕の身体が吊るされた


アルラウネ

こんにちは♪ ……私に食べられに来てくれた子だよね?


アルラウネの赤い瞳が朗らかに笑う

緑色の身体や頭髪とは対照に火のようにサディスティックな

色に染まっている。一目で上位の存在だとわかってしまう


美しい容姿だ

流麗な鼻すじをスンスンと鳴らし、僕の匂いを嗅いでいる

整った目元が眼前に吊るされた肢体を舐める様に値踏みした

エルフの様に尖った耳からはイヤリングが下がっている


そして──、何よりも僕の視線を奪うのは大きな乳房だった

重たいメロンの様に膨らんだ乳肉は、僕の頭より大きい

どれほどの栄養を吸えば、ここまでの大きさとなるのだろう

規格外の乳肉が木漏れ日を受けて静かな光沢を帯びている


絶体絶命の状況にも関わらず、僕の意識は目の前の捕食者の

官能的な部分にばかり注がれてしまう


アルラウネ

こんな森の深くまでわざわざ来てくれるって事は──

キミ、食べちゃってもいいんだよね♪


ニタニタとアルラウネの表情が邪悪に歪んでいく

唇の隙間から這い出た舌がペロリと舌なめずりをする


良いわけがない──、ハッと正気に戻った僕は

手を振り、脚を振り乱して、ジタバタ暴れる


は、はなせ!おろせ!


必死にもがきながら、腰の短剣に手を掛けようとした

──が、そこに剣はなかった


アルラウネ

もしかして、これ探してる?


アルラウネの別のツタにベルトと一緒に短剣があった

逆さに吊るされた際に奪われてしまったようだ


アルラウネ

危ないから最初にあずかっちゃったよ♪

まぁこんな玩具じゃ、私に傷1つ付けられないけどね~


くそっ…!、おろせ!バケモノ!

為すすべなくなった僕にできる事と言えば、悪態を突き

手足を振り回すだけ

──だが、それもすぐに限界が来る


頭に血が上ってきた

逆さの宙吊り状態で激しく暴れたことが原因だった

手足が痺れ、首が熱くなっていく


ハァ…ふっ…このやろう

次第に弱まる抵抗、それでも力を振り絞り体を動かした


アルラウネ

へ~、まだ暴れるんだ♡

いいよいいよ~♡がんばれ~笑


血の上った意識に、明瞭に飛び込んでくるものがあった

僕の目と鼻の先で揺れるアルラウネの巨大な乳肉だ


僕がジタバタする度、たぷんと揺れ、もっちりとぶつかり合う

中身の詰まった重たい乳房が振動する様子が否応なく視界に

飛び込んで来る


ぷるん。ぷるん♡

こちらを誘う様に蠱惑的に震えている


早くツタを振り解かなくては

──緑色のおっぱい、凄い大きさだ


アルラウネに捕まった可哀想な少年の話は何度も聞いている

──ゼリーみたいにトロトロだ…少しだけ、触ってみたい…


吸い尽くされて、干からびるまでコイツの養分になってしまう

──触りたい…♡ 頭よりも大きなおっぱいに顔を埋めたい…♡


僕の思考が、どんどん淫欲にまみれて崩壊していく

自分でもそれが解っているはずなのに、どうにも止められない

ペニスの血流は増え続け、遂には痛い程の勃起となっていた


アルラウネ

どう? そろそろ頭、ぼーっとしてきた?

ふふ♡不思議? 私の周りには獲物を興奮させるフェロモンが

垂れ流しになっているの♪ エッチな香りがするでしょう?


アルラウネ

このエッチなフェロモンに、捕まえた獲物を漬け込むの…♡

キミが暴れれば暴れる程、浸透も早くなるからもう終わり♡

だから、アルラウネからは逃げられないの…♡


アルラウネ

キミもおっぱい気になるんだね♡

人間の男の子はおっぱい揺らすだけで勃起して…♡

すぐに大人しくなっちゃう…♡ 餌にされちゃうのに♡


ビリッ!ビリビリ!

