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ホゾヒカル
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暴かれた"X" その9【完】

ふとしたボタンの掛け違いでティファから見放されたと感じたガロードは一人フリーデンから出奔し孤独の世界へと舞い戻る。


そんな彼の前に現れた一人の女性、エニル・エル。


ガンダムのオークションがきっかけで知り合った二人であったが、ホテルの一室でどこか異様な雰囲気で迫るエニルに対し拒絶感を覚えたガロードは、反射的に銃口を向けてしまう。


だがこうなることを見越してか、事前にエニルがドリンクに仕込んでいた睡眠薬によってその場で気を失ってしまう。




やがて目を覚ますガロード。


彼は見知らぬ場所でX字状に手足を大きく広げた状態で拘束具に捕らわれていることを知る。


そんな彼の前に現れたエニル。


彼女は動揺するガロードに対し奇妙な責めを開始した。


なんと手にしたナイフでガロードが身にまとっていた衣装を切り裂き次々と剥がしていったのである。


徐々にその素肌をむき出しにされていくガロード。



そしてやがて露となるお腹。


その中心に位置する"ソレ"を見た瞬間、エニルの責めは思いもよらぬ方向へとエスカレートしていく。


腹部の中心に存在する、人によって形の異なる孔『臍』…


ガロードのその形は中がよく見える浅臍であり、円の中に二つの直線皺が"X状"に交差し、臍肉がきれいに4つに区分されたいわゆる"バッテンベソ"であった。


そんなガロードの特徴的な臍に異常な執着心を示すエニル。


まず彼女はその臍の皺にナイフを差し込んだ。


そしてその2本の皺が交わるバッテンの中央部に"何か"が存在することを認めた彼女。


さらにピンセットを突き刺し、その奥底から長年へそ掃除をしていないことから肥大化した巨大臍ゴマを摘出した。


脆弱な臍を一方的に容赦なく責められたことで気を失うガロード。


次に彼が目を覚ました時、彼は謎の会場にいた。


お腹が丸々むき出しになるほどの丈短襟付きボタン付きノースリーブタンクトップに太もも丸出しの半ズボン…


着ている本人が辱めを感じるほど極めて露出度の高い奇妙な衣装を着用させられていたガロードを注視する大勢のオーディエンス。

手足を拘束された状態ながら必死に抵抗しようとするガロードであったが、屈強なガードマンからそのむき出しの腹部に容赦ない拳を叩き込まれ沈黙させられてしまう。

腹パンチに苦悶する彼の臍に取り付けられる謎の器具。


そしてついに狂気の"臍オークション"が始まってしまう。


それはなんと彼のバッテンベソがどれだけ伸びるか"賭け"をするという狂気の賭けであった。


オーディエンスが注目する中、臍に取り付けられた超強力吸引機によって強制的に引き釣り出されるガロードの臍。


やがてその伸長は8cmほどで止まったものの、エニルの指示で最大出力で吸引されたことで一気に15cmも引き釣り出されてしまうのであった。



そして狂気の『臍オークション』翌日…


今度はとある高級料理店へ連れられて来たガロード。


TPOに配慮してか長袖シャツにスーツという一見フォーマルな衣装と思いきや、首元まで閉じられたボタンは今にも弾け飛ばんばかりにギチギチなシャツに、太もも丸出しのパツンパツンの半ズボンとなんとお子様用のスーツを着用させられる。


