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筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界より 卯ノ花紅咲の夏休み

 おれには毎年恒例にしている行事がある。

 夏休みの一週間、おじさんである卯ノ花 散(うのはな ちらす)とひたすらセックスをして過ごすという、ただれにただれた日々を過ごす行事が。


 筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界において、ガチムチ樽体形のおじさんのマンコは、そりゃあもうちんぽのための穴と化す。

 しかも、昔からおれのことをちんぽとして手塩に掛けて育ててくれたため、どんなオナホよりもフィットしてくれる最高のマンコ。


 普段はこわもて医師として働いているおじも、この日ばかりは外聞もなく盛ってくるというわけ。

 ……いや、よく考えなくてもおじさんが外聞とか気にしたことないかも。


「紅咲ー、飯だぞ❤」


 日もすでに登り切った真夏日。消えることないクーラーがかかった部屋で、おれは目を覚ます。

 おじさんはおれの朝立ちちんぽの根元に顔をうずめて、熟成された雄の匂いを堪能していた。


 真っ白なウサギの体に生えた黒いラウンド髭をおれの金玉袋にこすりつけながら、おじさんは凶悪そうに笑う。ウサギのかわいらしさなどかけらも残さず蒸発させた雄性の塊だ。同じ血筋のはずなのにと、幾度となくあこがれたおじさんは黒ぶちメガネの奥から発情した光沢をのぞかせていた。

 

「朝から元気だなお前❤やっぱ若いだけあるわ❤一発やってくかぁ❤❤」

「それもいいかも。パイズリでお願い」

「あいよ❤紅咲は本当におれのおっぱいが大好きだもんな❤❤」


 腹も胸も規格外にでかいおじさんが、おれのちんぽをおっぱいで挟む。

 柔らかい毛皮の奥にある感触の違う柔らかさ。肉でみっちり詰まった乳袋にちんぽが完全に包み込まれていく。


 むにっとした後に、その上からおじさんの唾液がたらーっと。こちらを上目遣いで見ながらするものだから、とてもエッチだ。


「はふぅ……」


 寝ぼけていた頭に快楽が差し込み、視界がクリアになっていく。

 昨日、というかここ三日ほど絞られ続けた体は疲労を訴えているが、快楽には貪欲だった。すでに先端には先走りを浮かばせており、おじさんの鼻を匂いで犯している。


 長い耳をピクリと動かしながらおじさんがおっぱいを揺らせば、襲ってくるのは膨大な快楽だ。

 マンコにも負けず劣らずちんぽに食いつく肉の壁が、隙間なくしごいてくる。そのたびにデカ乳首もぶるんぶるん揺れるから、目に毒。これで普段は評判のいい医師ってまじかよ。


「んっふぅぅ❤❤紅咲のちんぽがおっぱいの中でびくんびくんしてるじゃねえか❤❤いつまでたっても、おじのおっぱい離れができねえんだなぁ❤」

「そうしたのはおじさんのくせに」

「おう❤おれのちんぽがおれのことを大好きでうれしいぞ❤❤もーっと好きにさせてやるからな❤」


 普段はおちょくってくることが多いおじさんだけど、この一週間だけは本当に素直なんだ。世界で一番幸せな顔をしていると言ってもいい。


 豊満最高おっぱいの谷間で、唾液と先走りが混ざり合う。スポンジを泡立てるかのようにごしごしとしごかれれば、射精は時間の問題だ。

 ……と思っていたのに、おじさんは惜しむことなくおれのちんぽを手放した。

 突然快楽を失ったことに目を白黒させていると、巨体の樽体形ウサギがのしかかってくるではないか。


 筋肉マンコでちんぽに激弱なおじさんだけど、こうなるとおれに選択権はない。


「おもっ」

「こーさく❤我慢できなくなっちまったわ❤一発マンコの中で出せ❤❤」

「あの、ご飯きてるんじゃ……?」

「んなもんよりちんぽだろうが❤それに、飯なんてどうせちんぽ用の宅配食なんだ、セックスしながらでも食えるだろ❤❤」


 上気したメス顔でおれの鼻面にキスを落とす元こわもてウサギは、そのまま許可も取らずにマンコで咥えこんだ。昨日も徹夜で盛っていただけあって、マンコはすんなりとちんぽを呑み込んでいく。


「……うわあぁ」


 相っ変わらずえげつなく気持ちがいい。おっぱいより湿潤なためか、スライムにしごかれている感じがする。そのくせ根元はきついし、吸い付きもあるしで、筋肉マンコの中でも特上と言える。

 散々咥えこんだ穴だというのに緩まる気配すら見せず、常にちんぽに群がる淫乱な肉。おれがジムでもて始めたとみるや否や、こっそり膣トレを始めたことも知っている。このマンコや体つきが努力で成り立っているのだと思えば、ありがたさも増すというものだ。


 そんな大好きなおじさんのマンコにちんぽを突き立てていると、ふと顔に影が差す。

 見上げてみれば、ここ三日で見慣れたトレーを持ったおじさんが、箸を鳴らしながら意地悪そうに笑っていた。もう嫌な予感しかしない。


「そんな時間短縮あり?」

「おれはやさしいおじだからな❤お前のちんぽもかわいがりながら食事の面倒だってみてやるぞ❤❤」

「絶対自分がセックスしたいだけじゃん!」

「一週間しかねえんだぞ。時間は有効に使わねえとな❤❤」


 ちんぽ用の宅配食にはセックスしながらでも食べられるよう、流動食みたいなものまでしっかりと準備されている。が、今回は普通食だ。セックスしながら食べられるものでは断じてない。

 ないはずなのだが、このおじはやる気だった。


「あの、起きるからさ、普通にご飯食べたいんだけど……」

「ほら、とっとと口空けろ❤お前の大好きなおじさんがあーんしてやるぞ❤❤」

「やりたいだけすぎるっ!」

「安心しろ❤のどに詰まったときの対処法もばっちりだ❤なんたって医者だからな❤❤」


 世界で一番安心できない医者宣言をもらってしまえば、おれに断る権利があるはずもなく。腰をぐりぐり動かしてちんぽを愛撫しながら、弁当の中身を近づけてくる。


 普段は真面目で礼儀にもうるさいおじさんだけど、今日ばかりは無礼講なのだ。

 この一週間は大体こんな感じで過ぎていく。


****


 結局起き抜けに五発も絞られたおれは性も根も尽き果てた……なんてことは全然なくて、おじさんの太鼓腹を枕にしながら手慰みに乳首をいじっていた。

 起きてからセックス漬けで立ち上がることもなく、ただれた日常を継続している。筋肉マンコをおじに持つというのはこういうことなんだろう。


「おうぅ❤んっ❤もっと強くいじってもいいんだぞ紅咲❤❤」

「んー、さすがにちょっと休憩させて」

「お前はもっと体力をつけろ。せっかくジムに通いだしたんだから有効利用しろよ」

「頑張ってるってばぁ……」


 そもそも精力体力ともに化け物クラスのおじさんと一緒にしないでほしい。

 セックス後の汗と性にまみれたおじさんの匂いを嗅いでいると、ちんぽが元気になりそうだ。普段は柑橘系の香水を使っている社会人の面影はなく、欲に溺れたマンコの匂いしかない。

