スケベスキルで世界最強~やっぱ最強はちんぽっしょ!!~ その2の1
Added 2019-05-12 08:49:10 +0000 UTCどうやら異世界人としてのおれの仕事は、鍛錬をし国のために尽くすことらしい。 そのためにはおれの気を引く必要があるようで、望むものはたいてい与えてくれる。貢がれてるって感じがすごいするけど、それくらい大事な人材ということみたい。 やれあれがほしい、それがほしいだなどと言えば、国の総力を挙げて運んでくれるので、気分はさながらアマゾンを駆使する引きこもり。 いい身分だな異世界人! とはいっても、おれはジェルとの生活さえあればいいので、行う要求もつつましい物ばかりだ。っていうか、変な要求したらジェルから怒られる。絶対ジェルはおれのこと異世界人とかいう目で見てないから。それが嬉しいのだけど! なので、おれはジェルの役に立つために訓練を開始したというわけだ。 ……が。 「ふむ、今はまだスキルをあまり持っていないため、お前にどんな素質があるのか見ようと思ったのだが……」 ジェルの声が胸に刺さる。いや、まさかね、まさか自分がこんなに無能だったとは思わなかった。 普通、剣技に秀でていればそれ関連のスキルが。 魔法に秀でていればそういう感じにスキルが伸びていくのだけど。 おれはというと、剣を握れば重くて持てない。魔法を打とうと思っても習得できない。 いわゆる、才能なし。というやつだった。 異世界人だし、得意スキルじゃなくてもなんとかなるだろとか思ってたんだけど。 そんなことなかったなー! 死にたい! 「気を落とさなくても良い。始めたばかりなんだ、これから何か伸びてくる」 露骨にがっかりとした顔をしたおれを見かねてか、ジェルがフォローを入れてくれた。 狼の相貌には失望などは浮かんでおらず、本心から言ってくれているのだろう。せっかくの休日に無理を言って付き合わせたというのに、何も収穫がないのでは申し訳が立たない。 「ごめん、ジェル……」 「謝ることはない。これから、というだけの話だ。良ければ次の休みには剣技の稽古をつけてやろう」 「本当!」 「ああ。だが、私の訓練はきついぞ?」 それが嘘でも何でもないことはヤード以下部隊の面々から嫌というほど聞いている。ジェルは自分ができることを気軽に他者に課すタイプなようで、ようやく最近それを自覚し始めたのだと安堵の吐息と共に教えてもらった。 でも、ジェルがおれに付き合ってくれるというのなら、断る理由なんかない。嬉しそうに頭をぶんぶん振るおれに、温かい笑顔が注がれる。 「そうかそうか、なら次までにお前でも持てる軽い剣を見繕っておこう。ひょっとしたら、私より強い剣士になるかもしれないな」 「そうしたら……」 口の中で願望をためて、未来を狙うかのように。 「そうしたら、おれもジェルの役に立てるね」 **** 「というわけで、現状どうすればおれはジェルの役に立てるのか会議を始めます」 ジェルとの時間も終わり、おれは部隊の面々を集めた部屋で意見を募っていた。 ここはジェルの部隊の詰め所のようなところで、王宮の一角にあるここへはよく遊びに来ている場所だ。もちろん、ジェルには内緒で。 今はジェルも何やら仕事があるらしく、騎士団長としてどこかで会食をしているらしい。晩御飯を一緒に食べれないんだと申し訳なさそうに謝っていたジェルを笑顔で送り出し、場面はここに至る。 「はい」と言って手を挙げたのは鮫のヤード。『おマンコバキューム』とかいう意味の分からないスキルを持つ筋骨隆々とした鮫だ。 「ジェル様もおれらみたいにちんぽで幸せを感じるオナホ騎士にするというのは?」 「はい減点。そんなことをしたらジェルのかっこよさが減る」 「なんだ減点って……」 とっさに思い浮かべたシステムなので適当だ。まあポイントが溜まればおれからご褒美がもらえるんじゃない? 知らんけど。 「そういうわけなら」続いて発言するのはワシのノイン。産卵フェチの妊娠マニアの才能を開花させてしまった、何でも卵に閉じ込めることができる『卵生』のスキルホルダーだ。 「ジェル様に産卵のすばらしさを広めるのはどうだろう。私の『卵生』と『刷り込み』のスキルを使えば、いかにジェル様と言えど堕ちると思うのだが?」 「ジェルはおれの子を産む予定があるので寝取られは却下で」 「その場合、私と君がパパママになるな。それはそれでありなのでは?」 「いやねえよ! 減点!」 お前ら使えねえスケベスキルばっかり習得しやがって。おれのせいだな、ごめん! 「はいはーい!」さらに『ガバマン』のスキルを持つ虎のランドも勇んで手を上げてきた。 こいつの『ガバマン』で飲み込めないものはない。なんでもマンコから呑み込めるとかいう、まじで使い道のないスキルホルダーだ。 「もうお前のスキルでエロ関係以外で役に立つのは無理だと思うぞ!」 「はい死亡! おれは死にました! 言葉を選べ!」 フィスト決めるぞこの巨漢太鼓腹雌猫野郎! 緩いのは下の口だけにしとけや! 「普通に考えれば」お、我らが副隊長、熊のフォグに何か名案があるらしい。ムッキムキの癖に陥没乳首で乳輪がぷっくりおわん型に膨らんでいることがコンプレックスの、ジェルの片腕に何か名案があるみたいだぞ! 「ぶっ殺すぞお前! ……おほん、エロ以外で役に立とうと思ったら、だ。おれらの強化ぐらいしかなくないか?」 「……おれが、お前らを強化する? スケベスキルぐらいしか習得させられてないけど」 「そのせいでおれらの身体能力は確実に上がっている。精力も含め、だ。