アーリグリフ城地下の拷問部屋に連れ込まれてから既に半日…
フェイト・ラインゴッドへの苛烈な責めは今なお続いていた。
四肢を拘束しての腹パンチ、臍穴へのボタン埋め込み、強制飲水による膨腹責め、臍穴への高熱金属流し込みなど、壮絶な拷問を立て続けに受け、もはや身体も精神も限界まで追い詰められたフェイト。
だがそれでもなお彼への責め苦が止まることはなかった…
「ぁ…ぅ…、ぶぅ…ゥ……」
「クク、随分苦しそうだなぁ、クソデベソ?」
限界以上まで水を飲まされ膨らみ切った腹を震わせながら呻くフェイトを見下しながら嘲笑うアルベド。
「もっと"楽な体勢"にしてやる」
アルベドが床のペダルを足で押し込んだ瞬間、突然動き始めるフェイトが捕らえられている拘束台。
「えっ!?ぅっぶッ!??」
フェイトの腰の裏側辺りの台を支点に、さらに折れ曲がっていく拘束台。
「ぐわアアアアアアアッッッッッッ!!!!??????ぐ、ぐるじィィィィィィィッッッ!!!?????」
腹が極限まで膨らんだ状態で、無理矢理体を大きく逸らされる"強制ブリッジ"の態勢をとらされ、そのあまりもの苦しさに悶絶するフェイト。
「ハハハハ、いい格好だクソデベソ。お前のそのみっともなく膨らんだ腹も出ベソもよく目立ってるぜぇ、ハハハハハ!!!!!!!」
「あっ、ガッ…ぐ、ぐるじぃ……」
「…苦しいかぁ?だったらこれはどうだッ!?」
アルベドが片手を上げる。
その合図を受けた兵士がある装置を作動させた。
ドボンッ!!
「おッブうううううううううううううううううううううううううううッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
突如天井の上から落下してきた巨大な鉄球。
見事その膨腹へと直撃し、クジラの潮吹きの如く勢いよく水を噴き上げるフェイト。
まるで内臓も一緒に吐き出してしまいそうなほどの衝撃と苦痛。
フェイトの腹を押しつぶした後、繋がれた鎖によってゆっくりと天井に引き上げられていく鉄球。
「ゲホォッ!!!ゲホォッッ!!!お、ぶぇええエ"エ"エ"ッ………」
激しく咳き込みながら悶絶するフェイト。
「どうだ?これで大分水を吐き出しただろ?」
「げぇあ…ア"…ア"……」
「…まだ腹の中に水が溜まってるみたいだな」
再び合図を出すアルベド。
ドスンッ!!!
「ブホォォッッ!!!????」
またも口から水を勢いよく吐き出すフェイト。
100kgはある鉄球と腰裏の頑丈な拘束台の間で容赦なく潰れ拉げられる腹。
そして何度も容赦なく腹に鉄球を落とされること数十分…
「げぇ……ア……ア"…………」
ようやく腹の中の水を全て吐き出したフェイト・ラインゴッド。
だがパンパンに膨れ上がっていた腹に強制ブリッジの体勢で100kg近い重量を何度も落とされたダメージは遥かに深刻であった。
先ほどまで膨れ上がっていた腹部は見事に潰れへしゃげ、腹圧で飛び出していた渦巻きデベソも腹にめり込んでしまっている。
これは今まで受けてきた様々な責め苦の中でも最も過酷な責めといっても過言ではなかった。
「もう限界かクソデベソ?…まだまだお楽しみはこれからだぜ?」
またもアルベドの合図で動く兵士達。
その内の一人がフェイトの顔に"何か"を取り付け始める。
抵抗しようとするフェイトであったが、もはやそうするだけの体力も残されておらず為すがまま口にマスクのようなものを装着されてしまう。
「ム、ムグゥゥ!??」(こ、これは!?)
フェイトの口に装着されたのは、ホースのようなものが伸びた特殊な形状をしたマスクであった。
「クク、今度は"自分で"腹を満たしてみるんだな」
マスクがしっかりとフェイトの顔に装着されたのを確認すると、拷問部屋から出ていくアルベドと兵士達。
そして鋼鉄製の扉がガチャンっと固く閉められる。
(ぼ、僕をこのままにして…どうする気なんだ?)
拘束台に固定されたフェイトを残してその場から立ち去ったアルベド達であるが、すぐさま彼の声が頭上より響いた。
「よう、クソデベソ」
「ッ!?」
フェイトが声をした方に目を向けると、床から3mほど上の位置に小窓のような穴があり、そこからアルベドが見下ろすように顔を出していた。
「これからお前には本当の"水責め"ってのを味わってもらうぜ」
「グムウウウ????」
ジャアアアアアアアア
「ッ!?」
突然部屋に響き渡る水流音。
咄嗟にフェイトが顔を向けると、壁の穴から水が垂れ流れ込んでいるのが目に入った。
「グ、グムウウウ!!??」(こ、これは!!??)
「この部屋は密閉出来るようになっていてな…さらに地下水を引いてここに溜め込むことが可能だ。つまり部屋をまるまる水没させることが出来るってことだ」
「ッッ!!??」
「このままだと溺れ死んじまうよなぁ、クソデベソ?」
「ムグウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!」
必死に拘束から逃れようともがくフェイト。
だが手足に頑丈にはめ込まれた拘束具が外れることはなく、急な『へ』の字の如く強制的に体を逸らされた体勢から逃れることは出来なかった。
「…だがテメエがこのまま溺れ死ぬのをただ見てるのも面白くねぇ。その口につけたマスク…そこから伸びた管で床に溜まっていく水を飲めるはずだぜ」
「ッ!」
「少しでも長く生き延びたけりゃ、自分で必死に水飲み込んで時間を稼ぐことだな。テメエがそうして足掻く様を見せてくれりゃ…考え直さないでもねぇぜ?」
「ッ!!」
それを聞いて咄嗟に水を吸い込もうとするフェイト。
マスクから伸びたホースの先端は床に落ちており既に水に浸っている。
必死に息を吸い込み、口の中にまでなんとか水を吸い上げるフェイト。
そして躊躇なくどんどん飲み込み始めた。
「ングッ!ングッ!ングッ!」
喉を鳴らしながらひたすら水を飲み続けていくフェイト。
水を取り込んでいくことで潰れ拉げた腹がまたもゆっくりと張り始め、やがてその膨らみが増していく。
(もっと…もっと…飲んで…少しでも遅らせないと…!!)
必死に水を飲み込んでいくフェイトであったが、それでも徐々に部屋内に水は溜まっていき、そして最も床に近いフェイトの足首が完全に水に浸ってしまう。
続いて手首も完全に水に浸り、フェイトの焦りは増していった。
(は、腹がァ…!!腹がもう限界だッ!!…だ、だけどもっと水を入れないと溺れてぇッ!!)
徐々に迫る"死"…その恐怖心からもはや冷静な判断も出来ずとにかく水を必死に飲み込んでいくフェイト。
もはや腹も先ほど以上に膨れ上がり、臍穴にめり込んだ渦巻き出ベソもまた内側からの圧力で大きく飛び出してしまっている。
そんなフェイトが自ら必死に腹を膨らませていく様を、愉快そうに眺め降ろすアルベド。
「馬鹿なヤツだ…"その程度"で水の上昇を抑えられるわけないだろうが、ククク!」
生死の狭間で苦しみ悶えるフェイトの姿を心底楽しむアルベドだったが、突然非情な指示を部下に下す。
「"落とせ"」
(えッ!?)
突如天井から落ちてくる巨大な物体。
それが目に入った途端、フェイトの頭に絶望が過った。
ドボンッ!!
「ゴボォォオオエエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
必死に水責めに抗っていたフェイトの腹に無情に落とされた巨大鉄球。
その瞬間ついに途絶えてしまうフェイトの意識。
「…気絶しやがったか」
ゆっくりと引かれていく鉄球。
だが今の一撃で限界を迎えてしまったフェイトが再び水を飲み込むことはなかった。
これまでの責め苦によって受けた全身傷と痣だらけの体が徐々に水に飲み込まれていく。
そしてわすかに宙に突き出した腹部の頂点、渦巻き出ベソを残して彼の体は完全に水に浸ってしまった。
「………」
まるで静かに海に浮かぶ孤島のごとく、唯一水面から顔を出した渦巻き出ベソ…
「フ、そのデベソで呼吸出来りゃまだ生き延びれたかもな」
「アルベド様、この後はいかがしますか?」
「水を抜いていけ。それでもしあのデベソが生きてりゃ責めは続行だ」
「ハッ!」
(ククク、せっかく手に入った新しい"玩具"だ。まだ死ぬんじゃねぇぞクソデベソ…)
アルベドが今一度、眼下の水面に浮かぶデベソへと目を向けたその時であった。
突如その隆起物が光を放ち始めた。
「な、なんだッ!??」
【続く】
2025-04-13 06:05:45 +0000 UTC
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「…ぅ」
ゆっくりと開かれる瞼。
その視界に飛び込んできたのは見知らぬ空間であった。
「…え、…な、なんだココッ!? ッ!? う、腕がッ!?」
「お目覚めかね、バンキッドラビット君?」
「お、お前はッ!?」
仰向けとなった自分を覗き込む複数の人影。
すぐさまそれらがブキミ星人であることに気づくラビ。
「私の名前はテロン、そしてこちらは私が補佐するビークル伍長。そしてここは私の実験室の中だ」
「い、一体なんでボクがこんなところに…ッ!? グッ!」
自分の体にはめられた拘束具を外さんと体を激しく動かそうとするラビ。
だがその四肢や腹部にはめ込まれた拘束具はビクともしない。
「く、くそぉッ!!バンキッドチェンジさえ出来ればこんなもの…ッ!」
「フフフ、ちょうどいい時に目を覚ましてくれた。これから我々はお前に"ヘソ改造"を施すところだ」
「へ、ヘソ改造だってッ!?」
その時自分の着ているポロシャツの裾がめくられ、お腹がむき出しの状態になっていることに気づくラビ。
そして自分が拘束された台の横に据え付けられた巨大モニター…そこに大きく映し出されていたのは外ならぬ自分の"臍"であった。
「や、やめろォッ!!へ、臍なんか映すなぁ!!」
「お前のヘソをじっくりと観察させてもらったぞ。底が浅い浅ベソ、中央の臍乳頭から放射線状に伸びる5本の皺、そして所々に詰まった臍のゴマ…」
「う、うるさいッ!!」
必死にお腹をゆするラビであったが、カメラの視界から彼の臍が外れることはなかった。
「フフフ、それでは始めるか」
必死に身悶えるラビをよそにコンソールのパネルを操作するテロン博士。
ウィィィィィン
「ッ!? な、なんだこれッ!?」
天井から降りてきた細長い器具。
それはラビのむき出しの臍の真上から、まっすぐその穴目指して降りてきた。
「や、やめろぉッ!!」
このままでは得体のしれない物体が臍の穴の中に入り込んでしまう…ラビがそんな恐怖を感じた時、器具の動きが止まった。
「う、な、なんだよこれ…?」
「これは『細胞変換照射機』だ」
「さ、さいぼう…?」
「これからこれでお前のヘソ組織内の細胞を変換させてもらう」
「え、や、やめッ」
ビィィィィィィィィ
ラビが叫ぶより早くその臍に向けて照射される赤い光。
「うあああああッッッッッッ!!!!???????」
脆弱な臍の穴に謎の得体のしれない光線を浴びせられ思わず叫ぶラビ。
必死に光から逃れようとお腹をゆすったりへこませたりして試みるも、その照準が臍から外れることはなかった。
「フフフ、今、まさにお前のヘソの細胞組織は別物質へと作り変えられているところだ」
「や、やめろォおおおおおおおおッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」
痛みはないがまるで臍穴から何か異物がゆっくり侵入してくるような気色悪さ。
「フフフ…」「ハハハ…」
拘束台の上で悶絶するラビを見て静かに笑うブキミ星人たち。
「どれ、念のため照射時間を伸ばしておくか。臍の皺の奥の奥まで細胞が変換するようにな…」
「うわああああアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」
それから30分後…
照射を終え、また天井裏へと戻っていく器具。
30分とはいえ、ラビにとって永遠にも感じられた時間…
長時間謎の光線を照射されたラビのむき出しのヘソは変貌を遂げていた。
穴の中身とその周辺が紫色に変色してしまったラビの臍。
「あ…ぼ、僕のおヘソがぁ…」
形状こそ元の浅ベソのままであったが、何か異質な物体が腹の中心に埋め込まれたかのような感触…
ラビは苦しそうに息をつきながら、その変わり果てた自身の臍を凝視していた。
「フフフ、順調に臍変換は済んだようだな。それでは次の段階へと移るとするか」
「…えッ!?」
これで終わりでないことに動揺するラビ。
そんな彼の前にまたも新たな器具が天井から現れる。
「うあ…ッ!?」
「さあ、『ヘソ改造』の第二段階を始めるとしよう」
【続く】
2025-04-07 14:02:20 +0000 UTC
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突如謎の集団に拉致され、人里離れたフィールドへと連れてこられた蘭丸。
そこで彼はユニフォームを着用させられ強制的に試合に参加させられる。
試合前にユニフォームを捲り上げて腹を見せるように言われ、渋々裾をめくりあげる蘭丸。
「おー、顔に似合わず立派な腹筋だことで…」
「お、俺の腹なんか見て何を…」
「せっかくだから見納めしておこうってな…」
「見納め…?」
「そうだ。これからその綺麗なお腹を無茶苦茶にしてやるんだからな…クク!」
「ッ!?」
そして始まる、霧丸一人と11人の謎のチームの試合。
「まずはそっちから攻撃させてやるよ」
霧丸の方へとトスされるボール。
「ッ!!」
咄嗟に胸で受け止めようとする蘭丸。
「ハッ!!」
ドゴォッ!!
【続】
2025-03-15 05:42:14 +0000 UTC
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ブキミ星人の新たな作戦隊長、ビークル伍長とそれを補佐するテロン博士の罠にかかり、一人おびき出されたところを二人が仕掛けた催眠装置により気を失ってしまったバンキッドラビットことラビ。
彼らは気絶したラビをラボに運び込み、作戦の次段階としてその体にある"改造"を施そうとしていた。
「………」
手術台上に仰向けに横たえられているラビ。
大きく拡げられた手足には頑丈な拘束具が幾重にも取り付けられ、その体を完全に台に固定してしまっている。
そんな磔同然の状態にされたラビが着用している黄色のポロシャツ…
その裾は大きく捲り上げられ、お腹が無防備にさらけ出されてしまっている。
手術台の傍らにいるテロン博士とビークル伍長は、そんな彼のむき出しの腹の中心に存在する“穴”に注目していた。
「見なさい、これが地球人の"ヘソ"というものだ。人によって"形"も違う」
「博士、これは何という"形"なのだ?」
「臍の底が浅く外からも奥がよく見える…、おそらくこれは“浅ベソ”だろう」
彼らの目の前に据え付けられたモニターに大きく投影されたラビの臍。
皺の一本一本まで克明に映し出されたその臍を示しながらテロン博士が解説する。
「臍の中心にあるこの小さな突起状の物体…これは"臍乳頭(へそにゅうとう)"と呼ばれ、人体で最も敏感な部位とされる。バンキッドラビットの臍はここから5本の皺が放射線状に伸びている」
「皺の間に埋まった粒のような黒い物体はなんだ?」
「これは"へそのゴマ"と呼ばれる臍に溜まった腐敗物の塊だ。本来であれば穴が深い臍に見られるものだが、この臍のように皺が複雑な臍にも溜まりやすい。また臍の掃除を怠っている証でもある」
「なるほど…」
「どれ、せっかくだから他の形も見ておくとするか」
棒状の照射機を取り出すと、それをラビの臍穴に向けるテロン博士。
彼がスイッチを押すとその先からオレンジ上の光線が彼の臍に向けて照射された。
ヴィィィィィィィィ
謎の怪光線の直撃を受けたラビの臍。
すると即座にそこに異変が発生する。
まるでひとりでに盛り上がっていくラビの臍の底。
瞬く間にその穴の縁から飛び出し、さらに天に向けて伸張していく。
ようやく膨張が止まったラビの臍。
なんとその長さは腹の面から7,8cm近くも飛び出していた。
「おお…」
「私の調査によれば、この形を地球人は“デベソ”と呼んでいるらしい。最も忌み嫌われる形とされている」
「ハハハ、確かに不細工な形をしているな」
気を失った状態で好き放題に臍を弄られ、あまつさえデベソにされてしまったラビをあざ笑う二人であったが、光線の効果が切れたのかその臍はすぐに縮み始め元の形へと戻る。
ひとしきり"臍弄り"を堪能した後、いよいよ本目的の実行を開始するテロン博士。
「…さて、"手術"にかかるか」
「博士得意のヘソ解剖か…ハハハハハ!!!!!」
「フハハハハ!!!!!!」
「ぅ…」
今まさに自身の最大の急所に危機が迫ろうとしている最中、ラビの目がゆっくりと開かれた。
【続】
2025-02-25 13:28:13 +0000 UTC
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アーリグリフ城最深部…
地下牢よりもさらに深い奥底に位置する、重罪人専用の拷問部屋…
くすんだ石畳に囲まれた小部屋…その中央に設置された拘束台にフェイト・ラインゴッドはいた。
硬く冷たい石の台の上に仰向けに寝かされ、両手足首に繋がれた鎖に無理矢理四肢を大きく引き延ばされるように拘束されていたフェイト・ラインゴッド。
「あ…ぐぅぅ…」
つい先ほどまで繰り広げられていた地下牢での"尋問"…
ボロ布同然と化したノースリーブボタンシャツとショートパンツ、むき出しの素肌に刻み込まれ無数の痣と傷…
そして特に集中的に狙われた腹部の打撃痕…
それらがその尋問の凄惨さを物語っている。
そしてそんな彼を見下すように立つアルベルと数人の兵士達…
「どうだクソ虫?新しいベッドの寝心地はよ?」
「……最悪だ」
フェイトが寝かされている拘束台…それにはちょうど腰の裏側にあたる中央を頂点にちょうど『へ』の字のような傾斜がついていた。
その形状が強制的にフェイトに腹を突き出すような体勢を強いることとなり、腹部の傷を無理矢理広げられるような痛みを与え続けていた。
「ククク、最高の代物だと思うんだがな。…こうしてお前の"自慢の一品"もよく目立っていることだしな」
そう言いながらフェイトの腹部の中心へと手を伸ばすアルベル。
そこにはボタンを引き千切られ、露となったシャツの隙間から覗くフェイトの渦巻き臍があった。
「うぐ…ッ!」
アルベルの鋭い指先に脆弱な臍の溝をなぞられ、思わず呻き声を漏らすフェイト。
「これからもっと苦痛を"刻み込んで"やる。テメエの体とこの臍にたっぷりとな」
「ぐぅ…!!」
既にこれまで受けた責めによって、腹部を中心に全身が悲鳴を上げている…
その上でこれから一体どんな拷問が待ち受けているのか…
ちょうど仰向けになっていることで目に入る、天井にぶらさがった多数の不穏な器具…
アルベル達に対し未だ反抗の意志を見せつつも、その実フェイトの心は不安に押しつぶされそうであった。
「ククク、まずは"アレ"だな」
フェイトの臍を弄りながら配下の兵士に合図するアルベル。
「な、何をするんだ!?」
「いいからお前は大人しく…口開けてろ」
ブスッ!
「あぐゥッ!!」
渦巻き臍の中心の穴に人差し指を突き込まれ思わず口を大きく開けてしまうフェイト。
その瞬間、その口に金属製の器具が勢いよく差し込まれた。
「むぐぅッ!!??」
見開かれる目。
突然喉奥まで差し込まれたソレを反射的に吐き出そうとするが、兵士達の腕がそうはさせまいと抑え込む。
「む、むぅぅぅぅぅッッッッ!!!????」
(こ、これは…ッ!?)
フェイトの口に押し込められた器具、それは巨大な"漏斗"であった。
「ククク、これまでの"運動"で喉が渇いただろ?たっぷりとアーリグリフ特製の地下水を味わえよ」
そう言いながら壁際に立つ兵士に向けて合図を出すアルベル。
それを受けて兵士が壁に付いたレバーを引く。
ジョロロロロロロ
「ッ!?」
ちょうどフェイトの顔の真上についていたパイプの口から液体が垂れ落ち、そして漏斗へと注ぎ込まれる。
「ぐムゥッ!!???ウグググッッッ!!???」
(水ッ!?水が入ってくるゥッ!!??)
喉奥まで押し込められた漏斗を通して容赦なくフェイトの体内へと流れ込んでくる水。
ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
瞬く間に水で満たされる胃の内部。
だがさらに注ぎ込まれる水によって強制的にその容量が増していく。
「クク、"張って"きたな…」
臍が顔を出すシャツの合間の肌の面積が徐々に広がり、ゆっくりとシャツの生地が丸く盛り上がっていく。
目に見えてフェイトの腹が膨らんでいく様を見て愉悦の笑みを浮かべるアルベル。
「だがまだほんの序の口だ」
さらに注ぎ込まれていく水。
「ゴブブブブブブッブブブッッッッッ!!!!!!!!!」
ますます膨らんでいく腹。
シャツを割り裂かんばかりに大きく盛りあがり、かろうじて生地を結び留めるボタンも今にも千切れそうであった。
そして同時に腹圧によって盛り上がっていくフェイトの渦巻き臍。
「ハハハッッッ!!!!いよいよ"出臍"になっちまったなあ!奥に埋め込んでやった"ボタン"も見えてるぞ」
アルベルの手によって、渦巻き臍の中心穴の奥底に押し込まれたシャツのボタン。
それすらも奥底から押し出され、再びフェイトの腹の中心に現れていた。
そして…
パァンッ!!
「オブフッッ!!??」
ついに張力に耐え切れず弾き飛ぶシャツのボタン。
同時に臍奥に埋め込まれていたボタンも勢いよく宙に飛び出していく。
縛めが無くなったことで、その裾を押しどけるように一気に盛り上がるフェイトの腹。
「グ、グブッ!!ゥブブブブブッブブッブッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
(は、腹がッ!!腹が破裂しちまうゥッッッッ!!!!!!!!!)
強制膨腹の苦しみに悶えるフェイトであったが、それでも留まることなく注ぎ込まれていく水。
パァンッ!!
さらに鳩尾辺りのボタンが引き千切られ弾き飛んでいく。
これ以上水を飲まされればもう腹が破裂してしまう…
フェイトが"死"を予感したその瞬間、水の注入が止まり口に差し込まれた漏斗が引き抜かれた。
「グ……ぐ、ぶっ、うぶぶぶ…」
まさに限界寸前まで水を流し込まれた腹。
まるで臨月の妊婦の如く大きく膨れ上がり、そしてその頂点には天に突き出すように特徴的な渦巻き臍が飛び出している。
「は、腹がァァ……ぐ、ぐるじいィ……」
もはや息も絶え絶えのフェイト。
そんな膨腹の苦痛に悶える彼を見下ろしながら嘲笑を浮かべるアルベル。
「どうだ?たっぷりとアーリグリフの地下水を味わった感想は?」
「も、もう"…や"めて…くれぇ"え”……お、おながッ…お腹が…もう"……」
「ククク、確かにテメエの腹は限界みたいだが、まだ"コッチ"はいけるよなぁ?」
そう言いながら飛び出したフェイトの臍を指で突くアルベル。
「あぐぅッ!?」
「ククク、もはや立派な"出ベソ"だなぁ?テメエの腹がもう限界だってんなら、こっちの"出ベソ"に頑張ってもらうとするか」
「ぇ"、ど、どう…いう…?」
フェイトが問いかけたと同時に新たに部屋に一人の兵士が入ってくる。
その手には何か片手鍋のような金属製の容器が握られていた。
そしてそれを受け取るアルベル。
「テメエの出ベソ…なかなか芸術的な形をしているよなぁ?これから無茶苦茶にしてやる前にこれで記念に型をとってやる」
「か、型…!?」
その瞬間、フェイトは容器の中身が激しく熱を持っているのに気づいた。
「ま、まさか…」
「フフ…」
フェイトの臍の真上で容器を静かに傾けるアルベル。
容器の縁からゆっくりと垂れる粘着性のある液体。
それは高温まで熱せられドロドロに溶けた金属であった。
そしてそれはフェイトの出臍の中心の穴に向けて垂れ落ちていく。
「うわああアアアアアアッッッッッ!!!??????や、やめッッ、やめろォオオオオオッッッッ!!!!!!!!!」
ジュッ!!
「うギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ついに臍に達した高温の液状金属。
フェイトの脆弱な臍肉を焦がしながらその中心の穴を満たしていく。
「へ、ヘソがァッ!!!ヘソが焦げるゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「クク、いい鳴き声だ…」
臍を灼かれ絶叫するフェイトをよそに、引き続きゆっくりと液状金属をその臍に注いでいくアルベル。
「イッぎゃあああああアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
中心の穴を満たした液状金属。
今度はそこから伸びる二つの臍の溝に流れ込み、まるで渦を描くようにそれに沿って進んでいく。
「ヘソがァッッ!!!!!ヘソがァァああああアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」
脆弱な臍の中でも特に敏感で急所でもある中心孔とその渦巻き状の溝をピンポイントに灼き焦がされる熱責めにフェイトはもはや正気を失わんばかりに叫んだ。
「ククッ、本当にお前の臍は面白いなぁ…」
そして…
「あ………が……………」
ついに全ての臍の溝を埋め尽くしそのまま固着してしまった金属。
それはさながらフェイトの出ベソを締め付ける拘束具のようであった。
「へ、へ…ぞぉ…………は、ハラぁ……………」
地下水によって腹を強制的に膨らまされる水責めと、高熱液状金属によって穴と溝を焼き焦がされるへそ責め…
立て続けに執行された強烈な2つの拷問にフェイトの心身は限界寸前であった。
「クク、お前は本当にいい"玩具"だ…」
もはや尋問というより、アルベルの嗜虐心を満たすための拷問…
そして完全にそのターゲットと化してしまったフェイトの腹と臍…
拘束台の上で膨れ上がった腹とその頂点の出臍を震わせながら悶絶するフェイトを見てサディスティックな笑みを浮かべる。
「まだこれで終わりだと思うなよ、"出ベソ"…」
【続】
2025-02-10 16:02:08 +0000 UTC
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ブキミ星人の地球侵略を阻止するため、宇崎博士によって結成された少年円盤遊撃隊『バンキッド』。
その一員、バンキッドラビットこと宇崎純二はメンバー最年少ながら懸命に仲間たちと共にブキミ星人と戦い続けていた。
そんなバンキッドの活躍により地球侵略が思うようにいかずにいたブキミ星人。
そんな最中新たに地球に派遣された『テロン博士』は、作戦隊長となった『ビークル伍長』に新たな作戦を提言する。
それは他メンバーに比べて精神的未熟さが残るバンキッドラビットをターゲットにしたものであった。
早速2人は地球の親子に化け宇崎一家に接触。
言葉巧みにバンキッドラビット、通称『ラビ』を一人連れ出し家へと誘い込むのであった…
居間に通されたラビの目の間に入ってきたのは、巨大なクリスマスツリーであった。
「うわー凄いなぁー」
「ママが飾ったのよ」
答える少女。
「お部屋を暗くするともっと綺麗よ」
そう言いながら、部屋のカーテンを閉める母親。
そしてツリーのイルミネーションを点灯させる。
「ホントだ!綺麗だなぁ」
色とりどりに発光するツリーに見惚れるラビ。
「………」
そんなラビの姿を静かに見つめる親子。
「………ぅ?」
ライトを見続けている内にどこか頭がボーっとしてくる。
目をこすり意識をハッキリ保とうとするも、まるで頭の中を侵食してくるかのように霞がかってくる。
「…うぅ……」
何故かライトから視線を逸らすことが出来ず、その点滅をボーっと見つめ続けるラビ。
やがてその意識は完全に失われていった。
「………うまくいったようだな、博士?」
呟く少女。
「あぁ、さて…一応"アレ"も確かめておくか」
そう言いながら、ラビの傍らに近付く母親。
彼のトレードカラーである黄色のポロシャツに活発な少年らしい半ズボン姿のラビ。
そんな彼のシャツの裾を捲り上げる。
「フフフ…なかなかいい"形"をしている。"改造"しがいがありそうだ」
裾がめくり上げられ、お腹をさらけ出されていることにも気づかないラビ。
そんな彼のお腹の"中心"を見てほくそ笑む二人。
「コイツを"手術室"に連れて行くぞ」
「あぁ」
ラビにとって最悪の作戦が始まろうとしていた…
【続】
2025-01-29 04:35:49 +0000 UTC
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ボゴォッッ!!!!
「ウグッ!!」
尋問官が放った拳が腹にめり込みフェイトの口から呻き声が漏れる。
同時に軋み音をあげる手足に繋がれた拘束鎖。
今、フェイト・ラインゴッドはエリクール2号星の一国、アーリグリフの城の地下の最深部、地下牢に捕らわれていた…
ほんの少し前、ヴァンガード3番星でノートン一味に拘束され“臍奴隷”となっていたところを、突如現れた反政府組織『クォーツ』の一員クリフに救い出されたフェイト。
クリフの相方ミラージュ共々彼らの母艦“イーグル号”にて彼らのボスの下へと向かうフェイトであったが、途上突然現れたヴァンデーン艦が攻撃を仕掛けてくる。
乗艦に損傷を受けながらもなんとか降りきる一行であったが、航行トラブルによりやむ無く付近の惑星へと降下する。
その惑星『ヴァンガード2号星』には地球の中世のような街が広がっており、その中心の路地に不時着し航行不能となってしまったイーグル号。
クリフはミラージュに艦の後始末を任せつつ、自身はフェイトを連れて打開策を見つけ出さんと艦から外へと踏み出す。
艦から現れた2人を即座に取り囲む衛兵達。
敵意がないことを示さんとするフェイトであったが、問答無用で背後から羽交い締めにされ無防備となった腹部に痛烈な一撃を叩き込まれてしまいそのまま気絶してしまう。
やがて彼が目を覚ました時、そこに広がっていたのは薄暗い石壁で囲まれた空間であった。
自身の両手両足に金属製の枷が取り付けられ、四肢を大きく広げた状態で拘束されている状況であることに激しく動揺するフェイト。
さらには周囲の壁や机には多数並んでいる、中世の拷問に使われるような器具がますます彼の心をざわつかせる。
そんな彼の前に衛兵を伴い現れた一人の男…
彼は自身を『尋問官』と名乗り、そしてフェイトへの“尋問”を開始したのであった。
「んん~、いい殴り心地だぁ…さぁて、どうだ喋る気になったか?」
「………」
「いい加減ゲロっちまえよぉ、お前達が乗ってきたモン…ありゃなんだぁ?」
「………」
「”シーハーツ”の新兵器なのかぁ?」
(シーハーツ…?)
初めて聞く単語…
「答えろってこのッ!!」
ボグゥッ!!
「うグッッ!!!」
またも腹に拳を叩き込まれ呻くフェイト。
先から執拗に腹部を殴り付けてくる尋問官に思わず口答えするフェイト。
「知らない…って…言ってるだろ…」
「!、この…ッ」
反抗的な態度にまたその腹を殴ろうとする尋問官であったが何者かが背後からその腕を掴んだ。
「!?、な、何し……ッ!?」
「よう、何やら面白いことやってんじゃねぇか」
「ア、アルベル様!!」
(アルベル…?)
突如現れ一目で尋問官を萎縮させた人物…
先端が金髪、根元が茶色がかった特徴的なヘアー…
肩から指先まで丸々金属製のメイルで覆った左腕…
そしてこの寒冷地にあるアーリグリフ城のしかも最深部の地下という寒気も極まる場所でノースリーブ、むき出しの腹部にふともも…
明らかに異様なオーラを纏った長身の男“アルベル”が尋問官を除けながらフェイトの目の前へと立った。
「ほう…なかなかそそる格好じゃねぇか…そんな腕も足も丸出しな無防備な姿でよ」
「お、お前に…言われたくない」
フェイトの格好は未だ保養惑星ハイダからずっと着用しているノースリーブボタンシャツに短パンという露出度が高いものであったが、それは目の前にいるアルベルも同様であった。
「フ、クク…なかなか言ってくれるじゃねぇかクソ虫が…」
そう言いながらさらにフェイトの体と密着せんばかりに近寄りその顎を右手人指し指でクイと上げる。
「お前のようなヤツは嫌いじゃないぜ?」
「な、なにを…うッ!?」
メイルに覆われた左指…
その人差し指を、ちょうど腹パンを受け続け陥没したフェイトの腹部の中心に取り付けられたボタンへと当てるアルベル。
(ぐッ、そ、そこは…)
「この辺り…何か感じるなぁ?」
彼が指を当てたボタン…それはちょうど“フェイトの臍”に位置していた。
己の最大の急所にボタン越しとはいえ指を当てられていることに内心焦るフェイトを他所に、ボタンをグニグニと軽く押し込んだり上下左右へとずらしたりして玩ぶアルベル。
服越しにボタンが敏感な臍の凹凸を刺激することで、フェイトの臍からまたも得も言えぬ感覚が沸き起こってくる。
「や、やめろッ!“お腹のボタン”を弄るなッ!!」
思わず叫ぶフェイト。
「なんだ?このボタンがどうかしたのかクソ虫?」
「と、とにかくボタンから指を…
ズボォッ!!
はグゥッッ!!!???」
突如フェイトの腹の中心を貫いた衝撃。
「がッ…ア゛ァ…ッ!?」
「ほう、その反応…“当たり”というところだな?」
その顔に邪悪な笑みが浮かべるアルベル。
ずっとお腹のボタンを弄っていた彼はボタンをフェイトのお腹の上をなぞらせることで、そのシャツの裏に隠れた“ソレ”の位置を性格に把握していた。
そしてボタンをその中心にもっていき、思い切り臍穴の奥深くへと突き込んだのである。
見事穴の奥深く…腹膜まで達せんばかりまでの位置に押し込められたボタン。
アルベルはその固い金属に覆われた指を引き抜くと、ボタンを失ったシャツの前立ての当たりを指で割り開いた。
「ひグッ!?」
シャツの合間からフェイトの特徴的な渦巻きベソが顔を出す。
その渦が集束する中央の孔の奥底には先程シャツに付いていたボタンが見える。
「ほぉう…これは……服の上からボタン越しに触って、何か変な形状をしていると思っていたが…なかなか奇妙な形をしていやがる」
「が…ア、ァ……へ、臍がぁ…」
身体で最も敏感で脆弱な部位の中心にボタンを奥底まで押し込められた衝撃の余韻が未だ臍の中に渦巻き、フェイトに深刻なダメージをもたらしている…
「ハッ、相当敏感な部位だったらしいな。オイッ!」
「ハ、ハイッ!!」
突如呼ばれビクッとする尋問官。
「テメエはコイツの後ろに立って、俺に合わせて臍の反対側の背中を殴れ」
「え?………ハ、ハイッ!!」
言われた通りフェイトの背後へ回り込む尋問官。
一方アルベルはフェイトの真正面に達、メイルに覆われた左指を握り込んだ。
そんな二人の行動も分からず、ずっと自分の臍に埋め込まれたボタンに意識を向けているフェイト。
「いくぞ!そらッ!!」
ボボゴゴォォッッ!!
「げバアァッッ!!?????」
臍に向けて打ち込まれたアルベルの鉄の拳、ちょうどその反対の背面から同時に尋問官が拳を打ち込んだことで、両パンチに挟まれ潰れひしゃげるフェイトの腹部。
さらには臍奥に異物を埋め込まれてることで腹筋に力を込めることも出来ず、その凶悪なまでの威力が余すことなく腹の中で炸裂する。
「ゴフ…ッ!!ゴボえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛ッッッッッッッッ!!!??????????」
先のヴァンガード3番星ではノートンの手下に拘束されひたすらその腹にパンチをお見舞いされたが、あれなど比にならないほどの威力にフェイトは濁った叫び声と共に口から盛大に吐血した。
その様を見て愉快そうに笑うアルベル。
「おいおい、”一発目”でもう死にかけてるじゃねぇか。まあ、この変な臍がテメエの“弱点”だってことはよく分かったぜ」
「ヴ…ッ!!ヴェェェエ゛エ゛エ゛エ゛エ゛…………」
「だがまだこれで終わりだと思うなよ!!」
ドッボオオオオッッッッッ!!!!!!!
「グベエ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ッッッッッッッッッッッ!!!!??????」
またも地下牢に鳴り響くフェイトの叫び。
その後しばらく、激しく肉を打ち付ける音と濁った叫びが途絶えることが無かった…
【続】
2025-01-03 13:15:45 +0000 UTC
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ウルトラマンAとかバイクロッサーとか昭和特撮で時々あった『へそネタ』
その中でも特にバンキッドの「おヘソを狙う宇宙人」が一番好き。
敵のブキミ星人がバンキッドを罠にかけるため、チーム内の最年少で最弱の少年戦士が拉致されて、おヘソを『解剖』され洗脳されるというシチュエーションが溜まらないのです。
まあ、『洗脳』には失敗してるんですが…というかそもそも『洗脳』なのに何故おヘソを…?
というわけで、劇中でおヘソを解剖されてしまったラビこと宇崎純二君を私好みにアレンジ。
昭和少年らしくボトムは半ズボンにして、そしてトップスは私好みの襟付ポロシャツ。
ホントは露出度をもっと高い半袖が良かったんですが、劇中が冬だったので敢えての長袖で。
「…ペガさん、"コレ"を見て」
おヘソを解剖されちゃったラビ。
これからこの私家版ラビ君でバンキッドの12話を再現していきたいと思います。
2024-12-14 10:33:16 +0000 UTC
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「………」
とある宇宙船の座席に着席しているフェイト。
彼の傍らには寄り添うように一人の女性が立っていた。
金髪が麗しい長身の彼女が手にしているのはペンほどの大きさの小型カメラ。
その先端は、鳩尾辺りまでのシャツのボタンが外され露となったフェイトの臍へと向けられていた。
「………特に深い傷は無し、侵入していた原生生物も全て取り除かれているようですね」
「う、うぅ…」
そのカメラが捉えた映像は、彼女の目の前に投射されたスクリーンにデカデカと映し出されている。
つまりそれはフェイトにとって最も恥ずかしい『ヘソ』を大アップで間近で見られているも同然であった。
「…それにしても図分と"ゴマ"が溜まっていますね。特に真ん中の穴の中の奥にたっぷり詰まっているみたいです」
「あ、あの…それ以上、僕のおヘソを…」
「そうだぜミラージュ。あんまりソイツのヘソ見つめてたら、それだけでイッちまいかねないぜ?」
「!?」
扉が開きフェイト達のいる部屋へ入り込んでくる一人の大男。
それは先のバンガード3番星でノートンによって窮地に追い込まれたフェイトを間一髪で救った男…クリフであった。
「ソイツ、自分の命がヤバい時でもヘソオナニーに耽っちまうような奴だからな」
「お、おい…!」
顔を真っ赤にして思わず声を上げるフェイト。
「もう、クリフったら…それじゃおヘソの診断はこれで終わりです、フェイトさん」
ペン型カメラを収めて立ち上がるミラージュ。
そんな彼女のすぐ横まで歩み寄るクリフ。
そしてフェイトには聞こえない声で囁く。
(ソイツのヘソのデータ…アイツにすぐ送っておけよ。アイツの臍、拷問されている時、間違いなく光ってやがった)
(分かりました)
並び立つ二人の長身の男女、クリフとミラージュ。
フェイトの前に突然現れたこの2人は自分達がクラウストロ人であり、反銀河連邦組織『クォーク』に属していると語った。
ノートン一味を叩きのめし現地の幼い兄妹を救い出した後、2人の乗艦『イーグル号』へと半ば強引に乗り込まされたフェイト。
彼らはヴァンガード3番星を後にし、銀河の海の中を突き進んでいた。
「…それで僕を一体どうするつもりなんだ?」
シャツのボタンをいそいそと閉じながら不機嫌そうに聞くフェイト。
「だから言ったろ?俺たちのリーダーがお前に用があるから合流地点まで連れて行くのさ」
にべもなく答えるクリフ。
「リーダー…?」
自分を窮地で救ってくれたとはいえ、未だ彼らのことが信用ならなかったフェイト。
彼らも保養惑星ハイダで襲ってきた謎の異星人の如く、自分の『ヘソ』を狙っている可能性を拭いきれなかった。
「…まあ、たった今さっき出会ったばかりだから信用ならねぇかもしれねぇが…ここだけの話、俺達のリーダーもお前みたいに『変な形』した臍の持ち主だぜ」
「…えッ!?」
「少なくともリーダーも俺達もお前の臍を無理矢理どうのこうのするつもりはねぇ。まあ、異常は無いか入念に確認はさせてもらったけどよ。スライムがまだ奥に潜んでいてまたいきなり耽り出して貰っても困るからな」
「…!」
またも顔を真っ赤にしながら、シャツの上からギュッとヘソを手で押さえるフェイト。
「もう、だから彼のおヘソの事を弄らないように!クリフ!」
窘めるミラージュであったが、女性の口から自分の臍について言及されていることにますます羞恥心を覚えるフェイト。
「そ、それでそのリーダーにはいつ会えるんだよ!?」
気持ちを切り替えようとして思わず大声で聞いてしまうフェイト。
「あぁ、あと3時間くらいで…」
ピーピーピー
「!?」
突如会話を遮るように鳴る警告音。
「これは…!」
咄嗟に端末を取り出し現状を確認するミラージュ。
すぐさまその表情が険しくなる。
「…敵です」
「敵?」
「えぇ、40万キロメートル前方に二隻のバンデーン戦闘艦を探知した模様です」
「ッ!?」
それから事態は一気に急転した。
迫るバンデーン艦から逃れんと最大船速で離脱を図るイーグル号。
相手艦から放たれた量子魚雷を躱しつつ何とか重力ワープを決行し敵を振り切ることに成功するも、こちら側も無傷では済まず、通常エンジン、重力ワープエンジン共に損傷し航行不能に陥ってしまう。
クリフの咄嗟の機転により、非常用の大気圏突入システムを作動させ至近の惑星『エリクール2号星』への緊急着陸を試みる一行。
もはや着陸地点を調整することも不可能なまま、大気圏に突入しそのまま大地に降下していくイーグル号。
やがて艦はとある大きな街へと不時着した…
「こんなところに落ちちゃって…どうするんだよ」
「無事に降りられただけマシってもんだろ?」
「まったく…」
「…駄目ですね。もうこの艦で移動することは不可能です」
コンソールを操作していたミラージュが諦め顔で呟く
「まあ、アイツに迎えに来てもらうしかねぇな。とりあえず外に出てみるか」
「えっ!?」
驚くフェイト。
「ちょ、ちょっと待てよ。こんな街中でのこのこ外に出て行ったら…」
「それしか選択肢はねぇだろが。迎えが来るにしろ、こんな状態でずっと籠ってるわけにもいかねぇぜ」
「それは…そうかもしれないけど…」
「まあ、いきなり殺されるってことはねぇぜ。…俺の勘だけどよ」
「………」
「ミラージュは俺達とタイミングをずらしてここから脱出してくれ。出来りゃあアイツと連絡とって俺たちの居場所だけでも知らせてくれりゃいいんだが…」
「やれるだけやってみます」
頷くミラージュ。
「…それじゃ俺達は行くとすっか」
「………」
外への出口であるブリッジに向かうクリフ。
その後ろを渋々付いていくフェイト。
「…二人とも、気を付けて」
エアロックが開き、船外へと出る2人。
その瞬間、全身を冷気が覆った。
「さ、寒い…!」
思わず自分の今の格好を後悔するフェイト。
先のヴァンガード3番星とうって変わって、ノースリーブシャツに短パン姿というハイダ以来着用している露出度の高い格好に堪える寒さであった。
寒風がシャツのボタンの合間にも侵入し、臍奥にまでその冷気が入り込んできているような感触を覚える。
集まってきた町の住民たちの注目を一身に集めながら、両手を首の後ろに回して敵意が無いことを示しつつゆっくりとタラップを降りる2人。
「ど、どうするんだよ…これから…」
「さあな」
「『さあな』…って、ッ!?」
地面に足が着いた瞬間、2人の周囲を地球の中世期のような甲冑姿の人間が取り囲む。
「………」
「………、あ、あの…僕たちは…」
甲冑兵士たちの睨むような視線に耐えかね、フェイトが口を開いた瞬間であった。
突如背後にいた兵士の一人がフェイトの体を羽交い締めに捕らえた。
「うぇッ!?」
不意の拘束にフェイトが思わず体を動かそうとしたとした矢先、
ズボォッ!!
「うげぇあッッッ!!???」
両腕を拘束され無防備となったその腹に、槍の穂先の反対側である石突の先端が深くめり込む。
「おグゥエ"エ"エ"エ"ェェェ………」
完全な不意打ち…
偶然にもシャツ越しに彼の最大の弱点、"臍"に痛烈な一撃を撃ち込まれてしまったフェイト。
「おい、フェイト…!!」
クリフが自身の名を呼ぶ声を遠くに聞きながら、彼の意識はそこで途絶えた。
【続】
2024-12-04 12:44:32 +0000 UTC
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ヴァンガード三番星に降り立ち、とある古代遺跡群へと辿りついたフェイト・ラインゴッド。
そこで彼が見たのは、3人のチンピラのような若い男達と幼い兄妹であった。
男たちに奴隷のように扱われている兄妹の姿を見かねて、思わず彼らの前に飛び出すフェイト。
1対3とはいえレプリケーターで作り出したスタン機能付きの剣を持っていたこともあり優位に立つフェイトであったが、突如自身の体に異変が生じる。
いきなり臍奥に発生した謎の感覚。
性感帯である臍の奥底から弄られているかのような快感に、力が抜け思わず剣を落としてしまうフェイト。
戦闘を継続できるような状態でなくなってしまった彼に対し、ここぞとばかりにチンピラたちが反撃に転ずる。
フェイトの体を2人がかりで抑え込み、身動きを取れなくした彼の腹を集中的に殴りつけ始める。
拘束を振りほどくことも出来ず、一方的に腹パンチを喰らい続け窮地に陥るフェイト。
さらにそんな彼の前にチンピラたちを統率するノートンが姿を現す。
フェイトと同様、ヴァンガード三番星とは違う別の星からやってきていたノートン。
彼は元宇宙海賊の頭目で監獄惑星送りになるはずの囚人であったが、護送船のエンジントラブルによりこの星に逃げ落ち、未開惑星の住人達を支配し自分のためだけの国を作ろうとしていた。
企みを聞かされ彼を止めんとするフェイトであったが、臍から生じ続ける感触によって抵抗することすらままならない。
そんなフェイトの腹に異変が起きていることを察したノートン。
彼のシャツのボタンを外したところ現れたのは、ゼリー状の物体がこびり付いた彼の渦巻き臍であった。
臍中心の穴や皺の隙間で蠢くソレがこの星に生息するスライムのような原生生物であることを看過したノートンは、臍からソレを除去する代わりにフェイトに『奴隷』になるように命じる。
己の臍に生じていたまさかの事態にパニックに陥っていたこともあって、これに即座に応じてしまうフェイト。
その返事を聞いたノートンは、フェイトが落としていた剣を取り上げると、その先端を臍穴に差し込み最大出力で電撃を流し込む。
遺跡に響き渡る絶叫。
臍から異物は取り除かれたものの、完全に失神してしまった彼をノートンは手下たちに命じ、自身のアジトへと連れ込むのであった…
「あッ…ぐうぅ…っ!!」
遺跡の中に築かれたノートンのアジト。
そのほの暗い閉鎖空間の中で苦悶の声を上げていたフェイト。
「うぐぐ……」
膝窩に30kg近くの重さの鉄棒を置かれ、さらには鎖で鉄棒と足を縛り付けられ強制的に膝立ちのポーズを強いられていたフェイト。
さらに両手首にはめ込まれた手錠、隷属の証である首輪をそれぞれ鎖で引っぱられ、シャツのボタンを外され露になった渦巻き臍を踏みにじられる…
彼はまさに"奴隷の如き"屈辱を味わされていた。
「ハハハ、いい格好だぜ"ヘソ奴隷"の兄ちゃんよぉ?」
手下のチンピラ達がフェイトを嬲る様を自身の"玉座"に腰かけ愉快そうに眺めるノートン。
その足元には先の幼い兄弟が手足を縛られた状態で横たわられている。
「しかしお前もまさか"臍"にスライム付けて耽っていたなんてなぁ?トンでもない変態野郎だぜ?ヒャハハハハハ!!!!!!!!」
ノートンとそれに合わせて一緒に笑うチンピラ達。
「ぼ、僕は変態なんかじゃないッ!!」
先のスタンショックで大ダメージを負わされた臍を踏みにじられる痛みに耐えながら言い放つフェイト。
「だ、誰がヘソなんかで…!!」
「ハッ、そうか?さっきスライムに臍穴弄られて、気持ちよさそうにヨガっている様に見えたんだがなぁ?」
「ぐっ!!そ、それは…」
「それに…今こうして臍を踏みにじられながらも感じてんじゃねぇか?」
「そ、そんなわけ…っ」
「だったらそのズボンの膨らみは何なんだァ?」
「ッ!?」
ノートンの言う通り、ズボンの上からも一目瞭然で確実に"勃っていた"フェイトのソレ。
「ち、違うッッ!!ぼ、僕が感じてるわけ…っ!!!」
「だったら確かめてやろうじゃねぇか!オイ、ソイツのイチモツを出してやれッ!」
「ッ!?」
ノートンの言葉に応じて、フェイトのズボンのジッパーを降ろし始めるチンピラ達。
「や、やめろッ!!そんなものを出すなァッ!!やめッ、やめろォオッ!!」
フェイトの抵抗空しく、ズボンのチャックから引き出される彼の陰茎。
その肉棒は彼の意に反して、宙を突くように勃っていた…
Fayt10_2
「うわああアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!見るなッ!!見るなァああアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
「ヒャハハハハハ!!!!!立派に勃起してんじゃねえかよ!!この臍変態だよッ!!ヒャハハハハハハハハハッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
己の秘部を曝け出され、周囲から大笑いされるというこの上ない恥辱。
…だがノートンの"遊戯"はこれからが始まりであった。
「よぉし、それじゃあ俺と一つゲームしようじゃねぇか?」
「ゲ、ゲーム…?」
「俺達は今から1時間テメエの臍を弄りまくる…それでお前が最後まで射〇しなけりゃお前もこのチビ共もここから解放してやる。だが我慢できずイッちまった場合は…コイツらをこの銃で撃ち抜く」
「ッ!?」
「お前も臍が性感帯じゃないってこと証明してぇんだろ?まあいずれにしろテメエに拒否権はねぇがな…始めろ!」
ノートンの命を受け、嬉々とした表情で細い棒のようなものを持ってにじり寄るチンピラ。
「や、やめ…ッ!!ぼ、僕はそんなゲームなんか…ヒャあンッ!!」
Fayt10_3
渦巻きベソの中央の穴に棒が差し込まれた瞬間、反射的に嬌声を上げてしまうフェイト。
そしてその中身を激しくかき回すように棒が動かされる。
「ふひゃアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!?????????」
臍の奥底から発せられる快感に声を上げるフェイト。
「ヒャハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!さらにチ〇ポも勃ってやがるぜッ!!それで1時間耐えきれるのかァ!?」
臍を弄られイチモツを激しく勃〇させる様を、おかしくて溜まらないと云わんばかり大笑いするノートン一味。
「なんでだよォッ!!何でおヘソなんかで俺は…俺はァッッッ!!!!!」
強制的に始まったゲームとはいえ、幼い兄弟の命がかかっているのに反射的に昂奮が止められない自身の体を呪うフェイト。
何度も中心の穴奥を突かれ、渦巻きの溝を何度もなぞられ、高まっていくフェイトのオーガズム。
Fayt10_4
(駄目だッ!!イッたら駄目だッ!!イッちまったら俺は…っ!!もう…!!)
