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雑記その1

説明しよう!

突然始まったこの雑記という記事は、日々の思索を徒然なるままに脳みそ空っぽにしてダラダラと書き綴るただのブログ記事だ!

ほぼほぼ思い付きのまま書いているので続くかはわからない!


ハオコちゃんについて



突然だがこのキャラはオリィのオリジナルキャラであり、ハオコちゃんという。

ハオコちゃんというのはオリィの健全ツイッターアカウントや、全年齢でなんかしら活動している時のHNでもある。


このハオコちゃんというキャラ、正直めちゃくちゃ気に入っている。

銀髪猫耳で14歳の女の子。

まだ酸いも甘いも知らない天真爛漫、無垢な少女である。

優しい両親や友人に愛されて育ち、発育もとてもよく、おっぱいとかはすごく大きい。

幼馴染の女の子、ツキミちゃんとは特に仲が良く、お互いのことを好きあっているが、その感情を恋と呼ぶことを、幼い彼女たちは未だ知らず

…と、そんな風に色々と設定はあるのだけれど、このハオコちゃんというキャラはもしかしたら、オリィがなりたかった理想の姿なのかもしれないとふと思った。


オリィはゴリッゴリのおじさんであるが、結局のところ可愛い女の子になりたかったのかもしれない。


女の子はいい。

それが可愛い女の子であればなおのこといい。

さらにおっぱいが大きければ完璧。

可愛くておっぱいの大きい女の子とはこの世界の真理である。


そんな可愛くておっぱいの大きい女の子に、オリィは憧憬を感じている。

自分も可愛くておっぱいの大きい女の子になりたいと、胸の奥底ではそう感じているのだ。


しかしながら、やっぱりオリィは女の子にはなれない。

概念上極めて近づくことは出来るかもしれないが、そもそもオリィはオリィ以外の何者かになることなんて出来ないのだ。


変わろうとする心は美しい。

よりよい自分になろうと努力する姿はとても輝いて見える。

でももしその最初の衝動が、自分自身への嫌悪であるとしたらどうだろう。


理想とは青天井。

何処まで行っても先の見えない道だ。

自分自身を嫌悪する心から変化を望んだ道であれば、それは険しく、常に自らへの失望感が付きまとうだろう。

どんなに周囲から見て素晴らしい能力や外見、富や名声を手に入れても、死ぬまで満足の行く自分を手に入れることはできないのではないだろうかとオリィは考える。


そんなに悲しいことはない。


結局のところ、何者にもなれないのであれば、何者でもない自分自身を許容するしかないのだ。

ハードルはとことん下げて、理想は今の自分の一歩先、いや、半歩先でもいい。

とにかく、何でもいいからのろまに進んでいく。

道すがら手折った花の美しさを、拾った小石の丸みを、遠く見上げた空の青さを、当たり前の素晴らしさを忘れない。

そんなもんで人生いいのだと思う。


ずっと探してた永遠は道端にあるのだと。


ここまで阿呆みたいに文章を書いて何が言いたかったのかというと、結局のところそれはただこの一言に集約するだろう。




可愛くておっぱいの大きい女の子っていいよね。




完。

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