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【全体公開版】筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界より 卯ノ花紅咲の夏休み

 おれには毎年恒例にしている行事がある。

 夏休みの一週間、おじさんである卯ノ花 散(うのはな ちらす)とひたすらセックスをして過ごすという、ただれにただれた日々を過ごす行事が。


 筋肉をつければつけるほどマンコが敏感になる世界において、ガチムチ樽体形のおじさんのマンコは、そりゃあもうちんぽのための穴と化す。

 しかも、昔からおれのことをちんぽとして手塩に掛けて育ててくれたため、どんなオナホよりもフィットしてくれる最高のマンコ。


 普段はこわもて医師として働いているおじも、この日ばかりは外聞もなく盛ってくるというわけ。

 ……いや、よく考えなくてもおじさんが外聞とか気にしたことないかも。


「紅咲ー、飯だぞ❤」


 日もすでに登り切った真夏日。消えることないクーラーがかかった部屋で、おれは目を覚ます。

 おじさんはおれの朝立ちちんぽの根元に顔をうずめて、熟成された雄の匂いを堪能していた。


 真っ白なウサギの体に生えた黒いラウンド髭をおれの金玉袋にこすりつけながら、おじさんは凶悪そうに笑う。ウサギのかわいらしさなどかけらも残さず蒸発させた雄性の塊だ。同じ血筋のはずなのにと、幾度となくあこがれたおじさんは黒ぶちメガネの奥から発情した光沢をのぞかせていた。

 

「朝から元気だなお前❤やっぱ若いだけあるわ❤一発やってくかぁ❤❤」

「それもいいかも。パイズリでお願い」

「あいよ❤紅咲は本当におれのおっぱいが大好きだもんな❤❤」


 腹も胸も規格外にでかいおじさんが、おれのちんぽをおっぱいで挟む。

 柔らかい毛皮の奥にある感触の違う柔らかさ。肉でみっちり詰まった乳袋にちんぽが完全に包み込まれていく。


 むにっとした後に、その上からおじさんの唾液がたらーっと。こちらを上目遣いで見ながらするものだから、とてもエッチだ。


「はふぅ……」


 寝ぼけていた頭に快楽が差し込み、視界がクリアになっていく。

 昨日、というかここ三日ほど絞られ続けた体は疲労を訴えているが、快楽には貪欲だった。すでに先端には先走りを浮かばせており、おじさんの鼻を匂いで犯している。


 長い耳をピクリと動かしながらおじさんがおっぱいを揺らせば、襲ってくるのは膨大な快楽だ。

 マンコにも負けず劣らずちんぽに食いつく肉の壁が、隙間なくしごいてくる。そのたびにデカ乳首もぶるんぶるん揺れるから、目に毒。これで普段は評判のいい医師ってまじかよ。


「んっふぅぅ❤❤紅咲のちんぽがおっぱいの中でびくんびくんしてるじゃねえか❤❤いつまでたっても、おじのおっぱい離れができねえんだなぁ❤」

「そうしたのはおじさんのくせに」

「おう❤おれのちんぽがおれのことを大好きでうれしいぞ❤❤もーっと好きにさせてやるからな❤」


 普段はおちょくってくることが多いおじさんだけど、この一週間だけは本当に素直なんだ。世界で一番幸せな顔をしていると言ってもいい。


 豊満最高おっぱいの谷間で、唾液と先走りが混ざり合う。スポンジを泡立てるかのようにごしごしとしごかれれば、射精は時間の問題だ。

 ……と思っていたのに、おじさんは惜しむことなくおれのちんぽを手放した。

 突然快楽を失ったことに目を白黒させていると、巨体の樽体形ウサギがのしかかってくるではないか。


 筋肉マンコでちんぽに激弱なおじさんだけど、こうなるとおれに選択権はない。


「おもっ」

「こーさく❤我慢できなくなっちまったわ❤一発マンコの中で出せ❤❤」

「あの、ご飯きてるんじゃ……?」

「んなもんよりちんぽだろうが❤それに、飯なんてどうせちんぽ用の宅配食なんだ、セックスしながらでも食えるだろ❤❤」


 上気したメス顔でおれの鼻面にキスを落とす元こわもてウサギは、そのまま許可も取らずにマンコで咥えこんだ。昨日も徹夜で盛っていただけあって、マンコはすんなりとちんぽを呑み込んでいく。