なんとか耐えようとするフェイト。
だが彼のイチモツはもはや暴発寸前までに勃〇し、その先端から白い粘液も滲みだしている。
(う、うわああアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!も、もう駄目だッ!!イッちまうッ!!俺ヘソでイッちまうウウウウウウウウッッッッッッッ!!!!!!!!)
もはや決壊寸前のその時、不意に臍から棒が引き抜かれる。
「ひゃへッッ!??」
思わず素っ頓狂な声を上げてしまうフェイト。
そして自分でも信じられない言葉を漏らしてしまう。
「な、何で…っ!?」
「…"何で"だぁ?お前…ゲームの勝敗条件忘れたのかぁ?」
ニヤニヤしながらわざとらしくフェイトに尋ねるノートン。
「ち、違ッ!!そ、そんなわけじゃ…ッ」
「それじゃまたヘソ弄ってやるよ」
今度はノートン自らフェイトの臍を弄り始める。
「くぅううウウウウウッッッッッッ!!!!!!!!!」
歯を食いしばりながら臍から沸き起こる快感に必死に耐えんとするフェイト。
彼が悶え耐え苦しむ様を見ながら、弄る加減を調整するノートン。
射〇寸前まで彼のオーガズムを高めては、わざと弄るのをやめて、また弄りの繰り返し…
完全にノートンによって臍で弄ばされてしまっているフェイト。
やがて、それがあと1時間まで少しというところまで繰り返された頃…
Fayt10_5
「はあァァァァ!!!はあァァァァ!!!はあァァァァ!!!」
荒く息を吐き激しく見悶えるフェイト。
何度も繰り返された強制イキ留めによって彼の意識は激しく混濁していた。
「ハハハッ!!よく"耐えた"なァ?もう少しでお前の"勝ち"だぜぇ?」
わざとフェイトをイかせないように調整していたノートンがイヤらしく話しかける。
そして、フェイトの背後にいる手下のチンピラの一人に目くばせする。
「ここまで弄ってやったのに最後までイかなかったのは凄ぇぜ。さすがに俺も"お手上げ"だ」
その時不意にフェイトの両手首に掛けられていた手錠が外される。
「もうこれ以上、俺は手を出さないぜ。"俺は"な」
そうノートンが嘯いた次の瞬間、フェイトの両腕が自身の臍に向けて動いていた。
Fayt10_6
「ほぉうウウウウウウウウウウウウウッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
この上ない満ち足りたような呻き声を上げながら、なんと自ら臍を弄りだしていたフェイト。
右手の人差し指を渦巻き臍中心の穴に突き刺し、そして左手の人差し指は渦巻きの溝をなぞるように激しく動く。
右指は穴の奥底に刺激を与えるように激しくピストンさせ、左指は溝の奥を爪先で深く抉るように激しくスライドさせ、己の臍の中で最も敏感な部位を集中的に責めたてる。
自ら臍オナニーに耽るようになったフェイトの姿を見て、狙い通りの展開となったことにほくそ笑むノートン。
「おい、ヘソでイくときはヘソでイくって叫べよ、クク!」
「フアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!ヘソぉッッ!!!!ヘソぉぉッッッ!!!!!!!!あへそォオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」
これまでの寸止めの繰り返しにより溜まっていたフラストレーションを全て発散するかのように激しく臍を弄るフェイト。
そしてついにその時がやってくる。
「ヘゾォ"ッッ!!!!!ヘゾでイ"グッッッ!!!!!俺ヘゾでイ"っぢま"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
Fayt10_7
「ヘゾイ"ギィィ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ""イ"イ"イ""イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
遺跡内に響き渡る大嬌声。
両手を大きく拡げ、体内のあらゆるものを発さんとばかりにその先端から勢いよく精液を噴出させるフェイト・ラインゴッド。
「「「「ヒャハハハハハハハハハハハハハハハハッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」」」」
自ら臍で達してしまったフェイトの醜態を見て狂笑するノートン達。
やがて一しきり粘液を噴出し終え、その全身から力が抜けた様にぐったりと項垂れる。
Fayt10_8
「ハァー、ハァー、ハァー」
呆けた表情で荒く息を吐くフェイト。
強制されたわけでもなく自分から臍を弄り始め、自らの手と臍で絶頂に達してしまった無様な姿…
だが当の本人はこれまで体験したことのない最高の"臍イキ"に達し、なおもその余韻に浸っていた。
「オイ、このヘソイキ変態野郎!」
ドスッ!!
「おグゥッ!!!??」
完全に緩みきったフェイトの腹に撃ち込まれるパンチ。
「ぐぅ、え…」
「気持ちよくなってるとこすまねぇが、イッちまった次点でテメエの負けだ。まあテメエが勝手に自爆したようなもんだがな、ククク…」
足元で縛られて横たわる兄妹に無造作に銃を向けるノートン。
「え、え…なに…を…?」
「何を?じゃねぇよ。お前がヘソでイッちまったら負け…そういうゲームだったじゃねぇか?」
「そ、そん…な…、ま、待て…ウグッ!!」
不意に後から首輪の鎖を引っ張られ、背後に無理矢理引き倒されるフェイト。
「コイツ等の命がかかってるのにも拘わらず、勝手にヘソオナニーに耽ってイッちまうなんてなぁ…最高だぜお前」
フェイトに侮蔑の言葉をかけながら引き金に指をかけるノートン。
「やめろぉおおおおおッッッッ!!!!!!!も、もう一回やらせてくれぇッ!!今度こそイかないようにするからッ!!!」
自分が臍オナニーの誘惑に勝てなかったせいで幼い兄妹の命を奪うことになってしまう…
己が仕出かした行為の最低っぷりを初めてハッキリと認識し心が張り裂けそうなフェイト。
「恨むならテメエのその敏感な臍を恨むんだな」
「や、やめろォオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」
バキィィィッッ!!!!!!
「ぐべエッッッ!!!???」
「………え?」
その場にいた全員、何が起きたのか分からなかった。
銃を放つ直前だったノートンの顔にめり込んでいた拳…そしてそれを打ち込んでいた見知らぬ金髪の男…
「…な、なんだッ!?テメエ!?」
チンピラの一人が思わず声を上げる。
「俺か?」
ノートンの顔から拳を引き抜き、フェイト達の方へ振り向く男。
「俺の名はクリフ・フィッターだ」
【続】
2024-11-05 12:59:06 +0000 UTC
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謎の異星人の襲撃から辛くも逃れ、ヴァンガード三番星に降り立ったフェイト・ラインゴッド。
彼は未開惑星保護条約の庇護化でありジャングルのごとき森に覆われた大地を一人、人里目指して歩んでいた。
途中、原生生物と思われるゼリー状の生物に襲われるもなんとかこれを振り切り、ようやくクォッドスキャナーの示す人里と思わしき地点へと辿り着いたが…
「…遺跡?」
フェイトが目にしたのは森に開けた平地に佇む古代遺跡のような建造郡…
「ど、どういうことだ…?こんなところに人なんて…」
「おい!とっとと歩け!」
「!?」
突如聞こえてきた声にビクッと体を震わせるフェイト。
どうやら自分のいる地点からそう離れていないところから聞こえてきたようであった。
(誰かこの遺跡に住んでいるのか…?)
フェイトは遺跡の影に身を隠しながら、声のした方へと向かっていった…
「おら!とっとと運べ!」
(!?)
フェイトが見たのは3人の若い男と2人の兄妹らしき幼い人間だった。
見た目はフェイト達地球人とそう変わらないが、尖った耳がこの星の原住民だということを示している。
「日が暮れるまでにコレを運んじまわねぇとメシ抜きだぞテメエら!」
「う、うぅ…」
3人のチンピラの如き男達が重い機材を運ぶ幼い兄妹をけしかけるように煽る。
その様子を物陰から見ていたフェイト。
(あの子たちはアイツらの奴隷なのか…?ヒドイことを…)
それでもこの星の人間達に迂闊に接触していいものか逡巡するフェイト。
その時兄妹が持っている重そうな荷物が目に留まり、ふと声を上げそうになる。
(あ、あれは…!?ぼ、僕の乗って来たポッドの!?)
それは紛れもなくフェイトがこの星まで乗ってきた脱出ポッドのコンソールと同一のパーツであった。
この星にあのような機材が存在しているはずがない…頭が混乱するフェイト。
「あッ!」
重い機材を持たされていた女の子が躓き、その場に倒れ込む。
地面に散らばる部品。
「テメエ!ノートン様の大事な代物をッ!」
チンピラの一人が激昂し、女の子の頭を踏みつけようとする。
「や、やめろぉッ!」
咄嗟に荷物を投げ捨て妹を庇う幼い兄。
「ア"ァッ!?だったらテメエも一緒に仕置きだぁッ!」
妹を庇う兄を容赦なく踏みつけるチンピラ達。
「お、お前達ッ!!」
「あ!?」
突如聞こえてきた声に一斉に全員が振り向く。
そこには剣を構えながらチンピラ達を睨み据えるフェイトの姿があった。
「その子達から離れろっ!!」
兄妹がいたぶられる様にいても立ってもいられず飛び出してしまったフェイト。
「な、なんだお前…うッ!?」
すぐさまチンピラの一人へと駆け寄り、間髪入れずスタンガンモードにした剣を振るう。
ビリッ!
「ガッ!?」
一瞬の電撃に即座に気を失い倒れる男。
「な、何をしたテメエ!?」
「…ちょっと大人しくしてもらっただけだよ」
「ぐっ、こ、このッ!!」
ナイフを振るって向かってくるチンピラ。
フェイトはそれを剣で受け止め、思いきり男の腹を蹴り倒した。
「ぐぅッ!!」
そのまま地面に尻餅をついて倒れる男。
「こ、この野ろ…うッ!?」
すぐさま起き上がろうとする男の顔に剣先を突きつけるフェイト。
「ぐっ…」
「僕も弱い者イジメは好きじゃない…これ以上やられたくなかったら、そこの男も連れてこの場から立ち去るんだ」
そう言いながら、ナイフを構えながらも怯えた表情で突っ立ったままのもう一人の男の方を一瞥する。
「う…」
「さあ、早くここから…、ッんファ!?」
「!?」
突如鳴り渡る素っ頓狂な叫び声。
いきなりフェイトの口から発せられた奇声に驚く一同。
「フ、フアアァァッッ!!!????な、なんでェッ!?」
思わず握っていた剣を落とし、両手でお腹を押さえながらその場に屈み込んでしまうフェイト。
「な、なんだコイツ…?」
突然妙な動きを見せたフェイトに地面に倒れた男が訝しむ。
周囲から自身に向けられる奇異な視線…だがフェイトは突然自分の身に起きた異変に完全に気を取られていた。
(お、ヘソがぁ…おヘソがぁあ…)
フェイトの体に突如起きた異変…それは他ならぬ彼の臍から生じていた。
まるで臍の中に何かが蠢くような感触…
性感帯同然の敏感な臍の持ち主であるフェイトにとって、それはまともに立っていられないほどのものであった。
(い、いったい僕の臍に…何が…起きてッ!?)
すぐさま自分の臍に起きている異変を確かめようと、シャツのボタンを外そうとするフェイト。
だが突如その行為が阻まれた。
ガシッ!
「なッ!?」
突如何者かが背後から覆い被さってくる。
それは怯えた顔で突っ立っていたチンピラの一人であった。
「い、今の内にッ!」
「…お、おうッ!!」
仲間が敵を抑え込んでいる内に、立ち上がった男が気絶したもう一人の仲間に駆け寄りその体を揺さぶりながら声をかける。
「おい!起きろッ!!」
「…ん、うぅ…?」
「ヤツを仕留めるチャンスだ!!起きろッ!!」
「う、うるせぇな…ってお前ッ!?」
「いいからアイツを抑えるぞ!」
目を覚ました仲間と共にフェイトに向かってくる男。
一方フェイトは背後から抑え込んでくる男を払い除けようとしていたが、臍から生じる感触に力が入らず思うようにいかない。
苦闘する彼の元にさらに二人の男が襲い掛かり、ついにフェイトは完全にその体を抑え込まれてしまった。
「く、くそぉ…」
両サイドから左右の腕をそれぞれ掴まれる形で拘束されてしまったフェイト。
何とか拘束から逃れようと藻掻くが、二人がかりで抑えられてしまってはさすがに力も敵わない。
そんな彼の前に立つチンピラの一人。
それは先ほどフェイトに腹を蹴られた男だった。
「よぉ、さっきはよくもやってくれたな…これはお返しだ…っぜ!!」
ボゴォッ!!
「ヴッ!!」
フェイトの腹部に勢いよく叩き込まれる拳。
「ゲホッ!ゲホッ!!」
「まだ終わりじゃねぇぜ!たっぷりとその腹に叩き込んでやるッ!!」
先ほど腹をやられた仕返しと云わんばかりに、両腕で庇うことが出来ない無防備な腹に拳を次々と打ち込んでいく男。
「ごフッ!!がはッッ!!ぐアァッッ!!!!」
一方的に腹を殴られ続けられるフェイト。
臍の異変で腹筋に力を込めることが出来ないこともあり、着実にダメージが腹部に蓄積されていく。
ボゴォッ!!
「ごォエ"ッッッ!!!!!!!」
渾身のパンチが打ち込まれ、一際大きな呻き声を上げた後ガクンと項垂れるフェイトの頭。
「ど、どうだ…大分痛ぇだろ…」
ハアハアと肩で息を吐く男。
一心不乱にフェイトの腹を殴り続けていたことで、大分疲労しているようであった。
「う、ぐ…、ぐぅ…」
腹の中に渦巻くダメージに苦しみながらも、何とかしてこの窮地から逃れるための術を必死に考えるフェイト。
だがそんなフェイトの望みを阻むものが新たに現れる。
「よぅ、何か面白いことになってんじゃねぇか」
「ッ!?」
「ノートン様!!」
新たに遺跡に現れた一人の男…
『ノートン』と呼ばれた人物はチンピラとは明らかに違う種族であった。
黒の衣装を纏ったその男は先のチンピラと入れ違うようにフェイトの前に立った。
「アジトに戻ってきてみりゃお前は………そうか、お前があのポッドに乗ってきた奴だな?」
「ッ!?お、お前は…この星の人間じゃないのか!?」
「そうだ。俺はレゼルブ星出身だ」
「レゼルブ星…き、聞いたことがある…快楽主義者ばかりが住む星で…銀河連邦に属するのをずっと拒否して…だけど何でお前のような奴がこの星に…」
「そいつは簡単だ。俺もこの星に流れ着いたってクチだ」
「な…」
「オレ様はちょっとは名の知れた宇宙海賊の親玉でな。手当たり次第に金目の船を襲ってたら、目ぇつけられちまってお縄になっちまったんだが…『永久流罪』で監獄惑星に送られるはずだったわけよ」
「だが、なんとオレ様が乗せられていた護送線がエンジントラブル起こしちまってよぉ、この星に墜落しちまったってわけさ。オレ様はただ機関室に潜り込んでラインを滅茶苦茶につなぎ合わせただけだってのによぉ、馬鹿なパイロットが対処法誤ってエンジンをお釈迦にしちまったのさ」
「ご、護送団の人達はどうしたんだ…?」
「あぁ、他の船団に助け求めようとしてやがったから俺が……な?それでここに落ちちまったんだが、それはそれでしょうがねぇから、ここにオレ様の国をつくることにしたってわけよ!ここの未開人共なら手なずけるのも簡単だしな!ハハハッ!!」
「そ、そんな勝手な理屈で…あんな小さな子供まで…」
「あぁ、何ならテメエも奴隷にしてやってもいいぜ。ただしその態度のままだと死んでもらうしかねぇけどなぁ!?」
手にしたフェイズガンをフェイトの顔に突きつけるノートン。
「お前の脱出ポッドのパーツはオレ様が有効活用してやるよ、あばよ地球人」
「ぐぅ…!ッんふアッ!?」
「あ?」
このタイミングでまたも突然奇声を上げるフェイト。
一旦落ち着いていた臍から発せられていた謎の感触が今突然ぶり返し、彼の臍奥に刺激を与えていた。
「アッが…!あ、アへぇッ!!」
「な、なんだァ…!?」
「さ、さっきもコイツ、突然こんな感じで震え出して…」
ビクッビクッと震える体を抑えつけながらノートンに報告するチンピラ。
「へ、へソ…ッ!ヘソッ!!アヘソぉッ!!!」
「"へそ"だぁ?」
ふとフェイトの腹部に目を向けるノートン。
その時信じられないものをそこに見た。
「な、なんだこりゃあ!?」
フェイトのお腹の中央…ちょうど集中的に殴られシャツが陥没していた辺りがなんとゆっくりと盛り上がってくる。
それにつれてシャツのボタンも移動していくのが見て取れた。
「お、俺のォ…!ヘソォ…ヘソぉッ!!」
「気色わりぃな、一体どうなってやがるッ!」
お腹で盛り上がっているあたりのボタンを乱暴に外すノートン。
すると勢いよくシャツの合間から奇怪な物体が飛び出す。
「な、なんだぁッ!?」
思わずノートンも声を上げてしまうほど奇妙なモノ…
それはフェイトが見られて最も羞恥心を覚える"渦巻き臍"であったが、なんとそこに妙な緑色のゼリーのような物体が付着していた。
フェイトの渦巻きベソの中央の孔から皺に沿うようにこびりつき、そして僅かに蠢いている。
「な、何だよコレはああアアアアアアアッッッッッッ!!!???????」
フェイト自身、今初めて自身の臍の惨状を知って気が動転していた。
自分の臍に付着した得体の知れないゼリー状の物体…これが先ほどから臍に刺激を与えフェイトの力を削いでいた元凶であった。
「お、お前…一体何なんだこの臍は……ん?」
初めこそあまりもの気味の悪さに引いていたノートンであったが、その臍を凝視してる内にその正体に気づく。
「これは…あの森の中にいるこの星の原生生物か…?」
「ッ!?」
そこでフェイトもハッと気づいた。
ここに辿りつくまでに遭遇したあのゼリー状の生命体…
この星の環境の暑さからシャツを裾結びにして腹出し状態でいたフェイトの臍にいきなり飛びついてきたあの物体…
自力で何とか腹から引き剥がし逃れたと思っていたが、あの時僅かに一部が臍の穴や皺の隙間に潜り込みそのまま残留していた…
そして今こうしてノートン達と対峙している時にフェイトの臍の中で"たまたま"生命活動を再開し、彼の戦闘力を著しく低下させてしまった…
全てを知ったフェイトは原生生物から逃れたあの時、すぐさまボタンを締めないで、ちゃんと己の臍を確認しなかったことを激しく後悔した。
(まさかボタンの下でこんな…)
そんなフェイトの臍の惨状を見て笑い出すノートン。
「何だお前は?自分の臍にあの原生生物を引っ付けて遊んでたってのか?コイツはとんだ変態だぜ!!ハハハハハッッッッ!!!!!」
「う…ぐ…ち、ちが、ハぁうンッ!!」
またも蠢くゼリーに臍の内部を刺激され嬌声を上げてしまうフェイト。
「とんだ臍オナニー野郎だぜ!…だがこのままだとお前死んじまうかもな!」
「えッ!?」
「そいつらは取りついた生物の組織をゆっくり溶かし養分にしちまう…このまま放置してると臍穴からそのまま腹ん中に入り込んじまうぜ」
「ヒッ!?」
突然告げられた悍ましい事実に思わず青ざめるフェイト。
今すぐにでもこの臍にこびりついた忌まわしき物体を取り除きたい…だが彼の体は未だチンピラ達に拘束されたままであった。
「た、助けてくれぇッ!!」
目の前にいるのが、札付きの悪人と分かっていながら懇願の声を上げる。
「お、俺の臍からコイツを取り除いてくれぇえッ!!」
「…」
その様子を静かに不気味に見据えていたノートン。
そして突然その場にフェイトが落としていた剣を拾い上げた。
「いいぜ。俺の『奴隷』になるってんなら助けてやる」
「な、なる!!奴隷になるからぁッ!!早くッ!!」
なりふり構わず懇願するフェイト。
ノートンはゆっくりと剣の先をフェイトの臍へと向けた。
「な、何をッ!?」
「この剣…レプリケーターで作り出した代物だな。ということは護身用のスタン機能が付いてるってこった」
「ッ!?」
それは先ほどフェイトがチンピラの一人を沈黙させるためにも使用した機能だった。
「ソイツ等は物理的な攻撃はほとんど効かねぇが、電撃にはとにかく弱いんだぜぇ?」
「ま、まさか…!?ハぐぅッ!!」
これからノートンがしようとしていることにフェイトが気づくよりか早くヘソ中央の穴に捻じ込まれる剣先。
「ここに最大電圧流し込んでやるよ」
「や、やめッ!!」
バチィッ!!!!
「イギャアッッッッッッ!!!!!!!」
臍を中心に迸る閃光。
同時に響く一際大きな悲鳴。
フェイトの頭が大きく仰け反り、そのままピクリとも動かなくなる。
「原生生物は取り除いてやったぜ…臍は丸焦げだけどな、ハハハハハッッッ!!!!!!」
フェイトの臍から剣先を引き抜き、狂笑するノートン。
「コイツを中に連れてけ」
凄まじい電撃を臍に喰らい完全に気を失ってしまったフェイトの体を、手下達は遺跡内のアジトへと運び込んでいった…
【続】
2024-10-02 15:02:51 +0000 UTC
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とある未開の惑星、ヴァンガード3星星…
森林に覆われたその大地に、フェイト・ラインゴッドはいた。
鬱蒼としたジャングルのような密林の中を一人歩んでいくフェイト。
快適に気候管理された保養惑星ハイダとはほど遠い、全身に纏わりつくような熱帯特有の蒸し暑さ。
むき出しの肌からは次々と汗が噴き出し、シャツとパンツにも汗の染みが広がっている。
「…ふぅ、ふぅ」
項から浮かんだ汗がそのまま首筋を通り、首元の第一、第二ボタンが解放され露となった胸元へと垂れ落ちていく。
荒く息を吐きながら手にしたクォッドスキャナーに表示された現在地を確認するフェイト。
「…目的の場所は…まだ先か」
フェイトたちが訪れていた保養惑星ハイダに突如襲撃してきた謎の異星人。
風光明媚なリゾートが瞬く間に戦火に飲まれていく中、避難用の転送装置に向けて逃げるフェイト達。
避難地下通路を駆けるフェイトとソフィアだったが、そんな彼らに背後から謎の機械群が迫る。
逃げられないと悟ったフェイトは幼馴染のソフィアを逃がすため、一人機械群に立ち向かう。
自力で破壊に成功したことで喜ぶフェイトだったが、そんな彼の隙をつくように現れた一台のメカに手足を捕らわれてしまう。
そしてその甲板に無理矢理仰向けに大の字で寝かされ拘束されてしまうフェイト。
そんな彼の目の前に現れた数多のメカアーム。
するとなんと一対のアームが彼のシャツの前立てを強制的に開き、彼のお腹をむき出しにしそこに現れた特徴的な渦巻き臍を露にしたのである。
何故自分の臍を?…そんな疑問に感じるフェイトを余所に彼の臍を責め始めるメカ。
さらにはそれを操る異星人までも現れ、その会話内容からこの襲撃の目的が『自分の臍』だということを知る。
ますます混乱するフェイトだったが、新たに臍に取りつけられた器具によってそんな疑念も消し飛ぶほどの責め苦が彼を襲う。
強烈な痛みを伴いながら、強制的に器具によって引きづり出されていく渦巻き臍。
そのあまりもの激痛と、衝撃的な光景に泣き叫ぶフェイト。
だがその時、先に逃がれていたソフィアの話を聞いた連邦軍兵士達が現れ、窮地に陥ったフェイトを寸でのところで救出する。
そしてようやく拷問メカから解放されたフェイトは無事ソフィアたちと合流し、転送装置で軍の輸送艦へと避難するも、ますます広がっていくハイダの戦火。
星から離脱し宇宙基地へと向かおうとする輸送艦であったが、さらにそこにも異星人の手が迫っていた。
異星人艦隊に追い込まれる輸送艦。
ついに艦長は避難民に脱出ポッドによる退避を命じ、フェイト達も各々ポッドで艦から脱出していく。
重力ワープによってかろうじて異星人の艦隊を振り切ったフェイトは一人、脱出ポッドのコンピュータが割り出した、至近の人間が生存可能な惑星『ヴァンガード3号星』へと向かう。
そしてようやく星に降り立ったフェイトは、クォッドスキャナーで原住民の生息地を探査し、着陸地点からおよそ数キロ離れた地点に人が集まっている箇所を発見する。
そこが集落だと考えたフェイトは、食料と水、そして自衛用としてレプリケーターで作り出した両刃の長剣を持ち、移動を開始したのだった…
移動を始めて数時間後、フェイトは自分の見積もりの甘さを実感していた。
普段は空調管理された快適な環境で過ごしていた彼にとって、この蒸し暑さは相当堪える。
「…本当に…熱い…」
既に胸元のボタンを解放していたフェイトだったが、我慢出来ず鳩尾辺りの第3、第4ボタンを残して残りのボタンも全て開け放った。
シャツの前立てが開き、そしてその隙間からフェイトの汗まみれのお腹が外気にさらされる。
そして開けたシャツの両裾を鳩尾辺りでギュッと結び、丸出し状態となったお腹の中心を見つめるフェイト。
「…やっぱり少し大きくなってる…な」
先のハイダで異星人の拷問メカにより散々責められたヘソ…
ヘソの縁を無理矢理四方に広げられた状態で、さらに中身を強制的に吸引される…
すぐさま連邦軍兵が駆けつけたから良かったものの、あの状態が続いていれば自身の臍は完全に中身が飛び出し巨大なデベソと化していた…
しかし短時間でもフェイトの臍が受けた負荷は相当なモノであり、穴の孔は元より僅かに広がり、臍の底もデベソというほどではないがお腹の面と同じくらいまで盛り上がってしまっている。
歩んでいる途中、ずっと臍肉がシャツの裏面に擦れ、ずっとむず痒いような妙な感覚が臍から沸き起こるのを耐えてきたフェイト。
もともと感じやすい部位であったが、ハイダにおけるスフレの臍弄りと、先の臍拷問によってますます性感帯として感覚が鋭敏化されてしまっていた。
脱出ポッドに乗っている間に、スフレに描かれた落書きを消そうと除菌シートでお腹を擦っていた際にも、シートが臍に触れる度にイキそうになってしまうほどである。
思わずポッド内で臍オナニーに奔りそうになったが、さすがに状況が状況なだけにそれは何とか避けていた。
だが今、秘部も同然と化した自分の臍をこうしてむき出しにしていることに、またフェイトは妙な感覚を覚え始めていた…
「この格好だと…臍…狙われ放題だよな」
汗まみれのむき出しのお腹の中心で、まるで『ここを狙ってください』とばかりに圧倒的な存在感を放つ渦巻きベソ。
(ここの未開人たちに捕らわれて…原始的な道具で…この臍を…)
「ッ!!な、何を考えてるんだ僕は!?」
自分からこの臍を責められて欲しい…
思わずそんな妄想が頭を過ったことに恥ずかしさを覚え、その考えを必死に払拭するかのように頭を左右に振った後、気持ちを切り替え歩みを再び進めようとしたその時であった。
ガサッ!