ようは、もっとセックスできるように体が成長しているわけだ」 「はー……知らなかった」 まあ前のヤードもなんかいろんなスキルをゲットしてたもんな、そういえば。 「おかげで、最近は剣技の切れもいい。お前とのセックスのせいって言うのが気に食わねえけど、ジェル様に近づけているのは確かだ」 ジェル大好きと公言してはばからないフォグは、こうしてちんぽ漬けにして脳みそをとろかした後でも、おれに嫉妬交じりの視線を向けてくる。一緒に住んでるのが相当うらやましいのだろう。 いいだろーー、ジェルと一緒に夜を過ごせるのはおれの特権なんだぞ! 「あーくっそ、うらやましい! おれだってジェル様のシーツの匂いとか嗅ぎながらアナニーしてえなあ!」 「さすがにそんなことしてねえけどな!」 ちんぽ漬けにしたせいで、敬愛がひん曲がってしまっている。フォグは黒い鼻をひくつかせながら、ぎろりと鋭い目でおれを見る。 まあ、もう慣れたのでそれは置いておこう。最初こそ怖かったけど、あの目がすぐに蕩けるというのも知った今、そこまで怖くない。 それにしても、身体強化かー。おれとセックスするとどうでもいいスキルばかりが上がると思ったけど、役に立つこともあったんだな。 よし、その意見採用で。優勝は副隊長のフォグ! 「いつのまにそういう競技になったんだよ」 「まあ細かいことは気にしないで。んじゃあ、今日はフォグの好きなプレイをしようか。なんか望みとかある?」 「…………望みつうか」 なんて言いながらフォグは服を脱いでいく。ここにいるやつらはおれに呼ばれた時点でセックスする気しかないので、どいつもこいつも軽装だ。 そうしてさらけ出されたフォグの肢体はたくましさに満ちている。 もともとが脂肪をためやすい体質なのか、太くたくましい四肢なのだがどこか丸みがあり、がっちりというよりかはむっちりという言葉がよく似合う。 腹も割れてはいるのだが膨れており、筋肉太りなんて言われてもおかしくないほど。まさに山のような体躯を持つフォグだが、胸部の双丘こそまさに山。 張り出したおっぱいは重力にひかれ、柔らかさを見ただけで感じさせてくれる。おれの手に乗せてもなお余るほどの肉は、力を入れるとすぐに巌のように硬くなる。 剣を振るうための肢体は鋼を振り回すための剛力を持ち、太さだけでもおれの倍以上はあるだろう。 まさに雄々しいと言える体だが、フォグには一つ、コンプレックスがある。 それが胸部ある陥没乳首。乳輪はこんなにふっくらとしているのに、乳首は筋の中に納まって出てくる気配がない。乳輪に毛皮は映えていないから、そこだけつるりとした平野が広がっている。 前まではしっかりと毛皮に隠れていたのだけど、スキルレベルが上がったせいか、フォグの乳輪は自己主張を強めるようになってしまった。雄々しい胸筋の山が、今でははげ山と化している。 「今日も、ここを引っ張ってほしい……」 むっちりおっぱいを持ち上げて、陥没乳首を見せるフォグは顔に朱が差していた。 フォグがおれとするときは毎回乳首を出すことばかりに終始している。どんなに吸っても勃起しない真性の陥没で、最近ではオナニーするときには常に引っ張っているらしい。 「たくさん吸って、おれの乳首を出してくれ。おれも、ヤードみたいなでか乳首になりてえんだ」 「いいだろー。っま、このおかげで服を着るとこすれて感じちまうけど」 ヤードが得意気にフォグの後ろに回り込み、豊満おっぱいを下から持ち上げる。 肉の塊は女性の胸部にも負けないほどの重量を兼ね備えており、手のひらから零れ落ちそうに隙間からはみ出しているのが目に毒。エッチじゃん。 「んああぁ❤」 甘い声を出し、いかついフォグの顔が崩れていく。胸ばかりいじっているせいで、乳輪の感度は部隊でもトップになってしまった。 「なあご主人様❤それなら今日はみんなでフォグ副隊長のおっぱいを吸う、でいいんだよな❤」 「あっ❤指入れないで❤乳首が勃起しなくなっちゃうぅうぅ❤」 「ほーら、ぐりぐりー❤」 「んはあぁん❤❤乳首マンコ感じるうぅぅぅうぅうううっ❤❤❤」 鮫の顔も好色に落ちていき、おれの許可を求めて目を光らせる。両者ともにこびへつらう情夫さながらの相貌を見せつけ、主たるおれをその気にさせようと必死だ。 そういうところもかわいいものだと思ってしまうあたり、完全に上から目線だと思う。 でもまあ、本人がそう言ってるし、それでいいんじゃないかな。 「んじゃ、いただきまーす❤」 おれの許可をもらい、さっそく動きたしたのは虎のランドだ。食い意地の張っているこの巨漢は、すぐさまフォグの片首に吸いついた。 ヂュウ~~❤❤と音が聞こえそうなほど強く吸われているというのに、熊の口からはさらに甘い声しか出てこない。 「あああぁぁん❤❤❤❤」 「ふへ、フォグふくふぁいちょうのおっぱいおいひぃ❤❤」 「それじゃあ私は逆からフォグの乳首をつまみ出してみよう」 「んひゃあぁぁぁああぁ❤❤❤くちばしでほじられってぇえぇへぇええぇええっ❤❤❤」 ノインが反対からくちばしを突っ込めば、フォグはさらにいい声で鳴いてくれる。 精悍だった熊の顔は体液でぐずぐずに蕩け、それでも口角は嬉しそうに弧を描いている。真っ赤に腫れていく乳輪がさらに膨らんでも、それでも乳首を勃起させるためだと喜んで受け入れてくれた。 「んっひぃいぃ❤❤❤乳首だじで、乳首ぃいぃんおおおぉおぉ❤❤もっとはげじくすってもいいがら゛ああぁぁああぁ~~~~❤❤❤❤❤」 おれとのセックスによって身体能力が上がったとフォグは言っていたが、わかりやすい例がこいつの乳首だろう。