こんにちは!鶴もち子です!
今回は、YouTubeのサムネイルを作るときに「これだけは押さえておきたい!」というポイントをご紹介します。
まず、「お前は一体何者やねん。」
という方も多いかもしれません。
簡単に言うと…
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↑この発注書を…
↑こんな風にする仕事を10年以上続けている者です!
世間ではDTPオペレーターと呼ばれています。
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「デザインって難しそう…」
「センスがないから自信ない…」
と思っている方も大丈夫!
ここで紹介する内容は、デザイン力に関係なく意識するだけでグッと良くなるコツばかり。
初心者の方でもすぐに使えるので、ぜひ参考にしてみてください。
①誰に向けた動画なのかをはっきりさせよう
最初に考えるべきは、「どんな人にこの動画を見てほしいのか?」ということ。
たとえば…
・小学生なのか、大人なのか
・男性なのか、女性なのか
・ゲームが好きな人なのか、美容に興味がある人なのか
・PCユーザー向けか、スマホユーザー向けか
ターゲットをしっかりイメージすることで、デザインの方向性が自然と見えてきます。
② 一番伝えたいことを明確に!
「結局、このサムネで何を伝えたいの?」
視聴者は、たった数秒でサムネを見て動画を見るかどうかを決めます。
・驚き?
・笑い?
・有益な情報?
伝えたいことを1つに絞って、それがパッと伝わるデザインを目指しましょう。
ここからは、センスがなくても大丈夫! というポイントをご紹介します。
意識するだけでサムネのクオリティがぐっと上がりますよ。
色をたくさん使うと、ごちゃごちゃして見づらくなりがちです。
基本は「白・黒」に加えて、他の色を2色までにすると、見やすくて統一感が出ます。
初心者ほど、色数は少なくするのがポイント!
Vtuberの方は立ち絵などのイラストの影響で色数が多くなります。
文字の色数を減らすことでイラストが浮かず、一体感が出やすくなります。
コロナ渦でPCを使う人が増えたとはいえ、それでもスマホで見ている人が多いYouTube。
小さい文字は、見てもらえません!
「大きすぎるかな?」くらいがちょうどいいです。
明朝体などの細い文字は特に読みづらくなります。注意。
文字の配置に統一感がないと、見ていて違和感が出ます。
縦書き or 横書き、どちらかに揃えましょう。
基本は横書きがおすすめです。
「どうしても縦書きでサムネを作りたいんだ!」という方は、文字の配置に注意してください。
漫画文化のある日本人は、右にある文字から縦に読み始める可能性が高いです。
なるべく右側に配置するようにしましょう。
スマホだと、スクロールを止めると自動で再生されてしまいます。
サムネイルが表示されるのは一瞬です。
一文が長いと読む前に流れてしまう!!!
なのでなるべく短く、目に入りやすい言葉で表現しましょう。
人間が一瞬で読める文字数は13文字と言われています。
13文字以内に収めるのを意識するといいかもしれません。
こちらのサムネイルは「エフェクトON」というワードが、このゲームのプレイヤーに刺さると思って強調しました。
パソコンだと、再生リストなどでサムネイルがかなり小さく表示されることが多々あります。
小さい文字は潰れて読めなくなるので、どれか1つ代表ワードを決めて一番目立つ入れ方をすると良いです。
YouTubeの背景は、「黒(ダークモード)」と「白(ライトモード)」の2種類あります。
どちらでも文字がはっきり見えるか? を必ずチェックしましょう。
背景と文字色のコントラストが大事です!
「そんなのわかんねぇよ!」
という方は、だまされたと思って↓のように枠をつけてみてください。
背景とサムネイルの境目がはっきりするので目立ちやすくなります。
YouTubeの仕様で、右下には自動で再生時間(ライブ中はマウスオーバーした際に「ライブ」の文字)が表示されます。
この部分に小さな文字や重要な情報を入れてしまうと、隠れて見えなくなります。
どうしても入れる場合は「大きめの文字」にするか、なるべく右下を避けて配置するようにしましょう。
サムネイルは「動画の顔」です。
少しの工夫でクリック率が変わるので、今回紹介したポイントをぜひ取り入れてみてくださいね。
最初から完璧に作る必要はありません。
何度も作って、改善していけばどんどん上達していきます!
次回の記事は「skebで依頼する方法」の予定です!
おたのしみに~~