アルラウネのツタが、ズボンを紙キレの様に引き裂いた

細切れになって破り棄てられたズボンからペニスが零れる


アルラウネ

やっぱり勃起してる…♡蒸れた匂いさせて…♡

先っぽから、おツユが染み出してるね♡


僕の身体はアルラウネに触れる程近くに引き寄せられた

アルラウネは鼻先をペニスの先端に触れさせスンスンと鳴らし

嗅いでいる、これから食べるペニスの匂いを楽しんでいるのだ


んあ…♡だめ…♡嗅がないで…♡

僕の弱弱しい抵抗など、一顧だにせず


スンスン…♡スンスン…♡

アルラウネの美貌が、目を閉じてペニスの匂いを嗅いでいる

先端から根本まで、張った亀頭から鼠径部まで、鼻先がなぞる


アルラウネ

男の子の良い匂い…♡ 若いオスは久しぶりね…♡

おちんちんも期待してとろ~って先走りを垂らしてる…♡

これじゃ食べて下さい、って言ってるようなものね♡


ちゅ…♡ とアルラウネが亀頭にキスをした


んあっ…!♡ あぁ…

柔らかな唇が亀頭に触れただけで、身体に鳥肌が立つ

ペニスから痺れるような官能が立ち昇り、腰を包んだ

淫香の影響で刺激に対しても遥かに鋭敏になっていた


アルラウネ

じゃ、キミのこと食べちゃうね…♡


アルラウネはパックリと口を開いた

赤黒くぬらぬらと輝いた口内粘膜が目に飛び込んで来る

頬裏、舌先、喉奥の凹凸までが粘性の高い唾液でコーティング

されていた


悲鳴を上げる間もなく、僕の両の骨盤をアルラウネの両手が

ガッシリと掴んできた


は~っ♡と熱い吐息がペニスに吹き掛かり、そして──


じゅるプッ…♡♡


みずみずしい果肉を啜るような音を立て、ペニスが口内に

飲み込まれた


んぁあ!んぅウっ!