どれだけ激しく扱っても、『身体強化胸部』のスキルで傷つくことはないんだから。 こんな限定部位の身体強化スキルを覚えるなんて、誰も想像していなかっただろう。おかげで胸部に関して言うならば、フォグは鉄壁を誇っている。剣すらもはじくらしい。怖い。 「じゃあちょーっとばかし力を入れてつねるかなぁ」 おっぱいを持ち上げていたヤードがそう言うと、ご自慢の怪力を活かしてフォグの胸肉を握り始めた。 「お❤お❤お~~~~~ん❤❤❤おれのおっぱいしぼられでううぅぅ❤❤❤」 もともとが大きいフォグのおっぱいは丸い形から円錐へと歪み、生クリームをホイップする絞り袋みたいに扱われている。 それでも気持ち良さそうにフォグは舌をピンと伸ばして涎を垂らす。痛みは全く感じていないことがその顔からわかり、フォグは嬉しそうにあへっている。 だが、強情な乳首が溝から出てくる気配は無い。ちんぽからは真っ白な先走りをどろどろ漏らしているというのに、乳首はうんともすんとも言わないのだ。 虎とわしの二人が必死にしゃぶっても、強情乳首が顔をだすことはない。 「あ❤ああぁあぁ~~❤❤❤乳首でいぐうう゛ぅ゛ぅ゛っ❤❤❤❤」 そうこうしているうちに、熊ちんぽから大量のザーメンが飛び出した。乳首での射精など日課となっているフォグにとって、こんなのは挨拶替わりみたいなもの。 だけど通常では考えられないほどの特濃で大量のザーメンがぶちまけられていく。精力も底上げされているこいつらは、一日に三回くらいは射精しないと満足しないらしい。 フォグの射精を浴びる虎とワシは締まりのない笑顔を浮かべるだけ。体にザーメンが付着することに何の嫌悪もなく、むしろご褒美とばかりに笑うのだ。 「あーだめだったかぁ❤❤フォグ副隊長の乳首って本当に頑固だなぁ❤❤」 「ふむぅ❤しかし、これだけくちばしでいじっても傷一つないとは、私も『身体強化』のスキルでマンコを強化したいものだ❤」 いつの間にか射精で一区切りつける談合が無言で交わされていたらしく、ランドとノインは名残惜しそうに立ち上がった。 そしてお礼とばかりに二つのちんぽからザーメンをぶっかけ、熊の体を白へと染めていく。 今、立ち上がってしごいてからのタイムラグほぼなかったよね? こいつらの金玉はどんだけ成長してるんだよ……。そのうち一日中射精し続けても大丈夫になるんじゃねえだろうな……。 「ほーら、フォグ副隊長❤おっぱいしゃぶらせてくれたからお礼のザーメンですよぉ❤」 「へへぇ❤ザーメンありがとうございまぁす❤❤」 すっかりちんぽ便器が板についてしまった王家直属部隊『竜の爪』副隊長は感謝の言葉を忘れない。口を開けザーメンを注いでもらうと、くちゅくちゅとうがいをしてこれ見よがしに飲み込んだ。 「ぷはぁ❤んまぁい❤さあ、早くつぎぃ❤❤おれの乳首マンコをしゃぶってくれよぉ❤❤」 精液臭い吐息と共に催促を投げかけると、他の雄が群がっていく。 ここにいる全員がかわるがわるフォグの乳首に吸いつき、乳首を勃起させようしている。この饗宴を知識人が見たら卒倒すること間違いなしだ。 王国一の騎士であるジェルを中心にした王家直属部隊『竜の爪』は今やすっかりちんぽ狂いの便器部隊と化している。ここにいる全員が何らかの才や地位を持つ原石であり、ゆくゆくは将官や左官といった地位ある立場を約束された面々だったのに。 おれに関わったせいで、その将来には白濁が付きまとうようになってしまった。悪いとは思っているけど、性欲がたぎるんだ。 何人もの騎士がフォグの乳首に吸いつき、そして離れていく。さらに膨らんだ乳輪は唾液で艶を増し、まるで湿潤したマンコのようだ。 フォグはもうザーメンまみれで無残な姿になっており、熊の巨体を中心にザーメンで水たまりができている。性欲のスキルも上がったせいか、こいつらと盛るといつも床がザーメンまみれになる。 「あああぁきもひいぃいぃぃ❤❤乳首もっどぉぉ❤❤勃起しない軟弱乳首をちゅぱちゅぱじでぇえぇ❤❤❤」 自分のおっぱいを持ち上げながらねだり続けるフォグのケツマンコには、ヤードのちんぽがぐっぽぐっぽと出入りしている。後ろでおっぱいを揉んでいるだけでは高ぶりが収まりきらなかったのだろう。ムキムキな熊の足にはヤードの手が入り込み、結合部を見せつけるように広げられている。 なるほど、これがセックスのための身体強化か。筋肉の塊を持ち上げながら腰を振り続ける鮫を見て、おれはそう納得した。 「ごしゅじんじゃまぁ❤おれの乳首をいじってくだしゃあぁい❤❤」 よどんで蕩けた目がおれを映すと、すぐさま熊は媚び始めた。陥没して割れ目しかない乳輪を見せつけ、ちんぽから高く白濁を打ち上げる。 乳首はすでに誰の唾液かもわからないものでテラテラと輝いており、肉の赤をまるで輝石かと思わせるほど魅力的に彩っていた。性的魅力を極限まで高めた恥部は興奮を呼び起こし、性的衝動へと変換され股間を昂らせてしまう。 実のところ、乱入するタイミングを見失っていただけで興奮は最高潮だったのだ。おれは虎のランドにちんぽをしゃぶらせており、何発目かもわからないザーメンを喉マンコにぶちまけると、涎だかザーメンだかわからない淫液で汚れたちんぽを引き抜いた。 ぬらぁとてかるおれのちんぽはそれでも元気にそびえたっており、ランドがうっとりと鼻面をこすりつける。 「ごちそーさまでしたぁ❤げっぷぅ❤ご主人様のおかげで、おれの『吸精』のスキルもレベルアップしちゃったぁ❤」 『ガバマン』だけでなく、ザーメンからエネルギーを吸収する『吸精』を持つこの虎だ。食い意地の張った性格が見事にスキルに昇華されている。 