地中海の海上に浮かぶ豪華客船クイーン・ゼノビア…新たなB.O.W.の脅威が蔓延るこのでの任務は、彼女にとってある一点においてだけ、気が楽になる事由があった。
船内下部のほとんどが水没しかけ、腰まで水に浸かる機会が何度もあるこの任務中では少なくとも小便に関しては漏らし放題だったからだ。
命を落としかねない危機に何度も出くわし、オムツを履いて戦ったこともある彼女だが、それでも眼の前の敵に恐れをなし、糞尿を漏らしながら逃げ回るのは恥ずかしかった。
レベッカ、クレア、エイダ…女性でありながらも勇敢に戦う彼女達もまた、ジルと同じかそれ以上の頻度で恐怖に負けてしまい泣き叫びながら失禁して衣服を濡らしたり、お尻をウンチで膨らませてそれでもどうにか生き残ってきた。
敵をやり過ごした時、ジルのウエットスーツのお尻の部分は硬めの一本糞でこんもりと盛り上がっていた。どうやら恐怖に震えている間に漏らしてしまっていたらしい。緩めのウンコであれば、肛門を通り抜ける際の破裂音が厚めの生地を突き抜けて敵に気付かれていたかもしれない…。
自分の便秘気味の体質によって窮地を脱していたという事実から彼女の安堵は更なる便意を催した。そして、彼女は極限状態で失便はしたが最悪の結果を防いだ自分の括約筋にご褒美を与えるように少しだけガニ股になり、顔を紅くしながらお腹に力を込めていきんだ…。もちろん、自分の意志で着衣のまま便意を開放するのはとてつもなく恥ずかしかった。しかし、また敵に出会った時に恐ろしさのあまりに漏らしてしまったり、既に一本物のウンコを漏らしているにも関わらず今更残りの宿便を恥ずかしがって我慢していても思考が鈍るだけだ、自分の意志で出しておいたほうがマシだ…とウェットスーツを着たままモリモリと脱糞をした。
cobraconcept
2024-04-30 17:30:10 +0000 UTC