 そういえば、昨日シャワー浴びたっけ。浴びてない気がする。よく見れば、さんざんパイズリさせたおじさんの谷間では毛皮ががびがびになっていた。普段は欠かさずしているケアも眼中にないほど、このウサギはちんぽに夢中なのだ。


「そうだ、晩飯は何が食いたい?」

「宅配食じゃないんだ」

「でもいいが、さすがにお前も飽きただろ。おれのマンコを満足させられたら、好きなものを食べに行ってもいいぞぉ❤❤」

「へえ、ほんと?」

「ああ、もちろん。ちんぽを頑張った甥をねぎらうくらいの甲斐性はあるんでな」


 ベッドから出ることなく第2ラウンドのお誘いをして、おじさんはすでに晩までこのまま過ごすつもりだ。これで四日目なのだから、筋肉マンコの性欲には恐れ入る。

 わかりやすい餌をぶら下げられて光るおれの目に、おじさんは舌なめずり。すでに頭の中では次のセックスを考えているようで、隠すことなく媚びていく。


「お前がちんぽとして成長したら、おれを飼ってくれるんだろぉ?❤おれはマンコも満足させられないちんぽに飼われる気はないぞ❤❤このくらい、たやすくこなしてくれないとな❤」


 ムチムチっとした体でおれをまたいだおじさんは、でか尻をずいっと突き付けた。

 視界一面におじさんのデカマンコがどんっ。

 デブなおれの顔よりでかい尻肉の間に、犯したてのほかほかマンコが口をとがらせてザーメンをだらだらこぼしていた。小さいころからこのマンコにはお世話になっているが、見るたびに淫乱マンコになっている気がする。

 昔はもっときれいだったと思うのだけど、今では立派な盛りマンだ。犯したばかりというのもあるだろうが、筋肉マンコの名に恥じないドスケベっぷりを見せつけていた。


「んっふぅ❤❤紅咲のくれたあつあつザーメンが、子宮から漏れちまってるぞ❤❤お前は種付けした雌の子宮も塞げないふにゃちんぽなのか❤❤」


 でか尻をへこへこ振って、セックスのお誘いに励むガチムチウサギ。丸くかわいい尻尾が似合わなさすぎる豊満な尻で、おれのちんぽを求めている。


「違うよなぁ❤お前はおれが大事に育てたちんぽだもんな❤大好きなおじのマンコがさみしがってたら、率先して犯しに行けるいい子だよな❤」


 おじさんの鼻面はおれの根元にくっついているようで、トリュフを探す豚みたいな鼻息が陰毛をくすぐる。あいにく尻がでかすぎて全く見えないのだけど、それをいいことにうっとりしてることは想像がついている。


「おすくっせぇ❤❤こんなもん嗅いでたらマンコ馬鹿になっちまう❤❤ほーら❤ちんぽおっきしような❤おれのマン汁でマーキングされたおれ専用ちんぽが、お前の雌を孕ませたがってるぞ❤れろぉ❤❤」


 根元から先端まで舐め上げて、亀頭にバードキスを何度も落とす。その間もマンコは何度も痙攣しているところを見るに、もう入れてほしくてたまらないらしい。

 マンコからはだくだくとザーメンがこぼれていって、無駄にでかい金玉から滴り落ちている。呼吸するように開閉する肉壺からは泡が零れ落ち、その生々しさにちんぽがどんどん硬くなる。


「ちゅっちゅっ❤休憩は終わったな❤ちんぽがもうハメさせてくれって泣いてるぞ❤んーちゅ❤なあ紅咲、次はどんな体位がいいんだ?❤❤」

「どうしよっかなぁ」


 とか言いながら指でマンコ肉の縁をなぞると、おじさんの屈強な足腰が一気に不安定になる。あまりにマンコが弱すぎるから、触っただけでいきそうになってるんだ。


「お゛っおん❤❤三日前よりだいぶエッチになっただろ❤紅咲のちんぽに開発されちまったんだ❤❤あぁ、この三日間は最高だったよなぁ❤❤朝から晩まで紅咲のちんぽを咥えてさぁ❤もう半分すぎちまったのか❤❤」

「まだ三日あるよ。ねえ、おじさん」

「ああん、なんだ紅咲❤」

「このままマンコからひりだしてよ」

「いいぞ❤おれの排泄アクメたっぷり見とけよぉ❤❤❤」


 おれの恥ずかしいお願いにも即答したおじさんは、ぐっと腹に力を込める。そもそもまあ、ずっと寝食を共にしているので、今更排泄アクメくらいという感情はある。

 普段は張りのいいガチムチな太鼓腹だが、力を込めた瞬間、腹筋の筋がしっかり浮かび上がる。そうなればもうおれが殴ってもびくともしない鎧の完成だ。

 その圧迫によって、おじさんのケツマンコからザーメンがほとばしる。自分が出したとは思えないほど多くの粘液がぼたぼたと腹に零れ、室内がまた雄の臭気で満ちていく。


「ふんむぅうぅぅ❤❤❤❤」


 マンコはくぱぁと広がり、ただでさえ盛りマンだったおじの淫乱マンコが大口空けて震える光景にちんぽが反応しないわけがない。しかも、眼前大画面だ。いかにマンコから匂うザーメンが自分のものだろうと、金玉が興奮にゆだるのは当然だった。


