みなさまのご支援、本当にありがとうございます。投稿活動を開始して十ヶ月となりました。
みなさまのご支援は使用アプリケーション等のランニングコストや、3D素材やツール等に充当しております。3Dだとファイルサイズも結構なものになるので、そろそろHDDも買い足したく、そちらの一部にも利用するつもりです。いつもありがとうございます。
先月は追加差分に頑張っていたように思います。いっぱい作っていました。私のPCはあまりいいものではないのでレンダリングに時間がかかってしまいますが、せっかく作ったシーンなので、いろいろとやりたい欲が出てしまって増やしていました。楽しかったし、なかなか面白いものが作れたかと思います。
ただレンダリングにかまけていたのと、先月は私事でいろいろとあって、普通に投稿するので精一杯でした。モデリングを頑張りたかったのですが、手が出せなかったのが心残りです。
これからの新しいこととしては、pixivリクエストをはじめようと思っています。需要があるかはわかりませんが、リクエストが来なくても困らないシステムなので、こういうのはえいやとやってしまうつもりです。
仮にリクエストが来るとして、人気的に胎内回帰ジャンルが来そうな予感はしています。巨大娘もシュリンカーも好きだから今後も作っていきますが、頻度的には他のジャンルで投稿することが多く、そして人気的には10倍から20倍くらい差があって、嬉しくもあり複雑でもあり、です。
ともかく、どんなジャンルでも自分の好きなものを作り続けていきますので、もし趣味の方向性が同じと感じていただけるなら、今後もまたお付き合いいただけると幸いです。
さていつものおまけ画像ですが、今回はちょっと趣向が違います。自キャラのベースになった3Dモデルをお見せしようかと。
ゼロからキャラを造形するのは私には無理だったので、強く参考にした3Dモデルがあります。それがこの両脇の2体で、自キャラの6割くらいはこの2体の要素を取り入れています。
2次っぽさは左のキャラから、肌については右のキャラから強く影響を受けています。
けれどそのままはちょっと、とも思いました。左のキャラは顔の凹凸が好みではありませんでした。顔の凹凸だけでなく、パーツについてもかなり時間をかけて、好みの形状へと作り変えています。右の肌は、アニメ系日本人として考えると気になるところが多いですし、個人的に重要視していた肌の光沢についても改造が必要になりました。
予想外に、MMDモデルはあまり参考になりませんでした。フォトリアル系の造形とは、思いのほか違いが大きいのです。
メインはこの2体を参考にしたのですが、顔や肌を日本人っぽく寄せるため、他にもいろいろな日本的なキャラを参考にしました。例えばこの2体は、かなり参考にしています。
左はDOAのマリーですね。やはりDOAキャラは日本人向けの造形としてすばらしく、細かく見てもすごく可愛いです。右のキャラは各所で使われている有名なアジア系キャラで、これも参考になりました。
他にも多くのキャラを参考にしました。いろいろとあって、私が所持している3Dモデルは50体近くいます。これらは死蔵しちゃっているのでもったいない、どこかで使えないか、などと思わなくもないのですが、機会はなさそうです。そう考えると、ここでちょっとでもお見せできたのは良かったかもしれません。
以上、自キャラ作成の参考にした3Dモデルたちでした。