「うひゃあ゛あぁああああああああああぁあああぁあッ!!!」
「ふふっ、里桜ちゃんは中々はずかし……面白とこが好きなのね♡」
「ぬ゛ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃッ!!」
指導員のねっとりと喜悦塗れた言葉責めに反応する余裕もなく、江藤女児はガクガクと拘束域限界まで桃尻を跳ね踊らす。
しかも少しの慣れと、微かに反応が弱まれば目ざとく発見し――
「うぴゃあぁあああああああああああぁあああッ!! ぬ゛ひゃひゃひゃひゃひゃあぁあああああぁああッ!!」
「他にもこういうふわふわ優しいのとかぁ――」
「んきゃぁああああああああああぁああッ!! うきゃあぁああああああぁあぁああッ!!」
「こそこそちょっと固めのやつとか~、色々あるからたっぷり愉しんでね~♡」
梵天や羽根、そしてまた指と、絶妙なタイミングで刺激が切り替わる。
そんな当人の性格が表れるねちっこい責め苦に、菊門敏感少女が耐え切れるはずもなく――
「ぎゃびゃはははははははははははッ!! んきゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃぁあああああぁあああッ!!」
早くも汗だくとなった尻を阿鼻叫喚とぶんぶん振り回し、煌めく汗珠を周囲に景気よく飛び散らせている。
そして拘束台を濡れ汚すのは、汗だけではなく――