「おっほおぉおぉ~~❤❤❤❤でりゅ❤すんげえ❤あぁ❤こんなにザーメン出しやがって❤んへ❤他のマンコだったら惚れちまうじゃねえか❤❤」

「そういうおじさんはどうなのさ?」

「ああん?❤んなのもう惚れてるに決まってるだろうが❤❤おれの大好きなちんぽだぞ❤❤どんどん雄臭くなりやがって❤だーいすき❤ちゅ❤❤」


 排泄アクメを決めながらもちんぽにキスを落とす淫乱おじさんは、何度も尻をけいれんさせながらもこびっこびだ。家に閉じこもってちんぽ漬けになっているせいで、いつもの倍くらいかわいい。いつもかわいいけど。


 やがてマンコが白濁を切らし、ただただ赤黒い肉壁を見せつけるだけになった。おじさんは体向きを変え、とろけ切った発情メス顔を隠すこともなく見せつけながら、排泄された精液だまりに顔を近づけた。


「ったく、もったいねえことさせやがって❤この倍は注げよ紅咲❤❤」

「さすがに倍は無理かも。その分頭ぶっ飛ばしてあげるから許して」

「しゃあねえな❤❤❤じゅぞぞぞぞぞぉ❤おっっっほおぉ❤❤❤」


 自分が排泄したザーメンを吸い取り、その匂いで勝手にアクメを決めるおじさん。

 ラウンド髭は白い粘液で汚れ、ふさがった鼻からはザーメン提灯が膨らんでいた。

 自分がどれだけ無様に見えているのか自覚があるのだろう。んべっと突き出した舌の上で、ザーメンがぷるぷると揺れている。レンズがザーメンで汚れても、欲に潤んだ目が鮮明にわかった。


「んっふぅ❤みりょこうしゃく❤まらこんにゃに濃いじゃねえか❤❤おおおぉ~うめぇ❤❤❤」

「おじさんちょっとエロすぎるよ……」


 見せつけるように嚥下して、おれを焚きつけてくる。その間もむっちりでか尻のはざまにちんぽを入れてしごいてくるし。年々このおじの淫乱さが上がっていくもんだから、甥は心配だ。おれ以外におじさんを満足させられる雄っているのだろうか。


 無我夢中でおれの腹に落ちたザーメンを呑み込み終われば、おじさんの顔はもうどろどろだ。ただでさえセックス後でよだれまみれだったのに、ザーメンまでくっつけばもう雌にしか見えない。


「もうマンコ我慢できねえ❤さっきは騎乗位だったし、今度は別にするぞ❤紅咲の必死腰振りでアクメしまくりてえな❤❤」


 おれの鼻面にキスを落とし引っ張られれば、上下の位置が逆になる。おじさんは丸々と鍛えあがった樽のような体で股を開き、萎えることを知らない巨根と太鼓腹、そしてボリュームのありすぎる胸を差し出してきた。

 そして胸を持ち上げたなら、肉がしなだれるほどの厚みが指に引っかかり、隙間からむにっとはみ出している。何度見てもエロすぎるおじさんはデカ乳首ともどもぶるんぶるんと揺らして、これが欲しいだろうと下卑た顔で誘う。


「紅咲はおれのおっぱいちゅうちゅうしながら腰を振るの大好きだもんな❤お前がしゃぶりすぎるからこんなにでっかくなっちまった❤❤」


 おれの親指くらいはありそうなデカ乳首は昔からのおしゃぶり代わりだ。その味も弾力も、いつだって鮮明に思い出せる。

 それでも、おれはおじさんのおっぱいが大好きだ。どれだけしゃぶっても飽きることなんてない。年々でかくなるおっぱいに付いた突起を思うたびに、どうしようもない劣情に駆られてしまうんだ。


 ぎらついた目を確認したおじさんは、自分が欲情されていることに吐息をこぼす。熱っぽく湿った吐息は、満足感に満ちている。


「はぁ❤紅咲ぅ、お前は立派なちんぽになってくれるんだろぉ❤❤こーんなおっさん雌マンコに手玉に取られてちゃ先が思いやられるぜ❤❤」

「しょうがないじゃん。おじさんのこと好きなんだし」


 おれの言葉が相当気に入ったのだろう。おじさんの鼻の穴が膨らんで、発情どや顔が完成した。


「そうかそうか❤お前は本当に叔父離れができねえな❤❤ちんぽもこんなびんびんにしちまってさぁ❤❤おれのちんぽがおれのことを大好きすぎて困っちまうな❤❤❤」


 太くたくましい脚が開けば、おれは吸い寄せられるように中へ。ちんぽをあてがう動作も慣れたもので、亀頭がくっつけば当然とばかりに媚びたキスが返された。


「んっは❤おれのちんぽ❤❤おれのだーい好きなちんぽぉ❤❤こ、紅咲ぅ❤早くおマンコしてくれ❤孕みたいってマンコがうずいてたまんねえ❤❤」

「わかってるよ」


 一突きで呑み込めることは知っているけれど、おれはゆっくり、ゆっくーり奥へと進ませる。


「お゛っおおおおぉ~~~~~~~~❤❤❤❤❤」


 膨れた亀頭も難無く進み、柔肉が群がってくる。おれ専用のマンコは形を覚えているから、隙間なく食らいつく。どれだけ酷使しても筋肉マンコたちのそこは緩まる気配すら見せない。いつだってそこはちんぽのために最高の状態を維持している。


 でも、おじさんは格別だ。

 おれのための、おれだけのためのマンコ。

 こんなにフィットするマンコを、おれは知らない。


「あああぁ❤たっまんねぇ❤❤紅咲ちんぽに屈服しゅるうぅ❤❤」

「あー、何度味わってもすごいよねぇ」


 温かくてとろっとろの肉が絡みつく快楽。思わず腰が引けそうになるほど気持ちがいい。慣れない雄が使ったら、挿入だけで果てそうな名器だ。

 腰を進ませるたびに根元がきゅうっと縮こまって、快楽に負けそうになる。いつもみたいに、おっぱいをしゃぶりながら腰を振りまくりたいなんて欲望が燃え上がっていくのを感じた。


