安酒場の二階にある粗末な小部屋の一室 そこは安酒場で客を誘い娼婦たちが仕事をする場所だ 掃除もほとんどされない密室は精液と安い香水の甘い匂いで 咽かえるほどで特にベットは臭いも強い 「あっ・・・❤んんっ❤」 腰に回された男の手がグイっと引き寄せてくる その強さに私の中の女が反応していく 既に階下で飲んできた安酒が平衡感覚を狂わせる 「んんっ❤❤❤ふぁぁ❤ちゅ❤ちゅ❤あん❤ レロぉ❤んぷぅ❤」 私は彼に押し倒されると当たり前のように自ら唇を重ね舌を絡め 甘えた声で媚びるように囁くと 股を開いてしまっていた