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緒嵜
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【Text for translation】"All Becomes 'Me'" ④

下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。

翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。

The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.

Some sentences have been changed for easier translation.


すべて『ワタシ』になる -第四話-

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 私事につき、いつもより早めの時間の投稿です。 宜しければご感想など、お待ちしております。 次回、最終回です。



p.1

シオリ(私はツキシロ シオリ。この学校で生徒会長を務めている)

シオリ(最近、学校内の様子がおかしい。何というか…『あまりに平和すぎる』のだ)

シオリ(学生という多感な時期であるはずなのに、諍いも悩みも、誰かが悲しむ姿も無い。気味が悪いほどに秩序だった平和がそこにはあった)

シオリ(会話の内容も上っ面だけ繕ったような空虚なモノだ。まるで自分の気持ちなど語るまでも無いかのような…。そんな強烈な違和感を覚えていた)

シオリ(その違和感の正体を掴むため、ある生徒のもとを訪れた)



p.2

モモ「私たちがどうして仲良くなったのかを聞きたい…ですか?」

シオリ(クボムラ モモ。彼女は2年C組のクラス委員長。もう一人はカタオカ ミサキ。つい最近まで教師間でも有名な不良だった生徒だ)

シオリ(ミサキの素行は現在良くなっているらしい。それと同時に、このモモと接触することが増えたという)

シオリ(一見、真面目なクラス委員長が不良生徒を説得して改心させたとも取れるが、人の心などそう簡単に変わるはずはない

シオリ(急な人間関係と心境の変化…。彼女たちが私は学校全体を包み込むこの違和感に関係しているのでないかと睨んでいる)

シオリ「個人的な質問をしてしまってすまない。もちろん、答えづらかったら答えなくていいんだけれど」


p.3

シオリ「う…」

シオリ(彼女の印象からは想像もつかないような鋭い目で睨まれ、思わず硬直した。あまり他人には触れられたくないことなのかもしれないな…)

シオリ「…変なことを尋ねてすまない。今日は失礼するよ。風邪が流行ってるみたいだし、君達も早めに帰宅した方がいい」


p.4

シオリ「え…?」

②③

モモ「…私は生徒会長が感じている違和感の正体のこと知っています。知りたいですか?」

シオリ「はい…」

シオリ(まだモモにはこの違和感のことを話してないはずだが…)

モモ「じゃあ、耳を貸してください。人前ではちょっと言いづらいことなので…」

モモ「実はですね…」


p.5

p.6

シオリ「一体何をした……!?」

モモ「(笑い)」

モモ「貴女の脳に直接『ワタシ』を寄生させたんです。普通は粘膜から入り込んで体を作り変え、最後に脳に至るのですが…今回は逆の手順を踏みます」

モモ「良かったですね。これで生徒会長も判りますよ。『ワタシ』たちが何を考えているのか」

シオリ「『ワタシ』たち…?」


p.7

シオリ「う…」

シオリ「ここは保健室?」

シオリ(確か2年のモモのもとを訪れて…私が抱えている違和感の正体を知っていると言われて…それから―)


p.8

(シオリの脳に『ワタシ』の思念が浮かんでくる)

シオリ「なんだこれは…!?頭が割れそうだ……!」

シオリ「なんなんだこの感覚は…!まるで私ではない何かが私の中にいるような…。とにかく一旦落ち着かなければ…!」

シオリ「そうだ…ペニス…!ペニスを扱いて一旦落ち着きを取り戻そう……!」



p.9

シオリ「…え?」

シオリ(なぜ…私の体にペニスが無いんだ…!?いや…私は女だからそれは当たり前のことだろうか…?でも、『ワタシ』の体にはペニスがあるはず)

シオリ(もうワケが判らない。誰か私にペニスを授けてくれ…!)



p.10

シオリ「…あ」

シオリ「(笑い)」


p.11

シオリ「今なら判るよ…君達は『ワタシ』なんだろう?」

シオリ「まるで一つの身体に私が二人いるみたいで…すごく苦しいんだ。」

シオリ「もう、私は私でいたくない…。」

③④

シオリ「だから、はやく君たちのペニスで…『ワタシ』で、私を消し去ってくれ」


p.12

ヒナ「判りました、生徒会長」

シオリ「あは、入ってきた」


p.13

シオリ「初めてでこんな大きいペニスを膣に突っ込まれているのに全然痛くない!むしろ求めていたものが来た満足感と快感で脳が歓喜している!」

シオリ「もっとだ!もっと激しく私の膣を突いてくれッ!」

ヒナ「あのお堅い生徒会長がおねだりなんて…興奮しちゃう」

ヒナ「お望み通り、激しくしてあげるねッ!」


p.14

シオリ「奥!奥に届いてる!苦しいけど気持ちいい!」

ヒナ「生徒会長、そろそろ膣内に出しますよ。もう元の貴女には戻れませんが、良いですよね?」

シオリ「はい…!なんでもいいから早く射精して私を…『ワタシ』に生まれ変わらせてくれ!」


p.15

シオリ「(絶叫)いっぱい出てる!」


p.16

ヒナ「…気持ちは落ち着きましたか?」

シオリ「…はい」

シオリ「しかしすごいな。あれだけ五月蠅かった頭の中がとてもクリアになっている」

シオリ「一つの意志に統合されることがこんなに素晴らしいことだったとは思わなかったよ」


p.17


シオリ「ペニスがついていると、この身体こそ『ワタシ』の身体といった感じで安心するな。

シオリ「この学校で『ワタシ』ではない人間も残り少し。…最後の仕上げをしようじゃないか。『ワタシ』」

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