「こーんなちっせぇのが街だってのかぁ? どれ、俺のちんぽと比べっこしてみるか! ……小さすぎて下が見えなくなっちまったぜ」 そう言いながら、巨大な犬獣人は足元にあった小さな島をすくいあげて 自身のイチモツへちょこんと載せた。 「こんなちいせぇ島にも小人たちがいるみたいだな。 ほーれ、俺のちんぽの上はどうだぁ? なかなか無い絶景だろ、はっはっは!」 彼は豪快に笑いながら、ゆっさゆさと巨塔を揺らし この人智を超えた超絶な体格差を心行くまで愉しんでいる。 「小人たちの顔は全然見えねぇが、きっと俺のちんぽにご満悦にちげぇねぇな! そろそろ俺も我慢できなくなっちまったぜ……。 ここらで一発、この島の奴らと一緒に派手にやっちまうかぁ!」 すでに彼の巨砲は、発射寸前まではちきれんばかりに膨らみ びくびくと揺れながら、我慢汁をだぼだぼと垂らしている。 その巨大なペニスから落とされた汁の一滴一滴が真下にあった街に襲い掛かり、住民たちは建物もろとも彼の快楽汁に流されていく。 「この辺りの大陸にいる奴ら全員が俺のちんぽを見てるなんてなぁ…… 興奮しちまうぜ……へへへ……。 ああ……もう……もう……イっちまう……!」 彼のリビドーが絶頂に達し、目を閉じた瞬間、 今まで我慢していたモノたちが一気に放出された。 ドビュルルルルルルッ♥♥♥♥♥ 抑えられていた精液たちが一斉に放たれ、街や山、海を越えて様々な場所へと落ちていく。 あまりにも勢いがあったためか、一か所に集中せず、彼のまわりや隣の大陸、宇宙空間に飛んでいったものすらあったようだ。 彼の超絶巨大な雄ミルクが降ってきてしまった不運な(幸運な?)街や山脈は、すでに跡形もなくつぶされ、周囲にはむわむわと鼻をつんざく雄の臭いが充満している。 とんでもない量が一度に放出されてご満悦の犬獣人に見えたかと思ったが 「うーん……まだまだ出し足りねぇなぁ……」 と言うこれまたとんでもない発言を耳にしてしまった小人たちは 再び彼の自慰行為に恐怖するしかないのであった……。 ----------------------------------------------- 2月分の新規カラーイラストです。 今月もご支援いただき、本当にありがとうございました……! まったりとですが続けさせて頂いているコチラのFANBOX、 実は4月のけもケットに合わせて FANBOXの支援者様限定無料配布グッズを作ろうと思っています。 まだ当落も出ていないので、未定ではあるのですが 巨ケモキャラでの限定アクリルキーホルダーの作成を考えています。 (けもケット会場に来られない方のためには、 ご希望者の方に送付させて頂きたいとも考えています。(送料のみご負担)) 特にグッズを希望しない方にも、 FANBOX内で原寸イラストを公開させて頂こうとも思っています。 まだ未定なことが多いのですが、決まり次第コチラでご報告いたしますので お楽しみにお待ちくださいませ。