僕は喉から息を吐き出し、不随意に腰が暴れてしまう

アルラウネの口内が、一息に竿を根元まで沈めてしまった


じゅぞぞ♡ じゅぞぞ♡♡


じんわり、舌の熱がペニスへと伝わって来る

肉棒だけが湯の中にぷかりと浮かんでいるような浮遊感

時間をかけるほど、ゾクゾクと背中に鳥肌が立っていく


ンなぁっ、ヤメっ、ろぉ…♡


亀頭からペニスに染み込むチリチリとした感触

それが、アルラウネの流し込む催淫の毒であることに

気が付いたのは、ペニスがギンギンに硬さを増した頃だった


腰はアルラウネの大きな掌ですっぽりと固定され、

僅かに向きを変える事さえできない


とぷとぷ…♡

ちゅぷちゅぷ…♡


アルラウネの舌が尿道にツンツンとちょっかいをかける

──かと思えば、グリグリと捻じ込むような動きで、

鈴口からも甘い毒を流し込んで来る


ひゃあああ//…♡♡

思わず情けない悲鳴を漏らしてしまった

それに気を良くしたアルラウネの舌はサディスティックに

尿道を押し広げ、より多くの蜜毒を流し込もうと蠢いた


あっ──♡、あっあっ…♡♡


僕は声を漏らし、手足をだらりと弛緩させてしまう

力が入らない 口だけの抵抗にはもはや何の意味もない


アルラウネ

ぷは~ッ…♡♡ 調教完了~♡♡

すっかり大人しく伸びちゃったね♡ 良い感じに力が抜けてる♪

私のエッチな毒たっぷり流し込んで…、ダメにしちゃった…♡


アルラウネ

あとはクモの巣に捕まった羽虫みたいに、君は食事されるだけ

下等な人間が私の栄養の一部になれるなんて、光栄でしょ♪


顔の高さに持ち上げられた僕は、嗜虐に潤んだ瞳と目が合う

赤い目に魔力が灯り、薄い蛍光色を放っている


同時にシュルシュルと足首から上に掛けてツタが巻き付く

既に取られている足首から、上腰の方へツタが這っていく


あっ、やめろ…♡ ダメっ、やめて…♡


両脚の足首から太ももまで、とぐろを巻くようにツタが上がる

手慣れた様子で僕の下半身を巻き上げたアルラウネ

パスタの様にギッチリと巻き付いたツタが、僕の太腿より下の

動きを完全に封じてしまう


アルラウネ

暴れると邪魔だからキミの下半身巻き取っちゃったよ♪

逆さまの状態で太ももグルグル巻きにされちゃうと人間は

何にもできないの笑 時間かかるからおっぱいでも見ててよ♡


アルラウネ

私の目の前におちんちんセットしちゃうね…♡

さっきみたいにレロレロ舐めしゃぶって、イかせてあげる♡

動けない男の子を吊るしてザーメン空に搾っちゃうんだぁ♡


アルラウネ

本気の食事の時間だよ…♡ 口の中でオチンチンいたぶって

キミのことコッテリ犯しちゃう…♡ じゃ、いただきます…♡


アルラウネは獲物である僕にゆっくりと聞かせるように

言葉を繋いだ

そしてペニスに向けて口腔を見せつけるように広げ──


じゅるぷッ…♡

一息に沈めた


ふあああッ!♡!♡ あ゛ぁっ!


先程と同じように、アルラウネはペニスを丸呑みする

口内の凹凸の構造で亀頭を締め上げ、ピッチリ密閉した

そして臀部に爪が食い込む程鷲掴みにした腰元をハンドルに

深いスロートを始めた


じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡


あ、あ、あ、あぁ…♡


じゅっぷ…♡じゅっぷ…♡じゅぷ…♡


まってェ、あ、あ、あ、ダメ…♡


ペニスはまるで飴玉みたいに転がされ、しゃぶられていく

小さな赤い果実のような亀頭が、ベロ肉の上で行ったり来たり

先端をくすぐられ、次の瞬間にはカリ溝をほじくられる

屹立する竿を舐った、次の瞬間には裏スジに吸い付かれる


じゅりゅぷ…♡じゅぷぷ…♡じゅぷる♡


性感帯の特に集中するカリ傘の直径より僅かに小さくすぼむ

唇のリングが何度も前後して、亀頭の出っ張りを均していく

その際に引っ掛かる口内粘膜から、ビリビリと電流のような

快楽が広がり、細い腰を溶かそうとした


アルラウネは決して急がなかった

最初の一杯を口の中で熟成させているようだ

より美味な精液を啜り取るために、ゆったりと自分のペースで

口を前後させていく、その様子は料理そのものだった


じゅっぷ…♡ ぬゅっぷ♡♡


い、いっちゃ♡、いっちゃう!でるゥ…♡!でちゃう…


やがて僕の我慢も限界を迎えてしまう

僕は尊厳の欠片もなく射精を告げる


ぐりゅ!ぐりゅ!ぐりゅ!


すると、途端に裏スジを舌のザラザラとした表面で嫐る

辛くくすぐったい官能が脳天を突き抜ける


あぁ!゛あぁ!、ごめっ!んなさい!

──それはイクな。という強い命令にほかならなかった

アルラウネの許可なくしては射精も許されない


じゅぷ…♡じゅぷ…♡じゅっぷ…♡

舌と唇が男根を弄ぶ音は、しばらく止まなかった──


じゅっぷ…♡じゅぷ…♡じゅっぽ…♡


もう、らめェ…、でちゃう…、ゆるひて…

だが我慢にも限度がある、数百回のストロークを経て

僕は、何をどうしても射精してしまう程に追い込まれた


ヒクヒクとお尻の穴は痙攣を続け、玉袋は射精の許しを

求めて、竿の根元にピッタリと寄り添った

パンパンに膨れた亀頭は元のサイズを超えて肥大している


アルラウネの両腕が僕の腰を抱き締める

ぎゅっ…♡と子犬でも抱き締めるかのように

しっかりと腕をクロスさせて、腰を固定する

一滴も逃がさないための方法だとわかる


じゅっぷん…♡♡じゅっぷ♡♡


きつく締まった唇がペニスを深く飲み込んだままイカせるため

のストロークへと切り替わる


イッていいよ…♡ とアルラウネの言葉が脳裏に流れ込む


──あ、ありがとうございましゅ…♡いく♡いっく…♡


じゅっぷ♡♡じゅぷ♡じゅぷッ♡じゅぷじゅぷじゅぷ


加速するピストン 骨盤にキスをするかのように速く大きい

喉奥で亀頭を咥えこみ、喉輪でキュッとトドメを刺した


──だせ…♡

最後ペニスを咥えたまま口が、その発話の形に動いた


脚をピンと張り、バレリーナの様に真っ直ぐに伸ばす

そしてそのまま、僕は口の中に白濁をぶちまけた


((射精))


ああ!…あ゛ああッ!ああ…


喉奥に向けて、ペニスが短いスパンで脈打つ

風船のように膨らんだり縮んだりを繰り返す亀頭に

アルラウネの舌が赤いマフラーの様に巻き付いている


ハッ…あっ…あっ!