「……うわあぁ」


 相っ変わらずえげつなく気持ちがいい。おっぱいより湿潤なためか、スライムにしごかれている感じがする。そのくせ根元はきついし、吸い付きもあるしで、筋肉マンコの中でも特上と言える。

 散々咥えこんだ穴だというのに緩まる気配すら見せず、常にちんぽに群がる淫乱な肉。おれがジムでもて始めたとみるや否や、こっそり膣トレを始めたことも知っている。このマンコや体つきが努力で成り立っているのだと思えば、ありがたさも増すというものだ。


 そんな大好きなおじさんのマンコにちんぽを突き立てていると、ふと顔に影が差す。

 見上げてみれば、ここ三日で見慣れたトレーを持ったおじさんが、箸を鳴らしながら意地悪そうに笑っていた。もう嫌な予感しかしない。


「そんな時間短縮あり?」

「おれはやさしいおじだからな❤お前のちんぽもかわいがりながら食事の面倒だってみてやるぞ❤❤」

「絶対自分がセックスしたいだけじゃん!」

「一週間しかねえんだぞ。時間は有効に使わねえとな❤❤」


 ちんぽ用の宅配食にはセックスしながらでも食べられるよう、流動食みたいなものまでしっかりと準備されている。が、今回は普通食だ。セックスしながら食べられるものでは断じてない。

 ないはずなのだが、このおじはやる気だった。


「あの、起きるからさ、普通にご飯食べたいんだけど……」

「ほら、とっとと口空けろ❤お前の大好きなおじさんがあーんしてやるぞ❤❤」

「やりたいだけすぎるっ!」

「安心しろ❤のどに詰まったときの対処法もばっちりだ❤なんたって医者だからな❤❤」


 世界で一番安心できない医者宣言をもらってしまえば、おれに断る権利があるはずもなく。腰をぐりぐり動かしてちんぽを愛撫しながら、弁当の中身を近づけてくる。


 普段は真面目で礼儀にもうるさいおじさんだけど、今日ばかりは無礼講なのだ。

 この一週間は大体こんな感じで過ぎていく。


****


 結局起き抜けに五発も絞られたおれは性も根も尽き果てた……なんてことは全然なくて、おじさんの太鼓腹を枕にしながら手慰みに乳首をいじっていた。

 起きてからセックス漬けで立ち上がることもなく、ただれた日常を継続している。筋肉マンコをおじに持つというのはこういうことなんだろう。


「おうぅ❤んっ❤もっと強くいじってもいいんだぞ紅咲❤❤」

「んー、さすがにちょっと休憩させて」

「お前はもっと体力をつけろ。せっかくジムに通いだしたんだから有効利用しろよ」

「頑張ってるってばぁ……」


 そもそも精力体力ともに化け物クラスのおじさんと一緒にしないでほしい。

 セックス後の汗と性にまみれたおじさんの匂いを嗅いでいると、ちんぽが元気になりそうだ。普段は柑橘系の香水を使っている社会人の面影はなく、欲に溺れたマンコの匂いしかない。

 そういえば、昨日シャワー浴びたっけ。浴びてない気がする。よく見れば、さんざんパイズリさせたおじさんの谷間では毛皮ががびがびになっていた。普段は欠かさずしているケアも眼中にないほど、このウサギはちんぽに夢中なのだ。


「そうだ、晩飯は何が食いたい?」

「宅配食じゃないんだ」

「でもいいが、さすがにお前も飽きただろ。おれのマンコを満足させられたら、好きなものを食べに行ってもいいぞぉ❤❤」

「へえ、ほんと?」

「ああ、もちろん。ちんぽを頑張った甥をねぎらうくらいの甲斐性はあるんでな」


 ベッドから出ることなく第2ラウンドのお誘いをして、おじさんはすでに晩までこのまま過ごすつもりだ。これで四日目なのだから、筋肉マンコの性欲には恐れ入る。

 わかりやすい餌をぶら下げられて光るおれの目に、おじさんは舌なめずり。すでに頭の中では次のセックスを考えているようで、隠すことなく媚びていく。


「お前がちんぽとして成長したら、おれを飼ってくれるんだろぉ?❤おれはマンコも満足させられないちんぽに飼われる気はないぞ❤❤このくらい、たやすくこなしてくれないとな❤」


 ムチムチっとした体でおれをまたいだおじさんは、でか尻をずいっと突き付けた。

 視界一面におじさんのデカマンコがどんっ。

 デブなおれの顔よりでかい尻肉の間に、犯したてのほかほかマンコが口をとがらせてザーメンをだらだらこぼしていた。小さいころからこのマンコにはお世話になっているが、見るたびに淫乱マンコになっている気がする。

