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スケベスキルで世界最強~やっぱ最強はちんぽっしょ!!~ その2の2

「いい加減おれも混ざりたくなってきたなぁ❤」  さっきからずっと静観していたヤードの宣言がして、フォグの体がひっくり返された。巨体を鮮やかに裏返す筋肉はさすがとしか言いようがない。 「おっぼぉおぉ❤❤」  中でちんぽが暴れたせいで、フォグが濁った声で喘ぐ。種付けプレスの体勢になり、筋肉の塊二人が団子のように見えてしまう。 「フォグにパイズリされたぐらいじゃご主人様も満足しねえと思って、おれのスケベマンコでご奉仕させてくださいな❤」  肉団子からのぞく二つのマンコ。片やちんぽをくわえ込み真っ赤に熟れた熊マンコ、片やちんぽを求めてパクパクとおれを誘う鮫マンコ。  どちらも煽情的で、射精後にも関わらず興奮が勃起する。  ちんぽサンドとかいう一番おいしい体勢を獲得したヤードはこれまでの我慢が毒となって脳をとろかしてしまったようで、辛抱たまらんとばかりに尻尾を振ってマンコでおねだりをする。 「さっきからずーっとちんぽ立たせたまま待ってたんだぜぇ❤ご主人様からマンコを愛撫してもらうためにさ❤フォグにパイズリされたくらいじゃレベルとかあがってないだろ? おれを使って経験値、好きなだけ稼いでいってくれ❤」 「おっぐぅ❤❤ちんぽごりっでぇえぇ❤すんごぉいぃ❤❤デカちんぽ奥までぐっぽりしゅんごおぉおぉしゅっごっはひっはひぃ❤❤❤❤❤うひぃ❤❤パイマンコもケツマンコもたまんねえっぇえぇえぇぇええええぇぇぇぇっ❤❤❤❤」  種付けプレスを開始したとたん、フォグから馬鹿でかい喘ぎ声が放たれた。ちんぽが出し入れされるたびに汁が飛び、熊マンコ周りの毛皮をべとべとにへたらせていく。 「お゛っお゛ぅお゛っぅぅううっはぁあぁ~~❤❤ちんぽたまんねえなぁ❤❤ご主人様ぁ❤早くおれにもちんぽでメスアクメ決めさせ――んはあぁ、一発いっちまったぁ❤」 「おっほぉ❤❤ザーメンぎだああぁあぁ❤おマンコとろけちゃう❤あっつうぃ濃厚ザーメン奥にちょうらいちょうだぁい❤❤❤」  遠慮のない杭打ちピストンで早々とヤードがザーメンをぶちまける。さっきまで待っていたせいか、量も濃度もすさまじい。あれ一回で雌なら確実に孕ませられるだろう。  鮫ちんぽがマンコに押し込まれるたびにぶびゅぅ❤と混ざり合った淫液が排出され、フォグの体が痙攣する。フォグはもう乳首のこととかどうでもよくなっているようで、丸太よりも太い手足を青い巨体に絡めてまぐわうことに決めたようだ。  そうなると、もともとが巨体だった筋肉の塊たちはさらに密着することになる。すべかな鮫ともふもふした熊が汗とザーメンと涎で隙間を埋め、接着されたかのように塊へと変貌する。  汗臭く、雄臭く、そして精液臭い二人の交尾は、見ているだけで射精できそうなほどエロい。  性欲を発散したいと訴える下半身とは別に、眼球は重量級のスケベセックスを見ていたいとくぎ付けになる。 「ああぁ❤ご主人様早く、早くぅ❤❤オナホを使っての射精も気持ちいけどぉ❤おれもオナホとしてザーメンぶっぱなしてぇよぉ❤」  四股を踏んだような体勢で、筋肉マンコを見せびらかして鮫は誘う。くっぱり割れた豊満尻肉から、使い込まれて膨らんだマンコが愛液をとろとろたらしながら待っている。  盛ってもいい。だが、もう少し見ていたい。  元いた世界では見たこともないほど濃厚なエロスに満ちたセックスを。屈強な雄同士がまぐわい合う生交尾を。  屈んで顔を近づけると、揺れるマンコがドアップで映しだされる。開閉を繰り返す鮫マンコが、興奮だけで汁を垂らすさまを特等席で見られるのだ。雄の臭いがきつくなるものの、それは情欲を燃やすスパイスにしかならない。 「お゛っ❤ご主人様、おれのスケベマンコたくさん見てくれよぉ❤ハメたくなったら『おマンコバキューム』でたくさん奉仕するからさ❤❤」  体勢のせいか、でかい筋肉のケツがぱっくりと割れてマンコが鮮明に見える。盛り上がりが見えるほどには使いこまれたマンコだが、今は何も咥えていないためか寂しそうに蠢いている。  