 だけど、晩御飯がかかっているのだ。

 最奥まで進ませ、さらに奥をこじ開けるようにぐりぐりと押し付ける。


「お゛っ❤っほおぉおぉおぉ❤❤❤❤雄子宮そんなに押しだらぁ❤孕む準備できちまう❤❤もうちんぽのことしか考えられなくなる❤❤」

「いつものことじゃん。やっぱちょっとやせたから奥まで届きやすくなってるな――っと」

「――――お゛っほ❤❤❤❤❤」


 巨漢の最奥をやすやす小突けるちんぽに完全屈服して、おじさんは眼球をひっくり返す。

 大股開いた無様なカエルの体勢で、奥にちんぽが当たるたびにぶっとい腰が浮く。もう自分の胸を揉む余裕もなくなって、ちんぽに合わせて揺れるだけだった。


 山のように盛り上がった腹に手を置いて、毛皮と肉に沈ませる。弾力豊かな肉山の下には、確かにおれのちんぽが埋まっているんだ。


「ねえおじさん」

「はへぇ❤❤」

「おれのちんぽ、どこまで入ったか教えてよ」

「お、おぅ❤❤」


 おずおずとごつい手が腹肉を滑り、ちんぽを探そうとしている。

 体内に意識を集中すれば感じられる肉の槍。それを思えば、筋肉マンコのおじさんが耐えられるわけもなく。


「おおぉおお❤んおぉおおぉ❤ふかいいいぃ❤こんな深くまで、入っちまってるのかあぁ❤❤❤❤」

「どこどこ」


 とか言いながら小突けば、また腰が浮く。重力に従って落ちればベッドが大きくたわむくらいの巨漢が、はへはへと息を荒くして自分の腹を撫でている。


「ほおおぉ❤ここ❤ここぉおぉ❤❤こぉんなとこまで入ってるぞ❤❤おれの大好きなおちんぽ❤❤深すぎてたまんね❤❤」

「へえ、本当に?」


 腰を引いていけば、おじさんの手も一緒に降りていく。


「あっあっあっ❤抜ける❤紅咲ちんぽぬけちまう❤❤」

「じゃあおじさん」


 カリにマンコが引っかかる部分まで下がると、盛りマンがぬぷぅと伸びる。おじさんはいやいやするように手を伸ばすけど、すぐにあげるからちょっとだけ我慢してほしい。


 よし、ここからが本番だ。おれはおじさんの太ももを抱えて、舌なめずりをする。


「毎回こんなとこまで入るってこと、忘れないでよね」

「……わかったぁ❤❤❤紅咲ちんぽがおれのおマンコをガンガン突くって❤体に教えてくれよぉ❤❤」


 今度は素早く、一息に奥へ!

 マンコ肉をえぐり取りながらちんぽは進み、おじさんの弱いところ全部をぶち犯しながら子宮を目指す。


「っほおおぉおおぉおぉおぉ~~~~~~❤❤❤❤❤❤」


 そうなると筋肉マンコに耐えられるわけもなくて、顔をのけぞらせたウサギは舌を突き出してわめくしかできない。

 子宮を強引にノックすれば、マンコ肉が強く収縮する。その振動が脳まで伝わって、おじさんの口が「お」の形に窄まって鳴いた。


「おおおぉおぉ~❤おっ?❤おおっほおぉ~❤❤❤深いいいぃ~❤おくだべ❤ちんぽにすぐ負けちまう❤体全部で屈服しゅる❤❤❤」

「今回はここを重点的につくよー」

「ひゃ❤んなことされたらぁ❤紅咲のこともっと大好きになっちゃう❤雌マンコとして❤紅咲ちんぽの奴隷にされちまう❤❤甥のちんぽに、めとられちまう❤❤」

「でも、好きでしょ?」

「だーーーーいしゅき❤❤❤❤」


 なら何も問題はない。素早い往復運動で最奥をサンドバックにしよう。


 ぱこぱことマンコに雄を叩きこむわからせ運動は、おじさんを素直にする。崩壊した髭面に鼻水を垂らし、だらしなくとろけた目からは涙もあふれてきた。

 さっき頭を振ったときにずれた黒ぶちメガネが落ちそうになっているが、直す余裕があるわけもない。


 普段おちょくってくるおじさんのメス顔は、本当にちんぽに悪いな。


「ふおっほおおおぉおぉ~❤❤❤おマンコ開いちゃうううぅうぅ❤甥のわからせちんぽやっべええぇ❤❤わからせられちゃう❤と、年下ちんぽにぃ❤マンコが教え込まれる❤❤❤」

「ん、何をさ?」

「おれが、お前のマンコだってことだよ❤❤❤っほおぉ❤容赦のないわからせセックス好きすぎる❤❤おれのマンコは❤お前のものだぞ❤おれのマンコはぁ紅咲ちんぽのものおおぉおぉ~~~~❤❤❤❤」


 近所迷惑になりそうな声量でおもねってくるおじさんは、瞳孔がハートに見えるほどでれでれになっている。飼われたい筋肉マンコだから、ちんぽにすぐ負けちゃうんだ。


 正直、この三日間で何度も聞いたことだけど、何度聞いても興奮する。

 普段はかっこよくて男らしいおじさんのちん負けメス顔に、おれの雄としての部分が満たされるのを感じるから。


 もっと聞きたい。もっとおじさんに気持ちよくなってほしい。


 おれはデブだけど、腰を動かすのは得意だ。だって、昔からおじさんにちんぽとして鍛えられてきたからな。

 その技術を存分に活かして、筋肉マンコの最奥を遠慮なく殴り続ける。


「おう❤おう❤おううぅうぅ❤❤いくーっいくいくっ❤ああああぁああぁ❤❤やっぱこのちんぽすきいいぃ~~~~❤❤❤❤どんなちんぽより好き❤おれの大好きな紅咲ちんぽぉ❤好き❤好き好きすきぃい❤❤」

「うわっ、すんごい締まる……気に入ってもらえてよかった」

「気に入らないわけ、ねえだろ❤おれはな❤どのちんぽより❤っほぉ❤お前のちんぽが大好きなおじさんなんだぞ❤❤❤❤お前が小さい時から❤ずっと❤ずーっと一番のちんぽだ❤❤❤」


 おれとのセックス中に出る慣用句ではあるけれど、言われて悪い気はしない。おじさんはおれのこと大好きだからね。

 ご褒美と言わんばかりに腰の速度を上げれば、黒目が裏返っていく。樽型の体は感電してるんじゃないかってくらい震えて、ベッドのスプリングを激しくきしませている。


「んほおおぉおぉおぉ~~❤❤ちんぽすげええ❤こ、こんなの無理❤筋肉マンコがぁ❤勝てるわけねえ❤❤甥のちんぽがよすぎるうぅうぅ~~~~❤❤」

「おじさんのちんぽ教育のおかげだよ。ジムのみんなも喜んでくれるしね」

「だめ、だからな❤おれ以外のマンコに浮気なんて❤絶対、許さねえからなあああぁ❤❤❤このちんぽは❤おれのもんなんだよぉ❤❤」


 ジムで他の筋肉マンコとセックスすると、不機嫌になるおじさんだ。大人ぶろうとしているみたいだけど、かなりわかりやすい。特にトカゲビルダーの最中(もなか)相手になると、途端に精神年齢が10くらい下がる。おれは最中も好きなんだけどね。


