下記リンク先に掲載した、有料プラン限定作品を機械翻訳用に書き起こしたテキストです。
翻訳を行いやすいよう、一部文章を変更しております。
The following is a transcription of a work posted on the link below, which is limited to paid plans, for machine translation.
Some sentences have been changed for easier translation.

いつもご支援、応援誠にありがとうございます。緒嵜です。 宜しければご感想など、お待ちしております。
p.1
①
【あるオークション会場】
②
トウコ「(笑い)…周りに人生の勝者が沢山いる」
ミヤ「貴女はその中でも上位の方でしょう。本当に変わってしまったわね」
③
ミヤ「このオークションには主様の最後の『お宝』が出品されるんだから、しっかりしなさい」
ミヤ「-ほら、オークションが始まるわよ」
p.2
①
司会「さぁ皆様!長らくお待たせしました!」
②
司会「次の商品はいよいよ本日のメイン商品!伝説の物品をお目にかけましょう」
③
司会「紹介するのはこのダイヤモンド。こちら、ただのダイヤモンドではありません。なんとあのかつて世界を騒がせた伝説の『Phantom Thief』の所有物であったと言われています」
④
司会「持つものに力を与えるという伝承がある逸品。さぁ、この商品を手にするのはどなたでしょうか!?」
p.3
①
司会「それでは、100万円からスタート…」
②
司会「…え?なにこれ…?」
③
司会「引きずり込まれる!(叫ぶ)」
p.4
①
レイラ(グレース)「へぇ、主様のステッキはこんな風にも使えるんだ」
②
レイラ(グレース)「大切な『お宝』をこんな場所に出品したらダメじゃない」
③④
レイラ(グレース)「この『お宝』がどれほどの価値を持つのか判らないなら教えてあげる。そして、その『お宝』の持ち主の素晴らしさも教えてあげる」
p.5
①
司会(これ…もしかして…)
p.6
①
司会(快楽と一緒に何かが入ってくる。その何かが私を塗りつぶしていって、私が消えていく…)
p.7
①
司会「-お待たせしました」
p.8
①
オークションの参加者「なんだ…!?さっきまでと様子が違う…」
②
司会「誠に勝手ながら、このオークションは中止とさせていただきます」
オークションの参加者「な…!?」
p.9
①
司会「私は大きな勘違いをしていました。この物品は崇高なる我が主様の『お宝』。とても値段をつけられるものではありません」
②
司会「ましてや、貴方達のような有象無象の手に渡っていい代物ではありません」
③
オークションの参加者「ふざけるな!そんな話が通用すると思っているのか!」
オークションの参加者「オークションの責任者を出せ!」
④
ミヤ(ノクタ)「じゃあ、こういう方法はどうかしら?」
p.10
①
ミヤ(ノクタ)「貴方達の中にこの品に相応しい者がいるのか、それを私たちで品定めする。」
②③
ミヤ(ノクタ)「貴方達のペニスで自分たちの価値を証明しなさい」
p.11
①
レイラ(グレース)「(笑い)。私のような子供に欲情しちゃっているの?おじさま。」
②
レイラ(グレース)「貴方には私くらいの子供だっていそうなのに。いけない人ね」
③
オークションの参加者「やめてくれ!もう射精しそう…」
p.12
①
レイラ(グレース)「あーあ。もう射精しちゃったんだ」
②
レイラ(グレース)「精液の量も濃さも全然ダメ。これは失格ね。」
レイラ(グレース)「私が夢の中で出会った主様にも遠く及ばない、ゴミくずみたいな精液ね。」
p.13
①
トウコ(ルーザ)「いいんですか?こんな私に好き勝手されて。貴方、私以下の無様な負け犬ですね」
②
オークションの参加者「この陰気な女が…!」
③
トウコ(ルーザ)「そんな女にいい様にされて悔しくないんですか?悔しいならさっさと気持ち良くしてください」
p.14
①
トウコ(ルーザ)「今のはちょっとだけ良かったです。でも、『お宝』に相応しいかは別ですけど」
p.15
①
ミヤ(ノクタ)「(ため息)。もうちょっと楽しめるかと思ったけど、拍子抜けね」
②
ミヤ(ノクタ)「最後まで『お宝』に相応しい男は現れなかったわね。主様以上の存在なんていないから、元々無理難題なんだけれど」
p.16
①
シホ(ルナ)「(笑い)計画通りに盛り上がってるわね」
②
ミヤ(ノクタ)「あ、お姉様!もうこの男たちは全員絞りつくしましたよ」
③
ミヤ(ノクタ)「会場の女たちもこの会場の淫気のせいで正気を失っていますし、これで邪魔者はいなくなりました」
シホ(ルナ)「グレースたちの時に使ったお香を応用したものを使ったのだけど、上手くいったようね」
p.17
①
シホ(ルナ)「これが最後の『お宝』…」
②
シホ(ルナ)「これで主様は復活する…」
p.18
①
ミヤ(ノクタ)「お姉様!」
②
シホ(ルナ)「(咳)」(もしかして、これは催涙ガス?)
③
少年「ようやく正体を掴んだぞ、『Phantom Thief』の操り人形ども」
④
少年「この『お宝』は怪盗のコア。コイツを囮にすれば現れると思っていた」
⑤
少年「俺たちは『探偵』。その名に懸けて『Phantom Thief』の復活を阻止してみせる!」