虎はおれから魔力を吸収すると満足そうに笑い離れていく。すると他の雄がこぞってランドに群がるのだ。ため込んだ魔力をザーメンとして放出するこの虎とセックスすることは、自身の魔力キャパを増やす訓練になるとかうんたらかんたら。詳しいことは知らない。 とまあ肉団子みたいにされて嬉しそうにしゃぶり続けるランドはおいといて、おれはフォグへと近づいていく。 さっきまでの敵がい心はどこへやら。フォグはおれを見つけると両手を広げ、甘えるように喉を震わせる。 「あっあっ❤ご主人様ぁ、おれの乳首、全然勃起しないんだ❤だから、早く、早くご主人様のスキルで何とかぁ、んああぁ❤❤❤❤」 鮫ちんぽで突かれていってしまったようだ。熊ちんぽからはザーメンがビュルリと噴き出した。 「またいったああぁぁ❤❤❤んほおぉ❤ケツマンごりごりきん゛もぢい゛ぃ゛っ❤❤乳首も、もっどおぉおぉお❤❤❤」 茶色の毛皮が余すところなくザーメンでべったり汚し、それでもさらにと快楽を求め続ける。眼球をひっくり返して舌から唾液をこぼしながらも、消えた尊厳を憂うことなどない。 そも、こいつらは快楽を追うことに忙しいのだ。そこに尊厳やプライドといったものなど必要ない。邪魔なだけのものに、どうして気を払う必要があるのか。 「んひ❤んひ❤いきすぎちゃっでぇ❤のぅみそ馬鹿になっぢゃううぅ❤おごおぉ❤❤」 「あ~❤フォグのケツマンコはきもちいなぁ❤これからご主人様にその乳首マンコを、たーっぷりいじってもらえよぉ❤❤」 「はひぃ❤❤」 鮫と熊は雄々しい全身にザーメンを絡ませながらねばついた言葉を交わしあっている。すでに雄臭い肉の塊と化している二人は熱気の中心となっていて、部屋全体を雄のエロスで満たしていく。 「はあ」 おれも我慢の限界。たくさん出したけどちんぽはまだ射精したいって言ってる。 さてそれじゃあお言葉に甘えていただきますか。雄の臭気を纏う乳輪の割れ目にちんぽを突き付けると、フォグの顔色が変わった。 「あ゛❤ダメ、ご主人様❤そこは、違うぅうぅぅ❤❤」 「何が違うってんだよ。この乳首マンコ野郎」 「駄目だ❤入れないで❤おれのおっぱいに、ちんぽいれ――――」 グニュウゥとあっけなくおっぱいはちんぽを飲み込んだ。 「んっほぉおぉぉぉぉおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ❤❤❤❤❤」 イキ顔を天井に向けて熊が吠えた。またもザーメンが飛びおれの体にかかったが、そんなことはもう気にすることでもない。 大体無理だと思うんだよなぁ。『乳首マンコ』のスキルを持つフォグから乳首を勃起させようだなんて。ちんぽすら飲み込んでしまうどスケベおっぱいなのに。出すのではなく、入れる穴なのに。 「あああぁひゃああぁぁぁああぁ❤❤❤やだやだやだやだぁあぁあぁ❤❤乳首勃起しなくなっちゃう❤抜いてぇ❤お願いご主人様ちんぽ抜いてぇえぇえええぇぇ❤❤❤」 とフォグがわめくので抜いていこう。陥没乳首の中は本当にマンコさながらで、ヒダや締め付けもマンコに劣らない。 すっかり愛液、というか雄乳で濡れて白く光るちんぽがずろろ~と柔肉をえぐりながら出てくる。 「ぬっぎいぃいいぃいぃ❤❤❤乳首マンコよすぎいぃいぃ❤だめだ、らめだぁあぁ❤乳首マンコが癖になったら、乳首がぁ❤勃起しなくなっちゃううぅ❤❤」 「もう無理だと思うけどなぁ」 「そんなことないぃ❤おれの乳首❤いつか、立派な――」 「はいまたいれまーす」 「んほおぉおぉぉぉおおぉぉぉぉお❤❤❤おっぱい感じすぎちゃうううぅぅぅぅ❤❤❤」 圧迫された乳首からミルクがぴゅっぴゅっと飛び出して、おれのちんぽがまたも埋没していく。もうフォグのおっぱいはミルクが垂れ流しで、潤滑油としての役割を体が理解しているんだろうなぁと考えながらちんぽを突き立てている。 『乳首マンコ』のおかげで、ありえない穴を手に入れたフォグの感じる快楽はいかほどの物なのか。体液を顔中から垂れ流してひいひいよがっている姿からでも想像できないほどなのだろう。 「ああ❤あ、あ❤いっひゃうぅ❤おで、おっぱいでいっちゃううぅ❤❤」 「今更でしょそれ」 拒むに拒めなくて、幸福と恐怖を混ぜた顔で熊は涎を垂らす。 ちんぽが入った穴と反対では、ヤードが太い指を入れてぐちゃぐちゃとかき回していた。断続的に何度もミルクを放出する陥没乳首からは、乳首が勃起する気配などまるでなかった。 「ひゃ、ごしゅじんさま❤抜いて❤❤抜いてぇ❤スキルレベルあがっちゃう❤おで、おでっぇええええぇえんあああぁあぁああぁああぁあ❤❤いぐっ❤もう、もう❤」 きゅうっとフォグの乳首がすごい勢いで締め付けてくる。もともとが入れる穴でないためか、その締め付けでニュポン❤とおれのちんぽが追い出されてしまった。 すっかり性器として開発されきった一対の火山口は、まるでミルクをこぼすことが仕事だと言わんばかりにとろとろと白濁を溢れさせている。乳輪の部分が盛り上がり、ちんぽをしゃぶりつくした盛りマンが胸部についているだなんて、快楽のアンプとしてこれ以上ないほど狂っていると言えるだろう。 現に、一度の侵入でフォグの脳みそはスパークしてしまったようで、頭蓋の奥底で散った火花が眼光にハートを描き出していた。ゆがんだ、蕩けた愛欲のしるしを掲げ、熊の口は吼えたぎる。 「んっふううぅううううぅうぅぅぅっ❤❤❤❤❤」 透明な飛沫が舌から離れてあたりを汚す。よだれを遠くに飛ばすことを競っているんじゃないかと思うほど。 