こんばんは。春待うろです。
今日は時間があったので、自分が使いやすいと思うペンについて模索していました…という日記です。
どのペンをどの設定で使ったらいいのか分からなくなることがあって、作業中にも関わらず何時間も直線を引きまくったり、筆圧設定のグラフを弄ったり、同じ原稿でブラシサイズやペンを変えたりすることがあります。
良くないんですよねこれ。ペン設定って片手間にやることじゃなくて、ちゃんとそのための時間を取ってやるべきことです。
今日はちょうど作業の切れ目で時間があったので、色々やってみようと試行錯誤していました。画像があります。
私は普段クリスタで漫画を描いています。クリスタは本当に便利でありがたい機能・サービスが多く、ペンも色々DLさせてもらっています。
画像の上段・中段でペンを試して、下段で設定を弄りました。個人的にはカスレかしペンの描き心地が好きです。私の手の力でちょうどいい感じの線が引けて、ガサガサ感が強い。
ガサガサ感の強いペンは仕上げ作業でトーンをバケツ塗りした時に少し白いところが残ってしまう可能性があるのですが、そういうのも綺麗に塗れるツールがあったりして、便利だなと思います。
画像を見てお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、線画に使うペンを変えたからといって絵の見た目が劇的に変わるわけではありません。
1日費やしておいて結論がそれ?うん。
絵の上手い人が配布しているペンを使っても、その人と全く同じ絵は描けませんよ、というのはよく言われていることです。
どれだけ頑張っても、自分の最高出力以上のものは出せません。
だから、何のツールを使うかというより、その出力を上げる努力をしたほうが、ぱっと見た印象は変わりやすいと思います。
じゃあなんでこんなことをしているかというと、自分のためというのが大きいです。
これから何枚も絵を描いていくことを考えた時、やはり線1本1本の描き心地は大切です。自分が好きなペンを使うと線を引くのが楽しくなるし、長く付き合う前提で選べばペンで悩まなくて済む。純粋に出力を上げる方に集中できます。
もちろん、定期的な見直しは必要ですが…勉強を頑張るためにお気に入りの文房具を買ってみるみたいな…そういうのに似てる?
今日の活動としてはこんな感じでしたね。
上の絵、描いてる時は気にならなかったけど引きで見ると同じ顔がズラッと並んでて、怖っ…。全員カメラ目線だし。比較用とはいえ、もうちょっと遊んだほうがよかったかな。まあいいか。
ペンも決めたし、原稿がんばります。