吐精の快感にあくせくする様な肺呼吸

足指をグーパーと開閉させ、勝手に身体が快感を発露させる


じゅっぽ……!、じゅぼっ……!♡


アルラウネは頬をへこませ、ペニスに強いバキュームの力を

かけ、尿道を上る途中の精液を一拍早く吸い出そうとする


ア゛──!あぁ──!


((射精))


玉袋の精嚢にまで強力なバキューム圧が届き、僕は文字通りに

精液をポンプの様に吸い上げられていった


吸い過ぎぁ!あぁ゛吸っちゃダメ!


じゅるじゅるとゼリー状の水音が絶えず鳴り響いた

バキュームしながらのピストンが竿に降りて来る度

そのリズムに合わせて、僕は舌の上に何度も精液を放った


((射精))


アルラウネは僕の悲鳴などお構いなしに腰を抱き、固定する

終盤は亀頭のみに唇を密着させ、棒キャンディーを舐る子供の

如く、すっからかんになるまで精を啜られた──


ぢゅっぽん…♡

大きな栓を抜く音と共に、ようやくペニスから口が離れる


アルラウネ

ごちそ~さま♪ おいしかったわよ…♡

粘っこくて青臭くて…♡ やっぱり若い人間のオスの味は格別ね


僕は荒いままの息を必死に吸い吐きしながら、射精後の余韻に

肩を震わせていた


溜めに溜めた精液をたった一回で全て抜き取られてしまった

疲労困憊状態の僕とは対照的に、アルラウネは全く平常だ

涼しい顔で射精を口で受け止めていく


ゴキュゴキュと喉を鳴らすと、僕の目の前に揺蕩う乳房の肌が

少しずつみずみずしく変わっていく気がする

ハリやツヤといった色気が乳肌に落ちて円形の光沢を湛える


アルラウネ

ふふ…♡やっぱりおっぱいが気になる?

じゃあ、もっと近くで見せてあげるよ♡ほら…♡


アルラウネは僕の身体を操り、乳房の寸前で正対させた

長らく逆吊りにされていた影響で、まぶたの裏がぼんやり霞む

それでも視覚いっぱいに緑の乳肉が大挙して飛び込んでくる


稠密な生肌の妖しさ、乳首と乳肉に掛かる緑の濃淡

顔よりも大きなゼリーの山のような曲線と、その間の深い谷間


射精の余韻が抜けきらぬまま、僕はあんぐりと口を開けていた

蠱惑に揺れる人外の雌肉に、思わず見惚れてしまっていたのだ


──その瞬間

アルラウネの乳房が僕の口の中に勢いよく差し込まれた


ン!んぷっ!!


僕の呼吸はアルラウネの乳房に一瞬で遮られる

弾力のある乳房が口のみならず、鼻までを覆った


んやめっ、んんあっ!

顔を背けようとも、乳肉は布マスクの様に貼り付き離れない

漏らそうとした悲鳴もグミのような乳房に吸い込まれた


トク…♡トク…♡


アルラウネの乳房から甘い蜜のような雫が僕の口に注がれる

粘度高く喉を伝い、胃にゆっくり落ちるその液体が、

母乳であることはすぐにわかった


あっ…あ……♡

母乳が伝った部分は熱を帯びて、やがて幸福な痺れに変わる

食道から胃へ、内臓をとおり脳髄をトロトロに溶かした


やがて寝ぼけたように僕は、全身の力が抜けてしまう


アルラウネ

だらしなく口を開けてたから、おっぱい飲ませちゃった♡

まるで赤ちゃんみたいね♪ 流れ込む母乳を大人しく咥えて

甘惚けの表情でトロけちゃてる♡


蠱惑的なアルラウネの母乳は、正常な思考を許さない

一口、もう一口と僕は与えられるがままに飲み干す

じきに自重を支えられなくなった僕は、身体を乳房に預けた


母乳が身体に染み込むのに連れ、僕のペニスは硬度を増した

ジンジンと下腹部に溜まっていくアルラウネのミルクが

ペニスを硬く漲らせてしまう


アルラウネ

おっぱい飲んで興奮しちゃったのかしら?