高尚な騎士としての顔なんて見る影もなく、焦点の合わない目を眼球の裏に隠そうと白目をむくのに忙しい。 黒目を上へ上へと追いやって。嬌声を天井にぶつけて。 まるで膨らみ切った風船がそれでも膨らもうとしているかのようだ。フォグの中で渦巻く快楽は、もはやはちきれんばかりに増大していた。 「おぉ、おっぱいが……❤おりぇのぉ、ちくびぃ……うへ、やだ、やだぁ……❤❤」 ヤードの手で持ち上げられている胸は蕩けたマシュマロを思わせ、おれじゃあ支えきれないほどの大きさを誇示している。あれを枕にしたらさぞかし気持ちがいいだろう。 見慣れたはずのおれですら喉を鳴らすフォグのおっぱいは性器として完成されすぎている。大きさも弾力も、元の世界だと垂涎ものとして数多の雄の慰み者になることだろう。ネットにつなげられたら反響をぜひとも確かめてみたいところだ。 おれはもう一回ちんぽを陥没乳首にあてがい、先端を沈ませる。程よい抵抗はわずかに残されたフォグの理性そのものだ。ちょっと力を入れれば、すんなり呑み込むど淫乱。 「お゛っ❤おおぉおぉひいいぃいいぃぃぃぃぃいぃぃ❤❤❤❤❤」 「はぁ……すごいなぁ。おれのちんぽがとろけそうだ」 「だめぇ❤やめれ、くだしゃぁい❤❤うひ❤ちんぽぉ、しゅご❤太くてあっついのぉ❤❤こんなの乳首マンコで感じ続けたらぁ❤❤」 「ふうん、どうなるっていうんだ?」 って言いながら奥へ突き刺すと、熊が鼻水を噴き出した。 「ほひょぉ❤好きになっちゃうぅう❤乳首ハメハメせっくしゅらいしゅきになっちゃうんだああぁぁあぁ❤❤❤」 「いいじゃん。気持ちいだろ」 「やらああぁ❤おれもぉ、みんなみたいにデカ乳首こりこりしたいんだよぉおぉ❤❤」 予想よりフォグの意志は固い。こんなに脳みそがとろけても曲げないくらいだ。 ならまあ、そういうスキルをゲットしてもらうしかないだろう。いつかできるかもしれないからな。 今はフォグの乳首マンコを美味しくいただくとしますか。 「ん、動くぞ」 「ひっ❤や、だめ……❤」 弱々しい否定を完全に無視して、ちんぽが中をえぐり取る。 ヒダもしっかりあるちんぽのためのオナホおっぱいで気持ちよくなるため、おれは遠慮なくいかせてもらう。 「んほおぉおぉおぉん❤乳首、ちくびいいぃいぃ❤❤ああん、あ゛、ほおおぉおぉ❤❤騎士団一立派なおっぱいがオナホ扱いしゃれてる゛ううぅう❤❤❤すご、おおぉ❤❤ミルクふいちゃう゛っううぅ❤❤❤❤」 顔をのけぞらせるフォグのおっぱいからミルクが噴射される。 すごいなこれ、ヒダもあってきつく締め付けてくるのにミルクの奔流がさらにちんぽを気持ちよくしてくれてる。マンコよりずっといいのでは? それもそうだ、フォグの乳首は雄を気持ちよくするために習得したものだ。本人の意思にかからわず、乳首マンコは最高のオナホとして成長している。 「だ、だめにゃのにぃ、かんじすぎちゃううぅ❤❤乳首、よすぎで、えへええぇぇ❤❤も゛、もうぅうぅ、お゛、んぉぉおぉ❤❤❤」 ちんぽを奥へ差し入れるとき、おっぱいが凹んでいくのがたまらなくスケベだ。きつきつで搾り取ろうとするマンコなのに、おっぱい自体はとろけるように柔らかいのがわかってしまうから。 フォグのちんぽは何度も何度も射精していて、頭上を越えるような祝砲が白い軌跡を描いている。フォグ自身には絶頂した感覚はないかもしれないが、断続的に痙攣しては口から泡を吐いているんだ。 ぐっぽぐっぽ❤と音を鳴らす乳首マンコは普通のマンコと何ら変わりない。それでも、おれの中で芽生えた好奇心を試すために、のけぞらせるフォグと目線を合わせて声をかける。 「ね、フォグ。ちょっと力んでみてよ。おっぱいを硬くするようにさ」 「ほへぇ❤わ゛、がっだぁあぁ❤❤」 崩れた相貌のまま、たくましい腕が体の前で輪を作るように動いた。 力を入れてない今はむちむちで豊満なマシュマロおっぱいだが、熊があへりながらも気合をいれたとたん、その様相は一変する。 「ふんぬうぅ❤❤❤」 ぎちぃ❤とおれのちんぽがまるで万力に締め付けられたかのような圧を感じた。 痛いとかは全くないのに、圧だけが高くなる。乳首マンコの中から空気が追い出され、結合部からは汚い音を立てて泡がはじけた。 「わ、わ……!」 ヤードの手で掲げられたおっぱいは本来の形をとり戻し、堅牢な肉体に様変わりした。そうなると、おれのちんぽが勢いよく吐き出されていく! ずろろろろぉ❤❤❤とマンコ圧だけでちんぽが押し出され、思わずよろけて後ろに下がる。マンコの圧だけで、だ。フォグの胸筋がどれだけすごいか、改めて思い知らされてしまった。 だが、そのせいでちんぽのえぐる速度がこれまでで最も早い。おれが腰を動かすよりもずっと早く、ちんぼが乳首マンコをえぐり取って行った。 「ほひょおおおおおおぉおぉおぉぉおおおおおおおおおぉおぉ❤❤❤❤❤❤❤❤」 当然、快楽も一入で。フォグは力を入れながらあほ面をさらすことになってしまった。ちんぽと共にミルクも噴き出して、乳首マンコから膨大な快楽の波がくる。 「すごいすごひしゅんごおおおおぉぃいいい❤❤ちくびだめ、駄目だああぁあぁあ❤こんにゃのむりいいぃいいぃぃぃいぃ❤❤❤おっぱいアクメきめちゃ、う゛ううぅうのおほおぉおぉおぉお❤❤❤❤❤」 わめきたてるフォグをしり目にニュポン❤とちんぽが抜けた。乳首マンコは乳輪の火山をスケベに開花させて、名残惜しそうに汁を吐く。 これでおれは快楽から切り離されてしまったが、フォグはまだ渦中にいた。あまりに膨大すぎて脳が処理できていなかった快楽は金づちのように打ち据えるのだ。 だから、絶頂の階段を上がるフォグは止まらない。 