クリームヒルトとカルデアという地で再び共に過ごすことができているジークフリートなんだけど、この奇跡に以前の彼なら抱かなったろう欲を抱いてしまったんだ。 それというのも、愛するクリームヒルトのすべてを自分のものとしたいということ。生前を取り戻すように様々な愛する妻の姿をその目に焼き付けるジークフリート。しかし、一つだけジークフリートだけの力では見られないクリームヒルトがあることに気づいたんだ。それは「自分以外の他の男に愛されているときのクリームヒルト」。もちろんジークフリートにそんな趣味はない。どころか想像しただけでも筆舌に尽くしがたい苦痛を覚えるわけなんだけども、それでも、自分の知らないクリームヒルトがいるという事実が耐えられない。 考えに考えた結果、今の霊基の自分にとってもっとも信頼する者、つまりマスターくんに協力を仰ごうと決めたんだ。クリームヒルトはもちろん激怒したけども、それでも言葉の足りない男なりに精一杯自分の気持ちと愛を伝えることで最終的には納得してもらったものの、一方マスターくんの方も難色を示したんだ。 なんやかんや言いつつもとても幸せそうにしているジークフリートとクリームヒルト。足りない実力の自分を面倒見よく手助けしてくれる夫婦。そんな二人に割って入ってあまつさえ傷つけてしまうようなこと、マスターくんにしてみればとてもじゃなかったから。 とはいえ、グランドオーダーが発令されて最初期からずっと助けてくれたジークフリートの心からの頼みをやはりマスターくんは断れなかったんだ。無論、信頼するマスターくんとはいえいくつか、たとえば、最中の映像はいくつかの撮影装置をダ・ヴィンチちゃんに作ってもらって撮影することや前ですることやキスはNGなどルールは決めたんだけども。またマスターくんもクリームヒルトに辛い一夜にはさせないようにせめて気持ちよくなってもらおうといろいろ準備を整えながらその日を待ったんだ。 そしてついにその日が来て…みたいなね? ※クリームヒルトさん描きたいからってこんな無理くりな屁理屈を使ってしまってすまない…というか予告みたいに言って前のやつ描いておきながら遅くなって、そのくせ続きも描くかどうかわからなくってすまない…
elfen
2025-02-22 02:45:58 +0000 UTCelfen
2025-02-22 02:44:19 +0000 UTCelfen
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2025-02-22 02:34:46 +0000 UTC黒石 カガミ
2025-02-18 13:31:13 +0000 UTCくっきー
2025-02-17 12:26:15 +0000 UTC煌魔
2025-02-17 11:21:09 +0000 UTCOⅤer
2025-02-17 10:11:55 +0000 UTC木造ぞクモ
2025-02-17 08:05:47 +0000 UTC