タイヤですこんばんは。
前作の漫画が完成してからですが、コミケ参加の準備したり、溜まってたゲームを消化したり、映画観たり、読書したりで執筆活動が進んでいませんでした。
同じ夏コミに参加した他の作家さんの中には、次の即売会イベントに向けて執筆作業を始めていたり、中には20ページ程度の作品を既に完成させている方がいたりするので、活躍されている作家さんは本当にすごい方たちなんだなと感心するばかりです。見習わないといけませんね。
さてさて。
私の執筆状況ですが、今はネームを描いているところになります。タイトルにもある通り、作成中のネームが2つあります。
つたないネームで恐縮です。
こちらの漫画ですが、最近おもらし系が続いていたのでたまには別ジャンルも描いてみようかと思って、普通のエッチ(普通のエッチ?)な漫画を予定しています。
ざっくりと紹介すると、とある会社のとある職場で、多忙な女性社員たちの欲を晴らすために、ひとりの男性社員がその受け皿となっているお話です。「男性受け」とは違いますが、基本的に女性社員がお誘いしてきて、男性社員が来る人拒まずで受け入れてその期待に応えていくスタイルです。
前作を描いていて、たぶん私は主人公を受けにするほうが好みだし描きやすいと思ったため(おそらく私自身が受け身なタイプ)、試しにそれで一作品描いてみようとする試みです。
今のところの予定では28ページ前後、グレースケールの漫画になる予定です。
こちらは1つ目を描いている途中で、ふとした思い付きで描いてみたネームです。こちらはおしっこ我慢系で、トイレに行きたいスーツ姿の女性がトイレを求めて近くのコンビニに行くお話です。
あまりページ数をかけず気軽に描いてみようということで、ページ数は8ページ程度、グレースケールの漫画で考えています。
ネームの進捗としては、一つ目の作品は4ページ程度、二つ目の作品はいったん最後まで描き終えて見直し中です。なんとなくですが、二つ目の漫画のほうを先に完成させるような気がしています。
引き続き執筆を進めていきますので、どうぞよろしくお願いします。
漫画を描く工程を見直ししてみています。
こちらの本を読んだのですが、「商業漫画で編集と打ち合わせする等でなければ、ネームは不要(意訳)」ということが描かれていました。
流石にそれは厳しくないかと思いつつ、ただ減らせる工程は減らせるよう工夫して、簡潔に漫画が描けるようにするのは大事だと思いました。
前作は「①プロット作成→②プロットを原稿データの各ページに貼り付け→③貼り付けたプロットをもとにネーム作成」という手順で作成していたのですが、今回はこの②を無くして、代わりに①で何ページ目に何コマ描くか文字で記載するやり方で制作してみています。ちなみに工程の添削はチャットgptに聞いてみました。
描きたい作品はまだまだあるので、たくさん出力できるようできるだけスリムな執筆になるよう努めていきたいと思います。
以上です。
それではまた!