ふふ…♡ まだ搾られ足りないんだぁ♡

乳首に吸い付く度に亀頭から透明なヨダレが垂れちゃってる♡


催淫毒に犯された僕の精神は、目の前の乳房を吸う事以外の

思考を忘れ、ちゅぱちゅぱと甘い乳首をひたすら咥える

石の様に硬く怒張したペニスが前方に突き出していた


アルラウネ

アルラウネの母乳は、思考を奪い精液を作らせる魔性の蜜♡

おちんちんがカチカチに膨らんで、ガマン汁でグチョグチョ♡

じゃ…必死に作ってくれたザーメン…♡食べちゃうね♪


ツタがシュルシュルと僕の身体に巻き付いてくる

元より封じられている脚に加えて、両腕は後ろ手に束ねられ

手枷の様に絡め取られてしまった


首に強靭なツタが2、3回巻き付いて首輪を作る

雁字搦めにされてなお、僕はその場で抵抗することもできない

わけもわからぬままに甘ったるい母乳のミルクを嚥下する


アルラウネ

ほら…みえる?アルラウネのおマンコ…♡

男の子を搾り取っちゃう、悪い、わる~い蜜壺…♡


太ももの間に覗く緑色の割れ目

無毛の表面はしっとりと滑らかで、蜜の如き雫が内腿を伝って

足元にまで滴っている


アルラウネ

おちんちんを一瞬で呑み込んで♡モグモグして♡搾り取って…

負かしちゃうの♪ ふふ♡早く挿れたくなってきた?


アルラウネが人差し指と中指で女性器の入口を押し広げると

ぷちゅ♡と卑猥な水音を立て、その内側が明らかになった

──緑の陰唇の間で、赤い淫肉ヌラヌラと輝いている


ボタリ、と大粒の愛液が膣から零れた

膣肉の中央ではゼラチンが絶えず流れるかのように蠢き

ゴキュゴキュと収縮を繰り返す


アルラウネ

ねぇ…♡キミのおちんちん…♡挿れちゃってもいいかなぁ?

早くキミのことモグモグして、ぐっちゃぐちゃに搾りたい♡

って、私のおマンコがヒクヒクしてるの…♡


──絶対に入れてはいけない

もちろんそんな事、頭ではわかっている

だが、それを拒めるだけの精神力はとうに失われていた


アルラウネ

ねぇ…挿れちゃってもいいよね…♡♡


鼓膜を直接揺らすようなアルラウネの囁き──

味覚と聴覚、それに視覚を総動員して僕を摘み取ろうとする


緑の乳首に吸い付きながら、僕は惚けた頭を縦に振った


アルラウネ

ふふ嬉しい…♡ キミの全部を搾り取ってあげル…♡


アルラウネが不敵に笑う

雁字搦めの僕の身体をツタの動かし、腰位置を微調整する

女性器の入口にペニスを寄せ、挿入準備が整った


亀頭がヒダの入口に触れ、泡が弾けるような水音が鳴った

ぷちゅ…♡ と短い粘音と一緒に多幸感がペニスを覆う


ん…♡ん…♡


滴り落ちる愛液のとろけるような質感に、声を我慢できない

糸を引く間もなくペニスが飲み込まれようとしている


アルラウネ

餌になる準備はできたかしら? 後悔してももう遅いけどね♡

搾りカスになるまで、おちんちん嫐ってあげる♪


アルラウネの腹が引き立ち、キュウと高い音が鳴る

舌をぺろりと唇に回し、獲物の所作を楽しそうに眺めた


アルラウネ

──は~い、ぱっくん♡♡


((射精))


一瞬での射精 ペニスが蜜壺に沈み込むと同時に吐精が始まる

仰け反り、腰を反対方向に反り返らせて悶える


アっ゛!あぁぁ!


アルラウネ

アハっ♪挿れた瞬間射精しちゃった♡

肉厚のプルプルおマンコに一瞬で搾られちゃったね♪

グニグニ弾力の膣プレスで、瞬殺…♡


熱い淫肉が万力かシュレッダーの様に蠢きペニスを搾る

甘い蜜の様な愛液がペニスの表面凹凸を取り囲み、角を丸く

するように──特に亀頭を念入りに虐める


アルラウネ

精子ビュルビュル漏らしてるとこ悪いけど…

──まだまだ全然搾り取っちゃうね♡


人外の膣肉がグニグニと蠢き続ける

亀頭を揉みくちゃに洗い、肉ヒダが裏スジを咀嚼していく


あぁ゛!あぁぁ!!