さらには手足を拘束された状態で椅子に座らされた彼の目の前に次々と運ばれてくる料理達。


パーティ用テーブルに所狭しと並べられた料理…それは『臍オークション』での"祝い"としてエニルがガロードのために用意した"ご褒美"であった。


どれもが一級の絶品料理であったが、なんとエニルは彼にこの料理を全て食べるように要求する。


明らかに15歳の少年の腹には収まらない量…だがエニルの意を受けたウェイター達の手によって強制飲食が始められる。


口を強制的にこじ開けられ、無理矢理その喉奥へと流し込まれるように料理を注がれていくガロード。


料理が腹に詰め込まれていくにつれて、ただでさえキツく閉じられていたシャツのボタンが今にも弾き飛ばんばかりにその腹が膨張していく。


あまりもの苦しさにこれ以上食べられないと必死に懇願するガロードであったが、エニルから銃を突き付けられなおも飲食を継続させられる。


ついにお腹のボタンも弾け飛び、妊婦以上の膨腹と化すガロードの腹。

そのあまりもの腹圧に臍オークションで伸びきったその"デベソ"もさらに飛び出し、もはや完全にその形状を変貌させられていた。



そしてなおも続くエニルの狂気…


腹を限界以上まで膨張させられたガロードはそのまま旧世紀に作られ遺棄されたサッカーグラウンドに連れてこられ、子供用スーツからまたも2まわりもサイズの小さなサッカーユニフォームに着替えさせられる。


首元までキツくボタンが閉じられた半袖ポロシャツと、もはやお約束のパツンパツンの半ズボンの間から大きくせりだしたお腹…


その腹から飛び出した巨大デベソの先端にワイヤーを取り付けられ、そしてそこから30mほど伸びたワイヤーの先には取り付けられていたのはサッカーボール。


そして始まる11対1のサッカー対決。


ただでさえまともに運動できるような状態ではないガロードを嬲るように痛めつける相手選手たち。


ボールがクリアされる度に接続されたワイヤーによって強制的に引っ張り出されるデベソ。

"ゴール"と称し次々とボールを撃ち込まれる腹。

そのあまりにも壮絶な"試合"にガロードは身もユニフォームもボロボロに打ちひしがれ、ついにグラウンドに仰向けに倒れ完全に動けなくなってしまう。


袖口もボタンも完全に千切れ飛びボロ布同然のユニフォームを纏ったガロードを見下しながら侮蔑の言葉を浴びせるエニル。


だがそれでもなお彼女に対して抵抗の意志を示すガロード。


そんな彼に対し、エニルは男たちに命じその口にホースをねじ込ませ強制飲水を執行する。


またも無理矢理腹を膨らまされ悶絶するガロード。

さらにはエニルに腹を足で蹴り上げられ、これ以上ないまでの責め苦を味わされる

そしてエニルは彼に最後の責めを味合わせようとしていた…




壮絶なデベソサッカーから数日後…


かつてガロードがガンダムオークションを行った街…今、彼はその会場にいた。


「ぅ…ぐ……」


デベソサッカーで受けたダメージに思わず呻き声を上げるガロード。


膨らみ切ったお腹は元の大きさに戻っていたものの、あの狂気の試合で受けた壮絶な責め苦は未だ激痛として彼を苛めている…


だが今、それ以上に彼の心を苛めていたのは"羞恥心"であった。


今ガロードは街の中心の広場に設置されたステージの上に立っている。


ガロードの左右に立つ2つの見るからに頑丈そうな鉄骨。


そこから伸びた鎖が彼の手足をそれぞれ左右から引っ張り上げるように彼の体をX字状に固定していた。


だがその拘束状態より目を引くのは彼が着用させられている"衣装"であった。


今、ガロードがまとっている衣装

布地の面積は、あの臍オークションの時に着用させられたものよりも大きい。


だがその主に覆っている部分は両手足であり、胴体そのものはほとんど覆われていない。


一応ホットパンツをさらに切り詰めたようなブーメランパンツは着用させられていたものの、彼のイチモツを完全に覆い隠せてはいなかった。


そして首周りに付けられた襟。


その襟からはシャツの前立てのごとく細い布地が下に伸び、そしてそれはなんと彼のデベソの根元にはめ込まれた金属性のリングまで接続していた。


その金属製のリングからそそり立つ巨大デベソ。


これまでの壮絶な責め苦によっておよそ15cm近くまで伸びきったそれは、なんと乳首に貫通したピアスから伸びるワイヤーによって先端を固定され、まるで"第二の性器"のようにそそり立っている。


或る意味全裸よりも恥辱的で変態的な恰好を強いられていたガロード。


そしてそんな彼を奇抜な見世物であるかのように街の人々が眺めている。


「な、なんなのあの恰好…?」

「あの腹から出てるのって何なんだよ…?…腸が飛び出してんのか?」

「アイツ…!確かMSハントしてたガロードってガキだぜ!!」

「大方手を出しちゃいけないとこに手えだして見せしめにされてんだろ、いい気味だぜ!」


ヒソヒソと話していても容赦なく耳に入ってくる人々の声。


もはや彼の羞恥心は暴発しそうなまで膨れ上がっていた。


(ク、クッソォォォォ!!!!エニルの奴ッ…!!!)


