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アイデア雑語り

『お狐様の料理番』


・狐ロリババアと青年の物語。狐ロリババアを満足させるべく貢ぎ物を使った料理を振る舞っていく。


・狐ロリババア

稲荷神社に祀られておりそれなりに高名な神ではあるものの過去に何かあったらしく同じ稲荷神からは顔を合わせるたびに嫌味を言われている。

ややSっ気があり人を食ったような態度を取る。基本的に人間のことは見下しているが優れた物を作り出す、その一点だけは評価している模様。

基本的に神域から出ることは許されておらず、そのため娯楽に飢えている。そのため各稲荷神社から届く貢ぎ物を楽しみにしていた。

主人公の祖母(先代)が没したため、主人公を招いて料理を作らせる。本人曰く割とグルメだが祖母が和食中心の食事ばかりだったため洋食にはあまり縁がなかった。

料理は食べるの専門であり作るのは非常に苦手。

主人公の祖母のことは非常に気に入っており、度々主人公の話も聞いていたため彼の事情も理解している。料理も上手なので特に言うこともない。ただし彼が立ち直れるかは彼自身の問題と割り切っている。


・主人公

狐ロリババアに見染められ料理番となった。

最終学歴は高校中退。元高校球児だが自分のミスのせいで甲子園行きを逃し、紆余曲折を経てフリーターとしてだらだら過ごしている。

試合後チームメイトからも責められ、学校でも全員から詰られ、彼女にも逃げられた。そのようなことがあったため失敗することに対し極端に臆病になってしまった。

あがり症というわけではないがプレッシャーがかかると手が震えて動悸が激しくなる。街中で元クラスメイトたちを見ただけでも同じ症状が起こる。

料理に関してはかなりのもの。両親を早くに亡くし、高校からは一人暮らしを始めたため自炊スキルは非常に高い。料理に凝っていた時期もあったため和洋中問わず作れるが基本的には家庭料理のテイスト。

祖母の後釜として料理番に任命された後はなんだかんだ言いながらもロリババアとの生活に馴染む。現世に未練がない、ということも決め手だった。

ロリババアのことは割と気に入っている。自分の料理を美味いと言ってくれたので。なお、彼女に対して恋愛感情などはない(自分はロリコンではないとのこと)





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