((射精))


全身を小刻みに震わせて、ペニスから白濁を膣肉に注ぐ


あッグゥ!うア゛っ!ア゛!


僕の悲鳴は顔を塞ぐような乳房の谷間に吸い込まれた

ツタがアルラウネの方向へ僕の身体を引きつけて逃がさない


アルラウネ

はい2回目~♡ キミの弱点よ~くわかっちゃった♡

裏側の部分をクチュクチュされるとすぐにイっちゃうね

ナカでおちんちん脈打って、いっぱい出してくれてる♡


アルラウネの魔性の女性器は意思を持っているかのように

自由自在に変形する 吐精の瞬間にきゅっと引き締まる膣壁は

貪欲に精を飲み干し、濡れたヒダはペニスを咀嚼し続けた


ピッチリ型どりをするように亀頭を覆い、グニグニと脈打つ

カリの出っ張りを押しつぶして平らにしてしまう程の膣圧が

掛かると、僕は一瞬で射精を我慢できなくなる


((射精))


ふあ゛っ!じぬっ!死んじゃう!アア──゛!


アルラウネ

ほらイケ♡ ザーメン撒き散らしておちんちん大喜びしてる…♡

私のおっぱいを飲んでるから、キミの精液まだまだ濃いね~♡


叫ぶために開けた口には、乳房が力任せに押し付けられ

魔性の母乳がドクドクと流れ込んで来る

脳味噌を溶かし、腰を抜かしてしまうような危険な風味だ


──あっという間に次の精液がペニスをせり上がって来る


((射精))

((射精))


アルラウネ

2連射のぴゅっぴゅ幸せだね~♪

腰の後ろトントンしてあげると、ザーメン沢山出て来る♪

特濃母乳で体の自由が効かなくなってきたかな?


──ぁ゛…♡ あっ…くぅ…♡


アルラウネ

体の水が全部母乳に置き換わるまでおちんちんイジメちゃう♡

ほら、おマンコがゴキュゴキュ~って亀さん飲み干してる

真っ白に染まって、幸せそうな顔…♡ またイっちゃうね…♡


((射精))


──ぁフ…♡ ん…ハぁ゛ッ


僕の目の前はとっくにチカチカと明滅を始めていた

五感も薄れ、残ったのは膣肉がペニスを飲み干す悦楽と、

絶えず注がれる母乳の甘美な味わいだけ


アルラウネ

お腹の中が、キミの精子でタプタプになって来ちゃった

おマンコから溢れちゃうくらいのザーメンありがと♪

そろそろ何も考えられない肉人形になって来たかな?


【①'共通パートここまで(②or③へジャンプ)】




【②生存verここから】


((射精))


アルラウネ

裏スジヒダでなぞってあげたら、一瞬で射精しちゃうね♡

わかりやすくて助かる~♡♡ おマンコの中で一生嫐ってあげる♡

アルラウネの養分として、朝から晩までどぴゅどぴゅ~って♪


((射精))


──…♡ぁ…♡──うぅ♡


アルラウネの腹が精液を呑み落とす音が鳴り続ける

キュウキュウと縮小を繰りかえす膣ヒダの中、ふやけた亀頭が

悦んで、次の射精が腰の奥からせり上がってくる


アルラウネ

いっちゃうね…♡ 腰ヘコヘコっておマンコに擦り付けてる…♡

全身バカになって、人間としての生活もオシマイ♡

必死におっぱい吸って、おマンコには逆に吸われちゃってる♡


((射精))


アルラウネ

ピュッピュ上手だよ~♡

私が飲みたい時に、好きなだけ出せる体にしてあげる♡♡

まだまだイッてもらうね…♡ 腹ペコなんだ私♪


アルラウネの煽るような言葉がどんどん遠くに消えていく

押し寄せる射精の快楽と母乳の味に、他の感覚は薄れる

──やがて、僕は風にそよぐ植物の様に目の前の快楽に

身を小刻みに揺するだけの存在になった


((射精))