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これまでの物理的な責め苦とは違い、その心を傷つけるような方法…


だがガロードはこれだけの仕打ちをされても決して心は折れまいと固く誓っていた。


「フフ、気分はどう?ボウヤ?」


「!!」


ステージにあがりガロードの傍らに立つエニル。


「見てボウヤ、皆アナタのデベソ…アナタのみっともない姿に注目しているわ」


「ぐぅ!お、俺は…こんなことでくじけたりなんかしねぇぞエニルッ!!」


その言葉を聞いてニッと笑みを浮かべる彼女。


「フフ、ここまで色んな酷い目に合いながらもそんな言葉が吐けるなんて…素敵ね」

「だったら私と一つ賭けをしないかしら?」


「賭け?」


「そう、これから私はアナタを気持ちよくさせてあげるわ」


「き、気持ちよく…!?」


「それでもボウヤが"イ"かなければアナタの勝ち、アナタをすぐにでも解放してあげるわ。でも"イ"ってしまえば負け、ずっとアナタは私の"へそ奴隷"のまま…どう?」


「…い、いいぜやってやる!!お前たちの責めなんかもう慣れちまったぜ!!腹を殴るなり臍を引っ張り出すなりなんでもしろってんだッ!!」


未だ全身が悲鳴を上げているものの思わず啖呵を切るガロード。


「フフフ…もうそういう責め方はしないわ。言ったでしょ?これから気持ちよくしてあげるって…」


「ッ!?」


妖美な笑みを浮かべるエニルに不意に悪寒を感じるガロード。


これまで以上に得体の知れないことをされるのではないか…そう感じる彼の目の前でエニルは容器を取り出した。


その透明なボトルの中にはピンク色の液体が入っている。


「な、なんだよそれ…」


「フフ、強いて言えば拷問道具というところかしらね」


そう言いながらガロードの背後に回り込むエニル。


そしてその場に膝立ちになると、容器を傾け自身の右手に垂らした。


粘り気のあるドロッとしたピンクの半透明状の液体…それを右手に纏わりつかせさらに手を揉むように左手にも纏わりつかせる。


クチュッ…クチュッ…クチュッ…


あのピンク色の液体は何なのか…そしてこれからエニルは何をしようというのか…


そんなガロードの不安感を煽るかのように、わざとらしく音を立てるエニル。


そして背後からガロードの両脇腹よりそれぞれ手を前方に出す。


「さあ、いくわよガロード…」


「ぐっ…」


果たして効果があるのか不明だが思わず腹筋に力を込めるガロード。


次の瞬間、エニルの手がその腹に触れる。


「ひゃううぅゥんッッ!!!!」


思わず素っ頓狂な声を上げてしまうガロード。


その様子に思わず観客の中から笑い声が漏れる。


「フフフ、今からそんな反応で耐えきれるかしら?」


そのままガロードの腹に液体を塗り付けるかのように両手を動かすエニル。


「フゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」


まるでお腹の傷から液体が浸み込んでくるかのような感覚。


そして液体を塗りたくられた部位が異常に熱を発し、そして異様な感覚をもたらす。


「どうボウヤ?これは特別に調合した媚薬よ。気持ちいいでしょ?でもイったら駄目よ?イッたらそこでアナタの負けよ」


そう言いながらも次々と媚薬を塗り付けていくエニル。


腹のみならずその巨大デベソまで媚薬を塗り込んでいく。


「はァアアアアアアアアアアアアうううううううッッッッッッッ!!!!!!!!」


一際嬌声のような叫び声を上げるガロード。


これまでの責めで最も痛めつけられてきた部位である『臍』。


そんな臍の皺や傷から特製媚薬は容赦なく浸透し、得も云われぬ感覚を彼にもたらす。


「おい、アイツなんかイキそうになってやがるぜ」

「臍でイキそうになるとか、トンでもねえ変態だぜガロード」


臍への不意打ちで頭が真っ白になり思わずイきかけそうになるガロードであったが、観客からの侮蔑の声が皮肉にも彼の正気を取り戻させた。


(そ、そうだ…俺はこんなことで…負けてたまるかってんだ!!)


