「ヴ、ア゛♡ア゛♡ア゛♡イイ゛♡ギギ♡・・」 獣のような喘ぎ声が薄暗い室内に響き渡る。 豪奢な室内の一角に備えられた天蓋付きベッドの内部で男女が時間を忘れて乱暴な営みに励んでいた。 嘗て人であった者、今やトロル族の一員と化した円香は我を忘れて涎を垂らしながら喘いだ。 「ヴ・・グオオ・・」 後方より円香の腕を乱暴に摑み、円香の腕以上の太さはあろうかという陰茎を円香の秘所を貫き内部に叩き付ける。 王が陰茎を突き上げる度に円香の膣がメリメリとイヤな音を立てて抉じ開けられる。 「グギ!イ゛♡ア゛♡ア゛♡」 その都度円香は痛みというより快感を覚える。 トロルの異常な再生能力により円香の膣は即座に快癒する。 すぐにまた突き上げられ膣が抉じ開けられる。再生する。 その繰り返しは強烈な未知の快楽として円香を満たした。 「ング!!ヴオオオ!!」 王はいつもの威厳を損なうような呻きを上げて円香の中に滾りを吐き出した。 「ギ!!イ゛イ゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡!!」 円香は内部から殴られたのではと誤認するほどの強烈な王の射精を受け止め、獣の如き絶頂の声を上げ果てた。 噎せ返るような男女の匂いが立ち込めるベッドの上で、王はぐったりとベッドに伏した円香の頭を優しく撫でた。薄暗い室内を魔法の光がぼんやりと浮かび、肩で息をする円香の汗を淫靡に照らし出した。 「ヨカッタゾ、マドカ。ドウダ?マダイケルカ?」 王のその言葉に円香は絶頂の余韻が吹き飛んだ。 「アキレタ・・マダスルツモリナンデスカ?」 王はそんな円香の言葉を聞いていないかのように己の陰茎を円香の眼前に突き付ける。それは先ほど果てたとは思えない位にいきり立っていた。 「オマエガスバラシイノダ。オマエノヨウナオンナハ、イママデアジオウタコトガナイ。ニンゲントシテアジワッテオキタカッタガ、ソレモイマトナッテハモハヤドウデモヨイ。ニンゲンノママデハ、コワシテシマッテイタデアロウシナ。」 今度は円香が王の言葉が耳に入っていなかった。 そそり立つ王のシンボル、その噎せ返る雄の匂い、円香は先ほど果てた事も忘れてしまっていた。無意識のうちに呼吸が荒くなり、涎と蜜が溢れてきて肌をつたう。 「サイアク・・コンナカラダ・・」 苦し紛れに悪態を吐いてみたが、それとは裏腹に円香の両手は王の陰茎を握りしめ丁寧に奉仕し始めていた。 王はクックッと笑い、己の陰茎に奉仕する円香の頭を優しく撫でた。 「ヨハマダマンゾクシテオラヌ。ゾンブンニホウシセヨ。」 円香はずっと陰茎を舐めていたい、早く秘所に入れたい、相反する欲求で我を忘れて王の陰茎に舌を這わす。 「ヨヲムチュウニサセルトハナ。オマエハズットテモトニオイテオキタイ。アイシテオルゾ、マドカ。」 その言葉を耳にした円香は、己の秘所から一層の蜜が溢れ出るのを感じた。下腹部からとてつもない切なさを感じる。早く満たされたい。 早く入れたい。矢継ぎ早に欲求が湧き上がる。たまらず円香は奉仕を切り上げ、四つん這いになり己の尻を王へと高く突き上げた。 「・・オネガイシマス・・ハヤク・・クダサイ」 僅かに残った人間としての理性とプライド、円香はそれらを捻じ伏せ王へと懇願した。 王は満足そうに無言で円香の尻を両手で握りしめ、 己の陰茎を蜜と汗に塗れた円香の秘所に突き立てた。 獣の如き円香の喘ぎ声が室内に響き渡った。
囚人六号
2022-03-29 01:04:08 +0000 UTCらっともんきー
2022-03-29 00:14:30 +0000 UTC囚人六号
2022-03-28 22:12:52 +0000 UTC中将
2022-03-28 15:54:40 +0000 UTC