特濃なラブリーエキスの蒸気 囚われたマルティナは 淫紋の刻まれた身体を常に発情させ続けていた すでにブギーに抱かれ処女では無くなっていたが 性的に未熟ですらあった肉体はドンドンと メスとして目覚めていた あの事件から10数年 放浪の旅の中 自らを鍛えることだけ 非力な所為で失ったあの日を 繰り返さないためにただがむしゃらに力をつけてきた彼女は まるで幼子のように恋愛や性的なことに関して 同世代の娘より遥かに疎く また自らを慰めることすらしてこなかった そんな彼女が知ってしまった快楽という名の暴力は あの日のマルティナのときのように蹂躙していく アクメをするたびに大きくなっている乳房 既にかなり肥大化してきていて 最早格闘家としての動きを取れるものでは無くなっていた もう自ら触れずとも甘い快感を走らせる乳首も 常に勃起しており軽く触れるだけでも簡単に股を開いて しまうほどだった それは先日まで未経験だとは思えないほど 快楽を求める淫らな女になった姿であった 「もし…今の状態で…また抱かれたら…」 ごくりと唾を飲み込む あのときですら初めての絶頂に 頭の中まで蕩けるほどだったのだが こうして女として目覚めた肉体で あれを経験してしまったら… そのとき扉がノックされる 「誰・・・?」 軽い返事を返すと のそりと現れたのは魔物であり この街の王でもあるブギーの姿だった マルティナの火照った顔を見つめるブギーは そのままゆっくりと無警戒に近づいてくる そのときこそ反撃の最大のチャンスだっただろう だがマルティナの中にその考えは浮かんでいなかった やめろ…近づくな… そう呟いてこそいたが 彼女の体はこれから与えられる快楽に 悦びをあらわすかのように愛液を垂れ流すだけであった
さこ
2021-07-24 14:26:45 +0000 UTCさこ
2021-07-24 14:26:17 +0000 UTCさこ
2021-07-24 14:25:53 +0000 UTCTaroloom
2021-07-24 06:57:50 +0000 UTC三獅村祭
2021-07-24 02:40:50 +0000 UTCハカバ
2021-07-24 00:50:09 +0000 UTC