 セックス中にしか聞けない本音を聞きながら、股間の熱に従って奥を犯す。

 おじさんのマンコは名器だから、あまり激しく動くとこっちが絞られてしまう。あくまで腰の動きは最小限に、だけど、子宮に響かせる勢いでぶん殴る。


「それや゛べええぇええぇ~~~~❤脳みそとぶっ❤ぎもぢよすぎりゅぅ❤おぐに響くのやばすぎいぃいいぃ~~~~❤❤❤屈服マンコが子宮になっちまう❤❤あぁあぁ~❤おマンコ作り変えられるううぅうぅ~❤❤」


 どうやらかなり喜んでくれているようで、ぐっぽぐっぽとリズミカルな音がマンコから響くと同時に、無様顔からオホ声が高らかに響く。知性のかけらもなくなって、赤らんだにやけ面から体液が駄々洩れだ。


 おじさんが太すぎる足でおれをはさむのは、つがいを求める本能だろう。ちんぽを突っ込めばすぐに屈服する筋肉マンコは、至福のまま言葉を紡ぐ。


「こーさく❤紅咲❤好き❤すきぃ❤もっとパコパコしてぐれぇ❤ちんぽであいじでくれよおぉ❤❤❤」

「おじさんって、ほんっと犯してるとかわいいよね」

「そうかぁ?❤んなこと言われたの初めてだぞ❤おっほぉ❤ちんぽかたくなった❤んー❤すきぃ❤❤❤」


 いや、それはこんなトロ顔見せるのはおれの前だけだからじゃない? なんて思ったから、ちんぽが元気になってしまった。反則すぎる。

 

 硬度を増した肉槍が奥に開城を要求するものだから、おじさんの腰が断続的に跳ねる。何度も軽い雌アクメを決めているようで、そのたびに瞳孔がぐらんぐらんと踊っていた。

 だけどその瞳孔はまだ壊れていない。飢えた野獣のような剣呑な光をもって、おれにだ液まみれの牙をむく。


「ほひいいぃ~~❤❤こ、紅咲❤へへぇ❤ちんぽ、頑張ってるお前にぃいぃ❤おじさんがおマンコでぎゅーしてやるぞ❤」


 とたん、マンコが食らいつく。

 しまりがいい肛門からマンコにいたるまで、まるで意志でも持っているかのようにむらがってくる。柔肉の中全体がきゅっとしまった感じ。

 そんな刺激に耐えきれるわけがなくて、おれのちんぽがしゃくりを上げた。マンコでそれを感じ取ったおじさんは、舌を出したままにたぁと笑う。


「どうだぁ❤おれのマンコは最高だろぉ❤❤ジムにいるどんな雄よりぃ❤お前に合ったマンコだもんなぁ❤❤ふおおぉん❤っ、射精したくなったら、ぁん、してもいいんだぞぉ❤❤」

「ん、さすがに、そろそろ……きそう……」


 金玉が煮え返りそうなほど射精限界なおれだけど、実は今回ちょっと目標がある。

 それは絶頂前におじさんのおっぱいを揉まないということ。

 いきそうになるとすぐあのボリューム満点な豊満おっぱいを揉んでしまうので、おじさんに射精タイミングがばれてしまうんだ。

 普段はタイミングを合わせていってるおれらだけど、たまにはおじさんだけをいかせたい。ちんぽとしてかっこいいところを見せたいわけ。


 そんなわけで、腰振りに全神経を集中させて、おじさんをいかせることだけを考える。


 お前は子宮だと教え込むように亀頭で殴り、おじさんの心と体を雌へと落としていく。もうすでに落ちているようなものだけど、こうするとおじさんは喜んでくれるんだ。


「おほおおぉおぉ❤腰はげしくなっだなぁ❤❤んでもぉ❤もーっと頑張れるよな❤お前はおれが大事に育てた最愛のちんぽだもんなぁ❤❤」

「おじさんを満足させたいから、もうちょっと頑張るよ」

「んへえぇ❤❤満足できなかったらぁ❤今日は晩飯抜きでぱこぱこするからな❤お前のザーメンをマンコでたっくさん食ってやるぅ❤❤――っふおぉ❤❤」


 改めて思うけど、筋肉マンコたちってどうしてこう快楽に弱いくせに強いんだろう。個人差はあるにしろ、その中でもおじさんはなかなか強い。最中あたりならもう大好きホールド決めてぶっ飛んでる。


 だから、もっと強くマンコを犯さないと。

 先ほどより少し長めに抜いて、思いっきり――入れるっ!


「――――のっほおおぉおおぉぉぉ~~~~~~❤❤❤❤強いのごんっでへぇきたああぁ~~❤❤❤すんげえぇ❤❤お前は、ほんとーに、おれのマンコがだぁいすきだなぁ❤❤❤ふへへへぇ❤❤❤」


 きつくなったおじさんのマンコを長いストロークで犯すことが、自殺行為なのはわかっている。だけど、このままだと勢いが足りない。おじさんの脳みそまで届くような振動を与えるために、おれは歯を食いしばって腰を振った。


 その顔が気に入ったのか、マンコがさらにきゅんと締まった。膣肉は奥へと誘おうとうごめき、フェラされているかのような吸引に吸い取られてしまいそうだ。


「んひゃへぇ❤❤んな雄臭い顔されるとぉ❤マンコときめいちまう❤大きくなったなぁ紅咲❤❤おじさんは嬉しいぞぉおぉ~❤❤んっ❤さすがおれのちんぽぉ❤❤んぎもちいぃ~~❤❤」

「ん、おじさん、きっつぅ……」

「遠慮せずにっ❤中出しっ❤するんだぞ❤❤外に出したらぁ❤んああぁ❤許さんからなぁ❤おれは❤紅咲の❤オナホだからなぁあぁ~❤❤❤」


 全身全霊のトロ顔でそんなこと言われて欲情しない雄はいない。

 思わず胸に伸びそうになる手を何とか叱咤して、ごまかすように腰を叩きつける。


 おじさんを満足させたいはずなのに、腰は意志の手綱を振り切ろうとしていて、ストロークが徐々に大きくなっていく。

 とろとろできつきつな極上マンコに雄としての本能が逆らえるはずもなく、ちんぽでの快楽を余すことなく享受しようと、体の制御権を奪い始めたんだ。


 脂肪しかないおれの腰がおじさんの張りの良い尻を打てば、破裂音と共におじさんのちんぽから透明な汁が噴き出す。もういきすぎて潮も先走りもわからない状態で、快楽の証を真っ白な体に振らせている。


