フェス終わったのでやっつけです。
エレちゃん引いた時の罪悪感を表現しました。何でもするからドラコーにも好感度システム追加して。
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「はぁ、はぁ……マスターっ……♡♡♡」
「ん……?」
深夜。一人きりだった筈の夜。
物音がしたので目を開けてみると、目の前でモゾモゾと蠢く姿があった。
「ドラコー……? 何して――って、え!?」
「貴様が悪いのだぞ♡ 余と言うものがありながら、他のビーストなぞに目移りしおって……♡」
寝ている自分に跨り、見下ろしてくるドラコー。見た目こそ幼いが、こう見えてカルデアでも特異な存在……ビーストのサーヴァントである。
こんな夜中に何をしているのか――普通なら身の危険を感じるべきだろう。が、そうではないことを俺は知っている。
敵意でも、殺意でもない、少女の視線。
燃えるようなその瞳は、真っ直ぐにこちらを求めていた。
「余は寛大だ。すごく……すごーく寛大なので、召喚するまでは赦してやろう。だがあくまでも『正妻(ほんめい)』は余であるが故な」
少し照れたようにドラコーは語る。
そして。
「貴様にはそのことを髄まで理解してもらう。二度と余以外の獣に目移りせぬよう、しっかりとな……♡」
「待っ……!」
蠱惑的な笑みを浮かべたドラコー。
俺が制止するよりも早く、少女は少しずつ腰を下ろしていき――
「あっ……♡ ンっ、あ……マス、ターッ……あっあ、オ゛っ♡ おおっ、オ゛おぉおおおッッ……♡♡♡」
幼いその体躯が、ゆっくりと降下する。
屹立した陰茎。少女によってむき出しにされたペニス、その上を。
ドラコーの幼い膣が、割れ目が、ずぷずぷとチンポを包み込んでいき、最奥の小部屋をつんざいた瞬間、少女は深い快楽の吐息を鳴いた。
「はっ、はっ……♡ やはり、貴様のものは佳い……♡ 極上だ……♡ 挿れただけでイってしまったぞ……♡♡」
俺の腰の上で、嬉しそうに体を震わせるドラコー。
どうやら彼女には、相当寂しい思いをさせてしまっていたようだ。
まるで「自分のものだ」と、誰にでもなく、少女は勝ち誇ったように笑う。
「あんっ♡ あっ……はあっ……♡ 渡さぬぞ、誰にも……っ♡ 貴様は余のものだ……っ♡ 余だけを見ておれば良いのだ……っ♡♡」
ずぷっ、ずちゅ、ぢゅぷっ。
その見た目と反して、少女は激しいピストンとグラインドを披露する。
あまりに不釣り合いなサイズの互いの性器。だがそれをものともしないドラコー。
少女のザラザラとした膣壁が景気良くペニスを愛撫するたびに、極上と呼んで差し支えない快楽が全身を奔る。
「どうだ……? もはや余のことしか考えられぬであろう、マスター……♡ 貴様が余を慕う限り、余の体は余す所なく貴様のものだ♡ 存分に味わうといい……♡」
俺の反応を見て調子を良くしたのか、ドラコーは更にテンポよく動きを加速させる。
わざとらしく腰をくねらせ、多様な刺激を与えんとするその動きは、間違いなくこちらの射精を促そうとするもの。
勿論それは構わない。ドラコーの幼膣にたっぷりと中出しできるなら、それは正しく至上の喜びとなるだろう。
だが一つ訂正を。確かに俺は他のビーストを召喚した。けれどいつだって俺の一番はドラコーなのだ。その事実に嘘偽りはない。
「んあっ……マスター、今なんと……ンんん゛ん゛ンンッ――――♡♡♡」
不意を突く一撃。
主導権を握っていたと油断しているドラコーの、最も弱点だった場所を容赦なく刺激する。
「あっ♡ あ゛ッ♡ マスタ、っ……そこ、っ……余の奥、をっ……子宮、赤ちゃんのお部屋っ……何度も、突いてキテっ……♡♡」
「大丈夫だよドラコー、これが俺の気持ち(本心)だから」
「あっ♡ あんッ♡ あっ、おッ♡ おおっ♡ んあっは、あ゛ッ……おっおーっ♡」
ビクビクと震え、跳ね出した少女の矮躯。
ビーストとはいえ、◯学生も同然な見た目の幼女が快楽に震える姿というのは、何とも興奮を誘う。
だから俺もついテンションを上げて――
「そんなに心配なら、ドラコーとは本当のセックスをするよ。魔力供給じゃなくて、子作りの方の……」
「あっあ、こづ、くり……っ♡ うんっ……するするッ♡ 子作りしゅるッ♡ 余の子どもマンコ孕ませてっ♡ マスターのチンポで種付けしてぇッ♡」
望むところだと運動を加速させる。
ドラコーの体は更に快感で震え、全身で受精を待ち侘びるが如く、更に強く密着してきて――
「出すぞドラコー、孕め孕めッ……!」
「あんっ♡ あっ♡ 孕むぅっ♡ マスターの子ども、妊娠するっ♡ 子宮でイかせてッ♡ マスターの精子で、余というビースト……仕留めてみせよっ♡♡♡」
受精確実。種付け願望。
愛すべきサーヴァントからの、全力のおねだり。
それに応えるようにペニスは情熱を込み上がらせ、少女の最奥、神秘なりしその一室へ勢いよく精を吐き出した。
(びゅるっ! びゅっびゅううううッ!)
「オ゛ッ♡ オォォお゛お゛ッ♡ ンんん゛ん゛ンンッ――――♡♡♡」
(びゅるる! どびゅうっ!)
「あっ♡ あッッ……♡ でてるぅ……っ♡ マスターの、っ……オ゛っ♡ 余を孕ませようと……元気よく、射精して……っ♡ アッ♡ オ゛ッ♡ おぉお゛お゛〜〜〜〜??!!」
盛大に体を震わせるドラコー。
天井を仰け反り、口をパクパクと開閉させて快楽を貪るその姿は、深い喜びと満足で溢れていた。
「はぁ……はぁ……余は嬉しい……♡ 約束だぞ、マスター……♡ そなたはずっと……余だけを見ているのだぞ……♡」
こちらに体を寄せて、ドラコーは独占欲を主張するかのように抱きついてくる。
そして……後日。少女の霊基に異変が生じ、妊娠が発覚。少しずつ大きくなっていく自分のお腹に、ドラコーは満足そうな視線を向けるのだった。