アルラウネ

脳味噌が焼き切れちゃったかな…♡

瞳グリンって引っくり返して、痙攣戻んなくなってさ♡

キミのこと一生飼い殺しにしてやるから覚悟してね…♡


((射精))


アルラウネ

イケ…♡ほら出せ♪ いっぱいご主人様に奉仕してよね…♡

じゃあ、これからよろしくね精液奴隷の人間さん…♡

そう言えば名前も聞いてなかったなぁ ま、いっか…♡


──とぷとぷ♡、とぷとぷ♡


幸福な吐精が無限に続いていく

注がれる母乳の栄養を糧に、精嚢は無尽に子種を生み出す


──とぷとぷ、とぷっ…♡


淫蕩に下がった表情筋が、精神の陥落を明瞭に伝える

膣肉で転がす様に搾られるペニスは、境目も曖昧にイキ続ける


焼け落ちた脳、意識は飴の様に不可逆に融け落ち

やがて僕はアルラウネの膣壁に延々と精を捧げるだけとなった


──END


【②'生存verここまで】




【③死亡verここから】



((射精))

((射精))


アルラウネ

少し出が悪くなってきたかな…♡

母乳を沢山…沢山飲まないと死んじゃうわよ

ほら、頑張っておっぱいに吸い付いて♪


身体の異変は僕自身も感じていた

ペニスを揉みくちゃに搾る膣ヒダのペースが加速している

亀頭を蜜壺で可愛がられる度に僕は精液を放ち続けるが、

ペニスから放たれる白濁の濃度は確実に低下していた


それでも膣壁は弄ぶようにペニスに絡みつき

精を搾り取ろうとする


尿道をくすぐり、カリ溝をなぞり削った

裏スジを吸い、亀頭をピッチリと締め上げる


((射精))


チュウチュウとアルラウネのヒダが僕の心まで吸う

吸って、取り殺そうとしている


アルラウネ

えへへ~♡キミの身体がだんだん萎んできちゃったね♡

精液を何度も吐き出すスピードに追い付かないんだね♡

ほら…♡もっとおっぱい吸わないと死んじゃうよ~♪


((射精))

((射精))


僕の意思に関係なくペニスは膨らみ、亀頭は膣内へと

ありったけのザーメンを放ち続ける

──だが許されない


アルラウネ

もっと出せよ…♡ 金玉振り絞って私を満足させてみろよ♡

手足も随分干からびて…♡あ~あキミもうだめかな~♡


((射精))

((射精))


う…ぅん…あ……ひっく、ひっぐ…


いつしか僕の目からは涙があふれて来る

果てどない搾精はペニスだけでなく僕の全身を犯した

そして、それがいつまでも終わらない


アルラウネ

別に泣いたって手加減してあげないよ

栄養たっぷりの母乳でも賄えないくらいドピュドピュすると

アッサリ死んじゃうんだよね~人間ってさ…♡


((射精))


ん…ぁダメ…しぬ…、もう出な、い


僕の腕や足はみるみるやせ細り、骨や皮が浮き立っている

喉もかすれ、声も小さく微かになっている


ゴキュゴキュ肉棒を吸引するアルラウネの下腹部の音が

際立って耳に届いた その度に僕の体は何度も絶頂を続ける


((射精))


アルラウネ

あ~あ…死んじゃうタイプの子か~キミ…

蹂躙されて、レイプされて…人生を終えちゃうんだね♪

どんな人生だったかな…♡ フフ♡泣く程良かった?


((射精))


──ぁ…あぁ…


吐精時の嬌声さえ、悲鳴さえ小さく消えていく

アルラウネは、それを見て残念そうに肩を竦める

同時に膣がぎゅっと引き絞られ、僕を終わらせに掛かる


((射精))

((射精))


当然の様に、僕は弱弱しく精液を膣に流し込む

次第に全身が痺れ、意識は朦朧とする

僕は必死に母乳を呑み込み、命を長らえさせようとした


((射精))


たす…け、て──


((射精))


ぇ──ぁ、し、んじゃう


((射精))


し──ぁ…


アルラウネ

残念ね…♡♡ もう助からない…

──じゃあ、さようなら♡

よわ~いよわ~い、人間さん♪


アルラウネの最後の言葉を耳にしたその瞬間──

僕の意識は暗闇の底へ堕ちて行った


(END)


【③'死亡verここまで】


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