「――――っほぉ❤い、いいっひいぃいぃ❤❤いぎすぎでる❤すんごい❤――あ❤まだいっだ❤アクメしすぎて脳みそとげちまいそうだああぁ❤❤❤」

「おじさんのちんぽ、さっきからすごい勢いでけいれんしてるもんね」

「おうぅ❤メスイキばっかで❤射精出来てねえから不満がたまってんだなぁ❤❤んでも、おれ、んっふぅ、紅咲ちんぽで雌イキのほうがぁ❤大好きだから❤しょうがねえんだ❤❤あっはぁ❤❤❤――――まらいぐぅ❤❤」


 もうよだれや鼻水を飛ばしまくっていきまくるガチムチウサギには、快楽しか見えていない。上から見て遠近感の狂った分厚さを誇るおじさんは、筋肉マンコとしても一流だ。おれのちんぽが相当効いていることだろう。

 山のような腹や胸に汗が滴って、おじさんの芳醇な香りがちんぽに直結する。昨日シャワー浴びてないからなおのこと、性にまみれた雄の匂いが退廃を想起させてたまらないんだ。


 雄の性欲を刺激する存在と化しているおじさんは、のけぞるたびにおっぱいを揺らしている。ばるん、ばるんと、中に詰まった筋肉による弾力が音を奏でているようだ。


 射精が近づいてくるたびに、おじさんのおっぱいから目が離せなくなる。

 大好きでたまらないおじさんの、大好きな部位。おれにとって一番なじみ深いおっぱい。

 

 揉みたい。揉みたい。あのでっかい肉の塊に掌を思いっきりうずめて、重力を感じながら持ち上げて揉み尽くしたい。

 淫乱の極みのようなデカ乳首をしゃぶってつねって吸って、乳輪に歯形を残したい。

 唾液が溢れ、口角からあふれ出しそうなその時。

 

「紅咲❤」


 おじさんが、両手を広げておれを呼んだ。


「お前の考えてることなんてお見通しだ❤おじをなめんなよ❤ほーら❤こっちに来ておっぱいしゃぶってくれよ❤❤おれの淫乱乳首がぁ❤ん❤紅咲にでかくしてほしいってぴくぴくしてるだろぉ❤❤」

「そんなに誘わないでよ……っ!」

「んへへぇ❤んな無理しなくていいだぜ❤おれはな紅咲❤お前に掘られながら乳首責めされるのが大好きなんだぞ❤お前もそうだよな❤❤なんたって、お前を育ててきたのは❤義姉さんとおれのおっぱいだもんな❤❤」


 ずれた眼鏡に汚れた髭だというのに、その包容力ある笑顔の前では些事。淫乱性と母性をしのばせたおじさんの体を前に、おれが勝てるわけもなく。


 ――――あ、もう無理。


 思いっきり谷間へ顔を突っ込んで蒸れた臭気を全力呼吸。荒い鼻息が蒸気機関のようにうなり、腰さばきに直結した。

 勢いよく顔をぶつけたというのに、肉のクッションがやさしく包み込んでくれる。大好きなおじさんのおっぱいは、いつ味わってもすさまじい弾力だった。


「すううぅぅぅぅぅーーーー❤❤❤」

「おおぉおおぉぉん❤❤❤はげじぃいぃ❤❤全く紅咲はぁ❤いつまでたっても、おおぉおぉ~❤おれのおっぱいが大好きなんだからなあぁ❤❤おれも❤そんなドスケベな❤おっおっおっ~❤お前が❤はぁん❤大好きだぞおおぉぉおおぉぉ❤❤❤❤❤」


 後ろ頭をぎゅっと抱きしめられると、安堵と興奮が混ざったよくわからない感情に襲われる。それでも腰は止まらないんだけどさ。


「ジムに行って❤ちょっとはちんぽらしくなったかと思ったのによおぉ❤んっは❤まったく❤かわいい甥だぜ❤❤❤んへへへへへへぇ❤❤❤❤」

「ごめん、おじさん……ちょっと、腰が制御できない、かも……」

「のおぉ❤あ~❤若さにまかせた腰振りたまんね❤マンコの中でちんぽが荒れ狂ってやがるうぅうぅううぅぅぅ❤❤❤そんな紅咲も好きだぞおおぉぉ~❤❤おっほおおぉ❤アクメしゅるっ!!❤❤❤❤」


 デカウサギの肉布団にうずまりながら、おれはおじさんの両おっぱいをがむしゃらに揉みまくった。おれの掌には到底収まりきらないほどあふれた肉が、汗や汁のせいで指に吸い付いて、密着感のある弾力を伝えてくる。

 おっぱいと腹肉の間に手を入れるとじっとりと濡れているから、換気するように指を上下に往復運動させる。すると、乳肉が波打っておれの頬を叩くせいで、ザーメンの発射準備が加速してしまった。


「お、あんっ❤おっぱいきもちいぃ❤乳首も、ぎゅってしてくれぇえぇ❤❤」


 言われなくともするつもりだった。日常生活が不便になるほどにでかくて感度がいい突起が、おれは大好きだから。

 同時につまんで、こりこりとした感触を弄ぶ。親指くらいはありそうな淫乱な突起には、少し痛い方がいいことを知っている。つぶして引っ張れば、マンコがのたうつように暴れだす。


「ひゃへええぇ~~❤❤乳首たまんね❤おっおほおぉおぉ~❤❤三点攻めされると、すぐにぃ、いっちまうぅう❤❤おっぱいいじめられるのきもちよずぎるぅ❤❤」


 でかい突起だ。そのうえ、ニップレスを忘れた日には、シャツとこすれてマンコがびしょびしょになるくらいには敏感でもある。普段白衣の下にニップレスを仕込んで真面目ぶっているこのど淫乱は、遠慮なく本性をさらけ出す。

 肉厚で鍛えられた乳首をこね回すと、芯がありそうなほどに硬く、グミのような弾力が迎えてくれる。指三本でつまめるほどに大きなそれをいじれば、おじさんの背筋がブリッジを描く。こんなデブを乗せたまま浮かせることができる筋力があるんだ。さぞかし気持ちがいいことだろう。