「ッ!?」
突如自分の足元の茂みから音が鳴り、驚くフェイト。
咄嗟に茂みから距離を取り剣を構える。
「こ、この星の生物…か!?」
身構えるフェイトの前に茂みの中からモゾモゾと"何か"が現れる。
「ッ!?」
それを見てぎょっとするフェイト。
それはタテヨコ高さともに数十センチほどの半透明のゼリー状の物体であった。
「ス、スライム…なのか?」
緑がかったゼリー状生物を凝視しながら、しばらく構えていたフェイト。
だがモゾモゾと僅かに蠢いているものの、こちらには何もしかけてこない。
「…無駄に時間を喰ってる場合じゃない」
日が沈む時間も迫っている…ここは無視してそのままその場から離れよう…
そう考えてフェイトが剣を収めたその時であった。
ベチャッ!!
「…え?」
それはほんの一瞬であった。
突然、地面から跳ね飛んだゼリー状生物。
そしてなんとフェイトのむき出しの腹へと張りついたのである。
「う、うわああああああああああッッッッッッッ!!!???????????」
あまりもの不意の出来事にパニック状態になるフェイト。
思わずその場に尻もちをつき、剣を手放してしまう。
「な、何だよコイツゥウウウウウッ!!!!????????」
お腹に取りついたゼリー状生物を引き剥がそうと、一心不乱で両手で掴もうとするフェイト。
だがそのブヨブヨとした表面のせいで上手く掴むことが出来ない。
「き、気持ち悪…ハァウンッッッッ!!!!」
むき出しのお腹に張り付いたその物体からはとにかく気持ち悪さしか覚えなかったが、突如それを掻き消すほどの感覚にビクンと大きく体を震わせるフェイト。
渦巻き出臍をまるまる覆うように被さったゼリー状生物が、なんとフェイトの臍の皺をなぞる様な動きを始めたのである。
「ふひぃあッ!!ひィヴッッ!!!!や、やめ…ひゃあアアアアンンッッッ!!!!!!!」
臍の皺やその中央の孔に潜り込もうとする動きがこれまで感じたことのない快感をもたらし、意志とは裏腹に無理矢理嬌声を上げさせられてしまう。
だが同時にそれはこのゼリー状生物が体内に侵入しようとしていることを意味していた。
このままではマズイ…必死にスライムを引き剥がそうと藻掻くフェイト。
「ふひぃアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!!!!離れろおぉオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」
必死に快楽に耐えながら続くフェイトの悪戦苦闘…
地面を転がり回り続けること十数分…ようやくゼリー状生物をお腹から引き剥がすとフェイトは咄嗟にその場から逃げ出した。
そして先ほどまで自分の心に過った思いを掻き消しながら、シャツの全てのボタンをキツく閉め直すのであった…
【続】
2024-09-08 06:12:50 +0000 UTC
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保養惑星ハイダで幼馴染のソフィアらと共に束の間の休養に訪れていたフェイト・ラインゴッド。
だが自身の体の"ある秘密"を巡ってソフィアと喧嘩をしてしまった挙句、同じタイミングで訪問していたサーカス団のマスコットガール、スフレ・ロセッティにその秘密を見られ、好き放題に弄られてしまう。
ようやくスフレの戯れから解放されたフェイトであったが、その瞬間惑星全体に振動が奔った…
「な、何なんなの!?一体何が起こって…」
「分かるわけないだろ!とにかく今は逃げるんだ!!」
突如ハイダに降下してきた無数の戦艦達。
戦艦からは多数の兵士と機動兵器達が放たれ、それまで静かなリゾート地であったハイダは瞬く間に地獄と化した。
混乱の最中、なんとかソフィアと合流したフェイトは、緊急用避難施設に向かって地下通路を駆け抜けていた。
ガシンガシンガシン
「ッ!?」
金属製の物体が床にぶつかる音が後ろから聞こえ、走りながら振り向くフェイト。
「ッ!?な、なんだよアレ!?」
まるでクモのような多脚メカが彼らの後を追いかけるように迫ってくる。
さらに急いで逃げるも、徐々に距離を詰めてくる多脚メカ。
(こ、このままじゃ追いつかれる…こうなったら!)
意を決するフェイト。
いきなり足を止め、通路の傍らにあった鉄パイプを掴んだ。
「フェイトッ!?」
「ここは僕が喰い止めるッ!ソフィアは早く転送装置(トランスポーター)へ逃げろッ!」
「で、でも…!」
「いいから早くッ!!」
「…ッ!」
一瞬逡巡の表情を見せるも、ソフィアは意を決したようにそのままフェイトの後方へと走り去っていく。
その様子を見て一安心するフェイト。
そして迫り来る多脚メカに向き直り、パイプを握りしめる手に力を込めた。
「い、いくぞ…!!」
咄嗟にメカの弱そうな部位を判断し、足の関節部を狙うフェイト。
「でぇいッ!!」
ガシュッ!!
関節部からスパークを上げて機能停止する足。
「や、やったぞッ!」
すぐに別の足を狙うフェイト。
ガキンッ!!
別の足も破壊し動きが鈍くなるメカ。
(いいぞ、後はこのままコイツを機能停止させれば…)
ガシッ!!
「えッ!?」
パイプを叩きつけようと振り上げた腕が急に動かせなくなり驚きの声を上げるフェイト。
「うッ!、そ、そんなッ!?」
咄嗟に腕を見やると、いつの間にか鋼鉄の手枷のようなものが填められている。
それはフェイトの背後に迫ったメカから伸びたアームの先端部であった。
「く、くそッ!!コイツ、離せよッ!!」
必死に両腕を動かして抗おうとするフェイト。
だが機械で拘束された腕はビクともしない。
「クソッ!クソォッ!!うグッ!?」
機械のアームが強い力でフェイトを本体へと引き寄せる。
「こ、この…ッ!!うわッ!?」
必死に抗おうとするも、引きずられるまま背中からメカの甲板に引き倒されてしまうフェイト。
そしてそのままメカの背中に仰向けに寝るような態勢となってしまう。
「な、何をするんだッ!!うぐッッ!!」
足をばたつかせ起き上がろうとするフェイトだったが、そんな彼の両足にも鋼鉄の拘束具がはめ込まれてしまう。
「う、嘘だろ…!?」
四肢を抑え込まれ拷問台の上に磔にされた囚人の如く大の字に拘束されてしまったフェイト。
「くそォ!!離せッ!離せよッ!!」
縛めから逃れんと必死に藻掻くフェイト。
すると突如腰の裏あたりが振動し、微かに作動音が鳴るのが耳に入った。
「な、なんだ…!?」
音がした方へ目を向けるフェイト。そこには…
「ッ!? な、なんだよこれッ!?」
甲板のカバーが一部開き、その穴から彼の両脇腹を挟み込むように飛び出していた6本のメカアーム。
そしてゆっくりとフェイトの腹部へとその先端が伸びていく。
「ま、まさかッ!?」
嫌な予感が脳裏を過ぎる。
先ほどスフレに散々弄ばされた"部位"…
今はボタンを胸元から全て閉じたことで隠れているものの、メカアームは確実に"その部位"へと向かっている。
そして2本のアームが左右からお腹の中央当たりのシャツの前立てを掴む。
「や、やめろ…そ、そこは…や、やめろォおおおおッッッッ!!!!!!!」
パァンッ!!
千切れ飛ぶボタン。
左右から勢いよく引っ張られたことで、ボタンの一つが弾き飛び左右へと勢いよく開かれるシャツ。
そしてその間から現れたのは、引き締まったお腹とフェイトが最も秘ずべき部位…渦巻き状の『臍』であった。
洗い流す暇もなく、スフレによって描き込まれた落書きもそのままである。
「な、何で俺のヘソなんかさらけ出してぇ!?…えッ!?」
Fayt04c
さらにむき出しとなったフェイトの臍に向けて迫る4本のアーム。
「や、やめろッ!!俺のヘソに何を…ッ!?」
恐怖心と羞恥心で張り裂けそうな彼を余所に、メカアームはそれぞれ臍の四方からゆっくりと彼のヘソの縁に向かってその先端を差し向ける。
やがて、鋭いピンセットのような形状をした先端がフェイトの円形臍の右上、左上、左下、右下の縁をガッチリと挟み込んだ。
「痛っッ!!や、やめろッ!!僕の臍に触る…う、うわああああああッッッッッッッ!!!?????」
突如臍を四方へと引っ張り上げるメカアーム。
まるで臍穴を引き裂かんばかりの凄まじい力に苦悶の声を上げるフェイト。
「ぐああアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
Fayt05a
首をブンブンと振り回し縛めから逃れんと体をばたつかせるも、なんと新たに出現したメカアームが、新たに彼の二の腕、太ももへと巻き付き、その動きを完全に封殺してしまう。
「な、なんでぇえええッッッッ!!!!???何で僕がこんな目にィイイイイイイッッッッッ!!!!??????」
全く身動きが取れなくなった状態で、むき出しにされた臍を為すがまま引き延ばされる苦痛に叫ぶフェイト。
(スフレに散々弄られて、知らないカップルに見られて、訳の分からないメカに責められて…何でいきなり俺の臍が…こんな…!!)
人目に晒さないようにこれまで必死に隠してきた臍を突如襲ってきた一連の出来事。
今日という日に何故一斉にこんなことが起きてしまったのか…
カポッ!!
Fayt05b
「ふああァァッッ!!???」
いきなり臍穴に生じた新たな感触に素っ頓狂な声を上げるフェイト。
咄嗟に臍の方を見ると、半円状の透明なカップが自分のヘソに覆いかぶさっているのが目に入った。
「な、なんだよコレはァッ!!??」
『どうやら上手くいったようだな』
いきなり通路の向こうから聞こえてきた声。
その声の主は足早にフェイトを拘束したメカのすぐ横へとやってきた。
「お、お前は…!?」
そこに立っていたのはまるで大きな白い仮面を被った怪人…
だがその白い顔にははっきりと青い瞳がついており、そしてその目の下にはエラのような器官がついておりピクピクと動いている。
それは彼がフェイトたちとは違う星系の生物であることを示していた。
その白面の異星人は拘束メカの上に磔にされ、臍に妙な器具が取り付けられたフェイトの姿を見ながらどこかと通信をしている。
『ターゲットの捕獲に成功した。"器官"への装置の取り付けも完了している』
「き、器官…?」
『…あぁ、そうだ。腹部中央の孔、地球人共が『臍』と呼んでいる器官だ。形状も間違いない』
「へ、へそだって…!?」
『それではこれより"摘出"を開始する』
通信を切るとフェイトの方へと振り向く異星人。
「お、お前たちは…僕の臍を狙ってこんな事をしたのかッ!?僕の臍がなんだってんだッ!?」
『うるさい』
問答無用で拘束メカのパネルを操作する異星人。
その瞬間、
ギュイイイイイイイインンッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!
「う"ッ!?うあ"ッ!!うわあああア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッッッ!!!!!????????」
突如凄まじい力がフェイトの臍全体へと襲い掛かる。
まるで超強力な掃除機を取り付けられたかのように、臍の中身が吸引されていた。
「ぐア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッ!!!!!!!!」
容赦ない力で臍穴から引き吊り出される渦巻き臍。
「や、やめろォオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オッッッッッッッッッッ!!!!!!!!俺のヘソがァッッ!!!!ヘソがァア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッ!!!!???????」
仰向けの状態では窪んで見えなかった臍の中身が、今やシャツのボタンの先にハッキリと視認出来てしまうまでに盛り上がってしまっている。
今すぐにでもこの凶行を止めたかったが、四肢を完全拘束されたフェイトに為す術はなかった。
『…未だエネルギー計測に変化はない。本当にこの箇所で間違いないのか?』
悶え叫ぶフェイトを余所に淡々とコンソールを見つめ続ける異星人。
『さらに出力を上げてみるか』
その言葉を聞いた瞬間、フェイトは血の気が引く思いがした。
今よりもさらに強力な力で臍を引っ張りだされてしまう…
そんなことをされては、間違いなく臍は元に戻らないまでに引き出され巨大デベソと化してしまう。
フェイトはあらん限りの力で叫んだ。
「だ、誰かァッ!!!誰か俺の臍を…ヘソを助けてくれェえええええええエ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
バババババババババッッッッッッッッ!!!!!!!!!!
突如響き渡る銃声音。
『なにッ!?しまッ…ぐあッ!?』
銃弾を受けその場に倒れる異星人。
「…え?」
突然のことにポカンとするフェイト。
すると通路の向こうから大勢の足音がこちらに向けて駆けよってくる。
それは銃を構えた連邦軍兵士たちであった。
「大丈夫か!?」
「………、は、はい…」
それが自身を救出に来てくれた存在であることを知り、ようやく安堵するフェイト。
ホッと一息吐きそうになるが、ふと自分が置かれた状況を思い出し青ざめた。
「…どういう状況なんだ、コレは?」
メカに大の字に拘束された状態でシャツの合間から露になった臍に謎の器具を取りつけられた少年…
しかもそのヘソは、穴から引きづり出され強制的にデベソと化している。
そんなみっともない己の姿をまたも大勢の人たちに見られたことに、フェイトは恥ずかしさで胸が裂けんばかりの思いであった。
【続】
2024-08-13 11:26:06 +0000 UTC
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「ねぇフェイト~。一緒に泳ごうよ~」
保養惑星ハイダのとあるリゾートビーチ…
その海岸を歩くフェイトの後ろから不満げな声を上げながら後を付いてくるのは幼馴染のソフィアだった。
「………」
「ねぇフェイト~」
「うるさいな!」
思わず声を荒げるフェイト。そしてすぐにそれがまずかったことに気づく。
「なによッ!あ、フェイト水着になるのが嫌なんでしょ!?」
「お、おいソフィア…」
「だっておヘソおっきいもんね!皆から見られるのが恥ずかしんでしょおヘソ!!」
「ッ!」
思わず顔を赤らめ、周りに聞かれてないか慌てて周囲をキョロキョロするフェイト。
「おヘソ見られるだけでオドオドして…バスケの試合の時みたいにおっきなシールでも貼っとけばいいのに!!」
「ソフィアッ!!」
思わず声を荒げるフェイト。
「ッ!フェイトの馬鹿ァッ!!」
その場から走り去るソフィア。
「………、ハァ…」
その場に一人残され深いため息を吐くフェイト。
「僕だってソフィアと一緒に海で思いっきり遊んでみたいさ。けど…」
フェイトが今身に着けてるのは、リゾート地らしいノースリーブのボタンシャツに短パン。
彼はシャツの前立てに並ぶ、下から2番目くらいの位置のボタンの辺りを少し見つめた後、徐に下から3つほどボタンを外しそして両手で裾を少し拡げた。
「…」
捲り上げられたシャツの裾の合間から現れるフェイトの腹。
腹筋がうっすらと浮かび上がった無駄な肉がついてないスポーツマンらしい腹部…
誰に見せても恥ずかしくない引き締まった健康そのものな腹であった。
ただ一つの箇所を除いては…
「俺の…へそ…」
再び大きくため息を吐くフェイト。
彼をそこまで落ち込ませているのは、そのお腹の中央に鎮座する“ヘソ”であった。
なんとその直径は3、4cmくらいあり、誰が見ても明らかに異常と思えるくらいデカい“巨大べそ”だったのである。
さらにはその形状も極めて特徴的で、円の中で二つの臍肉が絡み合うように中央に向かって渦を巻いている…
すなわち『渦巻き巨大ベソ』であった。
(なんでこんな変な形してるんだよ、俺のへそ…)
小さい時はそれほど気になるほどでもなかったのだが、ある時徐々にヘソが複雑な形状と化していくことに気づいたフェイト。
それからというものフェイトは出来るだけ臍を外にさらけ出す事を控え、クラブにも所属しているバスケットボールの時でさえも、服が勢いで捲れた時に備えてわざわざ肌色の保護テープで隠している程である。
「こんなおヘソ、誰にも見られたくない…」
水着だと一発で自分が巨大な変べそであることが周囲に知られてしまう。
唯一、幼馴染のソフィアだけがこのフェイトの秘密を知っていた。
「………」
フェイトは再びボタンを閉じる。
…だが、フェイトの知らないところでこの一部始終を見ていた者がいた。
「そっかー。フェイトちゃんにあんな秘密があったなんてねぇ」
木の陰でフェイトの"秘密"を見てほくそえんでいた人物がいたことを当の本人が知ることは無かった…
「…ソフィアに謝りに行かないとな」
彼女が走り去った跡を追ってビーチを歩き出そうとするフェイト。
その時であった。
「フェ~イトちゃんッ♪」
「ッ!?」
突然何者かに背後から飛びつかれ驚愕するフェイト。
「フェイトちゃん!アタシだよアタシ!!」
「ス、スフレ!?」
フェイトに飛びついてきたのは、たまたまハイダで出会ったサーカス団のマスコットガール、スフレであった。
ほんの今日知り合ったばかりの少女は、フェイトの背後から腰回りに両腕を巻き付けるように抱きついていた。
「な、なんだよスフレ!?いきなり!?」
「う~ん、フェイトちゃんが何だか落ち込んでるみたいだったから慰めてあげようと思ってぇ~!」
「はあ!?と、とにかく離れてくれッ!!」
スフレの両腕を掴み引き剥がそうとするフェイト。
だが、彼女はそれより早く"動いていた"。
「ん~この辺りかなぁ~?」
フェイトのシャツのボタンの合間に素早く両手の人差し指を潜り込ませるスフレ。
「ハァうッ!!!!」
その瞬間、フェイトの体がビクンと震える。
「お!ビンゴ~!このボタンの辺りだと思ってたんだ~フェイトちゃんのお・ヘ・ソ!」
「や、やめろぉ…ッ!」
シャツの裾の合間から侵入しフェイトの臍へと到達していたスフレの指。
その指先がフェイトの臍内部で渦巻きに沿って円を描くようにグルグルと動く。
「はあうぅぅッッッッッ!!!!!!」
まるで嬌声のような呻き声を上げながら悶えるフェイト。
「やっぱりココで感じちゃうんだね~、フェイトちゃん?」
フェイトの複円べソは性感帯としても異常に発達している箇所であった。
フェイトがヘソを隠す理由は単純に変な形だからというわけではなく、己の最大の性感帯を人に見せる事に羞恥心を感じていたからであった。
そんな性器にも等しい感度のヘソの溝に爪先を差し込まれ中で動かされるだけで、あられもない喘ぎ声をあげてしまうフェイト。
なんとかスフレの腕を引き剥がそうとするも、臍奥から無尽蔵に発せられる得も言えぬ快感に全く力が入らず、ヘソへの蹂躙を防ぐ事が出来なかった。
「さっきフェイトちゃんが切なそうにその変な形したおヘソ見てたらさ~何かつい弄りたい気分になっちゃってね~♪」
「はフ…ッ、ハ、ハああああああっっっっっ!!!!!!」
ほとんどスフレの言ってる事が聞こえないくらいフェイトの頭はヘソから沸き起こる快感で一杯だった。
なんとか快楽に流されまいと必死に理性を保とうとするも、その壁は今すぐにでも壊れようとしている。
「ニヒヒ、感度抜群だね~。こんなおヘソしてたら服が擦れるだけでも大変だったんじゃないの~?」
「フゥああアアアアアアアアッッッッッッ!!!!???????や、やめろッ!!!こ、これ以上ぅ…はッ!!」
「えいッ☆」
不意にフェイトの渦巻きべそ中央に位置する穴に両手爪先を思い切り差し込んだスフレ。
その瞬間、フェイトの口から大絶叫が放たれた。
「ヘソォォォオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"ッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
大きく体を仰け反らせるフェイト。
「う、重…」
ヘソイキ絶頂と同時に全身から力が抜け、そのまま背後に倒れ込もうとするフェイト。
スフレが自分が押しつぶされないように咄嗟にその場から離れると、そのまま砂浜へ背後へと思い切り倒れ込んだ。
「………」
力無く砂浜に仰向けに大の字に倒れたフェイト。
スフレの執拗な臍弄りに気力も体力もほとんど消耗つくし、意識も朦朧としているようであった。
「ふぅー、こんなにおヘソ弱かったなんてね。でもとっても面白かったよ、フェイトちゃん♪あ、指にこんなにゴマついちゃってる…」
その付着物をペロッと一舐めするスフレ。
「フェイトちゃんのオヘソ、ゴマが全部取れるまで虐めてあげたいけど、今日はこの辺にしといてあげる♪… あ、そうだ!」
何かを思いつき、仰向けに倒れたフェイトの体に馬乗りになるスフレ。
そしてシャツのボタンの外し、お腹が丸見えになるようにその裾を鳩尾辺りで結ぶ。
「へぇ~改めて見ると、すっごい形してるね~フェイトちゃんのお・ヘ・ソ」
そう言いながらポケットからマジックペンを取り出す。
「せっかくだからフェイトちゃんのおヘソにサインしてあげる!」
ペンのキャップを引き抜いたスフレは、なんとフェイトの腹に直接サインを描き始めた。
「はあぅ…ッ!!」
「あんまり動かないでね」
サラサラっと手慣れた様にフェイトのお腹にペンを走らせるスフレ。
そしてしばらくもしない内にスフレの作業は終了した。
「出来た~!」
見るとそこには巨大円ベソを中心にスフレを模したマークとサインが大きく描かれ、その臍皺の中にまで線が入り込んでしまっていた。
「これはフェイトちゃんが私のおヘソ奴隷と化した証~消さないでね?」
自分の書いたサインに満足したスフレはすくっと立ち上がった。
「それじゃあねフェイトちゃん♪あ、こっちのボタンは閉じとくね。アタシ胸元のボタンは閉じてた方が好きなんだ~♪」
フェイトが胸元を開ける様に開いていたシャツのボタンを首元までしかと閉じるスフレ。
そしてその場から立ち去って行った。
あとにはただ一人、腹を丸出しにしたまま砂浜に横たわるフェイトだけが残された…
「…ねぇ」
「…」
「ねぇ、君大丈夫?」
「ぅ…?、ッ!?」
誰かから呼びかけられる声にハッと目を覚ますフェイト。
「あ…」
見ると自分の顔を覗き込む若い女性と男性の姿が目に入る。
どうやらビーチに散歩しにきたカップルらしい。
「おい、大丈夫かよ?」
「え?、あ、僕は…」
カップルに対して返答しようとしたとき、先の状況を不意に思い出すフェイト。
そして咄嗟に自分の腹に目を向けた瞬間、フェイトは血が引く思いがした。
シャツを捲り上げられたことで白昼堂々とさらけ出された自分の腹。
さらにそこにはヘソを中心に奇妙な落書きが描かれている…
「!!!!!!」
反射的に両手ですぐに自分のヘソを抑えるフェイト。
そして咄嗟に立ち上がると、顔を真っ赤にさせながら逃げ出すように駆け出した。
「!?」
事態がよく飲み込めず唖然とするカップル。
「何だアイツ…?腹に変なマーク描いて…」
「…それよりあんな変な形したおヘソ、初めてみた…」
背後から聞こえてくるそんな声を振り切りながら、フェイトは人目につかない所を求めてただひたすら走っていた。
あんなみっともない姿を人に見られたというのもあるが、何よりも自分が最も秘密にしたい部位を堂々とさらけ出され、さらに落書きまでされた所まで見られたのである。
(く、くそっ!スフレの奴…!)
自分がこれまでずっと隠蔽していた箇所を勝手に暴かれ、散々蹂躪され、衆目に晒らされるというこれ以上ない羞恥を味わさせられたフェイトは怒り心頭であった。
(ぼ、僕にこんな目あわせて…!ただじゃおかな…)
ドカーン!
