「ギャッハハハハハハハハハハハハハハッ!! ア゛ッヒャヒャヒャヒャヒャヒャアァアアアアアァアッ!!」」
成長期にあるまじきダイエットが裏目に出たのか。
この年代の中でも、一際脂肪の薄い身体つきには天敵とも言える、揉み込み系のくすぐり責め――
「ぞッぞれダメェェエエエエエエエエエェエエッ!!!」
「ふふっ沙羅ちゃん、こちょこちょよりもみもみされるほうが大好きだもんね~♡」
最早プライドといった概念は一切霧散し、一条女児は耳劈く大爆笑を夥しい唾液と共に部屋中に鳴り響かせている。
そして――
「ん゛きゃあ゛ああぁああああぁああッ!!!」
我が技術科と薬剤科が何度も打ち合わせを行った研鑽の結晶――
ドローンマジックハンドと特性ローションの相性は大変具合がよろしいらしく――
「う゛ぴぃいいいいいいいいいいぃいいいいいッ!!!」
俺に見られていることなど露知らず――
拘束限界まで仰け反りながら、無毛の割れ目を見せつけるよう、華奢な腰を前後にガクガクと危うげに揺れ踊らす、痴態の爆笑ダンスを披露してくれる。