ためしにふぅと息を吹きかけてみると、隆々とした肉体が面白いほどに震えた。 「ほひょおぉおぉ❤❤背筋がぞくぞくくりゅぅう❤❤」  そしてマンコから愛液がとろりと。どうやら気に入ってもらえたようだ。  そういえばこの前称号『調教師』のランクが上がり、命令時に対象の渇望にボーナスが付くようになった。今、これを使うと二人はどうなるのだろうか?  前回は我慢だったが、例えば、そう。 「二人とも」  拍車をかけるような命令だったとしたら? 「――――もっとよがってみろ」  なんてことないただの言葉。スキルすら発動していない、たったの一言。  でも、こいつらはおれの肉便器で、おれは主だ。  だとしたら、命令の結果は当然の帰結で終わる。  二人はおれの言葉を脳内で反芻し、その意味を噛みしめそして。  渇望を刺激された。 『仰せのままにいぃいぃいいいいいいぃぃ~~~~❤❤❤❤❤』  蕩け切った二つの声がうるさく響いた。 「ひはぁ❤あは、あっはぁ❤❤ちんぽ気持ちいぃ❤ちんぽちんぽっちんぽぉぉ感じすぎちゃううぅうぅうぅ❤❤オナニーするよりメスを抱くより、熊マンコ使ったほうがずーっときんもちいなあぁ~~❤❤❤」 「ひひゃああぁあぁ❤❤❤おご、え゛っ、んごおぉ❤❤マンコよしゅぎいいぃぃいいぃぃい❤❤❤きもぢいぃいいぃ❤おごぇ❤ドスンってちんぽくるのおおぉ~❤マンコキュンキュンしゅるぅ❤あ、あ、奥うぅうぅ❤だめぇ❤そんなにはげじぐ突かれたっら゛ぁ❤❤ただのマンコになっちゃう❤マンコ騎士じゃなくてただの熊マンコになっちゃうううぅ❤」  肉のぶつかり合いが奏でる音は激しく淫らにボルテージを上げ、彼らの持つ力すべてで快楽をむさぼり食う。  常人であれば骨のきしむ圧だろうが、鍛え上げた彼らなら問題ない。ぶっといちんぽが勢いよく埋没していく過程でマンコをえぐり、それがたまらないと咆哮するのだ。 「ああっがあああああぁぁ❤❤❤射精、どま゛んねぇっ❤❤ごしゅ、っじんさま、見てっ、見てぇぇ❤❤オナホ騎士がちんぽセックス頑張ってる゛がらっ❤ほんとは、おマンコされだいのに゛、ちんぽ、つがってがんばっでま~すぅ❤❤❤」  何度も何度もマンコをきゅうっとすぼませて射精を繰りかえすヤードは、自分の頑張りを誇らしげに語り、熊マンコを犯していく。凹凸の目立つ隆々とした肉体でもって、マンコを征服しようと体重をかけた一撃をくりだした。 「んおおおぉ❤❤んぐひぃいっ❤種じゅけたくさぁんすごおぉおおぉいいぃぃ❤❤オナホ騎士は、種付けされるのがしごどっ、だがら゛ぁ❤❤もっど、もおおぉおぉっどザーメンちょうらあぁい❤❤」  何度も何度もマンコから淫液を噴射するフォグは、太くたくましい四肢のすべてでちんぽであるヤードにまとわりついて喜びを表現していた。筋肉に挟まれて見えないが、おそらく自身も幾度となく射精に導かれているのだろう。もふもふとつるつるの隙間から、ずっとザーメンが流れ落ちている。  二人は抱き着きあって、激しく交尾を繰り返す。そして、筋肉の鎧を密着させていたがゆえに、偶然にもヤードのデカ乳首がフォグの陥没乳首にずっぽりと入ってしまった。 「~~~~~~~~っ❤❤❤❤❤❤」  声にならない声を上げて、フォグが舌をぴんと伸ばしてわめく。  すぐさま泣きそうな顔で首を横に振って、ヤードにどいてもらおうと懇願した。 「や、やーどぉ❤どいてぇ❤ヤードのデカ乳首が、おでのおっぱいにぃ❤❤あっあっ、はいって、やだ、やだぁ❤」  乳首マンコをせめられた時のフォグはとても弱々しく、雄々しい体に似つかわしくないほどか弱く映る。  だが、乳首が性感帯のヤードだ。さらに乳首をせめられたとあっては快楽で頭がスパークしてしまっていた。 「おおぉ、んおぉ~~~~~❤❤❤❤なんだこれはぁ❤❤ふっは❤おれの乳首ちんぽがしごかれてるぅ❤なんだよフォグぅ❤お前のおっぱいはやっぱりマンコじゃねえか❤」 「違う❤違う違うゥぅうぅ❤❤❤おれのおっぱいはマンコなんかじゃないっ❤違うんだぁよぉぉ❤やめてくれ❤もう、おれの乳首マンコいじめないでぇえぇ❤❤」  時間を置いたせいか、フォグに乳首マンコへの忌避感が戻ってきてしまっていた。  だけれども、熊の目に溜まる涙が快楽によるものなのか悲哀によるものなのかはわからない。