「!?」
突然の爆音にハッとするフェイト。
一瞬ヘソの事を忘れすぐさま後ろを振り向くと、そこに信じられない光景が広がっていた。
「せ、戦艦…!?」
そこに見たのは、宙よりハイダの地に向かって降下してくる無数の戦艦の光景であった…
【続】
2024-08-12 10:48:43 +0000 UTC
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レンヌ・ル・シャトーの最深部にて、ひたすらT-elos達に嬲られ続けていたケイオス。
背後から外套の男『テスタメント』に羽交い絞めにされた状態で、その無防備なお腹をT-elosから集中的に狙われる…
もはや彼の着用しているスーツもほとんどボロ着同然となり、さらけ出された肌には腹部を中心に無数の傷が刻み込まれている。
だが百以上の拳をその柔肉に射ち込まれても、なおも暴虐が止まることはなかった。
「ウギャア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!?」
響き渡るケイオスの叫び。
「ほほう、まだまだそんな声を上げられるとはな…つくづくお前は痛めつけ甲斐がある!」
ギュウウウウウウウウ
「アッギャア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
ケイオスの腹肉に容赦なく食い込んでいくT-elosの指。
しなやかな細指ながらもそこに込められた力はA.G.W.S.並であり、さながら巨大な機動兵器に腹を押しつぶされているも同然であった。
「腹がァア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッ!!!!!!!!腹が潰れるゥウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ッッッッッッ!!!!!!!!??」
既に散々蹂躙された腹部をさらに万力のごとき握力によって握り潰される地獄の責め苦。
力の集結点たるデベソを引きちぎられた挙句、散々拳を叩き込まれてきたケイオスの腹にこれを耐えきれるだけの筋力は残っておらず、内臓ごと為すがまま握り潰されていく苦しみに悶絶するしかなかった。
「ハハハッ!!まるで抵抗感がないぞッ!!もっと腹に力を込めたらどうだァ?ケイオスゥ!?」
「イギャア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
ケイオスが苦しみ喚く様を見てこの上ない嗜虐の笑みを浮かべながら、さらに力を込めていくT-elos。
その時、テスタメントが彼女に声をかける。
「T-elos、もういいだろう。お前がKOS-MOSを取り逃がした鬱憤は十分に晴らせたはずだ。我らもそろそろ次手を打たねばならん」
「…フン、分かっている。ならばそろそろとどめを刺してやる」
ストマッククローの如くケイオスの腹肉を握りしめている腕をそのまま力づくで自分の方へと引くT-elos。
「ギャヒィッッッ!!!???」
腹肉をそのまま抉り取られんばかりの強烈な痛みに意識が飛んでしまうケイオス。
だが背後から肩口を抑えつけられていたテスタメントの腕が外れたことで、体ごとT-elosの方へと引き寄せられる。
ようやく拘束から解放されたものの、なおも腹肉に食い込んだままのT-elosの腕。
すると彼女はそのまま片腕でケイオスの体を頭上に持ち上げ、そして一気にソレを地面へと叩きつけるように振り下ろした。
ドガッ!!!!
「ガアぅウ"ッッッ!!!!」
ケイオスの背骨に走る激痛。
なんとT-elosは彼の体を振り下ろした瞬間、素早く立て膝の体勢となり、その膝の甲目掛けて彼の背中を思い切り叩きつけたのであった。
「グアッ……、ア、あぁ………」
T-elosの膝の上で、四肢をだらしなく伸ばし切った状態でピクピクと体を痙攣させるケイオス。
「フン、ノびている場合か?」
両手でケイオスの首と股間を掴むとまたもその体を宙に持ち上げ、再び膝へと叩きつけるT-elos。
「ギャッはアアアアッッッッ!!!????」
腹の中から絞り出すような叫びと共に、デベソが抜き取られた臍の傷孔から鮮血が噴き出す。
「ハッ、つくづく貴様の臍は面白いな!」
T-elosが膝に体を叩きつける度に、噴水の如く臍穴から飛び出す血飛沫。
そしてそれをしばらく繰り返すと、今度は自身の肘をその臍穴に向けて叩き込む。
「グベェッッ!!!???」
T-elosの硬い膝の甲と肘に挟まれ、歪に潰れ拉げるケイオスの腹部。
そして膝上に体を固定されたまま、繰り返し彼女の肘がその腹に叩き込まれる。
「ギャハッッ!!!おゴォヴッッ!!!ごぶぉエ"ッッッ!!!!」
T-elosの膝上で再び始まる壮絶な腹拷問。
ケイオスの腹責め地獄はまだ終わらない…
【続】
2024-08-12 10:33:32 +0000 UTC
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わざと自分の腹を狙わせ己の身と引き換えにT-elosを屠らんとしたケイオス。
だが寸で突如現れた赤い外套を纏った謎の男によって阻まれてしまう。
「お、お前は…ッ!?」
「何をしているT-elos。既に奴らはこの宙域から離脱してしまった」
ケイオスの体を背後から羽交い締めに抑えつけながら、T-elosに向けて語り掛ける赤の外套の男。
「チッ!KOS-MOS…命拾いしたな…」
そう言い捨てると、拘束されたケイオスの方に向けて歩んでくるT-elos。
「フン、貴様が身を挺した甲斐はあったということか…」
ケイオスの眼前に立つと、忌々し気にその顔を睨み付ける。
「ぐっ…」
渾身の一撃は不発に終わってしまったが、それでもなおも諦めないケイオス。
だが羽交い締めにされたままでは攻撃はおろか防御すらままならない。
両腕で庇うことも出来ず無防備にさらけ出されたケイオスの腹へとT-elosは視線を向けた。
「ッ!…ぐぅッ!!????」
またも腹を殴られる…そう直感したケイオスは咄嗟に腹筋に力を込めようとする。
だが彼女の手は彼の意外な部位へと延びていた。
ギュッ
「ぐあッ!?へ、ヘソッ!??」
その脆弱な肉片を細い指で摘ままれたケイオス。
彼の臍はスーツ越しにもくっきり浮かび上がっていたほどのデベソであり、T-elosに拳がめり込むほど腹を拉げられながら、なおもその出っ張りは健在であった。
「フン、まずはこの目障りなデベソを引き千切ってやる」
「!!、や、やめ…ぐあああッッッッ!!!????」
その腹の中心の出っ張りを容赦なく引っ張り上げるT-elos。
同時に痛烈な激痛が彼を襲う。
「や、やめろォッ!!!!それは僕の…僕の大事な臍なんだぁああああああッッッッッ!!!!」
強制的にデベソを引きづり出され、苦悶の声を上げるケイオス。
「やはりそうか…先その腹の中心から妙な力が放出されているのを感じた…貴様が私の一撃を受けて倒れなかったのもそのせいか…ならばコイツを取ってしまえば貴様は…!」
「やめろォオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!」
ブチィッ!!
chaos04c
「ァギャアアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!?????」
ケイオスの口からあらん限りの絶叫が発せられる。
「フン」
引き千切ったその小さな肉塊をむべもなく両指で潰すT-elos。
「ぼ、僕のへそ……臍がぁぁ……」
無理矢理臍を奪われた衝撃に体を震わせるケイオス。
人体の中央に位置し、全身の気脈が集う一点…すなわち『臍』
力が集積することで異様にポッコリ膨らんでいたデベソこそ彼の力の源であり、そして同時にそこは最大の急所でもあった。
「フ、大事なデベソを奪われて悲しいか?ならば代わりに"コレ"を貴様にくれてやる!」
突如ケイオスの裾短ジャケットのボタンの一つを毟り、そしてそれを先まで彼のデベソが鎮座していた腹の中心へと押し込むT-elos。
「ぐうッ!!??」
突如異物を脆弱な傷跡に押し込まれ呻き声を上げるケイオス。
「ぐ、ぐゥあああアアアアアアッッッッッ!!!!!!!!」
強い力でボタンを執拗に腹奥へと押し込まれる痛みと苦しみにさらに苦悶の声を上げる。
「ハッ、これが貴様の新たな"ベリーボタン"だ」
「…あ…がッ……、ぐ…ぐぅ……」
先まで鎮座していたデベソに代わり、腹の中心で鈍い光を照り返すジャケットのボタン。
内臓まで達せんばかりまで腹奥にめり込んだそれを見た嘲笑うT-elos。
もはや相手は完全に戦闘不能状態となっていたが、さらに完膚無きまで潰さんとその拳を握りしめる。
「これから貴様に本当の地獄を味あわせてやる…その柔弱な腹にたっぷりとなぁッ!!!」
ドゴォッッッ!!!!
「ごぉおオ"オ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッ!!!????」
腹の中心で炸裂する衝撃。
まるで腹の中身を全て吐き出してしまいそうな威力、さらには先ほど臍に埋め込まれたボタンが衝撃で内臓深くまでめり込んだことで、ケイオスはこれまで味わったことのない苦痛に苛まれた。
「は、腹がァア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!?????ごブゥッエ"エ"ッッッッ!!??????」
間髪入れず突き込まれる拳。
「KOS-MOSを逃した鬱憤晴らしをさせてもらうぞ…貴様のその柔腹でなぁッ!!」
デベソを取られたことでその力をほとんど失い、さらには防御も出来ずその衝撃を全て余すことなく受けてしまう態勢…
そんな最悪の状態で次々とその脆弱な腹部に拳を叩き込まれていくケイオス。
一撃一撃がKOS-MOSの腹部装甲をも撃ち貫くほどの威力…
"命を失わない存在"である彼であったが、逆にそれが彼にとって最悪の生き地獄を味わされる結果となっていた。
「腹がァ"ッ!!!ハラがごわれるゥッッ!!!!!も"う"ッ!!も"う"や"めでぐれぇえええええエ”エ”エ”エ”エ”エ”ッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
レンヌ・ル・シャトーの最深部に響き渡る悲痛な叫び声。
だがそれがシオン達、仲間達に届くことはなかった。
【続】
2024-08-12 10:30:12 +0000 UTC
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浮遊大陸レンヌ・ル・シャトー内部にて…
KOS-MOSを大破させなおも迫るT-elosから、仲間を逃すための囮として一人残ったケイオス。
だがその戦闘力の差は歴然、早速その腹に痛烈な一撃を叩き込まれてしまうが…
「もっと僕のお腹を…狙ってこいッ!!」
先ほど喰らったパンチの痕を見せつけるように、ケイオスはお腹を覆うボディスーツをわざと引き裂いていく。
その彼の仕草を訝し気な視線を送るT-elos。
「…何をしている?」
ちょうど臍を中心に腹部がまるまる見えるくらいスーツを割いた後、両手を大きく頭上に掲げるケイオス。
大きくさらけ出された彼の生腹…まるでまたそこを狙ってくれと言わんばかりに体を仰け反らせる。
「ぼ、僕のお腹は…こんなことじゃ…潰れないぞ…!」
明らかに先の一撃によって受けた著しいダメージに苦悶の表情を浮かべているが、それでもT-elosを睨み据えるケイオスの視線。
「………」
そんな彼の腹部へと視線を向けるT-elos。
先の一撃によって大きく穿たれた陥没穴に、内部組織が破裂したことで変色した皮膚…
見るからに痛々しい様相であったが、その中で特に"あるもの"が目に付く。
腹の陥没穴の中心部…そこに存在していた赤みがかった丸い肉片。
まるで自己主張するかのようにポッコリと盛り上がっていたのは紛れもなく彼の臍…
腹をさらけ出す前からスーツ越しにくっきりと浮かび上がっていたケイオスの"出ベソ"であった。
「フン、ならばその"デベソ"ごと…貴様の腹を潰してやる!!」
「ッ!?」
一瞬、T-elosの姿が視界から消えた瞬間…
ドッゴオオオオオオオオンンッッッッッッッッ!!!!!!!
「オ"オ"ッッッッッブうッッッッ!!????」
まるで腹部に巨大な鉄杭が貫通したような衝撃。
再びケイオスの腹部へと深くめり込んでいたT-elosの拳。
それは先の一撃と全く同じ箇所に寸部の狂いもなく打ち込まれていた。
「…なにッ!?」
だが拳が彼の腹にめり込んだ瞬間違和感を感じるT-elos。
先と違ってケイオスの体は吹き飛ばず、その腹は奥深くに喰い込んだ彼女の拳をガッチリとまるで逃さんばかりに咥え込んでいる。
そしてさらにその手首を両手でしかと掴むケイオス。
「ゥブッッ!!!ウ"…ぐ……や、やっと…つ、捕まえた……」
「!?」
苦悶の表情を浮かべつつも、眼前のT-elosを睨みつけるケイオス。
「や、やっぱり…僕のお腹を………狙って…きたね……」
その瞬間、彼女の腕を掴んだケイオスの両手が発光する。
「貴様ッ!?」
「そ、そうさ…わ、わざと僕は…君の拳を…お腹に喰い込ませたんだ…!!この時を…狙って!!」
T-elosの腕に流れ込んでくる力の噴流。
「まさかッ!!自分ごとやる気か!?」
「そ、そうさ…今の僕にできるのは…これくらい…」
「ぐっ!!」
咄嗟に彼の腹から拳を引き抜こうとするt-elos。
だがそれを離すまいと両腕とお腹に渾身の力を込めるケイオス。
さらに彼女の拳を自身の腹奥に喰い込ませる。
「ブふゥッッッ!!!!も、もっと…僕のお腹にィ…ッ!!」
まるで腹部の"何か"に吸い付けているかのように離れない拳。
「クソッ!」
「さあ、これで…ッ!!」
ケイオスが両手…そして腹部の"中心"に込めた力を解放しようとした瞬間であった。
ガシッ!!
「うあぁッ!!??」
不意に背後へと引っ張られる彼の体。
その瞬間T-elosの拳が腹から引きはがされ、咄嗟に後退する彼女。
「そんなッ!!??」
自身の命を懸けた一撃が寸前で不発となり愕然とするケイオス。
「私の最高傑作を…傷つけられてしまっては困る」
突如背後から聞こえてくる声。
咄嗟に振り返ろうとするケイオスであったが、自身の両肩口を背後から抑え込まれ身動きが取れない。
彼を羽交い絞めに捕らえていたのは赤い外套をまとった謎の人物であった…
【続く】
2024-08-12 10:26:09 +0000 UTC
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浮遊大陸レンヌ・ル・シャトー内の遺跡にて、シオン一行の前に突如現れたT-elosの猛攻によって大破してしまったKOS-MOS。
なおも彼女にとどめを刺そうと迫るT-elosの前に立ち塞がる一人の人物、それはケイオスであった。
「ここは僕が喰い止める…!シオン!君はKOS-MOSを連れて早くここから退いてくれ!」
「ケイオス君!?」
「はぁッ!!」
その手から放った光弾でわざと崖を崩し、シオン達との間の通路を塞ぎ敵と二人きりの状況を作り出したケイオス。
そしてT-elosを見据えて言い放った。
「ここからは…一歩も行かせない!!」
「…フン」
(ここで"彼女”を失うわけにはいかない…ここはなんとしてでも僕が…!!)
相手はKOS-MOSをいとも容易く大破させた恐るべき戦闘アンドロイド…とてもケイオスで敵うような相手ではない
それでも彼は意を決し、その両手を頭上に高く掲げ力を込めた。
「ハアアアアッッッッッ!!!!!!いけッ、雷斬…ッ
ドゴォッッッ!!!!!
突然鳴り響く周囲を震わせんほどの振動と衝撃音。
「うゴぁアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!!!!????????」
一瞬で意識が吹っ飛ぶケイオス。
その腹部にはT-elosの拳が信じられないほど奥深くまでめり込んでいた。
「フンッ!」
殴られた腹を支点に『く』の字に折れたまま勢いよく吹っ飛んでいくケイオス。
ドガアアアアアアアアアアアアアンッッッッッッッッ!!!!!!!!!!
凄まじい勢いで背後から壁に激突し、その衝撃で崩れ落ちる遺跡の壁に生き埋めになってしまう。
ケイオスの腹に撃ち込んだ拳を収めながら静かに直立するT-elos。
「ハッ、貴様ごときがこの私の足止めだと…笑わせる!」
ケイオスが技を仕掛けるよりも早く凄まじい速さで彼の目前まで迫り、その無防備な腹目掛けて痛烈な一撃をお見舞いしていた。
「…随分と柔な腹だったぞ」
一般の人間の腹であれば絶命は確実な強烈な腹パンチ。
崩れ落ちた瓦礫を一瞥をくれると、すぐさま彼の仲間たちを追うまいと踵を返そうとするT-elos。
だが…
「…ま、まだ…終わってない…!」
「!!」
土埃の向こうに瓦礫の中からゆっくりと立ち上がる影。
「…何だと?」
確実に腹を潰した感触はあった…
「ま、まだ…僕は…戦える…!」
だがお腹を苦しそうに抑えながら立ち上がったのは間違いなくケイオスその人であった。
「フン、もっと痛めつけられたいということか」
彼が立ち上がったことに少なからず意外性を感じながらも、再びその照準を彼の脆弱な腹部に向けるT-elos。
「そ、そうだ…それでいい…」
先ほどT-elosの痛恨の一撃を喰らった腹部の中心。
だが敢えてケイオスはその部位を覆うスーツを自身の手で思い切り左右に引き裂いた。
「もっと僕のお腹を…狙ってこいッ!!」
【続】
2024-08-12 10:23:01 +0000 UTC
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前回の『暴かれた"X"その9』でガロードへの責めは終了しましたが、せっかくなのでこれまで彼が着用させられた様々な衣装をバリエーションでやってみました。差分で『通常』『腹パン』『強制出臍化』『強制膨腹』もつけました。
【衣装その1:シャツを裂かれた通常衣装】
露出度:☆
窮屈度:☆☆
恥辱度:☆☆
エニルに拘束された際の当初の恰好。ここから彼への苛烈な腹責め、へそ責めが始まった。
薄青のズボン、白の長袖ハーフジップシャツに赤黄のジャケットを羽織った劇中でおなじみのガロードの衣装。しかしエニルによってシャツの前立てからさらに正中線に沿うようにナイフで割かれ、左右に分かれたシャツの隙間から彼の特徴的な"X字臍"がさらけ出されてしまっている。
いつもの恰好ながら、その特徴的な形状の臍が衆目にさらけ出されていることからガロードに対しそれなりの恥辱を与えている。
(腹パン)
(強制出臍化)
(強制膨腹)
【衣装その2:切り裂かれた通常衣装】
露出度:☆☆☆☆☆
窮屈度:☆
恥辱度:☆☆☆☆
先の状態からジャケット、長袖シャツの肩口から先の袖、ズボンの鼠径部から先の裾をすべて剥ぎ取られ、シャツの裾を鳩尾あたりで結ばれた状態。この状態で臍穴にピンセットを挿入され、臍奥に長年埋まっていた巨大へそゴマを強制的に摘出させられた。
両手足、そして腹部を丸々さらけ出された極めて無防備な格好であることと、さらにはいつもの着ていた衣装を無惨に切り裂かれたというショックから、ガロードに与えている恥辱度は相当に高い。
(腹パン)
(強制出臍化)
(強制膨腹)
【衣装その3:臍オークション衣装】
露出度:☆☆☆☆☆
窮屈度:☆☆
恥辱度:☆☆☆☆☆
少年の変わった形の臍を競売にかける『臍オークション』へと出品させられた際の恰好。そのおヘソに注目を集めるべく、黒地の極めて丈の短いノースリーブ白襟金ボタン付きタンクトップに、かろうじて局部を隠しているくらいの半ズボンというこれも極めて露出度の高い恰好となっている。この状態でガロードはオーディエンスに向かって怒号を上げたことから制裁のためむき出しの腹部を殴られ、さらにはその臍を吸引されデベソに強制的に改造されてしまった。
露出度は高いながら、黒の布地に白襟、首元まできっちりと閉められた金ボタンという一種の高級感を醸し出している奇妙な衣装である。
(腹パン)
(強制出臍化)
(強制膨腹)
【衣装その4:高級レストラン用衣装】
露出度:☆☆
窮屈度:☆☆☆☆☆
恥辱度:☆☆☆
『臍オークション』にて再びガロードを競り落としたエニルが、"祝い"にと彼を高級レストランへと連れ出した際に着用させた衣装。白の長袖シャツにジャケットと場に合った格好ではあるが、唯一ボトムが太ももを丸々さらけ出すほどの半ズボンという若干奇妙なものである。しかし腹部や臍まではさらけ出されておらず恥辱度もそこまで高くない恰好であるが、これこそがエニルの狙いであった。
ガロードが着用させられた白シャツは彼の体のサイズよりも二回りも小さなものであり、それを無理矢理すべてのボタンを閉じた状態のまま凄まじい量の料理を強制飲食させられることで、膨れ上がっていく腹部をシャツのボタンが締め付ける恰好となり、彼は凄まじい圧迫感に苦しめられる羽目となった。
しかしながら容量を増して膨張していくその腹についに耐えきれず、勢いよくボタンは弾き飛び、その裂かれたシャツの間から膨れ上がった彼の腹が飛び出すのであった。
(腹パン)
(強制出臍化)
(強制膨腹)
【衣装その5:出ベソサッカーユニフォーム衣装】
露出度:☆☆☆☆
窮屈度:☆☆☆☆
恥辱度:☆☆☆☆
レストランでの強制飲食によって、腹部を無理矢理膨らまされた状態のまま連れてこられたサッカーグラウンドで着用させられた半袖ポロシャツ半ズボンのサッカーユニフォーム。さらにはユニフォームに収まらずせり出した腹から飛び出した出臍をワイヤーでボールと括り付けられた状態で、1対11で試合をさせられるという壮絶な責め苦を味わされた。
このユニフォームも膨腹状態のガロードを苦しめるべく、彼の体より遥かに小さなサイズであり、袖口はかなりキツくお腹も完全に露出してしまっている。試合開始時にはすべて閉じられていたボタンだったが、激しいラフプレイの中で全てちぎれ飛び、最終的にユニフォームはボロ布同然と化してしまった。
(腹パン)
(強制出臍化)
(強制膨腹)
【衣装その6:公開出ベソオナニー衣装】
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露出度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
窮屈度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
恥辱度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
数々の壮絶な責め苦を味わされながらもエニルに反抗の意志を見せ続けていたガロード。そんなガロードの心を根元からへし折るため彼女が着用させた衣装。
その恰好はほぼ全裸といってもいいが、両手足のグローブにソックス、ブーメランパンツ、そして付け襟に臍まで伸びる金ボタン付き前立てと極めて変態的な衣装であり、ガロードにこの上ない恥辱を与えていることに成功している。
さらには両乳首にはめ込まれたピアスから伸びるワイヤーによって、その長大デベソが直立するように固定されている。
この状態で街の中心広場にて磔公開され、多くの衆目の注目を集める中、エニルの手によって強力な媚薬を腹と臍に塗りたくられ出ベソオナニーを強制されてしまった。さらにはその様をティファにも目撃され、エニルの罠によって『彼女よりもへそオナニーの方が好き』と豪語させられてしまったことで完全にガロードの心は壊れてしまい、ついに彼はエニルの"臍奴隷"と堕ちてしまうのであった。
以上、ガロード・コレクションでした。
どの衣装も好みですが、個人的には『臍オークション衣装』と『高級レストラン衣装』がお気に入り。特にレストラン衣装は通常臍は見えてないながら、シャツのボタンの合間から臍を露出させたり、強制膨腹でボタンがはち切れそうになる様が好きなので…
2024-08-12 10:20:21 +0000 UTC
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ふとしたボタンの掛け違いでティファから見放されたと感じたガロードは一人フリーデンから出奔し孤独の世界へと舞い戻る。
そんな彼の前に現れた一人の女性、エニル・エル。
ガンダムのオークションがきっかけで知り合った二人であったが、ホテルの一室でどこか異様な雰囲気で迫るエニルに対し拒絶感を覚えたガロードは、反射的に銃口を向けてしまう。
だがこうなることを見越してか、事前にエニルがドリンクに仕込んでいた睡眠薬によってその場で気を失ってしまう。
やがて目を覚ますガロード。
彼は見知らぬ場所でX字状に手足を大きく広げた状態で拘束具に捕らわれていることを知る。
そんな彼の前に現れたエニル。
彼女は動揺するガロードに対し奇妙な責めを開始した。
なんと手にしたナイフでガロードが身にまとっていた衣装を切り裂き次々と剥がしていったのである。
徐々にその素肌をむき出しにされていくガロード。
そしてやがて露となるお腹。
その中心に位置する"ソレ"を見た瞬間、エニルの責めは思いもよらぬ方向へとエスカレートしていく。
腹部の中心に存在する、人によって形の異なる孔『臍』…
ガロードのその形は中がよく見える浅臍であり、円の中に二つの直線皺が"X状"に交差し、臍肉がきれいに4つに区分されたいわゆる"バッテンベソ"であった。
そんなガロードの特徴的な臍に異常な執着心を示すエニル。
まず彼女はその臍の皺にナイフを差し込んだ。
そしてその2本の皺が交わるバッテンの中央部に"何か"が存在することを認めた彼女。
さらにピンセットを突き刺し、その奥底から長年へそ掃除をしていないことから肥大化した巨大臍ゴマを摘出した。
脆弱な臍を一方的に容赦なく責められたことで気を失うガロード。
次に彼が目を覚ました時、彼は謎の会場にいた。
お腹が丸々むき出しになるほどの丈短襟付きボタン付きノースリーブタンクトップに太もも丸出しの半ズボン…
着ている本人が辱めを感じるほど極めて露出度の高い奇妙な衣装を着用させられていたガロードを注視する大勢のオーディエンス。
手足を拘束された状態ながら必死に抵抗しようとするガロードであったが、屈強なガードマンからそのむき出しの腹部に容赦ない拳を叩き込まれ沈黙させられてしまう。
腹パンチに苦悶する彼の臍に取り付けられる謎の器具。
そしてついに狂気の"臍オークション"が始まってしまう。
それはなんと彼のバッテンベソがどれだけ伸びるか"賭け"をするという狂気の賭けであった。
オーディエンスが注目する中、臍に取り付けられた超強力吸引機によって強制的に引き釣り出されるガロードの臍。
やがてその伸長は8cmほどで止まったものの、エニルの指示で最大出力で吸引されたことで一気に15cmも引き釣り出されてしまうのであった。
そして狂気の『臍オークション』翌日…
今度はとある高級料理店へ連れられて来たガロード。
TPOに配慮してか長袖シャツにスーツという一見フォーマルな衣装と思いきや、首元まで閉じられたボタンは今にも弾け飛ばんばかりにギチギチなシャツに、太もも丸出しのパツンパツンの半ズボンとなんとお子様用のスーツを着用させられる。
さらには手足を拘束された状態で椅子に座らされた彼の目の前に次々と運ばれてくる料理達。
パーティ用テーブルに所狭しと並べられた料理…それは『臍オークション』での"祝い"としてエニルがガロードのために用意した"ご褒美"であった。
どれもが一級の絶品料理であったが、なんとエニルは彼にこの料理を全て食べるように要求する。
明らかに15歳の少年の腹には収まらない量…だがエニルの意を受けたウェイター達の手によって強制飲食が始められる。
口を強制的にこじ開けられ、無理矢理その喉奥へと流し込まれるように料理を注がれていくガロード。
料理が腹に詰め込まれていくにつれて、ただでさえキツく閉じられていたシャツのボタンが今にも弾き飛ばんばかりにその腹が膨張していく。
あまりもの苦しさにこれ以上食べられないと必死に懇願するガロードであったが、エニルから銃を突き付けられなおも飲食を継続させられる。
ついにお腹のボタンも弾け飛び、妊婦以上の膨腹と化すガロードの腹。
そのあまりもの腹圧に臍オークションで伸びきったその"デベソ"もさらに飛び出し、もはや完全にその形状を変貌させられていた。
そしてなおも続くエニルの狂気…
腹を限界以上まで膨張させられたガロードはそのまま旧世紀に作られ遺棄されたサッカーグラウンドに連れてこられ、子供用スーツからまたも2まわりもサイズの小さなサッカーユニフォームに着替えさせられる。
首元までキツくボタンが閉じられた半袖ポロシャツと、もはやお約束のパツンパツンの半ズボンの間から大きくせりだしたお腹…
その腹から飛び出した巨大デベソの先端にワイヤーを取り付けられ、そしてそこから30mほど伸びたワイヤーの先には取り付けられていたのはサッカーボール。
そして始まる11対1のサッカー対決。
ただでさえまともに運動できるような状態ではないガロードを嬲るように痛めつける相手選手たち。
ボールがクリアされる度に接続されたワイヤーによって強制的に引っ張り出されるデベソ。
"ゴール"と称し次々とボールを撃ち込まれる腹。
そのあまりにも壮絶な"試合"にガロードは身もユニフォームもボロボロに打ちひしがれ、ついにグラウンドに仰向けに倒れ完全に動けなくなってしまう。
袖口もボタンも完全に千切れ飛びボロ布同然のユニフォームを纏ったガロードを見下しながら侮蔑の言葉を浴びせるエニル。
だがそれでもなお彼女に対して抵抗の意志を示すガロード。
そんな彼に対し、エニルは男たちに命じその口にホースをねじ込ませ強制飲水を執行する。
またも無理矢理腹を膨らまされ悶絶するガロード。
さらにはエニルに腹を足で蹴り上げられ、これ以上ないまでの責め苦を味わされる
。
そしてエニルは彼に最後の責めを味合わせようとしていた…
壮絶なデベソサッカーから数日後…
かつてガロードがガンダムオークションを行った街…今、彼はその会場にいた。
「ぅ…ぐ……」
デベソサッカーで受けたダメージに思わず呻き声を上げるガロード。
膨らみ切ったお腹は元の大きさに戻っていたものの、あの狂気の試合で受けた壮絶な責め苦は未だ激痛として彼を苛めている…
だが今、それ以上に彼の心を苛めていたのは"羞恥心"であった。
今ガロードは街の中心の広場に設置されたステージの上に立っている。
ガロードの左右に立つ2つの見るからに頑丈そうな鉄骨。
そこから伸びた鎖が彼の手足をそれぞれ左右から引っ張り上げるように彼の体をX字状に固定していた。
だがその拘束状態より目を引くのは彼が着用させられている"衣装"であった。
今、ガロードがまとっている衣装
布地の面積は、あの臍オークションの時に着用させられたものよりも大きい。
だがその主に覆っている部分は両手足であり、胴体そのものはほとんど覆われていない。
一応ホットパンツをさらに切り詰めたようなブーメランパンツは着用させられていたものの、彼のイチモツを完全に覆い隠せてはいなかった。
そして首周りに付けられた襟。
その襟からはシャツの前立てのごとく細い布地が下に伸び、そしてそれはなんと彼のデベソの根元にはめ込まれた金属性のリングまで接続していた。
その金属製のリングからそそり立つ巨大デベソ。
これまでの壮絶な責め苦によっておよそ15cm近くまで伸びきったそれは、なんと乳首に貫通したピアスから伸びるワイヤーによって先端を固定され、まるで"第二の性器"のようにそそり立っている。
或る意味全裸よりも恥辱的で変態的な恰好を強いられていたガロード。
そしてそんな彼を奇抜な見世物であるかのように街の人々が眺めている。
「な、なんなのあの恰好…?」
「あの腹から出てるのって何なんだよ…?…腸が飛び出してんのか?」
「アイツ…!確かMSハントしてたガロードってガキだぜ!!」
「大方手を出しちゃいけないとこに手えだして見せしめにされてんだろ、いい気味だぜ!」
ヒソヒソと話していても容赦なく耳に入ってくる人々の声。
もはや彼の羞恥心は暴発しそうなまで膨れ上がっていた。
(ク、クッソォォォォ!!!!エニルの奴ッ…!!!)
