「んく・・んむ・・は・・ん♡」 灯織は夫の逞しい陰茎を愛おしそうに口に含んで舐め回していた。 時折ちらりと夫の顔を見やり、快感にピクリピクリと顔を変化させる樣を眺める。そんな子供みたいな反応を楽しみながら、灯織は夫の昂りを得ようと丁寧にしゃぶった。根元まで口に含むと陰毛が鼻に近付き雄の臭いを一層放ち灯織の鼻腔を性的に刺激した。 夫の雄としての臭いを嗅ぐたびに、灯織は自身の股間から蜜が溢れ出てたまらなくなる何とも言えない感覚を覚える。 いますぐ夫を己の中に迎え入れたい。 しかしまだそれを口で愛したい。 灯織は嬉しくももどかしい感覚を楽しみながら、夫を愛し続けた。 「ウ・・オ・・」 夫が切なく呻き始める。灯織はそれが絶頂の前兆だと感じ取り、 夫の昂りを迎え入れる準備をした。 「グッ!!」 灯織の口腔に熱い精液が容赦なくたたき込まれた。 「ん!・・はあ・・んく・・」 一般の成人男性としはかなり多い精液が灯織の小さな口腔に収まり切らず灯織の顔に溢れ出た。 灯織は夫の精液をうっとりとした顏で舐め回し、己の顔に塗りつけた。 「はあ・・ん・・おいしい・・」 南国特有の熱気と昂った体温が入り混じり、 噎せ返るような雄の匂いを灯織は逃すまいと己の身体にも擦り込む。 そうすることによって、自分が夫の所有物であると周知させる。 灯織はいつしかそういった動物的行為自体に性的快感を見出していた。 そんな妻の愛おしい姿に夫はたまらなくなり、己の昂りを吐き出したばかりだというのに自身のシンボルはすぐさま隆起してしまった。 「あ・・ふふ、もう♡」 灯織はその回復力に若干驚いた顔をしたが、 すぐにそれは嬉しい驚きへと変化した。 「誕生日プレゼント、まだ貰ってもいいんだね♡」 灯織は嬉しそうに己の脚を開き、 蜜でべちゃべちゃになった秘所を指で開いた。 夫はゴクリと喉を鳴らし、灯織に覆いかぶさった。 灯織は優しく夫の背中に手を廻し、 愛する夫からのプレゼントを受け入れた。
囚人六号
2022-03-05 14:04:56 +0000 UTC中将
2022-03-05 08:56:38 +0000 UTC