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ニンジャガイデン脱糞 紅葉編②

もう二度と戦闘中にお漏らしはしない…紅葉があの日下した女子レスラー、ティナは試合という形式上の事故と呼べる状況とはいえ、会場を埋め尽くす程の観客の前で青色のスパッツの中に糞尿を垂れ流し、一夜にして男にも迫るほどの豪傑からクソ垂れの小娘に評価を落としてしまった。人前で漏らして人生が終わる恐怖を改めて感じた紅葉だったがあの日の出来事は紅葉に勝利の高揚感と自信はその恐怖心をも悠々と超えていた。


その余裕の表れとして、糞はおろか小便の一滴でも垂らせばクッキリと跡が残ってしまうような戦闘服を着て難しい任務に挑んだ紅葉。

しかし、簡単には脱ぐことの出来ないボディスーツを着用し、前回ティナを指一本触れさせずに失禁脱糞KOに陥れた余裕から、何度かトイレに行くチャンスがあったのにも一度もトイレに行かず、あろうことか間食まで摂ってしまった紅葉を待っていたのは、超忍達の活躍により野望の破滅を目前にまで追い込まれた敵が並べた、これまでとは一線を画す強度と構成のあまりにも強大な敵忍の布陣であった。


大きな爪で襲い掛かる敵を躱し迎え撃ってもその後方から砲筒を持った敵の攻撃に襲われる。百戦錬磨の紅葉だからこそ、鋭い爪も炸裂する砲弾もこれまでのとは比べ物にならない強度を持っており、ほんの少しかすっただけでもハッキリと死を予感させるほどでどんどん恐怖を駆り立てた。


これまでの戦いでは今にも漏れそうな状態で戦地に身を置いても、一対一であれば造作も無く仕留められる敵の包囲を突破し、物陰に隠れその排泄欲を解放していた。同じ失禁であってもそこには任務達成のために自らの意思で括約筋を緩める紅葉の姿があった。


しかし、今の紅葉は敵の攻撃をどうにか避けながらかすり傷にもならないような弓の攻撃を数発当て、また高速で迫る爪とどこまで逃げても正確にこちらを補足する砲撃の対処に頭のリソースを全て割かれていた。股間がグッショリと濡れ、いつもは息んで出しているような太ましい硬質便が一本彼女のお尻を盛り上がらせていたが、紅葉はもはや自分がいつ漏らしていたかも分からなかった。


瞬く間に糞尿を漏らし必死に命乞いをする紅葉。間一髪で助けられた時には戦闘服の下半身に濡れていない箇所が全くなく、更に背後に回ると、お尻を中心に膝裏までガチガチの一本糞に埋め尽くされていた。


命令によりただ敵意を持つ者の排除だけをインプットされた敵兵に助けや許しを願う言葉が通じるはずもなくジリジリと追い詰めらる紅葉。とうとう龍の巫女としての誇りである薙刀と弓を握る力も失い、死への危機感が100%確実なものと彼女の頭が認識した時、思考をシャットアウト…つまり失神することでせめて苦痛を感じないようにしていた。幸運にも汗、涙、涎…糞尿全てを垂れ流しにして武器を落とし倒れたことで敵は鋭く研がれた爪で引き裂き、万が一に刃こぼれを生じさせることも、爆薬を消費してまで砲弾を当てて消し炭にする価値も無いと判断し結果として彼女は命を拾う事になった。


もう一つの幸運は壁に追い詰められた紅葉が失神した時、本来であれば一切の力が入ってない状態で頭から壁や地面に倒れこみ思わぬせっかくと敵からの攻撃対象となることを免れたとしても思わぬ二次災害に繋がりかねなかったところを、数週間ぶりの硬いウンコの束が重なり合いそのすべてを受け止めた丈夫なボディスーツの規格外の臀部の膨らみがクッションとして壁に当たり、ゆっくりと彼女の身体は地面へと伏せていった。


彼女の痴態は救出されてもなお続くことになった。最近知り合ったばかりの男に「今日戦ったティナのように、昔は粗相をしたこともあるが、今はあんな失態はしない」と言っていたが、戦う事すら出来ずに糞尿垂れ流しにして失神した自分の姿を見られて彼女は更に自身を失う事になってしまった…。





デッドオアアライブの大会に参加することになってから知り合うことになった男…オーナーさんの対応はいつもとは違った。

意思を持つレベルの敵はどれだけ弱い相手でも、任務中に大小便を我慢する事を諦めた紅葉のお尻や足までぐっしょりと濡れた戦闘服を見て彼女の痴態を笑った。


里の厳しい修行の中で数え切れない程の粗相を重ねてきた紅葉…あやねも、霞だって自分と、いやそれ以上に実戦よりも険しい訓練に耐えきれずに漏らしてしまうこともあったが、それでも実際に戦場に赴き仕事を終えて帰ってきた紅葉の汚れたお尻を見て、彼女に戦う術を教えた男の一人であるリュウ・ハヤブサや一度は敵から救い出したこともあるサンジですらも彼女に落胆の眼差しを向けてるように感じていた。


更には、ティナをリング上のウンコ漏らしマドンナに仕立て上げ一蹴した後も、女の子の選手をお漏らしさせることはあったが、そもそも自分よりも実力の低い相手を倒してその無様な姿を見ても、強い相手を前に糞尿垂れ流しにしながら自分の全てをかけて命乞いをする姿が、結局あの日の自分を重ねるだけで満たされることはなかった。

しかし、いくら龍の巫女とはいえ、やはり男の選手と闘うのは無謀だった。ボクシング、レスリング、合気道や同じ忍術…あらゆる戦闘スタイルを駆使する猛者たちを前に紅葉は全く歯が立たず、女の子をお漏らしさせながら命乞いさせ、男達を前に漏らしてギブアップする…という流れが何度も続いていた。