「お゛っ❤おごぉ❤あ、あひ――」 乳房や膣から来るとめどない快楽に浸った脳みそがすることなんて決まっている。 歓喜の白濁を、打ち上げる事だけだ。 熊の巨体が一度大きく震え、それが合図となった。ようやく処理が現実に追いついた瞬間、フォグの性欲が爆発する。 金玉で作られ続ける衰え知らずの性欲が、尿道をこじ開けて駆け上がる。 「ひっひゃあああぁあぁあぁああぁあぁあああぁぁぁ❤❤❤❤❤」 白い欲望はちんぽと胸部の計三点から噴き出した。まるで水風船を押しつぶしたかのような放出で、フォグがいく。舌先をぴんと伸ばした醜態を部隊員すべてに誇るように。 将来有望な若者が脳みそをふやかし、おれからもらえる快楽を見せびらかして高らかに笑うのだ。 「……ジェルが知ったらどんな顔されることか」 「おぐうぅう❤❤すご、すんごおぉおぉ❤❤ちんぽもおっぱいもミルクビュルルッでへえぇ❤きもちよすぎいぃいぃ❤❤おマンコ大好きな変態きじに゛ぃ❤もっどおぉスケベミルクびゅるびゅるさせてぇぇ❤❤❤❤」 そしてついに乳首マンコからくる快楽に堕ちた。たくましい熊の雄は乳首マンコから湧き出すミルクにまみれて嬉しそうに笑うのだ。 「ご、しゅじんしゃまぁあぁ❤❤おで、ぎもぢいぃいでぇすうぅうぅ❤❤❤ちんぽちんぽ、たくさんちんぽでもっときもぢよぐじぃでえぇえぇ❤❤んおおぉ、おっぱいに力を入れると……びゅるってでちゃううううぅうぅ❤❤❤」 さっきのことで味を占めたのか、またもポージングをきめて力むと、両の乳首マンコからミルクが一筋飛び出した。でかすぎるおっぱいからミルクが滴る様は、エッチという次元を超えている。 乳首マンコなんてありえない器官に対する嫌悪感なんて存在しない。ただただ目の前の熊に性欲を奮起させられる。 「えへぇ❤ご主人様ぁ❤おれのおっぱいぃ、カチカチももちもちもできましゅよぉ❤お好きな硬さにしますからぁ、好きなだけでいじってくらしゃぁい❤❤」 媚びで濁った眼をこちらに向けて、フォグがおっぱいを持ち上げて誘ってくる。肉厚で豊満な胸部は指にしなだれかかるように震えており、ミルクをこぼし続けていた。 正直スケベすぎて目に毒だし、おれまだいってないし。耐えられるわけがない! ミルクまみれのちんぽをずいっと寄せて、フォグに気持ちよくしてもらう。 白濁噴射をひと段落させた熊は、うっとりと、恍惚にゆがんだ笑みで応えてくれた。 「んっふぅ❤わかりましたぁ❤このフォッグライ=エギザクタ。騎士の名家に恥じないご奉仕でご主人様の雄剣を満足させてみせましょう❤」 騎士の名家にしてジェルんところの分家かなんかだったきがするが、エギザクタ家が名門であることは間違いない。その矜持を持って、おれのちんぽを気持ちよくしてくれるそうだ。なんだそのシチュ。 とかなんとか考えているうちに、おれのちんぽの先端を熊の舌がべろりと舐めた。 「うひゃぁ!」 「あはぁ❤ご主人様の雄ミルクの味がするぅ❤」 鼻面をわざとらしくこすりつけ、これでもかと親愛を表現する雄熊。敵がい心なんて夏場の氷菓子のごとく、すっかり蕩けて甘い水に。 フォグはわざとらしく先端だけをちろちろと舐めながら、たまにおっぱいに挟んで奉仕してくれる。毛皮と筋肉に覆われた胸部を性処理に使える興奮はすさまじく、腰を前に突き出すと谷間がむっちりとしごいてくれる。 このまま腰を振ってパイズリでもしてもらおうか。なんておれが思っていた時だった。 「ご主人様。ご主人様」 フォグを犯していたヤードから声がかけられる。 いいところだったのだけど、何の用だろうか。 「お楽しみ中水を差して申し訳ねえんだけどさ。他の奴らにも許可を出してやらねえと、かわいそうじゃね?」 はっと思い振り向くと、そこには大好物をお預けされたかわいそうなペットたちがいた。 ランドたちはただ筋肉をこすりつけあって微弱な快楽で何とか射精しようとあがいており、ノインは手マンしながら産めるものを求めている。 部屋中の雄臭い騎士たちはおれの許可なく盛ることができないようになっている。だって、そうしないと好き勝手に盛りまくって絶対ジェルにばれると思うから。 そいつらを放置して置いた結果、この部屋は媚びと哀願に埋め尽くされていた。筋肉だるまたちが下半身をうずかせながら、おれへと許可を求めてアピールを欠かさない。 はて、じゃあなんでヤードは勝手にフォグを犯してたんだ? おれはフォグの胸をいじれとしか言ってないはずだけど。 「へへっ、事後承諾ってやつだ。犯していいよな、ご主人様?」 「それはまた、なんともたくましいことで」 「残念ながら、おれはフォグみたいにお育ちがいいわけじゃねえからな。欲しいものがあったら積極的に取りに行くタイプなんだ」 絶対おれに怒られないと確信した行動。性根の図太さはさすがの野生育ちってところか。 ごほんと咳払いをして、おれは全員に許可をだそう。好き勝手に盛っても良し! なお、防音処理してあるこの部屋から出ないこと! おれの言葉を聞いた途端、部屋中に感謝の言葉が膨らんだ。全員忠誠を誓うポーズかなんかをしながら、射精させていただきありがとうございます! とか言ってる。 別にさあ、おれ、快楽漬けにしただけでそこまで躾たわけじゃないんだけどなぁ。これが騎士道精神。というか、骨の髄まで奉仕する心が染みついてる。 「っま、それが騎士ってやつだ。忠誠を尽くす相手を見つけたらどこまででも捧げる。それがたとえ、ちんぽ狂いの道だろうがな」 農村育ちのヤードが口角をゆがめて、ちょっと小ばかにしたように言ってのけた。