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これまでの物理的な責め苦とは違い、その心を傷つけるような方法…
だがガロードはこれだけの仕打ちをされても決して心は折れまいと固く誓っていた。
「フフ、気分はどう?ボウヤ?」
「!!」
ステージにあがりガロードの傍らに立つエニル。
「見てボウヤ、皆アナタのデベソ…アナタのみっともない姿に注目しているわ」
「ぐぅ!お、俺は…こんなことでくじけたりなんかしねぇぞエニルッ!!」
その言葉を聞いてニッと笑みを浮かべる彼女。
「フフ、ここまで色んな酷い目に合いながらもそんな言葉が吐けるなんて…素敵ね」
「だったら私と一つ賭けをしないかしら?」
「賭け?」
「そう、これから私はアナタを気持ちよくさせてあげるわ」
「き、気持ちよく…!?」
「それでもボウヤが"イ"かなければアナタの勝ち、アナタをすぐにでも解放してあげるわ。でも"イ"ってしまえば負け、ずっとアナタは私の"へそ奴隷"のまま…どう?」
「…い、いいぜやってやる!!お前たちの責めなんかもう慣れちまったぜ!!腹を殴るなり臍を引っ張り出すなりなんでもしろってんだッ!!」
未だ全身が悲鳴を上げているものの思わず啖呵を切るガロード。
「フフフ…もうそういう責め方はしないわ。言ったでしょ?これから気持ちよくしてあげるって…」
「ッ!?」
妖美な笑みを浮かべるエニルに不意に悪寒を感じるガロード。
これまで以上に得体の知れないことをされるのではないか…そう感じる彼の目の前でエニルは容器を取り出した。
その透明なボトルの中にはピンク色の液体が入っている。
「な、なんだよそれ…」
「フフ、強いて言えば拷問道具というところかしらね」
そう言いながらガロードの背後に回り込むエニル。
そしてその場に膝立ちになると、容器を傾け自身の右手に垂らした。
粘り気のあるドロッとしたピンクの半透明状の液体…それを右手に纏わりつかせさらに手を揉むように左手にも纏わりつかせる。
クチュッ…クチュッ…クチュッ…
あのピンク色の液体は何なのか…そしてこれからエニルは何をしようというのか…
そんなガロードの不安感を煽るかのように、わざとらしく音を立てるエニル。
そして背後からガロードの両脇腹よりそれぞれ手を前方に出す。
「さあ、いくわよガロード…」
「ぐっ…」
果たして効果があるのか不明だが思わず腹筋に力を込めるガロード。
次の瞬間、エニルの手がその腹に触れる。
「ひゃううぅゥんッッ!!!!」
思わず素っ頓狂な声を上げてしまうガロード。
その様子に思わず観客の中から笑い声が漏れる。
「フフフ、今からそんな反応で耐えきれるかしら?」
そのままガロードの腹に液体を塗り付けるかのように両手を動かすエニル。
「フゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
まるでお腹の傷から液体が浸み込んでくるかのような感覚。
そして液体を塗りたくられた部位が異常に熱を発し、そして異様な感覚をもたらす。
「どうボウヤ?これは特別に調合した媚薬よ。気持ちいいでしょ?でもイったら駄目よ?イッたらそこでアナタの負けよ」
そう言いながらも次々と媚薬を塗り付けていくエニル。
腹のみならずその巨大デベソまで媚薬を塗り込んでいく。
「はァアアアアアアアアアアアアうううううううッッッッッッッ!!!!!!!!」
一際嬌声のような叫び声を上げるガロード。
これまでの責めで最も痛めつけられてきた部位である『臍』。
そんな臍の皺や傷から特製媚薬は容赦なく浸透し、得も云われぬ感覚を彼にもたらす。
「おい、アイツなんかイキそうになってやがるぜ」
「臍でイキそうになるとか、トンでもねえ変態だぜガロード」
臍への不意打ちで頭が真っ白になり思わずイきかけそうになるガロードであったが、観客からの侮蔑の声が皮肉にも彼の正気を取り戻させた。
(そ、そうだ…俺はこんなことで…負けてたまるかってんだ!!)
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「フフフ、耐えたわねボウヤ。それじゃこれはどうかしら?」
容器から新たにたっぷりと媚薬を纏わせた手でガロードのデベソを掴むエニル。
「ひゃンッ…ぐッ!ぐ、ぐぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」
歯を食いしばりながら必死に耐えるガロード。
だが次の瞬間、
シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ!!!!!!!!!!!!!
「う、うはああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!??????????????」
凄まじい勢いで臍を掴んだまま手をピストンさせ始めるエニル。
ただゆっくりと触られていた時と違い、とてつもない"快感"がその腹の中心に迸った。
「これでどう!?ボウヤッ!?」
激しく手をピストンさせながら、ガロードを煽るように声をかける。
「ひゃあああああアアアアアアアアンンンっぐううううううううううッッッッッッ!!!!!!!!」
(だ、駄目だあああああ!!!!!!イッちまう!!!もうイッちまうううううううううううううッッッッッッ!!!!!!)
既に超極短ホットパンツの中で今にもはち切れんばかりに勃起しているイチモツ。
これまでなんとか耐えてきたが、ついに決壊を迎えようとしていたその時…
不意にガロードの臍から手を離すエニル。
「んふぇッ!?」
そのまま快楽の頂点まで駆け上がっていったところを突然梯子を外され思わず叫んでしまうガロード。
「"な、何で…!?"」
その言葉を聞いて笑い声を上げるエニル。
「"何で"って…イッたら負けなのに何言ってるのかしら?」
「ッ!!」
思わず顔を真っ赤にさせるガロード。
「ち、違うッ!!お、俺は…ッ!!」
「分かってるわボウヤ、ホントはイきたいんでしょ?」
「違ううッッッ!!!!!お、俺はイきたくなんかひャアウウンンッッッ!!!!!!」
ガロードの言葉の途中でまたもその臍を掴むエニル。
「楽になりましょボウヤ?」
そう呟くと再びその臍を激しくしごき始める。
「ふっひゃあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!」
またも嬌声を上げるガロード。
一度沈んだボルテージが再び一気に上昇し始める。
「どうしたのボウヤ?口では"絶対にイかない"とか言ってたくせに…情けないわね?」
またも煽りながらガロードが"暴発する"寸前までその性的興奮を高めていく。
「いぎッ、いぎぃぃイイイイイイイイいいいいイイイイイイイイッッッッッッッ!!!!!!!!!」
ガロードがオーガズムに達そうとしたその時、ふとまたその手を放すエニル。
「アひゃあアアンンッッッ!!!!!」
ガロードの頭がガクッと項垂れる。
「フフ、残念だったわねボウヤ、また"イけなくて"」
「…あ…あぅ……あ、あ…………」
「でも今度こそイかしてあげるから…フフ」
悪魔のような笑みを浮かべながら、三度その臍を掴みしごきを始めるエニル。
だがガロードがイキそうになる直前に手を放し、また扱きの繰り返し…
それが10回ほど繰り返された頃、ガロードの意識は憔悴しきっていた。
「…ぐあッ…あぅぅぐ、うウゥ……た、たのむゥ……イ、イかせて…イかせてくれよぉ……たのむからァァ…」
繰り返し行われたエニルの寸止め責めにより、正常な思考が出来ないほど意識が混濁しきっていたガロード。
もはやただ"イきたい"、それだけが望みとなっていた。
「そうね、イきたいならこれから私の言う言葉をちゃんと叫んで頂戴」
「さ、叫ぶぅ!叫ぶからあぁぁ…」
「フフフ、いいわ」
そして何度も繰り返されたヘソコキを再開するエニル。
これまでより、より丹念に激しくガロードのデベソを扱いていく。
「あひゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
これまでの責めでたっぷりと媚薬を塗り込められたことにより、その感度はもはや常人の数倍と化していたお腹とデベソ。
もはやイチモツに溜まった精液も暴発寸前であった。
「さあガロード!!大声で叫んで頂戴!!叫ばなかったらまたここでやめるわよッ!!」
「言うぅう"う"う"ッッッッッ!!!!!!」
「俺はデベソのガロードだッ!!」
「お、おれはァア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッ!!!!!!!デベソのガロードだァあああア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッ!!!!!!!」
「デベソでイくのが好きッ!」
「デ、デベソでイグのがズギイイイ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"ッッッッッッッ!!!!!!!!!」
「ティファよりデベソオナニーが好き」
「ディファよりィデベソオナニーがズギいいイ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
(!?)
正気を失っている最中、かつて想っていた"その名"を聞いて不意に意識が正気に戻りかけるガロード。
だが次の瞬間、エニルの人差し指先端の鋭く尖った爪が、ガロードの最も敏感な部位、デベソ先端に刻まれた皺の交差するバッテンの中央部に勢いよく差し込まれた。
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「ふひゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンンッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」
これまでの中でも凄まじい嬌声ともつかぬ叫び声を上げるガロード。
そして同時に短パンのボタンを弾き飛び出したそのイチモツからまるでスプリンクラーの如く凄まじい勢いで精液が噴出する。
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ズビュルルルルルルルルルッッッッッッッッ!!!!!!!!!!
その勢いは観客がいる場所まで待ち散らされるほどであった。
「うわッ!!!汚なッッ!!!」
「変態すぎるだろアイツッッ!!!!」
咄嗟にその場から引いていく観客たち。
…だが一人だけ、外套を纏った小柄な人物が最前列に居残っていた。
そこから覗く頬には今ほどガロードが撒き散らした精液の一部が付着している。
「ふアァ…、ア”ッ!ア、アァ……」
ついにオーガズムに達し盛大に精液を噴き出したことで、完全に達してしまっていたガロード。
拘束された鎖に体重を預けるように大きく体を仰け反らせピクピクと震えている。
半ば白目をむいたその顔の頬をエニルはパチパチと叩いた。
「ほら、ガロードしっかりして!アナタの"大切な人"が見てるわよ!」
「…ふえぇ?」
無理矢理顔を引き起こされ、そしてステージの最前列に立つ人物に視点を合わせられる。
「…どう?アナタの元カレがデベソでイった様は?」
「…え?」
一体何のことを言っているのか…
理解できないガロードであったが、目の前にいる人物がゆっくりとその外套を脱いだ瞬間、彼は一瞬で全身が凍り付く感覚を覚えた。
「………」
そこにいたのはティファ・アディールであった。
何故ここにティファがいるのか、いやそれ以上にデベソでイくという自分のこの上ない痴態を見られた…
ガロードの頭の中は一瞬でカオスへと陥った。
「フフフ、ガロードったらアナタのことよりもデベソオナニーが大好きだって」
「えッ!?な、何言って…」
「アナタがさっき大声で叫んでたじゃない」
「ッ!!!!」
ようやくここに来てエニルの目論見を知ったガロード。
彼女はティファを何らかの方法でここに呼び寄せ、そして自分の醜態を彼女の目の前で見せつける…
まさにエニルの目論見通りガロードはティファの前でデベソイキするというこの上ない醜態をさらしてしまった…
「ち、違うんだティファ!!俺はコイツにハメられて…ヒャンンッッ!!!???」
言葉の途中でエニルにデベソを指で弾かれ思わず嬌声を上げてしまうガロード。
「フフフ、こんな臍を弾かれるだけで気持ちよくなってしまうボウヤが言っても説得力無いわねぇ?私とおヘソプレイしてる方が遥かにいいでしょ?」
「ち、違うッ!!!違うんだティフアひゃあッ!!?」
媚薬が塗り込められたデベソをプルプルと震わせながら悶えるガロード。
「さあ、もうアナタはガロードの眼中になんか入って無いわ。もう用はないから帰っていいわよ」
エニルが目配せした先から彼女の手下と思われる男たちに拘束された一人の女性が連れてこられる。
「ア、アンタ達!!ティファに乱暴な事…ってガロードッ!?」
褐色肌に金髪、ヘソだしタンクトップにタイトなミニスカートを履いた快活そうな女性…それはフリーデンのオペレーターのトニヤ・マームであった。
「人質の役目は終わったわ。後はその子を連れてフリーデンにでも戻ればいいわ」
「え?…これってどういうことなの?何でガロードが…こんな…」
「余計な詮索は無用よ。なんならアナタのそのむき出しのおヘソもこのボウヤみたいに引き釣りだしてあげようかしら?」
「ッ!?テ、ティファ…戻るわよ!」
「………」
トニヤに手を引かれそのままそこから逃げるように去っていくティファ。
「ま、待ってくれティファッ!!!お、俺はッ!俺はヒィヤンンンッッッッッ!!!!!!」
「ガロード、もうあの子はアナタのことなんか見限ったわ。おヘソオナニーばかり考えているアナタのことなんてね!」
「ぐ、ぐ…ぅ……うぅうううううううううッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」
その目からボロボロと零れ落ちる涙。
今ガロードはこれまで受けてきた責め苦以上の苦痛を味わされていた。
もはや彼の心は張り裂けんばかりであった。
「…気にしないでボウヤ、アナタにはこのデベソと私がいるわ」
「はあッ!!???何言って…、ッ!????」
エニルの言葉に思わず逆上し彼女を睨みつけようしたガロードだったが、そこには自身のむき出しの腹に媚薬を塗りたくるエニルの姿があった。
「ン!ふぅぅ…た、確かになかなか"効く"わねコレ…」
臍穴に指を差し込みその中にまでたっぷりと媚薬を浸み込ませるエニル。
「さあ、準備…万端よ、ガロード…」
ゆっくりとガロードの真正面からその体を近づけるエニル。
「エ、エニル…な、何をして……!?」
眼前でゆっくりと上気したエニルの顔が迫り思わず恐怖するガロード。
「決まってるでしょ…お腹セックスよ」
「お、お腹せ…フひゃあアアアッッッッ!!!!!!」
ガロードのへそチンポがエニルのお腹が触れ、そして二人のお腹の間に挟み込まれていく。
「あひゃあああアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!????????」
「ど、どう気持ちいいでしょボウヤ?アナタのへそチンポ、た、たっぷりと私のお腹で虐めてあげる」
ガロードの腰に両手を回し、お互いのお腹を密着させたままその腰を上下左右、さらには円回転と激しく動かすエニル。
エニルのお腹が動くたびにその間に挟まれたガロードのへそチンポが激しくこすられ、凄まじい快感を彼にもたらす。
「ウハア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!ぎゅヒィッッッ!!!!????」
へそチンポがガロードの前立て上を通り過ぎた瞬間、そこに取り付けられたボタンがまるで突起物のようにそれを刺激し、その思わぬ衝撃によって先ほど大量に放出したにもかかわらずまたも射精してしまうガロード。
そして新たに噴出されたその粘液はガロードとエニルの腹の間で媚薬と共にお互いの腹へと刷り込まれていく。
「あぁンッ♡!!ガロード!!ガロードッ!!!大好きよォッ!!!」
突如その口に唇を重ね、激しくディープキスするエニル。
garrod13
「むぐッ!!むぐぅオオオオオオオオオオオオオオッッッッッ♡♡♡♡♡!!!!!!!!!!」
まるで体内に直接媚薬を流し込まれているような感覚に完全に脳がショートするガロード。
ティファのことなど完全に忘れ、ついにガロードもエニルの体を求め激しくその腹を相手の腹へと擦り付ける。
ニチャッ…ニチャッ…
お互いの腹の間で卑猥な音を立てる媚薬と精液の混合液。
そしてその間で激しくうねるガロードのへそチンポ。
この異様な腹セックスはいつ終わるとも知れず続いていった…
【終】
2024-08-12 10:14:49 +0000 UTC
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旧世紀のスポーツグラウンドにて、"ゲーム"に参加させられていたガロード。
直前の"食事会"にて限界以上まで飲食させられた破裂寸前の腹を抱えたまま、そのデベソに紐を縛り付けられ、その先端に取り付けられたボールを次々と蹴り上げられることで否応なしにグラウンドを右往左往させられる。
そして何度もゴール代わりに腹に撃ち込まれるボール。
その度にガロードは吐しゃ物を噴き出しながらグラウンドに倒れるも、毎回即座に立ち上がされ、グラウンドで死の試合を続行させられていた…
ドシャア!!
「ふゥフえ"え"ッッッ!!!!!」
既に何度目か分からない"ゴール"…
凄まじい威力で腹に突き刺さったボールによって、勢いよく地面に倒れる体。
「ぼォ…え"…ぇ…エ"………」
大の字に倒れたまま、いよいよピクリとも動かなくなってしまったガロード。
エニルによって着用させられた、体のサイズより二回りも小さいサッカーユニフォームは、激しいラフプレイの中で袖口が完全に引きちぎられ、襟元もボタンがちぎれ飛びその胸元が露になってしまっている。
血と吐しゃ物が多量にこびりついたボロ布に覆われていない素肌には無数の痣と傷が刻み込まれ、これまでガロードが受けてきた責め苦の壮絶さを物語っていた。
特にポロシャツと短パンの合間から大きくせり出した膨腹には他の部位よりも惨たらしいまでの加虐が加えられ、特に彼の身体の中で目立って傷ついていた。
もはや完全に虫の息状態の彼に対し、なおも"試合"を続行させようとする男たち。
「おらぁッ!!さっさと起きやがれガロード!!起きねぇとテメエのそのデベソ、引きちぎって…、!!」
突然男を制するようにその前に立っていたエニル・エル。
そしてガロードのデベソと繋がっている紐を拾い上げ、クイクイと引っ張り上げた。
「あ…、ァ…ぐ………」
「無様ね、ボウヤ」
ボールを蹴り上げられる度に、繋がれた紐によって何度も強制的に引っ張り上げられ、今や15cm近くまで引き伸ばされたガロードのデベソ。
「服を切り裂かれて、おヘソのゴマを取られて、引っ張り出されて、お腹を膨らまされて、そして皆から散々可愛がられてボロ雑巾のように打ち捨てられる…ホントアナタにお似合いの結末よ」
地面に仰向けに倒れた彼を見下しながら、この上ない愉悦の顔で侮蔑の声を投げかけるエニル。
「…どう?謝罪と懇願の言葉なら聞いてあげてもいいけど…?」
「…る…せぇ…」
「!!」
「う、うる…せ…ぇ………ぜ、絶対に…お、お前に……なんか………」
四面楚歌、満身創痍の状況において、なおも抵抗の意志を見せるガロード。
意外な反応だったのかそんな彼をしばらく静かに見下ろしていたエニル。
そしてやがて静かに笑いだした。
「……フ、フフ、…アハハハハ!!!!!!…いいわ!それでこそガロードよ!まだまだお腹とおヘソを痛めつけられたいってことね!!」
そう言うと後方に控える男たちに目配せし、"或るもの"を持ってこさせる。
「…やって頂戴」
エニルの言葉を合図に男たちは手早くガロードの頭を抑え込んだ。
「ぐぅッ!?な、なにを"…ッ!?ぉブう"ぅッッ!!???」
突然頭部を掴まれたことに驚き、思わず大きく開かれたその口に、まるでそれを狙っていたかのように別の男がホースの先端を突き刺す。
頭部を固定された上、喉奥まで押し込まれたホースを吐き出すことも出来ず、さらに食道までの侵入を許してしまう。
「あ"がッ!!がガガガッッッッ!!!????」
胃の内容物が逆流してくるが、それよりも早くホースの先端から勢いよく水が放出される。
「おブゥえ"え"え"え"え"え"ッッッッッッ!!!!???????」
逆流っしてきた内容物を腹の奥に押し戻し、さらに彼の腹の中へと侵入していく水流。
ボールを腹に撃ち込まれる度に内容物を吐き出したことで、当初より大分凹んでいた腹だったがそれが再び膨張していく。
「オボゥボブブブブぶぶっブッブブブブッッッッッッッ!!!!!??????????」
不明瞭な呻き声を上げながら悶え苦しむガロード。
そんな彼にさらに追い打ちをかけるようにエニルがそのデベソを引っ張り上げる。
「ガギュイ"イ"イッッッ!!!?????」
「アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!いい恰好よガロードッッ!!アハハハハハハハハッッッッ!!!!!!!!!」
眼下で苦しみ悶えるガロードの姿に思わず興奮を抑えきれず狂笑するエニル。
そして目に見えて膨らんでいくその腹を思い切り蹴り上げた。
「ブゥっべェえ"え"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ッッッッッッッッッッ!!!!!!?????」
同時に襲い掛かる複数の責め苦に、もはや心身共に耐えきれなくなったガロードの目がグルリと反転する。
「さて、そろそろフィナーレといきましょうかボウヤ?アナタの身も心も…完全に壊してあげるわ」
ガロードの最後が迫ってきていた…
【続】
2024-08-12 10:04:28 +0000 UTC
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旧世紀に造られ、そしてそのまま今日まで放置されていたとある巨大なスポーツグラウンド…
長年に渡り静けさを保っていたその地に、今、旧世紀の盛り上がりを彷彿させるような歓声が飛び交っていた。
しかしそれはかつての選手を讃える声ではなく、一人の少年が嬲られる様を罵り笑う邪悪な喚声であった…
「おらぁ!どうしたどうした!?もうヘバっちまうのかぁ!?」
大勢の屈強な男たちに囲まれながら、その中心で右往左往しているガロード。
今、彼はいかにもおぼつかない足取りでフラフラとある男の元へと歩んでいこうとしていた。
「なんだよその足取りは!?もっとしっかり食らいついてこねぇと、なぁッ!!」
男は足で踏みつけていた"ソレ"を思い切り、宙へ向かって蹴り上げた。
「ッ!?や、やめろォッ!!」
その様を見て慌てて駆け寄ろうとするガロードだったが、自身の"腹部の重さ"のせいで思うように体が動かない。
そして…
ビィンッ!!