そんな中でどれだけみっともない姿で帰って来ても、男性選手との戦いで何も出来ずに追い詰められ、掌底を腹に喰らいその衝撃でリング上で大小便を噴き散らしてノックアウトした時も…自分の事を見捨てずに応援してくれたオーナーさんの事を意識する事は自然な流れであった。恋愛感情などとはまだまだ呼べない。それでももう、失神脱糞ノックアウトを喰らった試合では何度もお尻を拭いてもらったし、本来バラさなければ墓場まで持って行けた過去の粗相やお寝グソの話も打ち明けた…。


完全に心が折れてしまった紅葉は休暇を南の島で過ごす事を誘われ、快諾した。戦いさえなければ、試合さえなければ…いい年した女が毎日のように健康的なウンコをトイレ以外でブリブリと漏らすような痴態を晒すことはないはず…!紅葉は目の前の男に女として良いところを見せようと躍起になった。


しかし、またしても強烈な便意に襲われてしまう。緩んだお尻ではロクに我慢することも出来ずに水着を着たまま排便を始めてしまう。女子トイレの行列を見た紅葉は絶望し周りに嗤われる事も厭わず、プールサイドでモリモリと脱糞するのであった。しかし、決死の踏ん張りも虚しく彼女のお腹の中にはまだまだ便秘糞が溜まっていた。目を離した隙にプールの中に全て出し切り、同じ島に来ている他の女の子のせいにしてしまおうという作戦は失敗に終わった。


お腹を壊し、また漏らしてしまわないようかき氷やアイスを食べることを控えていたことが結果として決死のお漏らし作戦も未遂で終わらせる結果となったのだ。端から見たら水着からはみ出る程のウンコを数本ひり出し、不運なお漏らしは終わったかのように見える…が、南の島で羽目を外しお肉やフルーツ、ジュースも兎に角たくさん飲み食いした紅葉にとっては、チビッただけとしか言えなかった。


そしてまた、オーナーさんが見ている前で山盛りのウンコを産み落としてしまう…この島に来る女の子達の中には熾烈を極める格闘大会やそれぞれの背負った宿命の重さ、そしてその運命と戦う為に造り上げた身体からたくさんの糞尿を意図せぬ場で我慢出来ずに漏らしてしまう可能性がある事は誰もが理解している。ここは彼女達を戦いから遠ざける場所でもあり、お漏らし癖を治す為の訓練施設でもあるのだ。


運営費を調達する為に集めた一般客が山盛りのウンコを漏らして泣きじゃくる紅葉を見て嘲笑する…。中には女性が無様に糞を漏らす様を高確率で拝めると特別料金を払って島を訪れているマニアもいるらしい。


女子トイレは同じ規模の平均的な施設程しか準備されていないが、お漏らしをしてしまった後の着替え場所やお尻を洗う為のシャワー、各女の子達の新しい衣装を準備するクローゼット…何処でぶち撒けてもいいように周到に、かつ自然に準備された施設に疑問を抱く事も許さず、紅葉はこの島の設計をした人間の思惑通りに漏らしてしまう…しかし、この島では誰もトイレに向かう女の子達の身柄を押さえて漏らさせるような事はしない。気になる男を前にしてこんな所まで来てトイレの心配をさせたくないと意地を張らせ、限界まで我慢しあとの祭りで行列に絶望し人前で糞を漏らしてしまったのは全て彼女達の責任なのだから…。




休暇から帰って来た紅葉…便秘で溜め込んだウンチを任務中、試合中にお漏らししてしまう恥辱を見かねて少しでもしっかりとお手洗いに行き我慢したウンチをトイレで出す事を身体に覚えて貰おうと向かった南の島…しかし、あろうことか紅葉は数日間のバケーションの中で一度もトイレに間に合うことは無かった。水着を着たままプールサイドでウンコを漏らしてから、食事中に催した時も、マッサージを受けている時も、更には寝ている最中でも…。

むしろお漏らし癖をより一層強めて帰って来る羽目になってしまった。デットオアアライブの大会で見たことのある女の子達が、トイレまで我慢できなかった時に入るはずのシャワー室から出てきたり、自分と同じようにウンコを漏らした日に真っ赤な表情でお漏らしパンツや水着の入ったお土産袋を持ってすれ違うのを見てここには他にもお尻を汚している娘がいると確認する事だけが彼女の最後の尊厳を守っていた。


そしてもはや、周囲に迷惑をかけないように紅葉に残された道はオムツを履いての生活を送る事だけであった。オムツを身に着けたまま、そしてその中に致しても任務を行えるよう街に出る紅葉。昼食中に糞を漏らし、帰りの電車の中で寝糞を垂れ…オムツの容積を超えはみ出てきた硬質便をどうにかするため、彼女は町中から人目のつかない場所を選ぶ…。龍の巫女としての責務を果たすために身に着けた忍びとしての上手く隠れ、視線を遮る遮蔽物を探す集中力は、いつの間にかオムツからはみ出てしまう程のウンコをバレないように漏らし切る為の場所を探すために使われるようになってしまった。


束の間の平和が訪れても、彼女の生活において食事の頻度と量は留まることを知らなかった。むしろ戦う必要が少なくなり趣味としての食事が増えるようになった。

それでも体型が一切変わらないのは健康な身体を保つ為の彼女の天賦の才と言っていいだろう。

その代わり彼女は更に大量の便を、不用意なタイミングで催す事になる。これまで以上にお漏らしを前提とした生活を送る必要があった…。











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