おはこんばんにちは。
えどあらです。
今回は今作っているラミアリディアのラフの先行公開と、魔物化や人外化の際の身体の異形化の割合などについての覚書です。
こちらが今描いてる帝国に捕まってラミア化したリディアの草案です。
以前の肉繭関係のラミア化したらリディアよりは膝辺りからラミア化してましたが、差別化として今回は腰あたりから変化しているパターンで考えています。
ラミアにもいろんなパターンがあって、鱗や硬いお腹の(地を這う)部分が結構くっきりと描かれていたり、人体と人外の境目が結構はっきり分けて描いてあるパターン。
それとは別に人間の肉の質感を残したまま下半身が蛇に変化した感じや境目が少しあいまいで段々と腰あたりから蛇に変化しているようなパターン。
大別して主なパターンはこの二種類に分かれていると勝手に思っております。
肉繭のラミアリディアはこれの中間を目指して考えた感じで、膝辺りからうろこによって境目を作ることで人体の部分を多くし、かつ境目をある程度はっきりして両方の良さを出せないか考えて作成していました。
そして今回のラミアリディアは腰からだんだんと肉感を損なわずに蛇化したものを目指して書いているのですが、やはり鱗や蛇腹という蛇の要素も捨てがたく、どの程度の割合でどういう模様や質感にするか結構迷ってます。ムズカシイネ
この辺は結構個人での趣向の差がでるところではあると思うんですよね。
結構いろんな人がいろんなパターンを作っていて「あ、この感じ良いなぁ……」と取り入れたくなる要素が多いです。ほんまみんな天才か(
そしてこっちがちょっとポーズをつけた方のラフ。
こっちはちょっと前のラフなので太ももの途中から変化してますが、こういう感じだと足の感じが伝わりやすいこのバランスがよかったりするんですよね。
ラミアひとつとってもこのバリエーションの豊富さや趣向の違いでいろいろ悩んで楽しめるので、今後もうちょっと人外のパーツのへの理解が深まったらもっといろんな魔物化をお届けできるかと思います。