ミリミリミリミリミリッッッッッ!!!!!!!!!
「うぎゃあああアアアッッッッッッッ!!!!!!??????」
臍に生じた激痛に悲痛な叫びを上げるガロード。
今、彼は『強制出ベソサッカー』なる狂宴に強制的に出場させられていた。
エニルが招待した食事会によって、腹の容量を遥かに上回る量の料理を強制的に飲食させられたガロード。
破裂寸前まで膨張したその腹のまま、グラウンドに連れてこられた彼はサッカーユニフォームに着替えさせられ、そしてさらに腹圧で飛び出した出ベソの先端を極細ワイヤーで縛り上げられた。
その30m近いワイヤーの先にはサッカーボールが取り付けられており、まるでボールと臍を接続されたような形となったガロード。
そんな彼をフィールドで待ち受けていたのはエニルが呼び寄せた屈強な男たち…
そして今ここにガロード対11人の、拷問ともいえる凄惨な試合が始まっていたのだった…
男の一人が思い切りボールを蹴り上げたことにより引っ張られたワイヤーが、ガロードからその長さ以上に離れたことから、その接続元であるデベソを引っ張り上げる。
そのあまりもの激痛に、大きくお腹を突き出しながら絶叫した後にそのまま背後へと倒れ込んでしまうガロード。
「ガハぁッ!!」
グラウンドに大の字になりながら、ピクピクと体を震わせる。
今彼が着用しているエニルが用意したサッカーユニフォーム…
首元の第一ボタンまでキツく閉じられた赤色白襟の半袖ポロシャツに、太ももを丸々さらけだすほど丈の短い短パン。
まるで胴体を締め付けられるような二回りも小さいサイズのユニフォームを着用させられていること自体苦痛であったが、何よりガロードを苦しめているのはそんな窮屈なポロシャツと短パンを押し分けるようにせり出した巨大な腹であった。
妊婦並みに膨らみ切った腹のまま激しい運動を強制させられることが、何よりガロードにとって苦痛であった。
さらにその腹から飛び出した出ベソにボールを取り付けられ、そして腕も左右に伸ばした状態で拘束棒に括り付けられ、まるで"案山子"のような状態にさせられたガロード。
こうして足のみしか動かせない状態に固定され、強制的にボールを追いかけなければならない状況に追い込まれた彼は、エニルの目論見通り必死にボールの行く先に追いかけていた。
だがその鉛を詰め込まれたかのような重い腹の状態では、複数人の男たちが次々とボールを蹴り回していくのにとても追い切れず、ボールが蹴り上げられる度にヘソが引きちぎられるような激痛に苛まれることとなった。
「おら、いつまで休んでんだ!さっさと立ちやがれッ!!」
グラウンドに倒れたままのガロードをその両脇から抱えるように無理矢理立ち上がらせる男たち。
「あ、がぁ…」
「まだ試合開始から10分もたってねぇんだぞ!まだまだ試合時間は残ってんだからな!」
「い、嫌だぁ…もう…放してくれぇ…」
「おらぁッッ!!!!」
ボゴッ!!
ミリミリミリミリミリッ!!!!!!!
「ひぎぃいイイイイイイイイッッッ!!!!!!????」
男がボールを大きくクリアしたことで、ワイヤーに引っ張られるようにヘソが引き出される。
こうしてまたガロードの"試合"は強制的に再開されていくのであった…
「イイざまね…ガロード」
ガロードがその腹とデベソをせり出しながら走り苦しみ悶える様を、この上ない愉悦の笑みを浮かべながら観戦していたエニル。
「ぎゃあアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!!」
ボールが蹴り上げられる度にガロードの絶叫がグラウンドに響き渡る。
「しっかり"可愛がって"もらいなさいガロード…フフフ…」
デベソを引き剥がされんばかりの激痛と膨腹のまま強制的に激しい運動をさせられ、もはや心身共に限界を超えていたガロード。
意識も朦朧とし一体自分が何をしているのかさえ分からなくなってくる。
「あ?なにフラついてんだガロード?」
目の焦点も合わないままフラフラとしているガロードの様に気づいた男の一人が足元に転がってきたボールを足で抑えつける。
「これで目覚まさせてやるよッ!!」
そして足を後方へ振り上げると、ゴールへシュートを打ち込むが如く思い切りボールを蹴り抜いた。
ドガァッ!!!
凄まじい勢いで一直線にガロードに向かっていくボール。
ボグッ!!!
「ゴボォッオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッッ!!!!!!!????????」
ゴールネットに突き刺さらんばかりに、ガロードのボテ腹へと直撃するボール。
その奥深くまで抉らんばかりに腹にめり込んだボールの衝撃に叫び声を上げた後、噴水の如くその口から内容物を噴き上げるガロード。
「ごォオオオオオオオオオオオオオオおおええええええええええええええええッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」
またも背後に勢い良く倒れるも、口からなおも吐しゃ物を噴き出す。
第一ボタンまできつく締められたユニフォームが汗と涙と吐しゃ物でグシャグシャに汚れていく。
「あ~あ、汚っねぇ…だけどまだ試合は終わりじゃねぇぜッ!!」
もはやガロードも再起不能同然にも関わらず、さらにボールを蹴り上げる男。
「ギャッバアアアアアッッッッッ!!!!!!!???」
またも引き延ばされるデベソ。
「アハハハ!!!!」
そのあまりにも無様なガロードの姿を見てあざ笑うエニル。
"試合"という名の拷問…
この試合がいつ終わるのか、もはやそんなことを考える意識すら今のガロードには残されていなかった…
【続】
2024-08-12 10:01:39 +0000 UTC
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「うぶぶぶ…げぇあッ!!」
一人の少年の苦悶に満ちた呻き声が上がる。
シャツのボタンを引き千切って大きくせり出したその腹は、今や破裂せんばかりに膨れ上がり、その主へと凄まじい苦痛と負荷を与えている。
ついにエニルから出されたメニューを"完食"したガロードであったが、もはやその意識は朦朧とし、ただひたすらその巨大腹から発せられる苦痛に喘ぐしかなかった。
「あげぇあ……お、俺の…腹ァ………」
あまりもの苦痛から全身より噴き出る脂汗。
目から止め処なく溢れる涙と口からこぼれ出る涎が滴り落ち、胸元までボタンが閉じられたシャツを汚していく。
「フフフ、よく頑張ったわねガロード」
妊婦の如き巨大な腹を震わせながら椅子に縛られたガロードへと歩み寄るエニル。
そしてその前にしゃがみ込むと愛おしそうにその腹を擦り始めた。
「アナタが恐怖に満ちた顔で必死に食べ物を呑み込んでいく様…とても滑稽だったわ。お腹もこんなパンパンに膨れ上がって…ホント馬鹿みたいね」
「う、ぶぶ…」
思わず口答えしたくなるガロードであったが、今にも逆流しそうな腹の内容物がその言葉を出させまいとする。
「そしてこのおヘソ…」
腹を擦っていた手で今度はその臍を"掴む"エニル。
「あうッ!」
ビクッと体を震わせるガロード。
…エニルによって強制的に出場させられた"へそオークション"にて散々いたぶられてしまった彼のヘソ。
もともと浅べそで底も深くなかった彼のバッテンベソは強力な吸引機によりいとも容易く引きづり出され、この食事会が始まる時点で既に5cm近く飛び出してしまっていた。
それが今やあまりもの腹圧により、さらに奥から押し出され今や10cm近くまで飛び出してしまっている。
「フフフ、ホントみっともないわね。こんな大きなお腹とこんな飛び出した出ベソ…ホント馬鹿みたいね」
全ては自身の仕業であるのにも拘わらず侮蔑の言葉を浴びせながら、その巨大出臍を弄り続けるエニル。
「や、やめ…」
なんとか抵抗しようとするガロードであったが、限界以上に膨らまされた腹によってそれもままならない。
その時、エニルがふいに言った。
「…それじゃガロード。食事の後は運動しましょうか?」
「!?」
「摂った分のカロリーはちゃんと消費しないとね、フフフ…」
【続】
2024-08-12 09:59:24 +0000 UTC
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エニルによって『"臍"オークション』に"出品"させられたガロード。
その特徴的なバッテンベソはオーディエンス達の注目を集め、さらにはエニルの提案によりその臍がどこまで伸びるか…『ベット』が始まってしまう。
大勢の衆目を集める中、限界以上まで引き出されてしまうガロードの臍。
結果的に彼の臍の引き出される値を見事的中させたエニルにより、再び彼は彼女の魔の手に落ちてしまうのであった…
とある高級レストラン。
今、そこにいるのはたった一組の客…
純白のクロスが掛けられたテーブルに向かうように女性と少年が座っていた。
「どうガロード?美味しい?」
笑みを浮かべながらテーブル向かいのガロードへ語り掛けるエニル。
彼女はいつものラフなへそ出し姿ではなく、このレストランに似つかわしいフォーマルなドレスを着用している。
一方のガロードも、彼には珍しく襟元までキチンとボタンをかけた白のシャツにダークグレーのスーツ(ボトムはまるでお子様用スーツのような半ズボンではあったが)と場に似つかわしい格好であった…
が、彼の置かれた状況は少々異常なものであった。
「…ぐ、ぐっプ…」
エニルの問いかけに苦しそうな呻き声を上げるガロード。
今、彼は肩口と太ももを拘束バンドで椅子に縛り付けられ、さらには両腕も背もたれの後ろに回され手首までバンドで結び付けられている。
そんな椅子に捕らわれた彼の眼前の机の上には、数え切れないほどの料理が所狭しと並べられていた。
「ほらガロード、この前の臍オークションで皆から大金を手に入れたお祝いなんだからもっと食べて頂戴。どれも超一流シェフが作った料理よ」
妖美な笑みを浮かべながら、食事を促すエニル。
だがそんな彼女の発言とは裏腹にその手には拳銃が握られ、銃口はガロードに向けられている。
「うっぐ…こ、これ以上は…は、入らねぇ…よ…」
苦悶の表情を浮かべながらこれ以上の食事を拒否しようとするガロード。
既に彼の腹にはその容量の限界以上の料理が収まっており、その証拠に着用しているシャツとスーツのお腹辺りもパツンパツンに伸び切っている。
もともと意図的に彼の体型よりも小さめのサイズを着用させられていたこともあり、その前で閉じられたボタンも今にも弾き飛ばんばかりの状況であった。
「駄目よガロード、全部食べなさい」
それまで浮かべていた笑みから一転、鋭い眼光でガロードを睨み付けるエニル。
「これは全部あなたのために用意したものなの、もし一粒でも残したりしたら…」
チャキッ
わざと拳銃の撃鉄を起こし改めて彼にその"存在"を認識させる。
「ぐ…ッ、くそぉ…」
こうして延々と望まない飲食を強要され続けていたガロード。
エニルの目くばせによって両脇に控えるウェイターが彼の目の前に肉料理の乗った皿を差し出し、そしてその一切れをフォークで彼の口元まで持ってくる。
「うっッぷ…」
もはや料理の匂いが鼻に入ってくるだけでも嫌悪感が生じる。
だがエニルに銃を向けられたガロードはそれを食べるしか選択肢は無かった。
「はぁ…はぁ…はぁ…ぐっプ…!」
なんとか差し出された一皿食べ終えたガロードであったが、彼の腹はますます限界であることを認識させるかのようにその鈍い痛みを内部から発信させている。
「ぐぁぁ…も、もう…無理だ…は、腹が…破裂しちまう…」
改めて自分の腹の限界を訴えるガロードだったが…
「だから全部食べ切るまで駄目だって言ってるでしょ」
返答は変わらずエニルはさらなる飲食を促す。
「だ、だけどよぉ…も、もう…俺の腹がぁ…」
「…じゃあ少し痛い目を見てもらうかしら?」
銃口をガロードのむき出しの左太ももに向けるエニル。
「その綺麗な生足…傷つけるのは勿体ないけど、痛みがあればお腹の苦しさも紛れるでしょ」
「よ、よせ…!!」
エニルの眼が本気であることを察し、拘束されながらも暴れんとするガロードだったが機械的にウェイターたちが彼の体を椅子に抑えつける。
「や、やめろォッ!!」
「………」
エニルの指がその引き金を引こうとする瞬間であった。
パァンッ!!
「がっはァッッッ!!!!」
炸裂音のような衝撃音が響き渡る。
同時にかろうじて閉じられていたボタンがついに弾き飛び、左右に押し広げられたシャツの間から現れるその膨らみきった腹。
さらには先の臍オークションによって引き出された彼の出べそも、その腹圧によって勢いよく飛び出した。
「!!……ハハ、アハハハハハハ!!!!!!!!!」
まるでビックリ箱のように飛び出したガロードの出べそに思わず笑い声を上げるエニル。
「アナタってホント面白いわねガロード…」
引き金にかけていた指の力を緩めるエニル。
「…でもあなたのお腹を抑えつけていたボタンも弾き飛んで、それで少しはお腹に余裕が出来たでしょ?さあ、食事を続けて頂戴」
「う、うぅ…」
開かれたシャツの合間から大きくそそり出した自身のお腹…
だがその腹の中に既に入った以上の量の料理が、目の前のテーブルには並んでいる…
終わりの見えない絶望的な状況…だがガロードはひたすら食事を続けていくしかなかった…
【続】
2024-08-12 09:57:46 +0000 UTC
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「お、俺のヘソを…売る?」
エニルの言っている意味が分からないガロード。
どういう意味か問いかけるより先にエニルはオーディエンスに向かって叫んだ。
「この子のおヘソがどこまで"伸びる"か…ベットしてちょうだい!」
「はぁ!?」
「1mm単位で3000、この子のヘソの限界に一番近い数字を当てたモノが全金額とガロードを独占できる…どうかしら?」
「面白いッ!!ならば私は20mm…いや25mmだ!!」
「30mmよ!!」
「40mm!!」
一体皆何を口走っているのか理解できないガロード。
「な、なんだよコレ…い、一体コイツら何を…はぐゥッッ!!??」
突然臍に冷たい感触が奔り、声を上げてしまうガロード。
咄嗟に目を降ろした彼が見たのは自分の臍に張り付くように取り付けられた謎の器具であった。
「な、なんだよコレ…!?」
ちょうど彼の臍にスッポリとハマるように取り付けられた円筒形の器具…
さらに臍の反対側にあたる先端からはチューブが伸び袖脇へと続いていっている。
「お、俺のヘソに何を…!?」
「フフフ…」
スーツの男たちに為すがまま、ヘソに謎のシリンダーを装着され困惑するガロードを見てほくそ笑むエニル。
そうこうしてる内に"コール"は進み、やがてその数値は80まで達しようとしていた。
「…さすがに80mm以上は無理ではないのか?」
「あぁ、あの器具がいくら強力な性能でもな…」
それまで活発にコールが繰り返されていた会場であったが、今は完全に静まり返っている。
「…どうやら"声"は出尽くしたようね」
満を持したと言わんばかりに、ソファーから立ち上がるエニル。
そして宣言するかのようにコールの声を上げた。
「100mm!!」
「えッ!?」
「なんだとッ!?」
途端にざわめく会場。
「さ、さすがに100mm…10cmなどと…」
「人間に可能なのか、そんなことが…」
「ミス・エニル、よろしいのですか?」
「えぇ」
事も無げに返事するエニル。
「…それでは、もうこれ以上の声はないようなので…『ガロード・ラン』の臍部強制吸引開始する」
アナウンスに一斉に皆の視線がステージ上のガロードの臍へと注がれる。
「な、なんだよッ!?お、俺のヘソをどうするつも…」
キュィィィィィィィンン!!!!!!!!!!
「なッ!?ぐわああああアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!????????」
会場に響き渡るガロードの叫び。
まるで見えない力にヘソを引き千切られんような激痛。
それは彼のヘソに取り付けられた器具が作動した証であった。
「ガアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!お、俺のヘソがァッ!!ヘソがァああああッッッッ!!!??????」
MSの整備に使われるほどの強力な吸引機によって、容赦なく穴から引き釣り出されていくガロードの臍。
脆弱な臍乳頭がシリンダー内へと独りでに浸入するかのように、その内部の容積を徐々に満たしていく。
「…30mm……35mm……40mm…」
臍の侵入に合わせて淡々と読み上げられる、シリンダー内に刻まれた目盛り…
やがてそのペースが徐々に落ち始めていく。
「…75mm…………80mm………………85mm…………………………」
「さすがにこれ以上は伸びんか」
「それでもあれだけ臍穴から飛び出すとはな…」
限界以上に中身を引きづり出されたガロードの臍に驚嘆の眼を向けるオーディエンスたち。
その当の方人は息も絶え絶えで、一方的に引き出されていく己の臍を為す総べなく見つめていた。
「あ……がっ………、お、俺のォ……へそぉ……………」
もはや臍と呼ぶにも異形な物体…
もともと底がハッキリ見えるほどであったX字の皺が刻まれたガロードの浅臍。
それをエニルに目を付けられたことで、強制的にデベソにされ皆にその醜態を晒すという仕打ちを受けてしまっている…
あまりにも不条理な展開に、ガロードの心はもはや張り裂けんばかりであった。
(…な、なんでだよ…何で俺が……俺のヘソがこんな目に会わなきゃいけねぇんだよ……)
沸々と彼の心に沸き起こる怒り…
(…そうだ。エニル…アイツのせいで、俺のヘソがこんな……)
(お、俺は絶対にアイツを…許さないッ!!)
このまま臍を引きづり出されたまま終わるわけにはいかない。
なんとかこの戒めを脱して彼女に一矢報いなくては…
そう心に決めたガロードが、まずは臍に取り付けられた器具を外さんと、腹にグッと力を込めたその瞬間であった。
キュイイイイイイイイイイイイイイイイイイッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!
一際甲高い作動音が響き渡ったった。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
大きく体を仰け反らせながら、苦悶の絶叫を放つガロード。
同時に一瞬にして臍穴から突き出したシリンダー内部を全て埋め尽くしまう臍。
「ひゃ、120mm!!」
なんと大方の予想を覆すほどに、10cmも引き釣り出されたガロードの臍にオーディエンスたちは口々に感嘆の声を上げていく。
「す、凄い…」
「なんという"デベソ"だ…いや、もはや"デベソ"というレベルではない!!」
オーディエンスが注目する中、白目を剥き腹から巨大デベソを飛び出させながら苦悶に打ち震えるガロード。
そんな彼をエニルは紅潮した顔で見つめていた。
「フフフ、これでまた私のモノね、ガロード……フフ」
【続】
2024-08-12 09:55:28 +0000 UTC
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暗闇に包まれた広大な空間…
視界も十分に効かないが、そこには大勢の人々が詰め寄っていた。
仮面で顔を隠しているが、身なりからして社会的地位も決して低くない人々…
手にしたグラスで口を潤したり、皆それぞれ寛ぎながら"それ"が始まるのを始まるのを楽しみにしていた。
「今回はなかなか"イキのいい"のが入ったと聞くが…」
「バルチャーの小娘が確保したらしい」
「アイツらにいい金を支払うのは癪だが…こればかりはやめられん」
『お待たせしました』
「!!」
突如会場に響くアナウンス。
『これより、"ビディング"を開始します。今回の"商品"は…こちらです!』
会場の中心に向かってライトが照らさせる。
そこにいたのは…ガロードであった。
天井から伸びた鎖によって頭上へと引き延ばされた両腕…
同じく床と繋がった枷によって、大きく開かれた状態で固定された両足…
会場中央のステージでガロードは拘束された状態でその姿をさらしていた。
さらに目を引くのはその衣装…
艶めかしい脇が露になるほど切り詰められた、ノースリーブ状の金に輝くボタンが付いた襟付トップス。
張りのいい太ももが丸見えの、その足全てをまるまるさらけ出すほど丈の短いホットパンツ。
異常に布地の少ない黒レザー製のトップスとホットパンツの間からは大きく露出した腹部。
そしてスポットライトがその中央にある異物を強調するかのように照らし出している。
それは…ガロードの腹部中心に埋め込まれた"X"、すなわち彼のバッテンベソであった。
「う、うぅ…」
先日エニルから受けた責めで、いわゆるデベソと化してしまった臍
皆の注目がその"出っ張り"に集中しているのを感じるガロード。
そのヘソ周りの腹部には誰がつけたのか、殊更にその存在を強調させるかのように赤い線で二重丸が描かれている。
(な、何だよコレ…何で俺、こんなお腹丸出しの格好でこんな大勢の前に…)
一体何が起きているのか理解できていないガロード。
エニルによって拘束され、衣装を切り裂かれ、その特徴的な臍に目を付けられ、執拗に弄られ、巨大へそゴマを強制的に摘出され…
異常な"へそ責め"によって気を失った彼が目を覚めた時、目のあたりにしたのはこの異様に露出度の高い衣装を身に着けた自分と、謎の会場にひしめく人々であった…
『ガロード・ラン、15歳。身長161cm、体重53kg…』
突如鳴り響くアナウンス。
『その臍の直径は実寸で26mm、現時点で8mm腹部から飛び出し、36mmまで伸長することが確認されています』
「なっ!?」
まさかの臍の情報まで事細かに暴かれ動揺するガロード。
「これはこれは…"いいモノ"を持っているようだ」
「あそこまで見事な"バッテンベソ"…なかなかお目にかかれないわね」
「これはなかなかの"掘り出し物"では?中にも"宝"が埋まっているようにも見えるしな」
『その臍腔内には3cmの老廃物…いわゆるへそゴマが確認され、これは摘出済み。後ほどこちらは競売にかけます』
『しかしまだその内部にはさらなる老廃物が埋まっている可能性も…』
「や、やめろぉぉ!!!!!」
思わず叫ぶガロード。
「ふざけんなぁッ!!一体何言ってやがんだッ!!お、俺の臍は見世物なんかじゃねぇぞッ!!なに人のへそゴマの話なんかしてやがんだァッッ!!!」
拘束された体を必死に揺さぶりながら怒号を上げる。
そんなガロードを会場の一角から見つめる2つの視線…
「…いかがします?」
スーツの男性が横のリクライニングチェアで寛ぐ女性に声をかける。
「いいわ、少し黙らせて頂戴」
「商品に"傷"が付くことになりますが…」
「構わないわ。でも狙うのは"ココ"よ」
そういいながら自身のむき出しの腹部の中心を指さす女性。
それは他ならぬガロードをここへと連れ込んだエニルであった。
「逆にあの子が苦しみ悶える様…オーディエンスにもいいショーになるんじゃないかしら?」
「かしこまりました」
早速男は手にした端末で何やら指示を出し始めた…
「お前らなんか俺がGXで捻り潰して…ッ!?」
ガロードの前に突如現れる男。
彼に比べて2周りも3周りも大きなガタイを持った男はその場でゴツゴツした拳を鳴らし始めた。
「少し黙っててもらおうか、デベソボウズ」
「!!、お、俺はデベソなんかじゃ…がッはあああッッッッ!!?????」
不意にそのむき出しの腹部に叩き込まれる拳。
「お、オボォォエッッッ!!!!」
その丸太のような腕がガロードの腹へと深くめり込んでいく。
苦悶に歪むガロードの顔。むき出しの肌から噴き出す汗。
「おお…」
そんな彼の悶絶する様を見て、オーディエンスの中から感嘆の声が上がる。
続いて繰り出されるパンチ。
ボゴォッ!!