シニカルな一面は、すれてしまったことの表れかもしれない。 こいつ、二人だけの時は優しくて甘えてくるくせに、騎士団の中だと皮肉担当なのか。 とまあ、そういうのは置いておいて、おかげで部屋はもう阿鼻叫喚だ。 筋肉と筋肉が激しくぶつかり合い、汗とザーメンがはじけ飛ぶ。天国でもあり地獄でもある場所。ここはそうなってしまった。 「んじゃあ、おれらも楽しもうぜご主人様。フォグも我慢できねえみたいだし」 「んふ❤ンチュゥ❤ご主人様のおちんぽ❤おいひぃぃ❤」 先ほどから先端だけを舐めていたフォグが鈴口からあふれる蜜をちゅっと吸い取った。 鼻からは鼻水なのか精液なのかわからないものが垂れており、精悍な顔を台無しにしていた。 そして、熊は自身のおっぱいを持ち上げ、肉を寄せてちんぽを包む。圧迫された乳房からぴゅっとミルクが出て、おれのちんぽにかかる。 「ごーしゅじんさま❤おれの『パイズリ』スキルで気持ちよくなってザーメンびゅるびゅるさせてあげますねぇ❤」 そうだった、こいつ胸ばかりいじってたせいでそれ関係のスキルに事欠かないんだった。 フォグの胸肉がおれのちんぽを包んだ瞬間、快楽が走った。こすりつけているという感覚を通り越し、まるで柔らかなものに包まれているよう。膣よりも安心感があり、包容力があり、そして変態的な魅力がある。 「んふふふぅ❤おれのおっぱいはご主人様のおかげでスケベにレベルアップしてるからなぁ❤みーんなが、おれの乳首を吸ってくれる❤❤」 唾液で柱を立てる口を開き、熱っぽい吐息と共に熊は言う。スキルのせいでさらに発達したおっぱいでちんぽを挟み、雄々しかった熊の顔をにたりとゆがませて。 そしてしごくように胸肉を動かされると、快楽がはじけた。 「――――うっはぁ!」 普通のオナホよりもずっと柔らかくて、ずっと気持ちがいい。ひょっとしたら常人のケツマンコより気持ちがいいんじゃないか。 そう思ってしまうほどに、気持ちがいい。 気持ちがいいしか考えられない。快楽に沈むことへ恐怖を覚えるより先に、フォグに安心感を覚えてしまう。 「ほーら❤ほら❤ご主人様のちんぽぉ❤おれのおっぱいに挟まれて、すっげえ嬉しそう❤」 スケベな方向性で進化し続けるこいつは止まることなくパイズリで奉仕してくれる。普通の雄相手なら速攻で腰を振るだけのオナホ猿になってるところだ。 鍛えた筋肉すべてを使って、パイズリ奉仕する熊。これだけでもう射精してしまいそうだ。 「んっ❤んっ❤びくびくしてる❤おれのおっぱいに射精してくださぁい❤」 上目使いで聞いてくるエロ熊に精巣が活発になっていく。谷間で泡立った先走りが橋を架け、とろとろと胸筋を滑り落ちていった。毛皮で覆われた部位はべとべとに汚れ、筋肉に張り付いて雄々しい体をより鮮明に描き出す。 そんな部位を使ってちんぽに奉仕する。もはや性器と化した体で何の疑問もなくちんぽに媚びていくそのアンバランスさが、視覚を情欲で煮え立たせていくのだ。 「おっぱいきもちぃ❤ご主人様が喜んでくれるから❤おれのおっぱいも嬉しいって❤」 今更だが、フォグの体はデカい。スキルによる補正もあるが、雄のおっぱいでパイズリができるくらいだ。そもそもが分厚い筋肉をまとっており、元の世界ではめったにいないほど隆々とした肉体である。 おれなんかじゃどんなに力を入れたってびくともしない、まさに山のような肉体。突き出したおっぱいが冗談みたいにパースを利かせたスケベボディ。 つまり何が言いたいかというと、フォグの体はとても分厚いのだ。 それこそ、そう、熊というマズル持ちの種族でありながら、パイズリフェラできてしまうくらいには。 「それじゃあご主人様のおちんぽ、いただきまーす❤」 パイズリだけでボルテージが上がったことを確認して、フォグは涎まみれの口を開く。牙並ぶ獣の口蓋をさらし、むちゅうと尖端に吸いついた。 「んっふぅうぅぅうぅぅぅ❤❤❤❤ごしゅひんしゃまのちんぽうめえぇぇえぇえぇえっ❤❤❤❤❤」 これ以上ないほど蕩けた顔をして、ちゅうちゅうと吸いつく騎士様。亀頭を嘗め尽くし、先走りや淫液をすべて自分の唾液で置換していく。 さすがにこれはやばい。『パイズリ』によるスキル補正がかかったパイズリフェラだ。そもそも『パイズリフェラ』のスキルを習得しててもおかしくない。 ちんぽが舐められ吸われるたびに、足腰が立たなくなりそうなほどの快楽が襲う。 フェラのバキュームとパイズリ柔肉の組み合わせは雄膣とそん色ないほど気持ちよく、まさに上下ともオナホを搭載している騎士様と言っても過言ではない。 「ブチュウゥ❤んひっ❤ずぞぞぞぞぞぉおぉ~~❤❤ん~ごひゅじんしゃまのじゃーめんはやくぅ❤❤」 流れる鼻水や涎にかまうことなく、ただおれのザーメン欲しさのためにしゃぶり続けていく。しゃぶり顔はアヘ顔よりさらに無様で、それでもニタニタと笑って耽溺していくのをやめられない。名門の出などといったどうでもいいプライドなどもうない。あるのはただ、ちんぽへの執着。 「ははっ❤すっげえ顔❤どんなに偉ぶってても一皮むけばおれと同じオナホ騎士だもんなぁ❤」 後ろでちんぽを突き入れたまま静観しているヤードの声がする。フォグが凋落している過程を楽しみながら、それでいて興奮しながら、ギラギラとした眼光を隠すことなくおれらを見ていた。 農村出身のヤードが持つ確執なんておれは知らない。だけど、それは今この場では関係はい話だ。 今はただ、射精を追うのに忙しい。 「んふうううぅ~~~~❤❤❤じゃーめん❤ざーめん❤❤」 フォグのバキュームフェラが尿道から精巣に呼びかける。 