現状と心境の整理
Added 2025-07-03 02:23:25 +0000 UTCお疲れ様です。
ここ最近ネガティブな投稿が多くなってしまい申し訳ございません。
原因は明白で、転職先に未だ馴染めていないのが多大なストレスとなっております。
まず、私の状況をある程度説明させていただきます。
昨年9月ごろ、メンタルの不調(双極性障害と診断)から前職を退職。数ヶ月間失業手当を受給しながら自宅療養を続けておりました。
そして今年の1月から本格的に転職活動を始め、運よく今の会社とご縁が生まれ2月半ばに入社しました。
業務内容としては24時間の常駐警備員で、とあるホテルに勤務しております。
主な仕事はモニターの監視や出入管理、鍵の貸し出しや駐車場対応などです。
正直、ひとつひとつの業務自体の難易度はそこまで高くないと思います。それこそ前職も警備員でしたからある程度の要領は掴めているつもりでした。
ただ、この現場というのが2名体制ということでかなり責任と言いますか負担が大きく、慣れないうちは非常に大変です。
基本人と接するお仕事ですから当然イレギュラーはありますし、臨機応変な対応が求められます。
当然、その中では知らないことや教えられたことと違うことも多々出てきます(実際、私より数年先輩の方でも知らないことがあったりします)。
とにかく覚えることが膨大なのでパンク気味です。
入社してからもう数ヶ月になりますが未だ業務もおぼつかないのが現状で、ケアレスミスを毎日のように繰り返しています。
2人現場でほとんど同じ顔ぶれということもあり、同じミスを何度も続ける私に対しての反応も次第に冷ややかになっていきました。
すでに私の評価は最低で、もう見放されていると言っても過言ではないと思います(事実、「俺が直属の上司ならお前の評価は最低にしている」「(仕事を、俺を)舐めてるのか?」「馬鹿にしているのか?」という言葉も投げかけられました)
何度注意しても同じようなミスをする癖に無駄に返事だけはいいという、無能の典型みたいな奴です。おそらく皆さんの職場や学校にも1人はいるであろう、使えない、ダメな奴。
私としてはそれなりにやる気はあるはずなのですがやはり他者から見ると怠けてるとか甘く見てるといった感想になるようで、頑張って頑張ってようやく人並み以下であることを実感させられます。
一応、現場にいる人たちはみんな優しいです。
ただ、時々言い方がキツかったり怖かったりして、それも精神的な負担になっています。
教えることも人それぞれ違っていて、〇〇さんのやり方でやっていたら××さんに怒られたということもあります。そしてそのやり方をしたらまた〇〇さんに叱られる……というものです。
実際、それが嫌だったのか私と同時期に入社した人たちは1人は退職、もう1人は移動願いを出しました。
そういったこともあり、私も心が折れかけています。
自分で言うのもおかしな話ですが、これでも一応そこそこの大学(偏差値60程度)は出ていますし、TOEICも675くらいは取れています。
国家資格である施設警備2級の資格や、その他施設警備員として必要な資格だって1発で合格しています。
……ただ、試験や成績がいいことと社会人としての能力の有無は必ずしもイコールではないようです。
学校ではそれなりに優等生でしたが社会に出た途端、自分が如何に社会不適合者であるかを思い知らされました。
最初の頃はみんな優しいのにミスを重ねるたびに呆れられて、見放されて、行き着く先は孤立です。
今の職場にも目をかけてくださる方や優しくしてくださる方はいらっしゃいますがきっと私の悪評は耳に届いているだろうな、本当は使えない奴だと思われてるんだろうな、という疑念が消えません。
注意しよう、気をつけよう、と思っても何かを言われるとすぐそれが抜けてしまう。一つのことに集中しすぎて他が疎かになるし、かといって視野を広げようにも結局中途半端にやっては放り投げるの繰り返し。
ハッキリ言って無能だと思います。むしろいない方が助かるレベルで、余計なことばかりする奴です。
先日ADHDと正式な診断を受けて新しい薬を飲み始めるようになりましたが即効性があるわけでもなく、依然として苦しい日々が続いております。
これから死ぬまで死にたいくらい辛い毎日が待っていると思うと耐えられないです。
自分の無能を思い知らされて、他の人に迷惑をかけ続けて、開き直るメンタルもなく改善できるだけの能力もなく惰性で生きているだけ。
本当に苦しいです。生き辛いです。
ありがたいことに私のことを“物書き”として評価してくださる方は多く、これまでにも温かいお言葉をいただいてまいりました。おそらくそれがなければもっと早くに命を絶っていたでしょう。
ただ、やはりそういったお声をかけてくださる皆様も私と仕事をしたら同様の感想を抱くと思います。
使えない。ダメな奴。ノロマ、グズ。
“物書き”としての能力はそこそこあったようですが“社会人”としての適性は皆無に等しいです。
そんな奴を雇う会社の身になってみれば、これほど悲惨なことはないと思います。なにせただの無能であるならばまだしも将来的に何かしらの問題を起こしかねない地雷なんですから。
ぐだぐだと書き連ねてきましたが結局のところ私は社会には必要のない存在だということです。
物書きであることをアイデンティティとしてきましたがそれを仕事にできるわけでもなし。
正直、死にたいほどに苦しいです。
明日を生きる気力もないです。
死ぬのは怖いけどそれよりもこれから先ずーっとこんな気持ちのまま生きていく方が怖いです。
死にたくないけど死ぬ以外の解決法がもう見つかりません。
本当はもっと生きていたいし書きたいものもあるけど、社会はあまりにも私にとって厳しすぎました。
私の人生、なんだったんでしょうね。
親からは「出来損ない」「育て方を間違った」と罵られ、社会に出てからは「使えない奴」と烙印を押される。
自分はきっとすごい人間になるんだと無根拠に信じていた学生時代が懐かしいです。今の私にはもうそんな馬鹿馬鹿しい夢を見ることさえできなくなりました。
もし、これを読んだ方で同じような想いをしている方がいればどうぞご安心ください。
貴方はきっと、私よりマシです。
親にも愛されず、社会にも求められなかった真性のクズが私です。
唯一救いがあるとすれば“物書き”として多くの人に愛されたことでしょうか。
作品を読んでくださる方々。
ファンボックスで支援してくださる方々。
skebでご依頼を投げてくださる方々。
本当にありがとうございます。
この息苦しい世界の中で、それだけが救いでした。
私はどうしようもない人間でしたがそれでも人様の心に残る作品を世に出せたことだけは誇りに思います。
特にロリババアに関しては私の作品をきっかけに好きになってくれた方や私の描くロリババアたちが好きだからと定期的にご依頼をくださる方も多く、本当に嬉しく思っております。
自分でもあとどれだけ生きられるかわかりませんが、少しでも多く作品を書けたら幸いです。
お目汚し失礼しました