 その間も、もちろん腰は全速力で犯し続けている。

 おじさんはもう前後感覚すら失って、頭を振り回して喘ぎ散らすことしかできなくなっていた。ただでさえ弱いマンコに、おっぱいまでせめられれば無理もない。


「おおおぉおおぉっほぅおおぉおぉおぉぉ~~❤❤❤❤❤ああぁあぁ~❤❤おれ、今紅咲に愛されてるうぅううぅ❤❤もっとちんぽであいじでくれよおぉ❤❤このマンコにぃ❤マーキングザーメンくれえぇえぇ❤❤❤」


 おじさんが限界なのは、マンコの脈動からわかった。そして、おじさんもおれが限界なのがわかっただろう。

 

 真っ白なウサギの肉団子が一つ、ベッドの上で揺れている。

 おれは遠慮という言葉をなくしたまま、おっぱいを揉んだ。


「ああぁーーーーっ❤❤❤❤種付けくりゅぅ❤早く❤早く孕ませてくれえぇえぇ❤❤お前のザーメン❤ぜぇんぶ受け止めるのがぁ❤おれのっ❤役目だもんなぁあぁ❤❤❤」

「おじさん、もう……いくよっ!」

「出して出してぇえぇ~~❤❤紅咲ザーメン❤あああぁ❤ほじいぃいぃ❤❤❤❤おれのちんぽ❤ひゅぐうぅ❤早くだじでえええぇえぇぇ~~~~❤❤❤❤」

「おじさんも、これで、いって!」


 おじさんの奥を今までで一番強くぶったたけば、筋肉ウサギの体はすべて収縮する。


「――――――んほっ❤❤❤❤」


 かわいく鳴いた声一つ。

 それが、おれらの射精合図となった。


「ん、くうぅうぅ……!」

「ほっほおおぉおぉおぉおぉおおぉおおぉぉぉぉぉぉ~~~~~~❤❤❤❤❤」


 おれもおじさんも、今日何度も行った射精なのに、それは濃く、大量だった。


 おじさんの中を埋め尽くすような精液があふれ出し、マンコからびしゃびしゃ逆流していく。方や、おじさんのちんぽはおれらの密着した腹肉の隙間から何とか外へ出ようと暴れているようで、へそから体内に種付けされてしまいそうな勢いだ。


「びゅーびゅーぐる❤紅咲ザーメンたっくさんんんん❤❤❤幸せええぇえぇ❤❤❤もうこのちんぽなしじゃむりいぃいぃ❤おれのちんぽ❤おれのおぉ❤誰にも渡さねえからなあぁあぁ~❤❤❤」


 ちんぽからすべてが抜けて、おれが空っぽになるような感覚。それでもどこか満たされて、幸福感が脳に満ちていく感覚。何度味わっても慣れない魂の射精が、おじさんを孕ませようと怒涛の勢いで撃ちあがっている。


 おじさんは舌先を伸ばしてアヘオホと顔面を崩しているけれど、誰がどう見ても幸せそうなオナホ顔でいき続けていた。尻を押し付ける動きで奥まで種付けを乞い、嬉ションのように射精し続ける。


「おおぉおぉ~❤っほおおぉおぉ~❤❤❤たまんね❤まじですんげええぇ❤❤こ、こんなん他のマンコにやれねえだろ❤こんな❤一発着床ザーメン出されたら❤どんなマンコも勝てねえに決まってる❤❤おれの甥は最高のちんぽだああぁ~~❤❤❤」

「ほめすぎだよ……勘違いしちゃうじゃん」


 大量に出たとはいえ、やはり朝からやっているだけあって射精はもう終わってしまった。けど、メスアクメ決めてるおじさんはまだかかるだろうな。まだ体がびくんびくんと跳ねてるし。

 萎えかかったちんぽを引き抜けば、おじさんのマンコから汚い音がなる。けいれんの余波か、あれだけ欲しかったザーメンが排出されているようだ。


 そして、冷静になれば結局おっぱいに負けたという敗北感がのしかかってくる。

 おじさんは褒めてくれるけど、筋肉マンコ養成プログラムで会ったシャチや、AV業界で働く牛など、化け物マンコはまだまだたくさんいるのだ。世界が広すぎる。

 そういう化け物マンコと戦える雄になりたいのだけど、まだまだ先は遠い。


 ただ、身内の欲目だとはわかっているが、おじさんは筋肉マンコとしてはかなり強い方だと思う。小さいころからおれにちんぽ教育を施してきたおかげか、自身もマンコとして成長しているんじゃないかな。

 おかげで付いて行くのが大変だというのはある。


「んー紅咲ぅ❤❤」


 余韻の中、おじさんが甘い声で誘う。普段は絶対お目にかかれない、ちんぽ合宿四日目の今だからこそ見れる、おじさんの甘え体勢だ。

 

 おれは誘われるまま顔を近づけ、軽くキス。眼鏡をかけなおしたおじさんが腕枕に誘ってくれたから、おれも甘えておじゃましよう。すっぽりと収まると、またおでこにキスを落としてくれた。


「乳首はしゃぶらなくていいのか❤❤」


 すでに次のセックスのことを考えてるじゃん。やはりこのおじも化け物クラスなんだよなぁ。


「今はいいや」

「なんだ、おっぱいに負けたこと気にしてんのか❤お前はおれのおっぱいが大好きなんだから、気にする必要もねえだろ❤❤」

「そーなんだけどさぁ」


 勝ち誇った顔のおじさんを見てると、ちょっとだけ拗ねてしまう。激レアな甘え体勢は終わるのも速攻だった。

 

 おれは体を反転させておじさんとは反対方向を向く。どうやら自分で思ってた以上にへこんでいるようだ。


「……おれもさ、もっとちんぽとしておじさんを満足させてあげたいんだよ」

「なんだ、そんなまじめに考えたのか」


 すると、体を横たえてこっちに向き直ったおじさんから、ぎゅっと抱きしめられる。たくましい腕と、頭に当たるおっぱいの感覚。肉で詰まった包容力は、おれをいつだって安心させてくれる。


「んな焦る必要もねえよ。お前が大人になるまで十年くらい待ったんだ。今更あと少しくらい誤差だろうが」

「そう考えたら、おじさんって気長だよねぇ」

「そりゃお前。小さいころから『おじさんのお婿さんになる』だとか『おじさんを満足させるちんぽになる』とかさんざん聞かされてるからな。今更他のちんぽになびく予定もねえんだわ」