ただ透明なしずくが流れ、涎と変わらずに毛皮を湿らせる。それだけのこと。  ちんぽを入れたことがあるからわかるが、フォグの乳首マンコはなかなか具合がいい。まるでキスをするかのようにむちゅと吸いついてくるのだ。  そんなことを敏感乳首にされてしまっては、ヤードが癖になるのもしょうがないな。  鮫は恵まれた体躯を使い、もう半分腕立て伏せみたいになって胸とちんぽを押し付けている。乳首マンコからの乳白色を纏う姿は、本当に乳首がちんぽになってしまったみたいだ。 「んふ❤なあフォグぅ❤おれの乳首ちんぽのスキルレベルがあがったぞぉ❤これでさらにでかくなるなぁ❤きっと気持ちがいいぞおぉ❤ふへへへへぇ❤❤」 「おれはもうあげたくない❤こんなスキルレベルなんて、やら、やらぁあぁ❤❤」 「でも気持ちがいいだろ❤ご主人様がおれらをもっと気持ちよくしてくれる❤もーっと強くしてくれる❤❤あぁ❤すんげえ幸せだよなぁあぁ❤❤❤」  張り出した胸同士がぶつかり合い、乳首ちんぽは乳首マンコと凸凹を埋めるかのように交尾をやめられない。  マンコも乳首マンコもどちらもブチュリブチュリ❤と汚い音をたて、侵入を喜んでいるようにしか見えない。だって、フォグの体があんなにも気持ち良さそうにのたうっているから。ヤードの筋力と体重がなかったら、暴れまわっているに違いない。 「おごおぉ❤ぎもぢよずぎりゅうぅううぅうぅうぅ❤❤❤も゛うむり゛、むりいぃいぃ❤❤❤きぼぢよすぎで、じんじゃううううぅうぅうぅ❤❤」 「おでもおぉっほおおぉおぉ❤もうご主人しゃまなしのセックスなんてむりぃいぃ❤❤ずーっとおでのこと飼ってぇ❤気持ちよくじでぇええ❤❤❤」  余裕があったように見えたヤードも全然そんなことはなく。もう快楽の前で踊らされるオナホ騎士だ。  下腹部の鮫ちんぽは潮だがザーメンだが垂れ流しのおもらし状態で。もう絶頂が当然になっていた。時折あひっ、とかあへっ、などと痙攣しては、フォグのケツマンコから粘液を溢れさせている。  それでも、絶頂というのは際限なく上り詰める青天井のようなものでいて、必ずぶつかる上限がある。これまでにない特大の一発が、どうやら鮫の脳みそを襲おうとしているようだ。 「あっあっあっあっ❤❤ああああっはああぁぁ❤❤すげえの来ちゃう❤きちゃううぅうぅ❤❤おもらしちんぽから、特濃雄汁でちゃうぞおぉおぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤❤」  ザーメンがもらえる。それだけで陥没乳首をえぐられている現状も、何もかもがどうでもよくなってしまった。  雄臭くてどろどろとした最高の蜜をもらえるなら、乳首マンコをいじられるなんて些事だろう。  フォグはきっとそう考えている。だって、射精って言葉を聞いた途端、ものすごくうれしそうな顔になったから。 「やーどおおおぉおおぉっ❤中に頂戴ぃ❤のうこうな、雄汁ぅ❤ぜーったい中がいいのおぉおおおぉおぉ❤」  種付けプレスのまま膂力だけでまぐわい続けた騎士たち。その饗宴が、ようやく終わりを迎える時が来た。  おれの命令で高ぶった性欲のすべてが金玉に集合し、快楽を表現するためだけに無駄うち精子を濃厚にさせていく。  それでも、こいつらにとっては幸せなことだから。  ためらいもなく、射精まで上り詰めるんだ。 「いくぞいくぞっいくぞフォグうぅぅぅうううぅぅぅっ❤❤❤平民ザーメンで貴族様の雄膣をまんっぱいにしでやるぞおぉおぉぉおおぉ~~❤❤❤❤❤」 「きでえぇ❤❤ザーメンなら何でもいいがらぁ❤❤この便器にザーメンたくさんぶちこんでくれよおおぉぉ❤❤❤❤❤❤」  ちんぽも乳首も、フォグの穴にとどめとばかりに飛び込んで。  そして、快楽が電流のように流れ込み、二人の金玉の枷を外してしまう。 「お――」 「ひ――」  硬直はまさに刹那で終わり、尿道から湧き上がる快楽に声を抑えることができない。  この部屋の誰よりも汚い音で、雄姿二人は射精する。 「おっほおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ~~~~❤❤❤❤❤」 「ひぎいいいいいぃぃぃぃぃぃぃいぃぃい~~~~❤❤❤❤❤」  ぼぴゅん❤びゅる❤ぶびゅうぅうぅううぅぅぅぅ❤❤❤  こんなに汚い射精なんて、元の世界で見たことない。  