「ぐっげエエエエッッッッ!!!!!!!」
その口から絞り出されるように発せられる濁った叫びと体液。
繰り返しガロードの腹に打ち込まれる拳。
そしてようやく呻きを発するのが止まったところで打ち込みが止まる。
「が…はぁ…」
腹を散々殴られ項垂れるガロードの元に一人の女性が歩み寄る。
「気分はどうかしら、ガロード?」
「!、エ、エニ…ル…」
「商品"がペラペラと喋るものじゃないわ。アナタが発していいのは"プログラム"中のリアクションだけ」
「プ、プログラム…?」
「ガロード、アナタのおヘソ、"売らせて"もらうわ!」
【続】
2024-08-12 09:53:09 +0000 UTC
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「ハァー、ハァー、ハァー」
呼吸に合わせて大きく上下するガロードの腹。
その中心でエニルが"X"と呼称するバッテン状のヘソ…4つに区切られた臍肉が僅かに震えている。
「それじゃあなたの"X"から"G"を取り出すわね」
そう言いながらエニルはある器具を彼に見せつけるようにして取り出した。
「!、そ、それって…」
「そう、ピンセットよ」
エニルはそれをガロードのヘソに向かって突き付けた。
「ヒ…ッ!や、やめろッ!!」
先程ヘソ皺の溝に沿うようにナイフの先端を挿入されたが、今度の器具はそのナイフ以上に先が鋭く尖っており、否応なしに彼の恐怖心を引き立たせていた。
「フフ…」
左手を彼の腰に回し体を引けないように固定するエニル。
そして怯えるガロードをわざと煽るように、ゆっくりとその先端部を"X"の中心へと近づけていく。
「やめろッ!!やめ…」
つぷっ
「はぁうッッッッ!!!!!」
器具の先が二つの線が交わる中心部へと侵入していく。
その様を引きつった表情で凝視するガロード。
「う、うぅ…」
(こんなに怯えて…可愛いわボウヤ…)
ヘソへの刺激に翻弄されるガロードに思わずほくそ笑むエニル。
そして…
カチ
「んッ!!」
ガロードの口から思わず漏れる呻き。
先ほどのナイフ挿入の時と同様、ピンセットの先端が"何か"に接触している。
「…それじゃ取り出すわね」
臍穴に挿入したまま器具の先端部を開き、"ソレ"を器用に摘まむエニル。
「うひぃッ!!??な、なんだよこれぇ!?」
「どうやらあなた自身も気づいていなかったみたいね。この"X"の中に秘められたもの…」
「ひ、秘められたもの…?」
「そう、それを今から表に引きづり出してあげるッ!!」
ピンセットを持った手に一気に力を込めるエニル。
その瞬間、ガロードのヘソに凄まじい負荷がかかった。
「がアアッッッ!!???」
臍穴から現れたピンセット先端部。
その鋭い鉄嘴は何か黒い塊のようなものを摘まんでいた。
ちょうどその塊は"X"の中心、二つのヘソ皺線が交差する中央部から顔を出している。
「見なさいガロード。これがさっきナイフの侵入を防いでいたのよ」
「お、俺のヘソの中にこんなものォ…ッ!?」
「フフ、全部さらけ出してあげるわ!」
さらに力を込めピンセットを引くエニル。
「ぐはあッッ!!!!」
凄まじい力で臍穴から引っ張られる"物体"。
だがガロードの4つの臍肉がまるで露出を阻止するかのように"ソレ"にへばり付いてくる。
「なかなか思っていた以上の大物ね!」
もはや塊共々臍穴から引きづり出されている臍肉。
彼女は一気に勝負を仕掛けんとばかりに渾身の力で引き上げた。
「フンッ!」
「がはああアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!????」
ついにエニルに腕力に負けてしまった臍肉。
その均衡が破られた瞬間、その"X"を中央から割り開くように巨大な黒い塊が勢いよく姿を現した。
「凄い…!凄いわ…!アナタの"GX"…」
臍穴からピンセットで摘まみ抉り出された直径3cm近い"ソレ"を見て感嘆の声を上げるエニル。
それは…生まれてこの方、臍掃除を全くしてこなかったガロードの臍穴奥で長年蓄積されたへそゴマの塊…『臍石』であった。
「今まで色んな子のゴマ取ってきたけど…ここまで大きいサイズ見たことないわ…」
「このX字状のおヘソ…皺がクロスしてるからその中心に汚れが溜まりやすかったのね。だけど4つの臍肉で塞がれているから奥の様子が確認出来ずずっと放置されたまま…」
「この子、きっと凄い"獲物"を秘めていると思っていたけど…想像以上だったわ」
呟くようにガロードの巨大へそゴマの形成を分析するエニル。
そして彼女はそれを細心の注意を払いながらシャーレの中に保管した。
「…さて、これでアナタの大切な"G"はいただいて…ってあら?」
いつの間にか気を失っていたガロード。
エニルによって衣装を切り裂かれたことで、むき出しとなった手足や腹部を大量の汗で濡らし、まるで臍穴から全ての力を抜かれたかのような有様であった。
そしてその中で特にひときわ目を引く部位…
「ちょっと…やり過ぎちゃったわね」
もともと人体の中で脆弱な部位である臍…
その臍肉が長時間に渡って引っ張り続けられたことでついに伸び切ってしまい、へそゴマが取り除かれた後も臍穴内に収まらず、いわゆる"デベソ"と化してしまっていた。
「でも…これはこれで可愛いわよガロード。この"ゴマのX"から"デベソのX"へ…"GX"から"DX"に変化したってところかしら」
その腹部中央に飛び出たドーム状の"X"をピンと指で弾くエニル。
「ンうッ!」
気絶中ながらビクンと反射的に振るえるガロードの体。
「フフ、かなり敏感ね」
「じゃあもう少し…"ココ"で遊ばさせてもらおうかしら…フフ…」
【続】
2024-08-12 09:51:00 +0000 UTC
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「お、俺を一体どうする気だッ!?」
薄暗い個室…今ガロードはそこに捕らわれの身となっていた。
いつの間にかジャケットを剥ぎ取られた状態で、手足をX字状の拘束具に捕縛され、大きく四肢を広げた格好で固定されている。
「フフ…」
そんなガロードに立つ女性…
妖美な笑みを浮かべながら彼を見つめていたのはエニルであった。
フリーデンを脱走したガロードがその先で出会った女性。
持ち出したGXの買い主となった彼女は、そのままガロードも自分の元に引き込まんと誘いをかけるも彼に激しく拒絶されてしまう。
己のプライドを激しく傷つけられた彼女は、密かにバーでの会話の際に予めガロードのドリンクに仕込んでいた睡眠剤が効いたのを見計らって侵入。
そのまま部屋で気を失っていたガロードを自身の隠れアジトへと運び込み、そして拘束台へと磔にした。
ガロードが目を覚ました時、彼は自身の身に起きた事態に激しく動揺した。
「こ、こんなことで俺がGXのありかを吐くなんて思うなよ!!」
「フフフ、いいわ。それはこれから自分で"探す"から…」
「え?」
エニルの言った意味を知る間もなく、ガロードの元に迫るエニル。
その手には小型のナイフが握られている。
「お、おい…!?」
「フフ…」
ガロードのすぐ横に寄り添うように立つと、エニルはその手にしたナイフの刃を彼の右足…ちょうど鼠径部に当たる部分へと充て、それを一気に引き降ろした。
ビリッ!
「んウッ!!!」
思わずギュッと目を瞑るガロード。
「……?」
だが右足から生じるはずの痛みが来ない。
不思議に感じたガロードはゆっくりと目を開けた。
「え、え…?」
見るとナイフで自分のズボンの右裾を剥ぎ取ろうとしているエニル。
「な、何を…してるんだ?」
彼女の行為の意図が読めず思わず問いかける。
「言ったでしょ、"GX"を探しているんだって…」
「は、はあ!?」
意味も分からず困惑するガロードを他所に、完全にその裾を剥ぎ取ってしまうエニル。
「…男の子にしては綺麗な足ね」
そう呟くと次は左足の太もも辺りにナイフを当て、同じ要領でガロードのズボンの左裾を引き裂き始める。
(な、なんだ…?なんだんだよ!?)
エニルの行為の意図がまったく読めないガロード。
そして右足と同様に左足のズボンの裾も完全に剥ぎ取られ、ガロードの両足は太ももから足首まで余すことなく素肌をさらされることとなった。
「うあぁ!?」
「ここには"無かった"ようね。じゃあ…"次"行こうかしら?」
今度はナイフをガロードの長袖シャツの肩口に当てるエニル。
「お、おい…!?」
「フフ、"GX"が見つかるまで続けるわよ」
ビリッ!!
「な、なんだよ……なんなんだよコレ…」
ズボンと同様に肩口から袖を剥ぎ取られ、ノースリーブ状になってしまったシャツ。
裾を剥ぎ取られ、ホットパンツの如く丈が短くなったズボンと合わせて、ガロードは四肢全ての素肌をさらけ出されるという極めて露出度の高い恰好へと変貌させられていた。
「…じゃあ最後はここね」
ナイフを彼の胸元に突きつけるエニル。
「うッ!?や、やめろォ!!!」
その鋭い先端を自身の胸に突き立てられる…思わず目を瞑るガロード。
ビリッ!
「!!」
しかしまたも彼女はガロードの体を傷つけることなく、今度はシャツの胸元のジップが下げられたあたりから真下にナイフを降ろしていく。
「あ、あぁ…!」
そのまま正中線をなぞるようにシャツを縦に裂きながら降りていく切っ先。
やがて真っ二つに切り裂かれるシャツ。
その隙間からガロードの瑞々しくも引き締まった腹部が現れる。
「い、一体何がしたいんだよエニルッ!?」
「…見つけたわ」
「え?」
「"GX"の隠し場所…」
ふいに裂かれたシャツの両裾を掴むエニル。
そしてそれをガロードの鳩尾辺りでタイ状に結んだ。
「フフ、これでもう"隠せない"わね」
「だ、だから何を言って…!?、ッ!!」
ふとエニルの視線がある方向を向いていることに気づくガロード。
まるで"ある一点"を射貫かんばかりに凝視している…
その視線の先は…自分の腹部の中心のようであった。
「え…?な、何、俺の腹なんか見て…」
「"そこ"に隠しているんでしょ?その"穴"に…」
「穴…?」
その時ようやくエニルが自分のどの部位を見ていたのかハッとするガロード。
「お、俺の…ヘソ…?」
「フフ、4つの臍肉でちゃんと閉じてるようだけど、"形からして"バレバレだわ」
エニルが先から言及している場所…それは自分の"臍"であることは間違いなかった。
少し大きめの丸い穴に「×」状に2つの溝が交差した形状…ガロードの臍は見事な"バッテンベソ"であった。
見ようによっては臍に「X」の文字を刻まれているにも見える。
だがガロードはエニルの言っている言葉が理解できなかった。
「ふ、ふざけるなぁッ!!こ、こんなところにGXが入ってるわけないだろォ!?」
「じゃあ、試してみるわ」
「えっ!?」
つぷ…
「うわああああッッッッッ!!??」
ふいに露になった臍の溝に差し込まれるナイフ。
否応なしに臍内部に伝わる金属特有の鋭い冷たさ。
貫かれる手前で止まっているものの、人体で最も脆弱な箇所である臍穴に鋭い刃を差し込まれるのは恐怖以外の何物でもなかった。
「フフ…さあどこかしらね?」
ゆっくりとその溝に沿わせるようにナイフの切っ先をスライドさせるエニル。
「ひぐっ!!??や、やめろぉぉッッッ!!!!」
柔な臍内部を行き来する刃先。
奥まで刺し貫かないよう動かされているものの、手元が狂っていつ腹を刺し貫かれるか…さすがのガロードも血の気が覚める思いだった。
長期間、もしくは生まれてこの方手入れをしたことがないのか、その溝の隙間にびっちりと詰まったへそゴマが剥がされるようにポロポロと落ちていく。
「こっちの溝の中には無いみたいね」
刃先をしばらく行き来させた後、今度は中心部で90度にクロスするもう一方の溝に差し込むエニル。
「ひグッ!!??」
新たに差し込まれた溝に冷たい感触が奔ったことでビクンと体を震わすガロード。
その時、ナイフの切っ先がふいに奥までめり込んでしまう。
カツッ!!
「ハァうううううウウウウウッッッッッッ!!!!!!!????????」
ナイフが臍穴を貫いたと確信したガロード。
だがその切っ先は"何か固いモノ"にぶつかり、臍穴奥への侵入を阻まれていた。
「…あったわね」
ニヤリと笑みを浮かべるエニル。
「ハア…、ハア…、…え?」
もはや臍という一点をひたすら責められ息も絶え絶えのガロード。
「これから"その中身"…引きづり出してあげるわ」
【続】
2024-08-12 09:48:11 +0000 UTC
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「お、俺を一体どうする気だッ!?」
薄暗い個室…今ガロードはそこに捕らわれの身となっていた。
両手足をX字状の拘束具に磔にされ、大きく手足を広げた格好で固定されている。
「フフ…」
そんなガロードに立つ女性…
妖美な笑みを浮かべながら彼を見つめていたのはエニルであった。
フリーデンを脱走したガロードがその先で出会った女性。
持ち出したGXの買い主となった彼女は、そのままガロードも自分の元に引き込まんと誘いをかけるも彼に激しく拒絶されてしまう。
己のプライドを激しく傷つけられた彼女は、密かにバーでの会話の際に予めガロードのドリンクに仕込んでいた睡眠剤が効いたのを見計らって侵入。
そのまま部屋で気を失っていたガロードを密かに自身の隠れアジトへと運び込み、そして拘束台へと磔にした。
ガロードが目を覚ました時、彼は自身の身に起きた事態に激しく動揺した。
「こ、こんなことで俺がGXのありかを吐くなんて思うなよ!!」
「フフフ、いいわ。それはこれから自分で"探す"から…」
「え?」
エニルの言った意味を知る間もなく、ガロードの元に迫るエニル。
その手には小型のナイフが握られている。
「お、おい…!?」
「フフ…」
ガロードのすぐ横に寄り添うように立つと、エニルはその手にしたナイフを彼の胸元に突きつけた。
「う、うぅ……やめろォ!!!」
次の瞬間ナイフで自身の胸を突き立てられる…思わず目を瞑るガロード。
ビリッ!
「!!、…え?」
エニルがとった行動は意外なものであった。
彼女はナイフの先端を、ガロードのシャツの胸元のジップが下げられたあたりから真下にナイフを降ろしていく。
「え…えっ?」
エニルが何をしてるのか分からないといった風に戸惑うガロード。
そのまま正中線をなぞるようにシャツを裂きながら降りていく切っ先。
そしてやがてシャツは真っ二つに切り裂かれた。
裂かれたシャツの隙間から覗くガロードの瑞々しくも引き締まった腹部。
「お、おい…一体どういうつもり…」
「…見つけたわ」
「え?」
「"GX"の隠し場所…」
ふいに裂かれたシャツの両裾を掴むエニル。
そしてそれをガロードの鳩尾辺りでタイ状に結んだ。
「フフ、これでもう"隠せない"わね」
「だ、だから何を言って…!?、ッ!!」
ふとエニルの視線がある方向を向いていることに気づくガロード。
まるで"ある一点"を射貫かんばかりに凝視している。
その視線の先は…自分の腹部であった。
「え…?な、何、俺の腹なんか見て…」
「"そこ"に隠しているんでしょ?その"穴"に…」
「穴…?」
その時ようやくエニルが自分のどの部位を見ていたのかハッとするガロード。
「お、俺の…ヘソ…?」
「フフ、4つのお肉でちゃんと塞いでるようだけど、"形からして"バレバレだわ」
エニルが先から言及している場所…それは自分の"臍"であることは間違いなかった。
少し大きめの丸い穴に「×」状に2つの溝が交差した形状…ガロードの臍は見事な"バッテンベソ"であった。
見ようによっては臍に「X」の文字を刻まれているにも見える。
だがガロードはエニルの言っている言葉が理解できなかった。
「ふ、ふざけるなぁッ!!こ、こんなところにGXが入ってるわけないだろォ!?」
「じゃあ、試してみるわ」
「えっ!?」
つぷ…
「ヒィッ!!??」
ふいにガロードの臍の溝に差し込まれるナイフ。
否応なしに臍に伝わる金属特有の鋭い冷たさ。
貫かれる手前で止まっているものの、人体で最も脆弱な箇所である臍穴に鋭い切っ先を差し込まれるのは恐怖以外の何物でもなかった。
「フフ…さあどこかしらね?」
ゆっくりとその溝に沿わせるようにナイフの切っ先をスライドさせるエニル。
「ひぅっ!!??や、やめろぉぉッッッ!!!!」
臍の中を行き来する鋭い刃先。
奥まで刺し貫かないよう動かされているものの、手元が来るっていつ腹を刺し貫かれるか…さすがのガロードも血の気が覚める思いだった。
長期間、もしくは生まれてこの方手入れをしたことがないのか、その溝の隙間にびっちりと詰まったへそゴマが剥がされるようにポロポロと落ちていく。
そして溝をしばらく左右したのち、今度は中心部で90度にクロスするもう一つの溝に差し込まれる刃先。
「ひグッ!!??」
新たに差し込まれた溝に冷たい感触が奔ったことでビクンと体を震わすガロード。
その時その動きのせいで、微妙に貫かないように差し込まれていたナイフの切っ先が奥までめり込んでしまう。
カツッ!!
「ハァうううううウウウウウッッッッッッ!!!!!!!????????」
一瞬ナイフが臍穴を貫いたかと感じたガロード。
だがその切っ先は"何か固いモノ"にぶつかり侵入を止められたようであった。
「…あったわね」
ニヤリとどこか狂気じみた笑みを浮かべるエニル。
「…え?」
もはや臍という一点をひたすら責められ息も絶え絶えのガロード。
「これから…それを引きづり出してあげるわ」
【続】
2024-08-12 09:44:25 +0000 UTC
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その日、下校途中の一人の少年が雷に撃たれた。
少年と一緒にいた少女の話によると、少年が空に向かって自分のおヘソを突き出しながらおどけていた瞬間、まさにそのへそを狙ったかのように雷が直撃したとのことであった。
だが、身に着けていた服がボロボロに焼け焦げるほどであったにも関わらず、奇跡的に大した怪我もなかった少年はまた以前と同じ生活を送り始めていた…かのように見えた。
「カケル君!カケル君ってば!!」
下校の途上、カケルの背後からクラスメイトの少女の声がかかる。
「もう体の方は大丈夫なの!?カケル君!」
「………」
カケルは少女の声を無視するかのようにそのまま足早に歩いていく。
「ねえ!カケル君聞こえているの!?」
「うるさいなっ!!」
思わず振り返り声を荒げるカケル。
「なんともないっていってるだろっ!!しつこいなッ!」
「で、でもカケル君…なんだかおヘソ辺りをずっと抑えて…ときどき苦しそうな顔してるし」
「!!」
「まさか…まだあの雷が…」
「お前には関係ないだろッ!」
「…あの時、お前の方に雷が落ちればよかったのにな…」
「ッ!?ヒカル君の馬鹿ッ!!」
カケルの心ない言葉にその場から走り去っていく少女。
「………」
一人残されたカケル。
彼は人知れず臍のあたりに手を当てていた。
「あ~あ、女の子泣~かせた!」
「!?」
「いけないんだぞ~?男の子が女の子泣かせちゃあ♪」
咄嗟に振り返るカケル。
そこにいたのは…一人の若い女性だった。
黄色のロングヘアーに、お腹が丸見えになるほど裾が短いポロシャツに短パン。
モデルのような体型をこれ見よがしにさらした格好…
だが一番目を引くのはむき出しになった腹部の中心…特徴的な形をしたヘソであった。
そのヘソの形にカケルは見覚えがあった。
「久しぶり~♪カケル君!」
「ま、まさかお前は…」
「そだよ~♪カミナリだよ~♪」
あの散々自分の臍を責めてきたあの雷娘が、自分の前にいる…
カケルは気が動転しそうだった。
「お、お前…ッ!なんでここにッ!?」
「なんでって…僕、よくこうして地上に遊びに来てるよ?」
「美味しそうな"ターゲット"を探しに来たりとかね?」
「つ、角は…どうしたんだよ!?」
「角は飾り~♪」
「は…?」
「角も虎縞の水着も、地人間が抱いてるイメージに合わせて着けてただけだよ」
「ま、普段はこうして君たちとあまり変わらない格好でいるわけ」
そう言いながらカケルの方へ歩み寄ってくる雷娘。
「ひ…!」
その場から逃げ出そうとするカケル。
「おっと!」
背を見せた彼に向けて、雷娘は"何か"を投げつける。
カチャッ!!
「えッ!?うわぁッ!!??」
その場で大きく両手を広げながら制止したカケル。
「う、腕が…っ!?」
カチャッ!!
「えっ!?」
さらに足も何か見えない力で引っ張られるように広げられていく。
「何だよッ!?何なんだよコレェッ!!??」
思わずパニックになり叫ぶカケル。
まるで見えない拘束具によって磔にされているかのような感覚であった。
「まーまー落ち着いてカケル君?」
その右手の人差し指で何かリング状のものを回している雷娘。
「今、これを君の手足に取り付けたんだ~♪」
「えっ!?」
咄嗟に右腕を見るとその手首にいつの間にか金色のブレスレットのようなものが取りつけられている。
同様に左手首、両足首にも同じブレスレットがはめ込まれているのを視認するカケル。
「な、何だよコレッ!?」
「ん~、簡易拘束具ってとこかな。僕の意思というかテレパシー的なモノで自由に操ることが出来るんだよ」
「う、嘘だ…そんなものを…ぅアッ!?」
その言葉を証明するかのように自分の意と反して勝手に動く腕。
「当分カケル君にはそれを付けててもらうよ。あんな大掛かりな拘束台持ってこなくてもいいし…アハハッ!」
ケラケラ笑いながらついに彼の真正面まで来た雷娘はその場にしゃがみ込んだ。
「ん~それじゃ早速確認してみよかなぁ?」
「う…ッ!」
お腹に顔を近づける雷娘から逃れようとするも、手足首にはめ込まれた金のブレスレットによって彼の体は大の字に固定されたままビクともしない。
「ウフフ~、相変わらずソソる格好してるねぇ~カケル君?」
カケルの腰に左手を回し、そのお腹を突き出させる雷娘。
「脇丸見せのノースリーブボタンシャツに太もも丸出しな半ズボン…相変わらずこんな露出度高い格好して…相変わらず変態少年だね~」
「う、うるさいィッ!!」
「アハハハ!!…でもさすがにもう"おヘソ"を出すのはやめたんだね~」
「さて、…」
カケルのシャツの前立てに並ぶボタン…
雷娘は一番上のボタンから右手人差し指で順に押していく。
「ここかな…?ん~ここかな…?」
「う…うぅ…」
わざとらしくゆっくりとボタンを一つ一つ指で弄る雷娘。
そしていよいよ指がお腹の中央に位置するボタンに触れる。
「んん~?もっと下だったかな?」
ちょうどヘソの位置に付いていたボタンをスルーし、さらにその下のボタンに指が移動しようとした時…
「なぁ~んて!!カケル君のおへそはここッ!!」
「ぅぐッ!!」
嬉々とした表情でツンツンとボタンを突く雷娘。
「ちょっと油断してたでしょ?見た目からしてここだけ"盛り上がってる"しね~♪こんなの一発で分かっちゃうって!」
「や、やめろっ!!そ、そこを弄るなァ!!」
思わず見悶えるカケル。
「アハハハ!!ボタン越しにも感じちゃうんだ!!」
「あ、そっか!!このきつそうに閉められたボタンで"抑えてる"んだね!」
「じゃあこのボタン外しちゃったら…」
「や、やめろぉッ!!」
「ん~♪じゃあ外さないけど代わりにィ…」
改めてボタンに触れる人差し指。
「こ、これ以上俺のボタンに触る…
バチィッ!!
「うグゥアッッ!!!??」
いきなり体の中心部に迸る電撃。
「アハハハッッ!!!迂闊だったねカケル君!」
「このボタン金属製だから僕の電撃を直に伝えちゃうんだよ…もっともどんな材質でも僕の電撃は防げないけどね♪」
「や、やめろ…こ、これ以上お、俺の…」
「ん?『俺の』…何かな?」
「お、俺の………うぐアッ!!」
お腹の中央部に"異変"が生じている…カケルは咄嗟に自分の腹部を見下ろした。
「あ、あぁ…」
雷娘の指があてられたボタンを中心にシャツが不自然に盛り上がっている…
しかもその記事の向こうでかすかに発光する"物体"…
「フフフ、全部知ってるよォカケル君?」
「あの時僕のへそ取りには耐えきったけど、でもその代償は大きかったんだよねぇ?」
ビリッ!!
「うがァッッ!!!???」
「あれだけおヘソ引き延ばされてタダで済むわけないもんね?」
さらにシャツが盛り上がり、必死に両裾を繋ぎ留めているボタンも今にもはちきれんばかりであった。
「それじゃもう一押し!」
ビリィッ!!
「ガアアアアッッッッ!!!!!!!」
ブチィッ!!
ついに耐え切れず弾き飛ぶボタン。
その瞬間、シャツの両裾を勢いよく割り開くように出現する異形の物体。
「うわああアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッ!!!????????」
「うっわ!すっごッ!!」
雷娘の目の前に飛び出した30cm近いまるで腸詰の如き肉棒…
それは雷娘に凄まじいまでの電撃を流し込まれた挙句、徹底的に責めたてられたカケルの臍の成れの果てであった。
あのへそ取り拷問から辛くも逃れたものの、長時間に渡る責め苦で醜く変貌してしまっていたヘソ…
カケルは何とかこれを隠そうと、お腹の奥にデベソを無理やり押し込み、敢えて体のサイズよりも小さなシャツを着込むで飛び出すのを抑え込んでいた。
「まるで内臓が飛び出したみたいでグロテスクだけど…これはこれで凄いよねぇ…超デベソっていうのかな?」
そういいながら目の前の肉棒をペロッと一舐めする雷娘。
「ヒぐゥッ!!!」
「アハハハ!!!!!感度良好!!」
「でもよくこんなもので…あ、ガムテープも張って抑えてたのかな?涙ぐましい努力だねぇ…」
「う、うあああ…」
改めて己の変貌したヘソを見せつけられ絶望するカケル。
「お、俺の…俺のヘソ…へそが…」
「ん~、そんな落ち込まないでって!これプレゼントするからさ!」
「…えっ?」
カチャッ!!
「はぐゥゥゥッッッッ!!!!!!」
大きく仰け反るカケルの体。
「な、何をしてぇッ!!!??」
「この超デベソにも"コレ"を付けてあげたんだよ!」
「な…ッ!!??」
見るとデベソの先端に手足首に付いたものと同じ金色のブレスレットがはめ込まれている。
「これでこのデベソも自由自在…それっ大回転ッ!!」
「うぐァッ!!ぐアアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!!!???」
金のブレスレットによって強制的にぐるぐると円を描くように周るデベソ。
「や、やめろオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッ!!!!!!」
「じゃあ次は天に向かって…起立ッ!!」
ビィンッ
「がっはああああッッッッッ!!!????」
手足を大きく拡げた状態で、まるでデベソによって引き釣り上げられるようにお腹を突き出す態勢を強制されるカケル。
「ヘソがァッ!!ヘソがァああッッ!!!!もう俺のヘソ取ってくれええええええええッッッッッッッ!!!!!!!!」
悲痛な叫びを上げ懇願するカケル。
「こんなヘソ嫌だアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!!!!!!!!」
「アハハハ!!!ダァ~メ♪」
わざとらしくカケルの顔を覗き込みながら返答する雷娘。
「あの時散々抵抗しちゃったからこんなことになってるんだよォ~♪カケル君にはとことん恥をかいて苦しんでもらわないとねぇ~♪」
ゴロゴロ…
まるで悪魔のような笑みを浮かべる雷娘の背後からなる音…
いつの間にか空には黒い雲が立ち込めている。
「そういえばさ、まるでそのオヘソ、"避雷針"みたいだよね?」
「…ぇ………、ま、まさかッ??」
「ウフフフフ…ほら、あの時みたいに叫んでよ」
「『雷野郎!!ここに美味いヘソがあるぞ~!!』って」
「や、やめろ…お願いだからやめてくれ…」
「『俺みたいな子供一人のヘソも取れないのかよ~!?』ってさ」
「や、やめろオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」
バッシャアアアアンンンンンッッッッッッッ!!!!!
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カケルの全開まで開かれた口から放たれる声にならない叫び。
彼の臍が…彼自身がどうなってしまったのか、今誰も知る者はいなかった。
【終】
2024-08-12 09:41:15 +0000 UTC
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