レンヌ・ル・シャトーの最深部にて、ひたすらT-elos達に嬲られ続けていたケイオス。
背後から外套の男『テスタメント』に羽交い絞めにされた状態で、その無防備なお腹をT-elosから集中的に狙われる…
もはや彼の着用しているスーツもほとんどボロ着同然となり、さらけ出された肌には腹部を中心に無数の傷が刻み込まれている。
だが百以上の拳をその柔肉に射ち込まれても、なおも暴虐が止まることはなかった。
響き渡るケイオスの叫び。
「ほほう、まだまだそんな声を上げられるとはな…つくづくお前は痛めつけ甲斐がある!」
ギュウウウウウウウウ
ケイオスの腹肉に容赦なく食い込んでいくT-elosの指。
しなやかな細指ながらもそこに込められた力はA.G.W.S.並であり、さながら巨大な機動兵器に腹を押しつぶされているも同然であった。
「腹がァア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッ!!!!!!!!腹が潰れるゥウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ッッッッッッ!!!!!!!!??」
既に散々蹂躙された腹部をさらに万力のごとき握力によって握り潰される地獄の責め苦。
力の集結点たるデベソを引きちぎられた挙句、散々拳を叩き込まれてきたケイオスの腹にこれを耐えきれるだけの筋力は残っておらず、内臓ごと為すがまま握り潰されていく苦しみに悶絶するしかなかった。
「ハハハッ!!まるで抵抗感がないぞッ!!もっと腹に力を込めたらどうだァ?ケイオスゥ!?」
「イギャア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
ケイオスが苦しみ喚く様を見てこの上ない嗜虐の笑みを浮かべながら、さらに力を込めていくT-elos。
その時、テスタメントが彼女に声をかける。
「T-elos、もういいだろう。お前がKOS-MOSを取り逃がした鬱憤は十分に晴らせたはずだ。我らもそろそろ次手を打たねばならん」
「…フン、分かっている。ならばそろそろとどめを刺してやる」
ストマッククローの如くケイオスの腹肉を握りしめている腕をそのまま力づくで自分の方へと引くT-elos。
「ギャヒィッッッ!!!???」
腹肉をそのまま抉り取られんばかりの強烈な痛みに意識が飛んでしまうケイオス。
だが背後から肩口を抑えつけられていたテスタメントの腕が外れたことで、体ごとT-elosの方へと引き寄せられる。
ようやく拘束から解放されたものの、なおも腹肉に食い込んだままのT-elosの腕。
すると彼女はそのまま片腕でケイオスの体を頭上に持ち上げ、そして一気にソレを地面へと叩きつけるように振り下ろした。
「ガアぅウ"ッッッ!!!!」
ケイオスの背骨に走る激痛。
なんとT-elosは彼の体を振り下ろした瞬間、素早く立て膝の体勢となり、その膝の甲目掛けて彼の背中を思い切り叩きつけたのであった。
「グアッ……、ア、あぁ………」
T-elosの膝の上で、四肢をだらしなく伸ばし切った状態でピクピクと体を痙攣させるケイオス。
「フン、ノびている場合か?」
両手でケイオスの首と股間を掴むとまたもその体を宙に持ち上げ、再び膝へと叩きつけるT-elos。
腹の中から絞り出すような叫びと共に、デベソが抜き取られた臍の傷孔から鮮血が噴き出す。
「ハッ、つくづく貴様の臍は面白いな!」
T-elosが膝に体を叩きつける度に、噴水の如く臍穴から飛び出す血飛沫。
そしてそれをしばらく繰り返すと、今度は自身の肘をその臍穴に向けて叩き込む。
T-elosの硬い膝の甲と肘に挟まれ、歪に潰れ拉げるケイオスの腹部。
そして膝上に体を固定されたまま、繰り返し彼女の肘がその腹に叩き込まれる。
T-elosの膝上で再び始まる壮絶な腹拷問。
ケイオスの腹責め地獄はまだ終わらない…
【続】