「……そんなこと言ったっけ?」

「覚えてねえのかよ。お前が童貞捨てるとき、おれに夜這いかけながらなんて言ったのかも忘れたってのか?」

「ああ、それは……覚えてるわ」


 性に目覚めてから、どうしようもない衝動に駆られておじさんを襲ったという、今思い出しても命知らずが過ぎる出来事だ。今そんなことしようものなら、まじで精根全部枯れるまで絞られる。


「でもそれは黒歴史なので……ちょっと掘り返さないでいただけると……」

「あ゛あ゛っ?! てめえ、おれへの告白を黒歴史扱いしてんじゃねえよ」

「だってさぁ! さすがにちょっとないでしょあれは!」

「まあな」


 あっさり肯定されると、心に大打撃なんですが……。

 う、ううぅ……あの頃のおれはちょっと狂ってたので、おじさん相手に『結婚するので初めてをあげに来ました』って言ったわけ。夜這いしながら言うセリフじゃねえ。


「昔からお婿さんになるって言ってたからじゃねえの?」

「あー……だからそんなこと言ったのか。合点がいった。でも忘れて」

「いやだね。初めてで慣れない腰振りする紅咲、かわいかったぞ❤」

「忘れてくれー! 頼むー!」

「最初は入れただけで果てちまってな❤結局おれも興がのったんで、ちょっと締め付けてやったら泣きながら腰振ってたんだわ❤」

「やめてくれー!」

「あーあ、あんだけ好き好き言いながらキスをせがんだ紅咲がなぁ❤こんなひねくれた大人になっちまうなんてな❤」

「殺してくれ……」


 いや、おじさんがおれのこと大好きで、セックスのたびに好き好き言ってるのは知ってるけど、おれも似たようなことしてたってこと?


「最近はあんまり言ってくれなかったら、この前ジムで聞いた時まじでうれしかったんだぞ❤」

「血は争えねえ…………」

「なのに、最近のお前ときたら、ジムのマンコ共になびくわ、あのくそトカゲにうつつを抜かすわで、えらく移り気じゃねえか。ええ?」


 これはよくない方向に会話が進もうとしている。声に怒気が含まれていることからすぐに分かった。


「今度あのくそトカゲと一緒にステージに立つんだってな? おれが育てたちんぽなのによぉ」

「それはまあ、バイト代も出るので……」

「ちっ」


 親族としての礼節なのか、おじさんはおれを金で買うようなことはしない。

 まあ単純に社会経験を積ませようという心づもりもあるんだろう。バイトなどは普通に許可されている。筋肉マンコと言えど、おれのおじなのだ。


 ちらりと横目で窓を見ると、すでに日が暮れかかっている。まじで一日中セックスしかしてない。


「もうこんな時間か。紅咲も頑張ったし、好きなもん食べに行ってもいいぞ」

「やったね。高いものでもいい?」

「もちろん。思い出話しながら、めしでも食うか」

「それはまじで勘弁して」


 ならもういい加減に起きてシャワーを浴びなきゃいけないよな。

 だというのに、おじさんがおれを離す気配がない。がっちりとホールドを決められ、腕から出られずにいる。


「おじさーん、いい加減起きないと店しまっちゃうよ」

「もうちょい待て。せっかく紅咲がこんな雄くせぇんだから、嗅いどかねえと」

「さんざん嗅いだじゃん」

「話してたら、こんなにでかくなったんだなって感動しちまったんだよ」

「はいはい、今の言葉すっごい年寄り臭いよ」

「うっせえ。可愛げなくしやがって。……まさか、おれのことがこんなに大好きなまま大人になるとはなー」

「待ったかいあった?」

「……まあな」


 そこでおじさんはようやく立ち上がってくれたから、おれも一緒にベッドを後にする。昨日の晩から……ああいや、たぶん一昨日の昼からずっとおれらの汁を吸っていた寝具は凄惨なことになっていた。


「おじさんは先にシャワー浴びてきて。シーツ変えとくから」

「おう、任せたわ。……紅咲」

「なに?」


 ベッドから視線を上げようとしたら、そこにあるのはでっかい胸。

 おれはおじさんのおっぱいに顔を押し付けられ、雄臭さと柔らかさの暴力で股間に血が通い始めてしまう。


「おじさんー、そんな時間ないでしょうが」

「おれはな、お前がおれを嫁にしてくれるっていう言葉を、ずっと信じて待ってるんだからな❤」


 長い耳にささやかれると、背筋がぞわっとする。それが恥ずかしさを多分に含んでいることは、まあ、否定できないけど。


 童貞を捨てた夜、おじさんに言われた言葉を今でも覚えている。当時からすでに淫乱な筋肉マンコだったおじさんは、凶悪な顔で笑っていた。


「『ちんぽとしておれを納得させたら考えてやらんこともない』……って、よく今まで待ったよねぇ」

「本当だよなぁ。おれもなんでかこいつならと思っちまったんだわ。別に相手ならいくらでもいたのによ」

「おじさん、昔からおれのこと大好きだもんね」

「お前もな」


 にやりとひげ面に笑みを浮かべたおじさんはおれを解放して踵を返す。シャワーへ向かうでかい背中を見ていると、ちょっとだけセンチメンタルになってしまった。おじさんのことを笑えないくらい、おれも昔の話に弱くなってるかも。

 そういえば、昔は全く相手にされてなかったもんなぁ。お前にはもっといい相手がいるとかなんとか、今では考えられないセリフもはいてたっけ。ちんぽ教育だって、おれが夜這いで童貞捨ててから始まったし。


「おじさん」


 近寄って広い背中を抱きしめる。ちょっとだけ意外そうに眼を開いたおじさんだけど、すぐにうれしそうな表情を浮かべた。


「なんだ、一緒に風呂行くか?」

「うん」


 おれのおじ、卯ノ花 散(うのはな ちらす)は筋肉と脂肪を併せ持つガチムチ樽体形のウサギだ。黒ぶちメガネと黒いラウンド髭が特徴で、腹も胸もドーム状に盛り上がった雄々しさの塊。筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になるこの世界で、ちんぽに激弱なオナホウサギ。


「お前は本当に、叔父離れができない可愛い甥だよ。……このまま離れんじゃねえぞ」


 そして、おれのことが大好きなかわいいウサギなんだ。



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