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「フフフ、耐えたわねボウヤ。それじゃこれはどうかしら?」


容器から新たにたっぷりと媚薬を纏わせた手でガロードのデベソを掴むエニル。


「ひゃンッ…ぐッ!ぐ、ぐぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」


歯を食いしばりながら必死に耐えるガロード。


だが次の瞬間、


シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ!!!!!!!!!!!!!


「う、うはああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!??????????????」


凄まじい勢いで臍を掴んだまま手をピストンさせ始めるエニル。


ただゆっくりと触られていた時と違い、とてつもない"快感"がその腹の中心に迸った。


「これでどう!?ボウヤッ!?」


激しく手をピストンさせながら、ガロードを煽るように声をかける。


「ひゃあああああアアアアアアアアンンンっぐううううううううううッッッッッッ!!!!!!!!」


(だ、駄目だあああああ!!!!!!イッちまう!!!もうイッちまうううううううううううううッッッッッッ!!!!!!)


既に超極短ホットパンツの中で今にもはち切れんばかりに勃起しているイチモツ。


これまでなんとか耐えてきたが、ついに決壊を迎えようとしていたその時…


不意にガロードの臍から手を離すエニル。


「んふぇッ!?」


そのまま快楽の頂点まで駆け上がっていったところを突然梯子を外され思わず叫んでしまうガロード。


「"な、何で…!?"」


その言葉を聞いて笑い声を上げるエニル。


「"何で"って…イッたら負けなのに何言ってるのかしら?」


「ッ!!」


思わず顔を真っ赤にさせるガロード。


「ち、違うッ!!お、俺は…ッ!!」


「分かってるわボウヤ、ホントはイきたいんでしょ?」


「違ううッッッ!!!!!お、俺はイきたくなんかひャアウウンンッッッ!!!!!!」


ガロードの言葉の途中でまたもその臍を掴むエニル。


「楽になりましょボウヤ?」


そう呟くと再びその臍を激しくしごき始める。


「ふっひゃあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!」


またも嬌声を上げるガロード。


一度沈んだボルテージが再び一気に上昇し始める。


「どうしたのボウヤ?口では"絶対にイかない"とか言ってたくせに…情けないわね?」


またも煽りながらガロードが"暴発する"寸前までその性的興奮を高めていく。


「いぎッ、いぎぃぃイイイイイイイイいいいいイイイイイイイイッッッッッッッ!!!!!!!!!」


ガロードがオーガズムに達そうとしたその時、ふとまたその手を放すエニル。

「アひゃあアアンンッッッ!!!!!」


ガロードの頭がガクッと項垂れる。


「フフ、残念だったわねボウヤ、また"イけなくて"」


「…あ…あぅ……あ、あ…………」


「でも今度こそイかしてあげるから…フフ」


悪魔のような笑みを浮かべながら、三度その臍を掴みしごきを始めるエニル。


だがガロードがイキそうになる直前に手を放し、また扱きの繰り返し…


それが10回ほど繰り返された頃、ガロードの意識は憔悴しきっていた。


「…ぐあッ…あぅぅぐ、うウゥ……た、たのむゥ……イ、イかせて…イかせてくれよぉ……たのむからァァ…」


繰り返し行われたエニルの寸止め責めにより、正常な思考が出来ないほど意識が混濁しきっていたガロード。


もはやただ"イきたい"、それだけが望みとなっていた。


「そうね、イきたいならこれから私の言う言葉をちゃんと叫んで頂戴」


「さ、叫ぶぅ!叫ぶからあぁぁ…」


「フフフ、いいわ」


そして何度も繰り返されたヘソコキを再開するエニル。


これまでより、より丹念に激しくガロードのデベソを扱いていく。


「あひゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


これまでの責めでたっぷりと媚薬を塗り込められたことにより、その感度はもはや常人の数倍と化していたお腹とデベソ。


もはやイチモツに溜まった精液も暴発寸前であった。


「さあガロード!!大声で叫んで頂戴!!叫ばなかったらまたここでやめるわよッ!!」


「言うぅう"う"う"ッッッッッ!!!!!!」


「俺はデベソのガロードだッ!!」

「お、おれはァア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッ!!!!!!!デベソのガロードだァあああア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッ!!!!!!!」