早く、早く精子を出せと。 空気を吸う音の何と下品なことか。精悍な熊を中心とする音は饗宴に油を注ぐだけ。皆も負けじとねじの外れた嬌声を競い合うケダモノのるつぼだ。 「フォグ、きもちい、よ……!」 「ああぁぁ❤よがったぁ❤なら、たーっくさんザーメンがもらえるな❤」 この世界に来るまで、人はこんなにも表情が崩れるのだということを知らなかった。 有り余る喜色を詰め込んだ汚泥のような表情。元の形を失った、陰惨で淫らな雄の顔だ。 にたぁと熊は笑う。これ以上ない幸せだと、高らかに。快楽に溺れるこれが、人を堕落させる淫蕩の笑み。 全身まるで空気でも詰め込んだかのように膨らませた雄々しい熊が見せる落差に、金玉の精子が許容量を超えた。とたん、マグマがちんぽの根元でだぎってくる。 「お゛っ❤びくびくしでるな゛❤ザーメンか❤ザーメンだな❤んっふうぅ❤」 鼻の穴を膨らませたフォグが、ねばつく唾液に満ちた口を開く。 「おれの中にどろっどろの雄ミルク❤種付けしてくださぁい❤」 真っ赤な口腔内をさらし、肉砲を固定し打ち上げを待つ。 お望み通り、おれのちんぽはもう発射寸前。一度大きくしゃくりを上げ、一気に噴き出してくる。 「い、いくぞフォグ!」 「んふふぅ❤いっただきまーす❤」 大口を開けるフォグがあまりにエッチだったから、そのまま白濁マグマが噴火する。おれの下半身が硬直し、すべてがちんぽに集まって、そして飛ぶ。 ぶびゅううるるるるるるるぅぅ~~~~❤❤❤❤❤❤❤ ぐぐっと力んだちんぽから噴き出す大量のザーメンが、フォグめがけて飛び込んでいく。あーんと開けた口にみるみるザーメンが溜まって、真っ赤な口蓋は白に覆われて雄臭くなってしまった。 「んっぐんぐぅ❤❤んへぇ❤」 眼球にハートを浮かべたフォグがむせないようにちょっとずつ飲んでいく間に、おれのザーメンがどんどんと増えていく。あたかも自分の口が便器になったようで。それがフォグの嗜虐心をくすぐった。 (ご主人様の新鮮ぷりぷり特濃ザーメン❤❤❤好き❤❤大好きぃ❤❤これから『フェラ』も『マンコ』もレベルを上げて、もっともっとご主人様に種付けしたもらうんだぁ❤❤❤あへぇ~~~❤❤❤❤❤❤) 気が付くとドロドロと自分のちんぽからアクメ射精をしているフォグだが、興奮のあまり気づいていない。おっぱいでちんぽを固定してザーメンを恵んでもらうことだけが、たくましい熊の頭にあるすべてだ。 (やっは、『肉便器』がレベルアップした❤これでザーメンがもーっと美味しく感じる❤ザーメンをもらうたびに経験値が増える❤そしたらおれも、ジェル様みたいに強い騎士になれる❤❤❤) 眼球を裏返して痙攣しながら、フォグは幸せの中にいた。 おれの射精はスキルレベルのせいで相当多い。そのすべてを顔面で受け切った後では、毛皮のほぼすべてが蜘蛛糸のような真っ白な白濁でからめとられていた。 「お、ひ……❤❤」 顔中にべったりザーメンがついている熊は小刻みに震えるだけ。どうやら幸福でオーバーフローしたようだ。口の端からザーメンをつーっと垂らし、それでも呑み込もうと喉は動き続けている。 ザーメンって目に入ったらまずかったはずだけど、こいつらならスキル的な関係で大丈夫だろうと思う。なにせちんぽのためのオナホ騎士だし。 どうやらフォグの口からザーメンがなくなるまでメンタルが起動しなさそうだ。かなりの衝撃が脳みそを襲ったみたい。 「それにしても、おれからザーメンもらっただけでこんなになるかねぇ」 「そりゃ他でもないおれらのご主人様のお恵みだ。嬉しくなるし、なにより、経験値の量がやばい」 フォグが壊れるところをずっと見ていたヤードが解説してくれる。 「経験値?」 「おれらはクラススキル『肉便器』って持ってるんだけど、クラススキルってのは普通のスキルじゃなくって、いわゆる職業に近いんだ。その特性として、ザーメンをもらうたびに経験値が入るってのがある。おかげで、おれらはセックスをするだけでレベルアップできるってわけ」 「ほー……そんな無駄なスキルが……」 「無駄じゃねえよ。考えてもみろって、セックスするだけで訓練や戦闘しなくてもレベルアップできるんだぞ? むしろ破格ってもんだ」 「なるほど……。まあおれはジェルに喜んでもらえるスキルの方がいいんだけどさ……。それで、おれのザーメンが経験値多いってことか」 「っそ。なにせ異世界人で、スケベスキルの宝庫で、おれらのご主人様だ。一発するだけで1,2レベは上がるんじゃねえかな。そんなもん一気に喰らったら、たまーにパンクしてもおかしくねえよな」 「ちなみに普通に上げようと思ったら?」 「うーん、才能にもよるけど、まあおれらなら半年くらいか」 この国で才能あるものを集めたジェルの部隊でもそれくらいかかるんだ……。 まじで異世界チートの様相を呈してきたな……。スキル内容は置いといて。 「んぐうぅ❤❤……はぁぁぁ❤ぜーんぶ飲み切ったぁ❤ご主人様のザーメンごちそうさまでした❤」 「そうか、良かったなフォグ」 「あは、レベルがまた上がった❤これでおれはジェル様に近づける❤セックスと種付けで、もっと立派な騎士になるんだぁ❤❤」 無理のある理屈ではあるが、実際こいつはレベルが上がっている。おそらく実力でも騎士団上位に食い込むくらいにはレベルが高いはずだ。 セックスをしながら最強を目指すとか、なんかいろんなものが間違ってる気がする。それでもフォグはこんなにも嬉しそうにおれのちんぽに頬ずりしてくれるんだ。それでいいんじゃないかなぁ。 少なくとも、フォグやヤードに後悔はあんまり見られないし。