ゲパンの工房の隅に柔らかなクッションが置かれる それは妻となったランラが傍らに常に居れるようにと 作った場所だった ぬめぬめとした汗をかき全裸で夫の研究を見守るランラ 時にその星詠みの力と知識を使いゲパンの研究を支え 休憩のたびに夫と口づけをし求められるままにセックスをする ランラの感応力と知識欲がダマラの秘術をドンドン吸収していき 今では完全にスケベな身体となったランラは 夫を愛する妻としてこうしていつも隣におり ゲパンは愛するモノがいる生活により張り合いを感じるのだった
さこ
2024-07-10 08:55:17 +0000 UTCスコール☆
2024-07-10 08:46:00 +0000 UTC