たくましい肉体がまるで射精に勢いづけるためのばねみたいで。快楽を得るための機械として作用しているように感じられる。  熊マンコからは逆流したザーメンが噴き出し、ケツでも射精しているようにしか見えない。ちんぽからの射精も勢い強く、のけぞった雄二人のあごにビシャビシャと叩きつけられている。 「おほっ❤おほおおおぉお~~~~❤❤びゅるゥっびゅるでりゅうぅうぅ❤❤」 (射精さいこおおぉ❤❤❤ご主人様と一緒にいると気持ちよくなれる上に強くもなれるなんてぇ❤もう最高❤オナホ騎士としてこれからもがんばりまぁす❤❤❤❤ああ、もうすっげぇ――) 「んあああぁぁ❤❤ザーメンもれる゛うぅっ❤オナホ騎士なのにぃ❤漏らしちゃうなんてぇ❤❤❤❤」 (もうだめ❤乳首マンコもすげえ喜んでる❤❤こんなの無理❤むりぃ❤マンコが三つなんてオナホ騎士でも耐えられないのおぉぉおぉ❤❤❤こんなの、こんなのぉ――)  鮫と熊は汗だくなうえにザーメンまみれで、もう全身がてかり、毛皮もべたべただ。  それでも快楽が愛おしすぎて、彼らは止まるということを選択できない。  防音スキルを使ってなかったら絶対に周りに聞こえていたであろう程の大声で、彼らは喘ぎ続けている。ねじの外れた内容をこの上ないものだと言い切って。 『しあわぜ~~~~~~~~❤❤❤❤❤❤』  そして二人はブレーカーを下げたかのように倒れこむ。目をむいて、口角を泡まみれにしながら。  やがて射精がおさまり始めると理性も帰ってきたのか、二人はぐったりと体を重ねてけだるげなキスを交わす。 「ん、ちゅ」 「はむ、むぅ」  もはや唾液なんて気にならないほど汚れているから、あごについた互いのザーメンだって当然のように舐めあうこともできる。  さしものヤードも連続射精はこたえたようで、芯の失ったちんぽがデロンとマンコから排出された。熊マンコはヤードの重さに耐えきれず、せっかく注いでもらったザーメンをとろとろとこぼし続けた。 「はぁ、幸せ……やっぱりご主人様が絡むセックスは最高に気持ちがいいぜ❤」  ヤードは熊布団の上で陶酔とため息を漏らし、そのまま眠ってしまいそうなほどまどろんだ音を出す。体力も精力も使い切ったんだ。このままいけば眠ってしまうだろう。  だが、そうは問屋が卸さない。っていうか無理。  お前らのセックスを見てこっちはちんぽがビンビンなんだぞ。我慢できるわけないだろうが。  あ、でも、まだほかにも騎士はいるし、本当に無理そうなら他のやつでも―――― 「駄目に決まってんだろおぉ❤」 「そうだぞ❤そんな素敵ちんぽをみすみす逃すわけがない❤」  気遣ったつもりなのだけど、どうやら逆効果だったみたいだ。  二人はがばっと起き上がると、こちらに這い寄ってきた。  鼻面を近づけて匂いを嗅ぐと、さっきまでの疲れ切った顔はどこへやら。本当にセックスのために体力が上がってんなこいつら。 「今度はぁ❤ご主人様のちんぽでセックスしてぇな❤」 「犯されて蕩け切ったケツマンコで❤ねっとりとご奉仕するからな❤」  屈強な雄の上目遣いは効果抜群で、ましてやちんぽをマズルに乗せてのおねだりだ。視覚的効果は最高と言える。  そうこうしているうちに、熊と鮫の舌がちんぽや金玉に這わされる。発破をかけて、尻尾を振って、おれから犯してもらいたいと切に願っていた。    それならこいつらとしようか。筋肉が汁で輝き、エロさがうなぎのぼりだ。少し腰をひねってちんぽでビンタしてやると、二人は嬉しそうに鳴いた。  ジェルが帰ってくるまでまだ時間はある。っていうか駄目でも、ベッドに身代わりを仕込んでおいたから寝ていると思ってくれるはずだし。  スキルレベルを上げたいわけではないけど、おれだって健全な男子として。  こんな美味しいシチュは見逃せないのだ。  饗宴は続く。おれらの底なしの精力が尽きるその時まで。  明日はきっと、すさまじく眠い事だろう。


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