 昔はもっときれいだったと思うのだけど、今では立派な盛りマンだ。犯したばかりというのもあるだろうが、筋肉マンコの名に恥じないドスケベっぷりを見せつけていた。


「んっふぅ❤❤紅咲のくれたあつあつザーメンが、子宮から漏れちまってるぞ❤❤お前は種付けした雌の子宮も塞げないふにゃちんぽなのか❤❤」


 でか尻をへこへこ振って、セックスのお誘いに励むガチムチウサギ。丸くかわいい尻尾が似合わなさすぎる豊満な尻で、おれのちんぽを求めている。


「違うよなぁ❤お前はおれが大事に育てたちんぽだもんな❤大好きなおじのマンコがさみしがってたら、率先して犯しに行けるいい子だよな❤」


 おじさんの鼻面はおれの根元にくっついているようで、トリュフを探す豚みたいな鼻息が陰毛をくすぐる。あいにく尻がでかすぎて全く見えないのだけど、それをいいことにうっとりしてることは想像がついている。


「おすくっせぇ❤❤こんなもん嗅いでたらマンコ馬鹿になっちまう❤❤ほーら❤ちんぽおっきしような❤おれのマン汁でマーキングされたおれ専用ちんぽが、お前の雌を孕ませたがってるぞ❤れろぉ❤❤」


 根元から先端まで舐め上げて、亀頭にバードキスを何度も落とす。その間もマンコは何度も痙攣しているところを見るに、もう入れてほしくてたまらないらしい。

 マンコからはだくだくとザーメンがこぼれていって、無駄にでかい金玉から滴り落ちている。呼吸するように開閉する肉壺からは泡が零れ落ち、その生々しさにちんぽがどんどん硬くなる。


「ちゅっちゅっ❤休憩は終わったな❤ちんぽがもうハメさせてくれって泣いてるぞ❤んーちゅ❤なあ紅咲、次はどんな体位がいいんだ?❤❤」

「どうしよっかなぁ」


 とか言いながら指でマンコ肉の縁をなぞると、おじさんの屈強な足腰が一気に不安定になる。あまりにマンコが弱すぎるから、触っただけでいきそうになってるんだ。


「お゛っおん❤❤三日前よりだいぶエッチになっただろ❤紅咲のちんぽに開発されちまったんだ❤❤あぁ、この三日間は最高だったよなぁ❤❤朝から晩まで紅咲のちんぽを咥えてさぁ❤もう半分すぎちまったのか❤❤」

「まだ三日あるよ。ねえ、おじさん」

「ああん、なんだ紅咲❤」

「このままマンコからひりだしてよ」

「いいぞ❤おれの排泄アクメたっぷり見とけよぉ❤❤❤」


 おれの恥ずかしいお願いにも即答したおじさんは、ぐっと腹に力を込める。そもそもまあ、ずっと寝食を共にしているので、今更排泄アクメくらいという感情はある。

 普段は張りのいいガチムチな太鼓腹だが、力を込めた瞬間、腹筋の筋がしっかり浮かび上がる。そうなればもうおれが殴ってもびくともしない鎧の完成だ。

 その圧迫によって、おじさんのケツマンコからザーメンがほとばしる。自分が出したとは思えないほど多くの粘液がぼたぼたと腹に零れ、室内がまた雄の臭気で満ちていく。


「ふんむぅうぅぅ❤❤❤❤」


 マンコはくぱぁと広がり、ただでさえ盛りマンだったおじの淫乱マンコが大口空けて震える光景にちんぽが反応しないわけがない。しかも、眼前大画面だ。いかにマンコから匂うザーメンが自分のものだろうと、金玉が興奮にゆだるのは当然だった。


「おっほおぉおぉ~~❤❤❤❤でりゅ❤すんげえ❤あぁ❤こんなにザーメン出しやがって❤んへ❤他のマンコだったら惚れちまうじゃねえか❤❤」

「そういうおじさんはどうなのさ?」

「ああん?❤んなのもう惚れてるに決まってるだろうが❤❤おれの大好きなちんぽだぞ❤❤どんどん雄臭くなりやがって❤だーいすき❤ちゅ❤❤」


 排泄アクメを決めながらもちんぽにキスを落とす淫乱おじさんは、何度も尻をけいれんさせながらもこびっこびだ。家に閉じこもってちんぽ漬けになっているせいで、いつもの倍くらいかわいい。いつもかわいいけど。