「デベソでイくのが好きッ!」

「デ、デベソでイグのがズギイイイ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"ッッッッッッッ!!!!!!!!!」


「ティファよりデベソオナニーが好き」

「ディファよりィデベソオナニーがズギいいイ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」


(!?)


正気を失っている最中、かつて想っていた"その名"を聞いて不意に意識が正気に戻りかけるガロード。


だが次の瞬間、エニルの人差し指先端の鋭く尖った爪が、ガロードの最も敏感な部位、デベソ先端に刻まれた皺の交差するバッテンの中央部に勢いよく差し込まれた。


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「ふひゃアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンンッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!」


これまでの中でも凄まじい嬌声ともつかぬ叫び声を上げるガロード。


そして同時に短パンのボタンを弾き飛び出したそのイチモツからまるでスプリンクラーの如く凄まじい勢いで精液が噴出する。


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ズビュルルルルルルルルルッッッッッッッッ!!!!!!!!!!


その勢いは観客がいる場所まで待ち散らされるほどであった。


「うわッ!!!汚なッッ!!!」

「変態すぎるだろアイツッッ!!!!」


咄嗟にその場から引いていく観客たち。


…だが一人だけ、外套を纏った小柄な人物が最前列に居残っていた。


そこから覗く頬には今ほどガロードが撒き散らした精液の一部が付着している。


「ふアァ…、ア”ッ!ア、アァ……」


ついにオーガズムに達し盛大に精液を噴き出したことで、完全に達してしまっていたガロード。


拘束された鎖に体重を預けるように大きく体を仰け反らせピクピクと震えている。


半ば白目をむいたその顔の頬をエニルはパチパチと叩いた。


「ほら、ガロードしっかりして!アナタの"大切な人"が見てるわよ!」


「…ふえぇ?」


無理矢理顔を引き起こされ、そしてステージの最前列に立つ人物に視点を合わせられる。


「…どう?アナタの元カレがデベソでイった様は?」


「…え?」


一体何のことを言っているのか…


理解できないガロードであったが、目の前にいる人物がゆっくりとその外套を脱いだ瞬間、彼は一瞬で全身が凍り付く感覚を覚えた。


「………」


そこにいたのはティファ・アディールであった。


何故ここにティファがいるのか、いやそれ以上にデベソでイくという自分のこの上ない痴態を見られた…


ガロードの頭の中は一瞬でカオスへと陥った。


「フフフ、ガロードったらアナタのことよりもデベソオナニーが大好きだって」


「えッ!?な、何言って…」


「アナタがさっき大声で叫んでたじゃない」


「ッ!!!!」


ようやくここに来てエニルの目論見を知ったガロード。


彼女はティファを何らかの方法でここに呼び寄せ、そして自分の醜態を彼女の目の前で見せつける…


まさにエニルの目論見通りガロードはティファの前でデベソイキするというこの上ない醜態をさらしてしまった…


「ち、違うんだティファ!!俺はコイツにハメられて…ヒャンンッッ!!!???」


言葉の途中でエニルにデベソを指で弾かれ思わず嬌声を上げてしまうガロード。


「フフフ、こんな臍を弾かれるだけで気持ちよくなってしまうボウヤが言っても説得力無いわねぇ?私とおヘソプレイしてる方が遥かにいいでしょ?」


「ち、違うッ!!!違うんだティフアひゃあッ!!?」


媚薬が塗り込められたデベソをプルプルと震わせながら悶えるガロード。


「さあ、もうアナタはガロードの眼中になんか入って無いわ。もう用はないから帰っていいわよ」


エニルが目配せした先から彼女の手下と思われる男たちに拘束された一人の女性が連れてこられる。


