XaiJu
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告白

昔から熱しやすく冷めやすい性格でした。

だからいつかこんな日が来るとは思っていました。

ロリババアへの愛が薄れてしまう日が。

だけどこんなに辛いなんて思わなかった。

愛がないわけじゃないんですロリババアは好きです。でも何が書きたいのかわからなくなってしまった。

本当に書きたいものがわからない。

数年前は黙ってても新しい話のアイデアが浮かんできたのに今じゃ何もない。

私はもう終わってしまったのかもしれない。

アイデアの枯渇は創作者として、物書きとして致命的である。

もう私はあの場所に戻れないのか。

ロリババアが好きなはずなのになぜ心が燃えないのか。

ずっと燻っている。胸に穴が空いたよう。

空焚きしているような、嫌な感覚。

から回っているのが自分でわかる。

書こう、書こうとするにつれて熱が奪われる。

何がダメだったんだ。

私はもうだめかもしれない。

心が折れた。というよりも、擦り切れてしまった。

あれだけ溢れていたアイデアが今はなく、心も躍らない。無理して引き摺り出したアイデアも翌日になると熱を失っている。

もうダメだ。おしまいだ。

私はもう終わったんだ。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい


Comments

個人的感想ですが…。 有料プランという閉鎖空間にして外からの声聞けなくしたのも原因の1つじゃないかなぁと。

Nags

神は言っている。まだ書くときではないと…。

河童土器ア

幼馴染で力士を目指す二人の少年が、切磋琢磨しつつも、片方の八百長疑惑で疎遠になり、たまに取り組みをするも喧嘩腰で、ふとしたことから片方が取組み中の事故で死んでしまう。しかし、残され大関で引退したほうが解説席で、彼の生前の取組の映像を観て「あいつの相撲は日本一でしたよ」っていう小説書いてください

春瀬由衣


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