 やがてマンコが白濁を切らし、ただただ赤黒い肉壁を見せつけるだけになった。おじさんは体向きを変え、とろけ切った発情メス顔を隠すこともなく見せつけながら、排泄された精液だまりに顔を近づけた。


「ったく、もったいねえことさせやがって❤この倍は注げよ紅咲❤❤」

「さすがに倍は無理かも。その分頭ぶっ飛ばしてあげるから許して」

「しゃあねえな❤❤❤じゅぞぞぞぞぞぉ❤おっっっほおぉ❤❤❤」


 自分が排泄したザーメンを吸い取り、その匂いで勝手にアクメを決めるおじさん。

 ラウンド髭は白い粘液で汚れ、ふさがった鼻からはザーメン提灯が膨らんでいた。

 自分がどれだけ無様に見えているのか自覚があるのだろう。んべっと突き出した舌の上で、ザーメンがぷるぷると揺れている。レンズがザーメンで汚れても、欲に潤んだ目が鮮明にわかった。


「んっふぅ❤みりょこうしゃく❤まらこんにゃに濃いじゃねえか❤❤おおおぉ~うめぇ❤❤❤」

「おじさんちょっとエロすぎるよ……」


 見せつけるように嚥下して、おれを焚きつけてくる。その間もむっちりでか尻のはざまにちんぽを入れてしごいてくるし。年々このおじの淫乱さが上がっていくもんだから、甥は心配だ。おれ以外におじさんを満足させられる雄っているのだろうか。


 無我夢中でおれの腹に落ちたザーメンを呑み込み終われば、おじさんの顔はもうどろどろだ。ただでさえセックス後でよだれまみれだったのに、ザーメンまでくっつけばもう雌にしか見えない。


「もうマンコ我慢できねえ❤さっきは騎乗位だったし、今度は別にするぞ❤紅咲の必死腰振りでアクメしまくりてえな❤❤」


 おれの鼻面にキスを落とし引っ張られれば、上下の位置が逆になる。おじさんは丸々と鍛えあがった樽のような体で股を開き、萎えることを知らない巨根と太鼓腹、そしてボリュームのありすぎる胸を差し出してきた。

 そして胸を持ち上げたなら、肉がしなだれるほどの厚みが指に引っかかり、隙間からむにっとはみ出している。何度見てもエロすぎるおじさんはデカ乳首ともどもぶるんぶるんと揺らして、これが欲しいだろうと下卑た顔で誘う。


「紅咲はおれのおっぱいちゅうちゅうしながら腰を振るの大好きだもんな❤お前がしゃぶりすぎるからこんなにでっかくなっちまった❤❤」


 おれの親指くらいはありそうなデカ乳首は昔からのおしゃぶり代わりだ。その味も弾力も、いつだって鮮明に思い出せる。

 それでも、おれはおじさんのおっぱいが大好きだ。どれだけしゃぶっても飽きることなんてない。年々でかくなるおっぱいに付いた突起を思うたびに、どうしようもない劣情に駆られてしまうんだ。


 ぎらついた目を確認したおじさんは、自分が欲情されていることに吐息をこぼす。熱っぽく湿った吐息は、満足感に満ちている。


「はぁ❤紅咲ぅ、お前は立派なちんぽになってくれるんだろぉ❤❤こーんなおっさん雌マンコに手玉に取られてちゃ先が思いやられるぜ❤❤」

「しょうがないじゃん。おじさんのこと好きなんだし」


 おれの言葉が相当気に入ったのだろう。おじさんの鼻の穴が膨らんで、発情どや顔が完成した。


「そうかそうか❤お前は本当に叔父離れができねえな❤❤ちんぽもこんなびんびんにしちまってさぁ❤❤おれのちんぽがおれのことを大好きすぎて困っちまうな❤❤❤」


 太くたくましい脚が開けば、おれは吸い寄せられるように中へ。ちんぽをあてがう動作も慣れたもので、亀頭がくっつけば当然とばかりに媚びたキスが返された。


「んっは❤おれのちんぽ❤❤おれのだーい好きなちんぽぉ❤❤こ、紅咲ぅ❤早くおマンコしてくれ❤孕みたいってマンコがうずいてたまんねえ❤❤」

「わかってるよ」


 一突きで呑み込めることは知っているけれど、おれはゆっくり、ゆっくーり奥へと進ませる。


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