「ア、アンタ達!!ティファに乱暴な事…ってガロードッ!?」


褐色肌に金髪、ヘソだしタンクトップにタイトなミニスカートを履いた快活そうな女性…それはフリーデンのオペレーターのトニヤ・マームであった。


「人質の役目は終わったわ。後はその子を連れてフリーデンにでも戻ればいいわ」


「え?…これってどういうことなの?何でガロードが…こんな…」


「余計な詮索は無用よ。なんならアナタのそのむき出しのおヘソもこのボウヤみたいに引き釣りだしてあげようかしら?」


「ッ!?テ、ティファ…戻るわよ!」


「………」


トニヤに手を引かれそのままそこから逃げるように去っていくティファ。


「ま、待ってくれティファッ!!!お、俺はッ!俺はヒィヤンンンッッッッッ!!!!!!」


「ガロード、もうあの子はアナタのことなんか見限ったわ。おヘソオナニーばかり考えているアナタのことなんてね!」


「ぐ、ぐ…ぅ……うぅうううううううううッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」


その目からボロボロと零れ落ちる涙。


今ガロードはこれまで受けてきた責め苦以上の苦痛を味わされていた。


もはや彼の心は張り裂けんばかりであった。


「…気にしないでボウヤ、アナタにはこのデベソと私がいるわ」


「はあッ!!???何言って…、ッ!????」


エニルの言葉に思わず逆上し彼女を睨みつけようしたガロードだったが、そこには自身のむき出しの腹に媚薬を塗りたくるエニルの姿があった。


「ン!ふぅぅ…た、確かになかなか"効く"わねコレ…」


臍穴に指を差し込みその中にまでたっぷりと媚薬を浸み込ませるエニル。


「さあ、準備…万端よ、ガロード…」


ゆっくりとガロードの真正面からその体を近づけるエニル。


「エ、エニル…な、何をして……!?」


眼前でゆっくりと上気したエニルの顔が迫り思わず恐怖するガロード。


「決まってるでしょ…お腹セックスよ」


「お、お腹せ…フひゃあアアアッッッッ!!!!!!」


ガロードのへそチンポがエニルのお腹が触れ、そして二人のお腹の間に挟み込まれていく。


「あひゃあああアアアアアアアッッッッッッッッ!!!!!!????????」


「ど、どう気持ちいいでしょボウヤ?アナタのへそチンポ、た、たっぷりと私のお腹で虐めてあげる」


ガロードの腰に両手を回し、お互いのお腹を密着させたままその腰を上下左右、さらには円回転と激しく動かすエニル。


エニルのお腹が動くたびにその間に挟まれたガロードのへそチンポが激しくこすられ、凄まじい快感を彼にもたらす。


「ウハア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!ぎゅヒィッッッ!!!!????」


へそチンポがガロードの前立て上を通り過ぎた瞬間、そこに取り付けられたボタンがまるで突起物のようにそれを刺激し、その思わぬ衝撃によって先ほど大量に放出したにもかかわらずまたも射精してしまうガロード。


そして新たに噴出されたその粘液はガロードとエニルの腹の間で媚薬と共にお互いの腹へと刷り込まれていく。


「あぁンッ♡!!ガロード!!ガロードッ!!!大好きよォッ!!!」


突如その口に唇を重ね、激しくディープキスするエニル。


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「むぐッ!!むぐぅオオオオオオオオオオオオオオッッッッッ♡♡♡♡♡!!!!!!!!!!」


まるで体内に直接媚薬を流し込まれているような感覚に完全に脳がショートするガロード。


ティファのことなど完全に忘れ、ついにガロードもエニルの体を求め激しくその腹を相手の腹へと擦り付ける。


ニチャッ…ニチャッ…


お互いの腹の間で卑猥な音を立てる媚薬と精液の混合液。


そしてその間で激しくうねるガロードのへそチンポ。


この異様な腹セックスはいつ終わるとも知れず続いていった…


【終】

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