ある時皇女の部屋を訪れたら皇女が音楽を聞いていて、それとなくどんなのを聞いているのか尋ねてみたらロックを聞いていたんだ。そのときはあまり深く考えていなかったマスターだけど、過酷なプレッシャーや重圧に加え、かつていたメンタルケアをしてくれていた人ももうおらず、ちょっとした拍子にどんどん悪い方向に物事を考えてしまう様になっていて、これまでの旅での裏切りや異聞帯の皇女のこととかいろいろあったうえに、更には失意の庭での事柄が、ずっとこれからもともに手を握っていたい存在となった皇女も実際にカドックが起きたら自分から離れ、あまつさえ裏切るんじゃないかという妄想を生み出したんだ。思いつめてしまったマスターは、令呪を使って拘束して無理矢理にでも自分だけの存在に皇女を堕とそうとすることにしたんだけど、皇女は皇女で依存ともいえるほど想ってくれていることが嬉しくて…的なね?
黒き狩猟者
2022-02-05 11:23:31 +0000 UTCelfen
2022-02-05 09:08:10 +0000 UTCelfen
2022-02-05 09:07:57 +0000 UTCGARA
2022-02-05 00:40:45 +0000 UTC黒き狩猟者
2022-02-04 12:50:08 +0000 UTCelfen
2022-02-04 03:36:11 +0000 UTCelfen
2022-02-04 03:35:08 +0000 UTCelfen
2022-02-04 03:34:52 +0000 UTCelfen
2022-02-04 03:26:21 +0000 UTC黒石 カガミ
2022-02-03 13:23:42 +0000 UTCeruto
2022-02-03 12:53:08 +0000 UTC木造ぞクモ
2022-02-03 12:38:46 +0000 UTCセイバー信者
2022-02-03 10:29:27 +0000 UTC